ネイルの美容液の使い方は?&毎日のスキンケアには美容液をプラス | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.ネイル女子 – Have a nice day tomorrow.

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最近はネイルの美容液が様々なメーカーから発売されていますが、使ったことはありますか?ネイルの美容液は爪の保護剤としてコートするタイプもあれば、ジェルやマニキュアをしていても使えるタイプがあります。今回の記事では、ネイル美容液の特徴や使い方をご紹介します。そして、スキンケアの一つとして取り入れたい美容液についても合わせてご紹介します。シミやくすみ、シワなど、年齢肌は気になることが多いですよね。改善するには、プラスアルファーのケアを取り入れましょう。それには「美容液」ピッタリなのですが、残念ながら普段美容液を使っている人は全体の40%に満たないそうです。今回は、年齢肌にとって美容液がいかに重要なのかを知っていただき、さらに後悔しない美容液選びのポイントをご紹介したいと思います。

ネイルの美容液の使い方

スキンケアとして顔に使う美容液は一般的に知られており、使っている人もいます。しかしネイルの美容液は使っている人がまだまだ少ないアイテムです。とはいえ、10年前と比べれば確実に使っている人は増えていますし、種類も豊富になりました。ジェルネイルやマニキュアを楽しんでいる方や、何も付けていない爪を美しくしたいという人は、美容液をこまめに使ってケアをするのがおすすめです!ネイルの美容液には以下のような種類があります。使い方と一緒にご紹介しますね。

コーティングタイプ

マニキュアのベースコートやトップコートのように爪をコーティングし、自爪を保護します。爪をしっかり伸ばしたい人や、薄くなってしまった爪を割れにくくしたい方におすすめです。ちなみに剥がれた時に塗り重ねられるものと、落とす時は除光液が必要なものがあるので注意が必要です。

美容液タイプ

なにもついていない爪はもちろん、ジェルネイルやマニキュアをつけている爪にも使えるのが美容液タイプです。爪表面よりも、甘皮周辺や爪先と皮膚の間にある「ハイポニキウム」に塗るのがおすすめです。

ネイルオイルは保湿剤

ネイルオイルとネイル美容液は似ていますが、少し役割が異なります。ネイル美容液は栄養を与えることがメインで、ネイルオイルは保湿がメインです。乾燥が気になる甘皮周辺に使えば、しっとりとした指先が維持しやすくなります。ネイル美容液やハンドクリームと併用するのもおすすめです。

年齢肌向けの美容液とは

年齢肌のケアをしたいなら、美容液は重要なアイテムです。







美容液の役割

スキンケアの手順というと、洗顔→化粧水→美容液→乳液(クリーム)が一般的です。化粧水は洗顔で奪われた水分を補給し、乳液やクリームはその潤いを閉じ込める蓋の役割があります。これに対して美容液の目的は、乾燥やシミ、しわ、たるみといった肌悩みを改善することです。美容液にはそのための有効成分が高濃度で配合されており、肌にとっては最高の栄養食になるのです。内容量は化粧水の4分の1程度でありながら、価格は数倍と高価なのも、それだけ美容効果が凝縮されているから。また、美容液だからこそ効果を発揮できる成分もあります。たとえば最強の保湿成分といわれるセラミドは、脂質の一種なので、水が主体の化粧水にはほとんど溶けません。そのため化粧水に配合するのは難しいのですが、美容液であれば高濃度に配合できます。化粧水ではすぐ乾燥する肌も、美容液なら芯から潤すことができるというわけです。

美容液は年齢肌に不可欠

年齢と共に肌は本来の力が衰え、潤いやハリ、透明感を失っていきます。そんな年齢肌は化粧水の潤い補給だけでは間に合わず、美容液による栄養補給が必要になってきます。特に年齢肌は、乾燥が深刻です。なぜなら、肌が本来持っている保湿成分セラミドは、角質が生まれ変わるターンオーバーの過程で作られるからです。ターンオーバー周期は20代では28日だったものが、歳とともに代謝が落ち、50代では75日にまで遅くなるそうです。肌のセラミドも若い頃の半分以下に減るわけで、まさに砂漠状態の年齢肌には、保湿成分が濃縮された美容液のケアが必要なのです。また年齢肌向けの美容液は、美容成分をただ「与える」だけでなく、衰えた肌機能にダイレクトに働きかけ、「自ら作り出す」力を高めてくれるものが多くなっています。美容液は年齢肌のためのスキンケアで、一番のメインアイテムといっても過言ではないのです。

美容液選びのポイント

美容液は効果が高い分、価格も決して安くないので、次の点をポイントに注意して選びましょう。

1.保湿効果に優れていること
保湿は全ての肌悩み改善の基本であり、特に乾燥が進む年齢肌の美容液は、保湿をしっかり行えることが大前提になります。保湿成分には実に多くの種類がありますが、代表的なものとして以下の成分があります。

・コラーゲン
・ヒアルロン酸
・セラミド
・スフィンゴ脂質
・天然保湿因子
・グリセリン

コラーゲンやヒアルロン酸は、水分を保持し、肌表面や角質層内を保湿することでお馴染みの成分です。最も注目したいのはセラミドで、肌が持つ保湿成分「角質細胞間脂質」の主成分であるため、年齢肌の乾燥には特に有効です。中でも効果が高いのは、「ヒト型セラミド」です。しかし本来は溶解性や浸透性が良くない成分なので、ナノ化などにより浸透性を高めているか、しっかりチェックしましょう。

2.目的に合った有効成分
美容液は様々な成分が配合されていますが、あれもこれもと欲張ると効果が薄れてしまいます。最も改善したい肌悩みに焦点を絞り、それに合った有効成分が主体となっているものを選びましょう。

・美白するなら
ターンオーバーが低下し、溜まったメラニンが定着したシミやくすみ。それを美白してくれるのが、次のような成分です。

・アルブチン
・コウジ酸
・ビタミンC誘導体
・トラネキサム酸
・カモミラET
・4MSK

これらの成分には、メラニンの生成を抑制してシミを作らせないという、シミ予防の作用があります。特にビタミンC誘導体は、できてしまったシミを薄くする還元作用も併せ持つ、最強の美白成分です。また年齢肌のくすみで多いのが、糖化が原因の黄ぐすみです。最近は、糖化に効果的な美白成分もいくつか開発されているので、ぜひチェックしてみましょう。

・シミやシワが気になるなら
シワやたるみを作る活性酸素の害を防いだり、肌内のコラーゲンを増やす代表的な成分には、次のようなものがあります。

・ビタミンC誘導体
・レチノール(ビタミンA誘導体)
・成長因子(EGF、FGFなど)
・プラセンタ(胎盤)

ビタミンCは、コラーゲン生成に不可欠の成分です。レチノールや成長因子FGFは、線維芽細胞を活性化させてコラーゲン生成を促進します。またプラセンタエキスは、成長因子を豊富に含んでおり、さらに保湿や美白にも優れたアンチエイジング効果抜群の成分です。以上のような従来成分のほかに、「メーカー独自開発の成分」も見逃せません。保湿・美白などにおすすめな優秀な成分が続々登場しているので、しっかりチェックしたいものです。

3.刺激の少ないもの
肌力が衰えてくる年齢肌は、合成成分の界面活性剤や防腐剤などの刺激に弱くなっています。一旦肌トラブルが起こると回復も遅くなるので、できるだけ合成添加物の少ないものを選び、肌に負担をかけないようにしましょう。また美白成分ハイドロキノンなど、効果の高い成分には刺激の強いものがあるので注意が必要です。

まとめ

ポーラの「スキンケア」に関する調査によると、最重要視しているアイテムとして、8割の人が「化粧水」と「洗顔料」を挙げています。これに対して「美容液」を最重要と考えている人は5割に満たないのです。確かに美容液は、基礎化粧品の中でも高額なアイテムです。しかしほんの少量でよく伸び、また高濃度の美容成分が無駄なく浸透できるように作られており、コスパは決して悪くありません。これを機に一生ものの美容液に出会い、年齢に負けない美肌を維持していきましょう。








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