【ネイリスト厳選】セルフネイルにおすすめのトップジェル5選! | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

「ツヤのきれいなトップジェルにしたい」「強度と耐久性の高いトップジェルがいい」など、セルフジェルネイルで使用するトップジェルに対しては様々な要望や悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

今回の記事では、ネイリストが選ぶおすすめのトップジェルをご紹介します。ネイルサロンで使われているものや、セルフネイルにおすすめのものを厳選しています。

トップジェルはツヤ重視のものから強度が高いものまで、メーカーや商品によって様々ですので自分に合うトップジェルを見つける参考になれば幸いです。

トップジェルの選び方

ネイルサロンで施術してもらっている写真

トップジェルの選び方のポイントは「拭き取りあり/ノンワイプ」「ボトルタイプ/コンテナタイプ」「ソフトジェル/ハードジェル」の3つがあります。
以下でポイントを詳しく解説していくので自分に合ったものを選びましょう。

拭き取りあり/ノンワイプ

トップジェルには、未硬化ジェルの出る拭き取りが必要なものと、拭き取りが不要なノンワイプタイプの2種類があります。
未硬化ジェルが出るタイプのほうがもったりとしたテクスチャーでパーツの埋め込みがしやすいものが多いです。

セルフネイルの場合はジェルをする時の工程を減らし、未硬化ジェルの拭き取りミスによる表面のベタつきや曇りを予防できるノンワイプトップジェルがおすすめです。

ボトルタイプ/コンテナタイプ

マニキュアのようにサッと塗れるボトルタイプと、ジェル筆が必要なコンテナタイプの2種類があります。

ボトルタイプのトップジェルはサラッとしたテクスチャーのものが多く、厚みを出しにくいことが多いですが、専用の筆を用意しなくて良いメリットがあります。

コンテナタイプはジェル筆を用意しなくてはなりませんが、塗りやすい筆を使えるのできれいな表面に仕上げやすいです。

ソフトジェル/ハードジェル

トップジェルにはアセトンで溶けるソフトジェルと、アセトンで溶けないハードジェルがあります。ソフトジェルは名前の通り柔らかく、自爪にフィットするようなつけ心地が特徴です。
ハードジェルは、固くガッチリとしたつけ心地ですが、強度が高く傷んでいる爪でも持ちが良いという特徴があります。

アセトンで溶けるソフトジェルはジェルリムーバーでオフがしやすいため、セルフジェルネイルの場合は、特に高い強度を出したいなどの理由がないならソフトジェルにするのがおすすめですよ。







おすすめトップジェル5選

おすすめのトップジェルをご紹介していきます。

プリジェルノンワイプクリアトップキャンジェル

透明度の高いツヤと拭き取り不要という手軽さが魅力のトップジェルです。
国産の化粧品登録済みジェルです。

高い硬化熱が出やすいため、厚塗りは厳禁で、薄塗り専用のトップジェルになっています。
ネイルサロンでも仕上げのトップジェルとして使用されていることが多い人気のジェルです。

プリジェルグロッシートップ

ネイルサロンでも使用されていることが多いプリジェルのトップジェルです。
黄ばみがなく、カラーが鮮明に見えるのが魅力で硬化熱もあまりありません。

要拭き取り、化粧品登録済みです。
先に紹介したボトルタイプのプリジェルのトップジェル(キャンジェル)よりももったりとしたテクスチャーでパーツなども埋め込みやすくなっています。

CHRISTRIO ジェラッカー パーマシャイン

ツヤとぷっくり感が素晴らしいと人気のトップジェルです。
ネイルサロン級の仕上がりになります。

アセトンで落とせるソフトジェルタイプで拭き取りは必要です。
程よい硬さでぷっくりした厚みを出せるのでラメの埋め込みもしっかりできます。

シャイニージェルスーパートップ

純国産、弱酸性にこだわった化粧品登録済みのセミハードジェルです。
ガラスのようなツヤが魅力で、塗れたようなうるうるのネイルに仕上がります。

強度も高いので短めの長さ出しも可能なほどです。
もったりとしたテクスチャーですがセルフレベリングが早いので素早くつるんとした表面になってくれます。

グレースジェルワイプレストップ

黄ばみが少なく、高い透明度が魅力の化粧品登録済みノンワイプトップジェルです。
サラッとしたテクスチャーなので、初心者の方でも塗りやすいのが魅力。

ハードジェルのような固さがあるのにノンアセトンリムーバーでもオフができるオフの簡単さもメリットと言えます。
リーズナブルな価格で、セルフジェルネイルに取り入れやすいですよ!

トップジェルを塗るコツ

pointと書かれたブロックが並んでいる

トップジェルをつるんときれいに塗る方法をご紹介します。
様々なテクスチャーのトップジェルがありますが以下の3つのポイントを守ることできれいな表面に仕上げることができます。

セルフレベリングを利用する

セルフレベリングとは、ジェルが自然に広がっていき平らになろうとする特性のことです。
ジェルを塗った後に、何度も筆で触って表面をつるんとさせようとするよりも、セルフレベリングを待ったほうがきれいな表面になりやすいことが多いです。

トップジェルだけでなく、ベースジェル、カラージェルでもセルフレベリングするので表面をつるんとさせるのが苦手な方は、何度もジェル筆を通さずに一旦じっとセルフレベリングを待つようにしてみてください。

エッジまで覆う

トップジェルは強度や耐久性を出すための役割があります。
爪先から取れたり浮いたりしやすい方は、トップジェルをしっかり爪先のエッジ(爪の厚み分)に塗れているかをよく確認してみてください。

エッジまでしっかりトップジェルで覆ってコーティングすることで持ちが良くなります。
この時に爪先にジェルが溜まりすぎてしまうと爪先に厚みがあるフォルムになってしまうので注意しましょう。

パーツをきちんと埋め込む

パーツを付けた場合、引っ掛かりがないようにきちんと埋め込まれていないとつるんとした表面にならないことがあります。

ノンワイプトップジェルはサラッとしたテクスチャーのものが多いので、アイシングジェルやビジュージェルなどのパーツの埋め込みに適したジェルでしっかりと埋め込んでから仕上げにトップジェルを塗るのがおすすめです。

まとめ

ブルーの派手なネイルをしている写真

今回の記事では、ネイリストが選んだおすすめのトップジェルについてお話をしてきました。トップジェルはツヤ重視のもの、強度や耐久性が高いものなど、様々な種類があります。
セルフジェルネイルでおすすめのトップジェルは、未硬化ジェルの拭き取りが不要のノンワイプトップジェルです。ただし硬化熱が出やすいので厚塗りには注意しましょう。

ベースジェルのおすすめはこちらの記事で紹介しています。

ネイリストが選ぶおすすめベースジェル5選|選び方や取れやすい時の対処法
URL:https://www.nailjoshi.com/81318/







おすすめ
この記事のキーワード

キーワードから記事をみつけよう!

この記事のライター

「ネイルhack」のランキング

一週間で人気のあった記事ランキング

ネイル女子 - Have a nice day tomorrow. [明日をたのしく。]

  • twitter
  • facebook

公式アカウント