ネイルサロンに初めて行くけど甘皮とかどうするの?ネイルサロンでのよくあるQ&A① | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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初めてネイルサロンに行くときはドキドキしますよね。成人式や結婚式などイベントがきっかけで初めてネイルサロンに行く人が多いようです。どこのネイルサロンにしようかな?どんな色で、どんなデザインにしてもらおうかな?など考えることはたくさんですが、そもそもネイルサロンってどういうことをしてもらえるのだろう?甘皮とか爪の形とかはどうなるの?ハンドクリームとか塗って行ったほうがいいの?など疑問に思ったことはありませんか?今回はネイルサロンが初めてという人へ、ジェルネイルとはどんなものなのか、そしてネイルサロンに行くときのネイルの疑問についてお答えします♪

そもそもジェルネイルって何?マニキュアとどう違うの?

ネイルサロンのメニューには大きく分けてジェル、マニキュア、スカルプ(長さ出し)があります。最近の主流はジェルで、ジェルネイル専門店も増えています。まずはジェルネイルにはどんな特徴があるのか、そしてマニキュアとはどう違うのかをご紹介します。

丈夫で、平均2~3週間持ちます。

マニキュアはせっかくきれいに塗っても、よれたり剥がれたりしやすいですよね。場合によっては1日しないで一部が剥がれてしまうことも・・・。マニキュアは気軽に爪に塗れるようにできているので、強度はあまりないのです。一方ジェルネイルは「合成樹脂」という特殊な素材を使っています。この合成樹脂は、光を当てるとプラスチックのように硬くなります。その作用を利用してカラーやクリアなジェルを爪に乗せて、ライトを当てて液体を爪の上で固めています。この液体は固まると爪に定着するため、平均2~3週間ほど持ちます。マニキュアの持ちは平均1週間程なので、倍以上長持ちするのは嬉しいですね♡

ツヤツヤな仕上がり

ジェルネイルの仕上がりはとってもツヤがあります。爪にツヤがあると、手全体がきれいに見えるようになります!ジェルネイルのガラスのようなツヤは、マニキュアではなかなか出せません。

ストーンやパーツを固定しやすいので、いろんなアートができる

ジェルネイルの液はマニキュアと比べて粘性があり、ライトに当てるとカチカチに固まるので、立体的なストーンやパーツを固定することができます。またジェルの種類にもよりますが色を混ぜ合わせたりもできるので、様々なアートができます。

落とすのは大変

マニキュアは除光液でさっと拭うだけで落とせますが、ジェルネイルは丈夫な素材でできているため、落とすのは少し大変です。さらにジェルネイルには「ソフトジェル」と「ハードジェル」という2種類があり、落とし方が異なります。ソフトジェルを落とすには、除光液の成分をさらに強力にした薬剤を使用し、薬剤をコットンに浸したものを爪に乗せて、少し時間をおいて浸透させます。薬剤が浸透するとジェルが柔らかくなり、爪から剥がれるように浮いてくるので、器具を使って浮いたジェルを取り除いていきます。一方ハードジェルは名前の通りソフトジェルより強度があります。傷がつきにくく、ハードジェルで爪の長さを長くすることもできるほど硬さがあるのです。しかしハードジェルはその硬さを維持するためにソフトジェルとは違う成分が使われており、薬剤では落とせないようになっています。落とし方は、ヤスリを使って削り落としていきます。このように、ジェルはマニキュアのようにするんと落ちないということを覚えておきましょう。







ネイルサロンでのよくあるQ&A

以下ではネイルサロンに行く前の、よくあるQ&Aについて解説します!

Q.予約はしたほうがいいの?
A.確実にネイルをしてもらいたいなら、予約はしましょう。
ネイルはそれなりに時間がかかります。特に複雑なアートや、爪の長さを出したりする場合は3時間以上かかる可能性もあります。ネイリストは1日あたり何人のお客さんに、どのくらい時間をかけるかを考えて予約をとっています。当日、予約が空いていれば飛び込みでも対応してくれる場合がありますが、確実にネイルをしてもらうには事前に予約してから行きましょうね。

Q.爪や甘皮は自分で切ったほうが良いの?
A.基本的にネイルサロンできれいにしてもらえるので、何もしなくて大丈夫!
爪の長さや形がきれいじゃなかったり、甘皮の部分がガサガサで気になる・・・こんな状態でネイルサロンに行ってもいいの?と思う人もいるようです。ですがご安心ください。ネイルサロンでは、ジェルを塗る前にネイルケアという下準備を行います。ネイルケアには「爪の長さや形を整える」「甘皮周りのケア」「爪の表面を整える」などが含まれているので、現在の爪の状態はあまり気にせずに、そのままネイルサロンに行きましょう。むしろ自分で爪を短く切ってしまうと、場合によっては自分の希望しているデザインができなくなったりするので気をつけてくださいね。

Q.ハンドクリームを塗ってからネイルサロンに行ってもいいの?
A.ネイルの持ちが悪くなる可能性があります・・・なるべく塗らないで。
乾燥する季節はハンドクリームが手放せない!という人も多いのですが、ネイルサロンに行く前はなるべくハンドクリームを塗らないほうがよいでしょう。ジェルネイルは油分に弱い性質があり、爪に油分がついているとジェルを弾いてしまい、うまく接着しません。ネイルサロンに行く当日は、ジェルを長持ちさせるためにもハンドクリームを塗るのは少し控えるのがおすすめです。

Q.予算と時間はどれくらい?
A.新規で行く場合、本来の料金よりも安く同じメニューが受けられることが多いです。ワンカラーなら4000~5000円程度で60~90分、アートをする場合なら5000~8000円程度で90~120分が目安です。予算と時間は使用するジェルの種類と、アートの内容で決まります。ジェルの種類はパラジェル、カルジェル、マオジェルというジェルを使っているネイルサロンは、価格が高い傾向があります。高価なことには理由があり、自爪が傷みにくかったり持ちが良かったりといったメリットがあるからです。アートは工程の多さやパーツの価格によって価格が変わります。予算内に収めたい方は、定額メニューという料金が固定のものを選ぶと安心です。

また、ジェルの前のケアをしっかりやってほしい場合、追加料金がかかることがあります。

Q.デザインは決めていった方がいいの?
A.ネイルサロンにはデザインサンプルが用意されていることがほとんどです。そのため、当日にその場でデザインを決められます。例えば、5000円の定額メニューの場合、ジェルを付ける前のケア料金と、ベースジェル代、トップジェル代、カラージェル代、アート代が含まれています。料金の高い定額メニューになるほどアートの量が多かったり凝っていたりします。定額メニューはデザインが月替りのサロンもあり、トレンドや季節感を取り入れたデザインが楽しめることが多いです。定額メニューのサンプルは、サロンのネット予約ページや、インスタグラムで確認できる場合があるので、決めるのに時間がかかりそうな方は事前に見ておくといいかもしれません。ネイリストに相談しても親身に聞いてくれますよ。

Q.やりたいデザインがある場合は?
A.インスタグラムや雑誌で見つけたデザインをやってほしいという場合は、「持ち込みデザインOK」のサロンを予約するのがおすすめです。また、つけ放題メニューで予約するとアートをたっぷり楽しめます。つけ放題メニューでも3Dアートや、大きなパーツには制限があり、追加料金がかかることもあるので注意が必要です。また、事前にデザインの画像をサロンに送らないといけないことがあるので、予約した際に送られてくるメールなどをしっかり確認しましょう。また、アニメのキャラクターをアートしてほしい時は、痛ネイルやキャラクターネイルが可能なサロンかどうかをチェックしてください。ネイリストの技術や著作権の問題から、行っていないサロンもあります。ネットで見てもよくわからない際は、電話して直接聞いてみるのが確実です。

Q.亀裂が入っている爪があってもできるの?
A.状態によりますが、リペアをすればジェルを付けることができます。リペアというのは、グルーで亀裂部分をくっつけたり、シルクやアクリルパウダーを使って補強したりすることです。1本500~1000円程度かかります。予約の際に備考欄などがあるので「右手の人差し指の爪が割れているので直したい」などと書いておくと良いでしょう。

Q.必要な持ち物はある?
A.基本的にはありません。やってほしいデザインがある場合は、雑誌や画像を持っていきましょう。フットネイルのマニキュアをする場合は、ピーチサンダルのような爪が当たらないサンダルを履いていくか、持っていく必要があります。ネイルサロンでもマニキュア用の速乾スプレーを使ったり、10~15分程度は席に座って待ったりすることが出来ますが、完全には乾かないのでサンダルを履いて帰ることになります。冬にフットネイルのマニキュアをする際は忘れないようにしてください。

Q.そもそもネイルサロンってどうやって探すの?
A.インターネットで探すのがおすすめです。「地名 ネイルサロン」で検索するか、ホットペッパービューティーのなどの予約サイトを使うと、路線名や今日予約できるサロンを探せるので便利です。ちなみに「ネイル女子」でもサロン検索できますよ!



ネイルを長持ちさせるためにはホームケアが大事

ネイルサロンで付けたジェルネイルを長持ちさせるためにはホームケアが大切です。自分で簡単にできるケアは「保湿」です。爪が乾燥してしまうと、割れやすくなったり二枚爪になったりしやすく、ジェルの持ちも悪くなります。保湿というとハンドクリームを思い浮かべる方が多いかもしれませんが、指先と爪の保湿には「ネイルオイル」や「キューティクルオイル」を付けましょう。手を洗った後や就寝前などにこまめに付けることが大切です。また、家事をすることが多い方は、食器の洗い物やお風呂掃除の際に「ゴム手袋」を付けることが乾燥予防になります。洗剤は手指の油分を奪うので手荒れの原因にもなります。慣れるまでは指先が使いにくいかもしれませんが、手荒れや乾燥が良くなるので是非試してみてくださいね。

おすすめのキューティクルオイル

キューティクルオイルはドラックストアやバラエティーショップのネイルコーナーに置いています。最近では100円ショップでも販売されています。100円というお手軽な価格なので試しに使ってみるのにはおすすめです。

持ち運びしやすいペンタイプ。外出先でもサッと指先にオイルを塗りやすいです。香りの種類も多いので、ちょっとしたリフレッシュにもなります。皮膚にスッと馴染んでベタつきが少ないのも良いですね。

内容量が多いのでたっぷり使って保湿できます。マニキュアのようなボトルタイプなので自宅や職場で使うのにおすすめです。お花が入った可愛い見た目で香りも選べます。

ネイルサロンでも使われることが多いマニキュアで有名なネイルメーカーのオイル。保湿力が高く、ベタつきが少ないのでつけ心地が良いです。チューブタイプの持ち運びやすいものもあります。

ネイルサロンで爪をきれいにしてもらいましょう!

爪がきれいだと、日常でふと爪を見たときもテンションが上がりますよね。今回の記事では、ジェルネイルの特徴や、ネイルサロンでのよくある質問についてお話してきました。

ジェルネイルの特徴
・平均で2~3週間持つ
・ツヤツヤに仕上がる
・ストーンやパーツが付けやすく、アートの種類が豊富
・オフはマニキュアより大変

また、ネイルサロンにはできるだけ事前に予約して行くのがおすすめです。ジェルの持ちが悪くなる場合があるのでハンドクリームは塗らずに行きましょう。爪の長さや形はネイリストが整え、甘皮も綺麗に除去します。自分で爪を切ったり甘皮を処理したりしなくて大丈夫です。あまり気負わず、気軽にネイルサロンに行ってみてくださいね。ネイルサロンに行って、きれいな爪にしてもらいましょう!次の記事では、ネイルサロンでの施術の流れや、ネイルサロンのよくあるQ&A②も紹介しますのでお楽しみに!

⇒ネイルサロンに初めて行くけど爪が短くてもネイルできる?ネイルサロンのよくあるQ&A②








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