ジェルネイルの筆が固まった!キレイに直す方法は?&便秘の原因は便が硬いせい? | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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久しぶりにジェルネイルをしようと思ったら、筆がカチカチに固まっていてビックリしたことはありませんか?プロのネイリストでもうっかりすると同じようなことはしばしばあります。こんな時に慌てて直そうとすると、せっかくの筆が傷んでしまいます。ジェル筆がカチカチになる原因は、使い終わった後のお手入れが悪かった場合と、紫外線が当たり筆に残っていたジェルが硬化してしまった場合がほとんどです。今回は、うっかり固まってしまった筆の直し方と、そうならないための正しいメンテナンス方法をご紹介します。また、日本は世界でも有数の便秘大国で、成人女性の3人に1人が慢性的な便秘症だといわれています。毎日ヨーグルトを食べ、野菜もしっかり摂っているのに便秘が治らないという人が多いのは何故でしょうか?それは、便秘になる理由が人によって違うからです。腸の働きが弱い人、便がカチカチで出にくい人など様々です。そもそも便秘はなぜ起こるのでしょうか?今回は便秘に悩んでいる人のための正しい対策も一緒にご紹介します。

ジェル筆が固まる原因

筆に直射日光が当たっている

ジェルネイルはUVライトやLEDライトを照射して硬化させます。つまり直射日光でも硬化するということです。毎回筆がカチカチになっている人は、筆の保管場所に日光が当たっていませんか?ライトの照射時のように、すぐに固まることはありませんが、何日も日光に晒されている間に、徐々に固まっていきます。

ライトの光りが当たっていた

セルフの場合、ライトが自分の方を向いていますよね。硬化中の光りが、気が付かない間にライトの近くに置いてある筆にも当たっていることがあります。

筆に残ったジェルが乾燥した

使い終わった筆をペーパーで表面だけ拭き取った状態でしまっている場合、まだ筆の中にジェルが残っています。セルフの場合、次に筆を使うのは早くても1~2週間後です。その間に筆に残ったジェルは乾燥して、板ガムのように固くなってしまいます。

固まった筆を直す方法

それでは、固まってしまった筆を直す方法をご紹介します。

筆用のクリーナーを使う

・ライトで硬化したようにカチカチになっている場合
ガラスの容器(ダッペンディッシュ)にクリーナーを入れ、筆先を20~30分程浸し、筆の中で固まっているジェルを柔らかくする必要があります。ジェルが柔らかくふやけたら、キッチンペーパーの上で、つま楊枝を使いながら少しずつほぐしていきましょう。筆の中のダマが取れたら、最後にクリーナーでカシャカシャとゆすぎ、中に残っているカスを落とし、ペーパーでしっかり拭き取ります。

・板ガムのように固まっている場合
固まってはいても、くねくねと筆先が動く場合は、硬化しているわけではなくジェルの乾燥です。この場合は、クリーナーを含ませたキッチンペーパーで拭き取っていけば、簡単に戻ります。

エタノールやアセトンを使う

専用のクリーナーがない場合、エタノールやアセトンでも代用が可能です。だたし、筆を傷めるので、頻繁に使うことはあまりおすすめしません。

使い終わった筆の保存方法

使いの終わった筆はキッチンペーパーで拭き取り、次にペーパーにエタノールやクリーナーを含ませたものでしっかりと拭き取ります。もしくはクリーナーをダッペンディッシュに入れ、筆を洗ってしまいます。このままでは、毛がパサパサで毛先が開いてしまうので、クリアジェルを薄く馴染ませ、筆の形を整えておきます。最後に必ず、筆にはフタをして保管しましょう。







便秘になる理由

便秘は、主に次の2つの理由から起こります。

1. 腸の働きが弱って便を押し出すことができない
腸の筋肉は、蠕動運動(ぜんどううんどう)といわれるミミズの動きのような伸び縮みを繰り返し、便を肛門まで送り出します。蠕動運動が活発になるのは、副交感神経が優位のリラックス状態の時です。しかし現代人の腸は、ストレスなど継続的な緊張で蠕動運動が低下しているのです。また肉食中心の食生活は腸内環境を悪化させ、腸の働きを弱らせています。

2.便が硬くて出にくい
現代人は食物繊維の不足から、便が硬くなっています。食物繊維は水分を含んで便を柔らかくし、また腸内のかさを増すことで腸管を刺激して蠕動運動を促します。厚労省の定めた食物繊維1日当りの摂取目標量は、女性で17g以上です。しかし実際は2g以上も足りない傾向が続いており、便秘人口増加の大きな原因となっています。

蠕動運動を活発にする

つまり便秘の解消には、

1. 蠕動運動を活発にする
2. 便を柔らかくする

この両方を満たす必要があるのです。蠕動運動を高めるには、次の4つの方法があります。

・規則正しい生活
・ストレスの解消
・適度な運動
・乳酸菌やオリゴ糖の摂取

蠕動運動が始まるきっかけになるのは、胃腸に食べ物が入ってきた時、そして運動によって腸管が刺激された時です。決まった時間に食事を摂ることで、この腸の活動リズムが整います。さらにストレス解消で自律神経が整い、蠕動運動を活性化することができます。また適度な運動は腸を刺激し、腹筋力をつけて便を押し出す力を高めます。そして、便秘にはやっぱりヨーグルトです!腸内で乳酸菌が作り出す乳酸や酢酸は、腸を刺激して蠕動運動を活発にしてくれるのです。

便を柔らかくする

便秘解消のために水をたくさん飲む人がいますが、しかし水だけで便は柔らかくはなりません。実は飲んだ水の9割は汗や尿で排泄され、腸に留まるのはわずか1割です。つまり、重要なのは便がその水を吸収できることで、その働きをするのが「食物繊維」なのです。食物繊維には不溶性と水溶性があり、便秘解消効果もそれぞれ違います。

・不溶性食物繊維
穀類や大豆、ゴボウ、野菜に多く含まれ、水分を吸収して膨れるため便の嵩を増し、蠕動運動を活発にします。

・水溶性食物繊維
海藻類や果物、野菜に多く含まれ、食べ物の水分を取り込んでゼリー状になり、便を柔らかくし、さらに滑りをよくします。

つまり蠕動運動が弱くてあまり便意がない便秘には「不溶性食物繊維」、腸は元気だが便がコチコチに硬い便秘には「水溶性食物繊維」ということになります。

まとめ

せっせとヨーグルトを食べても、運動を頑張っても、食物繊維不足で便が硬ければ便秘は改善しません。また食物繊維をたくさん摂っても不溶性食物繊維に偏っていたら、便が膨らみ過ぎて排便が困難になります。食物繊維ひとつとっても、間違った摂り方をしていると便秘解消には至りません。特に、食物繊維不足で便が硬いところに、さらに押し出す力が弱いと便は溜まる一方です。滞留している間にどんどん水分が吸収され、カチカチのコロコロ便になり、ますます出にくくなります。頑固な便秘はこの悪循環で起こるのです。また便秘薬や便秘茶で強制的に出しても、その後もっと酷い便秘に陥るケースも多々あります。蠕動運動の活発な腸と、柔らかな便、この2つを日常の食事と生活習慣で育てることが、便秘解消の近道なのです。








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