マーブルネイルをセルフで!水に垂らすウォーターマーブル?&気になる「胸の垂れ」対策! | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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近年のネイルアートで人気なのは、ニュアンスネイルといわれるデザインです。ニュアンスネイルは「適当アート」とも呼ばれ、デザインに決まりがありません。雰囲気重視の自由な発想で楽しめるので、セルフネイル派の人にも人気です。しかし、セルフネイルは仕上がりに限界がありますよね。もちろんニュアンネイルに正解はありませんが、そのアートをもうワンランクアップさせ、少し手の込んだサロンクオリティーにしてみませんか?今回は、セルフでも簡単にネイル上級者の雰囲気が出せる、「ウォーターマーブル」をご紹介します。ウォーターマーブルは、水にマニキュアを垂らしていくことで、まるで水面をそのまま映したような、独特のニュアンスを出すことができるアート方法になります。色の組み合わせや混ぜ方で、アレンジの幅は無限に広がります!そして、いつの時代も女性を悩ませるのがバストの「垂れ」です。ある調査によると、バストが垂れてきたと感じる女性は40代では74%にのぼり、さらに驚くことに、20代でも42%もの女性がバストの垂れを感じているという結果が出ています。胸は何もせずに放っておけば、どんどん垂れていきます。今回は、さっそく今日から実践して欲しい効果抜群の、簡単バストアップ法も一緒にご紹介します。

ウォーターマーブルって何?

ウォーターマーブルとはネイルアートの手法で、水に2~3色のマニキュアを垂らしてマーブル模様を作っていく方法のことです。マニキュアを水面に漂わせることでカラーが自然に動き、大きく柔らかなマーブル模様を作ることができます。例えば、人気の淡色カラー同士を使ってウォーターマーブルにすれば、深みのある淡色系ニュアンスネイルにすることができます。またブルーやグリーンなどを使い、あえて色同士が水面で混ざり合うようにすれば、まるでモネのような色合いのニュアンスネイルに仕上げることもできます。このように、ウォーターマーブルは、やり方や色の組み合わせ次第で様々なアートになります。では、次でウォーターマーブルのやり方をお伝えします。

ウォーターマーブルのやり方

準備するもの

・ベースコート、トップコート
・マニキュア(2色以上あるとキレイです)
・紙コップ
・水
・楊枝

やり方

事前にベースコートは塗って乾かしておきましょう。

①紙コップに水を入れ、その水の上にマニキュアを垂らしていきます。
この時、高い位置からマニキュアを垂らすと勢いがつき、水面にカラーが広がらずポトンッと下まで沈んでしまいます。マニキュアは、できる限り水面に近い位置から優しく垂らしましょう。

②マニキュアが波紋のように水面に広がっていくので、好きな位置に好きなカラーをどんどん垂らしていきます。垂らしたままの自然な模様でも良いですし、楊枝を使ってマニキュアを優しく混ぜ、模様を作ってみるのもキレイです。

③気に入った模様ができたら、その位置に爪の面を入れていき、水の中までしっかりと潜らせます。

④指が水に浸かったままの状態で、水面に残っているマニキュアの膜を楊枝で取り除きます。これは、指を水から出す時に、水面に残っているマニキュアがまた付いてしまわないようにするためです。

⑤水から指を出したら、爪以外に付いたマニキュアは拭きとり、最後にトップコートで仕上げます。

慣れてきたら、③~④は一度に指2~3本同時にやってしまっても大丈夫です!また、③~④を繰り返し、模様を重ねていきレイヤード感を楽しむのもオススメです。セルフで簡単に凝ったニュアンネイルができるので、最近ネイルのデザインがマンネリ化しているな・・・、と感じていた人はぜひ試してみて下さい!







バストが成長する仕組み

バスト、いわゆる乳房は、大胸筋を土台として、脂肪、乳頭、乳腺組織などで構成され、その9割は脂肪です。つまりバストの大きさは、ほとんどが脂肪の量で決まるのです。バストが大きくなるには、次の3つの働きが必要です。

・ラクトゲン受容体
・女性ホルモン
・成長ホルモン

ラクトゲン受容体とは乳腺にある組織で、女性ホルモンや成長ホルモンの刺激を受けて、乳腺を発達させる働きがあります。乳腺が発達するとそれを保護するために脂肪も増え、全体にバストが大きくなるというわけです。バストが成長し始めるのは、10歳くらいからの思春期で、その時期に、ラクトゲン受容体が成熟し、女性ホルモンや成長ホルモンの分泌も盛んになるためです。

加齢と共にバストが衰えるのはなぜ?

ホルモンの減少

女性ホルモンや成長ホルモンの減少により、乳腺組織や脂肪が縮小し、バストは小さくなってハリを失い、しぼんできます。

大胸筋の衰え

さらに大胸筋が衰えることで、上に乗っているバストを支える力が弱くなり、重力に従ってバストが下がってきます。

クーパー靭帯の劣化

バストの垂れに大きく影響するのが、クーパー靭帯です。クーパー靭帯とは、バストの上部、大胸筋の上についているコラーゲン線維の束のことです。乳腺組織や脂肪を筋肉に繋ぎとめて引っ張り上げ、バストの形をキレイに保つ上で重要な役目をしています。クーパー靭帯はバストの重さによる負担や加齢によってゆるみやすく、運動などで激しく揺さぶられることでさらに伸びたり、時には切れてしまうことがあるのです。いったん切れると再生がきかないので、くれぐれも大事にしたいですね。

バストアップのためのトレーニング

垂れたバストを復活させるには、「大胸筋を鍛える」ことが必要で、それに効果的といわれるのが「腕立て伏せ」です。しかし腕の筋肉が弱い女性にとって、毎日の腕立て伏せはかなりハードで、せっかく始めても挫折する人が多いです。そこでオススメしたいのが、膝をついて行う腕立て伏せです。

大胸筋を鍛える「膝つき腕立て伏せ」

①四つん這いの姿勢で、両手は肩幅より少し広げて床につけます。
②肘をゆっくり曲げていき、顎が床につきそうになったところで止めます。
③次にゆっくり肘を伸ばし、元の姿勢に戻ります。

これを10~15回は行いましょう!就寝前にやれば、成長ホルモンアップのダブル効果も高まります。バストを支える大胸筋は、背中の筋肉と繋がっています。膝つき腕立て伏せでは両腕を広めに開くため、大胸筋と共に背中の肩甲骨周りの筋肉も鍛えるので、よりバストアップ効果が高まります。

バストアップに必要なこと

成長ホルモンを増やす

成長ホルモンは幾つになっても増やすことができます。鍵は「睡眠」と「筋トレ」です。成長ホルモンの分泌が最高潮になるのは、眠りに入ってからの3時間なので、この間にしっかり熟睡できる環境を整えましょう。筋トレは成長ホルモンを増やしますから、膝つき腕立て伏せのほかに、スクワットを加えるのもオススメです。また、次の栄養素は成長ホルモンの分泌を高めてくれます。

・オルニチンやアルギニン
・ギャバなどのミノ酸
・ビタミンB群や亜鉛
・カルシウム

これら栄養素には、ラクトゲン受容体を活発にする作用もあります。魚や肉、タマゴ、レバー、牡蠣、乳製品など、毎日の食事に欠かさないようにしましょう。

女性ホルモンを減らさない

喫煙やストレスは、女性ホルモンの減少を加速させます。しかし食事や睡眠などの規則正しい生活は、女性ホルモンの減少を緩やかにしてくれます。

まとめ

皆さんはブラジャーをきちんと使い分けているでしょうか。きれいなバストを守るにはブラジャーも大切です。バストの脂肪は、立っていれば重力に引っ張られて下垂し、寝ていれば脇に流れてバストの形を崩します。これを防止するには、ナイトブラやスポーツブラなど適正なブラジャーを着けることが非常に重要です。特に日頃スポーツをやる人は、クーパー靭帯を守るためにもスポーツブラは必須アイテムといえます。バストケアで目指すのは、単なる「豊乳」でなく、形の整った「美乳」ですよね!毎日の食事、睡眠、筋トレで、キレイなバストを維持して行きましょう。








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