ネイルセラムとネイルオイルの違いは?美容オイルでリッチなスキンケアを | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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最近はネイルケアとしてネイルオイルを使うことが一般的になってきました。ネイルオイルはコスメショップやコスメカウンターだけでなく、ドラッグストアやバラエティショップなどでも売っているので、簡単に手に入ります。自分で使うだけでなく、プレゼントとして渡したことがある人も多いのではないでしょうか。そして、近年はネイルセラムの人気も高まっています。簡単に購入できて使いやすいネイルオイルと、育爪や美爪を保ちたい人から注目されているネイルセラムには、どんな違いがあるのでしょうか?今回の記事ではネイルセラムとネイルオイルの違いについてご紹介します。また、オイルは美容アイテムとしてスキンケアでも大活躍します。最高級の保湿美容クリームに、週二回はリッチな美容パック、部屋には加湿器と、万全の保湿ケアに徹する人も多いことでしょう。しかしそのスキンケアには、実は大きな見落としがあるかもしれません。小さなちりめんジワも、間違ったスキンケアを続けていれば、くっきりした大ジワになるのはあっという間です。そんな意外に気づかない見落としに、美容オイルが大活躍するかもしれません。年齢肌を、美しい海外セレブのような肌に導いてくれる美容オイルとは、一体どんなものなのでしょうか。この記事でご紹介します。

ネイルセラムとネイルオイルの違い

近年はマニキュアやジェルネイルで飾られた爪と同じくらい、ナチュラルでキレイな自爪を魅せる「育爪」「美爪」が人気を博しています。ネイルケアやハンドケア専門店も増えており、これは爪に何も塗っていなくても、美しい爪を保ちたいと考えている方が多い証拠です。そんな爪のキレイを保つためには、ネイルケアグッズが欠かせません。以下ではネイルケアに役立つ「ネイルセラム」と「ネイルオイル」の違いについてご紹介します。

ネイルセラムとは

ネイルセラムとは簡単に言うと爪用の美容液です。爪表面をコーティングしてくれる物もあれば、サラッとして爪周りの皮膚に液が馴染みやすい物もあります。どちらのタイプにせよ水溶性のものが多く、ネイル用品を使う時に気になる強いニオイもありません。爪に優しい保湿成分が含まれており、すっと浸透しやすい液が特徴です。その分水に弱いので、手洗いや水仕事で落ちやすい商品が多いです。お仕事や学校の都合でネイルができない人は、ネイルセラムでコーティングし、爪に栄養を与えながらキレイな自爪に見せるといった使い方がおすすめです。

ネイルオイルとは

ネイルオイルは爪や指先用の保湿剤です。手肌を保湿するものとして代表的なケア用品は「ハンドクリーム」ですが、クリームは手前に塗った物の有効成分を閉じ込め、蓋をするような働きが強いです。爪や指先にしっかりと潤いを与えるには、ネイルオイルのような浸透しやすい保湿剤を先に使う必要があります。爪だけでなく甘皮や指先も保湿できるので、ささくれや角質が気になるときにも使いましょう。

ネイルセラムもネイルオイルも、毎日使い続けることが大切です。すぐに効果が出るものではないので、毎日使って使い切る!くらいの気持ちでケアをしていきましょう。

年齢肌は油分不足のほうが深刻

美肌の決め手は潤いとばかりに、スキンケアでは誰もが保湿・保水に余念がありません。しかし肌の潤いが保たれるのは、肌表面を覆う皮脂膜があってこそで、ハリと弾力、ツヤのある肌には、水分だけでなく油分が不可欠なのです。肌の水分、油分はどちらも歳とともに減っていきます。水分の減り方は緩やかで、60歳でもピーク時の20歳頃の4分の3程度の水分量を保っています。それに対して皮脂の量は、30歳を境に急カーブで減り始め、60歳では20代の4分の1にまで激減してしまいます。つまり年齢肌対策で、真っ先に考えるべきは「油分の補給」なのです。ところが、油は肌によくないとか、ベタつくというイメージがあり、邪魔者扱いされているのが現実です。







皮脂膜の役割と成分

皮脂は、以下のような働きで常に肌を守っています。

・皮脂膜となって、肌内部の水分蒸発を防ぐ。
・紫外線やほこり、有害物質から肌を守る。
・肌を弱酸性に保つ。

また皮脂が均一に肌表面を覆うことで、柔らかさと滑らかさ、ツヤを肌に与えます。しかしこういった働きも、自らの体が作り出す皮脂だからできるのであって、クリームや乳液の加工された油分に、100%その代わりができるわけではないのです。とはいえ、皮脂を自力で作れなくなったら、外から補給するしかありません。そこでオススメしたいのが、天然植物オイルでできた美容オイルです。皮脂はオレイン酸、リノール酸、パルミチン酸、ステアリン酸といった脂肪酸で構成されています。植物オイルには、これら脂肪酸が皮脂とよく似た構成比で含まれており、皮脂と同様の働きが期待されるのです。

美容オイルのメリットと種類

植物オイルは、脂肪酸組成が皮脂と似ている上に分子が小さいため、浸透性が抜群です。そして植物のもつビタミンやミネラル、抗酸化物質など肌によい天然成分が豊富で、さらに界面活性剤など肌に悪い添加物が入っていません。つまり植物オイルは単なる皮脂代わりでなく、内側から美肌を育てる力が、クリームや乳液よりさらに期待できるのです。

美容オイルは、人気の高いものだけでも以下のように実に様々。

・オリーブオイル
・アボカドオイル
・ホホバオイル
・ココナッツオイル
・マカダミアナッツオイル
・アルガンオイル
・ローズヒップオイル
・グレープシードオイル
・ツバキ油

また動物由来では

・スクワラン
・馬油
・エミューオイル

などがあります。

各脂肪酸の割合や肌との馴染みかた、さっぱり系やこってり系など、好みは人によって違うので、サンプルなどを利用していくつか試してみるのがおすすめです。

美容オイルの使い方

1. 基本的な使い方
洗顔後に化粧水をつけた後、オイルを1、2滴手のひらで温めてハンドプレスします。クリームと同様の、化粧水の潤いを閉じ込める働きをしてくれます。

2. 洗顔後、化粧水の前に使う
美容オイルの成分を真っ先に浸透させることで、次につける化粧水や美容液の浸透がよくなり、より美容効果が高まります。この使い方に適しているのは、美容オイルの中でも特に浸透性が高い、スクワランやマカダミアナッツオイル、馬油がおすすめです。リッチなケアをしたい時は、たっぷりのオイルでフェイスマッサージのあと蒸しタオルパック、というのもいいですね。ほかにクレンジングオイルとして、入浴後のボディオイルやヘアーオイルとして、精油と一緒にバスオイルにと、全身の潤いに万能の使い方ができます。

まとめ

比較的酸化しにくいのが美容オイルの特徴ですが、使用に関しては以下の点に気をつけましょう。

・使用期限を守り、早めに使い切る。
・保存時は直射日光や高温を避ける。
・酸化しやすいオイルは、使用は夜のみにする。

酸化しやすいのは、必須脂肪酸が多いローズヒップや馬油、また精製度の低いグレープシードオイルなどで、これらは美容効果が非常に高いのですが、冷蔵庫保存という配慮が必要です。美を追求する人が最後に辿り着くのが「オイル美容」だそうで、美容オイルにはまる芸能人や美容のプロは多く、あのミランダ・カーがココナッツオイル愛用者というのも有名な話です。さっそくオイル美容を始めて、カサカサ肌をセレブ肌に変身させてみませんか?








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