100均ダイソー(DAISO)のジェルネイルを使った簡単セルフネイルのやり方 | ネイル女子

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「ジェルネイルはしたいけど、道具を揃えるのは高そう……」と感じていた方の常識を覆してくれたのが、「100均」のジェルネイルアイテム♪

中でも、新作が出るたびにSNSで話題になり、セルフネイル界で圧倒的な支持を集めているのがダイソー(DAISO)のジェルネイルです。

今回は、そんな100均ダイソー(DAISO)のジェルネイルを徹底レビュー!
初心者でもプロ級の「ちゅるん」とした指先に仕上げる塗り方のコツや、自爪を傷めないオフの方法を紹介します。

この記事を読み終える頃には、あなたもダイソーのネイルコーナーへ走りたくなるはず。
今日から理想のネイルライフをスタートさせましょう!

大人気ダイソージェルネイルの特徴は?

セルフネイルを楽しむ女性

ダイソーのジェルネイルは、手軽さと質の高さでセルフネイラーから圧倒的な支持を得ています。

セリア、キャンドゥと比較しても、ダイソーは新色も定期的に追加されるので、常に新作をチェックする楽しみがあります。
に絶妙な『くすみカラー』や『シアーカラー』は人気で、新作を待ち望む声がSNSで溢れています♪

ダイソーのジェルネイルは、大人の女性でも使いやすい上品なラインナップが多いので、新作も待ち遠しいですね!

カラーバリエーションについては、他の百均も負けず劣らず豊富ですが、
ダイソーは、トレンドを抑えた『今、一番使いたい色』をピンポイントで揃えてくるラインナップが強みです。

水色やラメ、クリアカラーなど、シンプルながらも使い勝手の良い色が厳選されているので、「数が多すぎて選べない!」なんて心配もありません!
また、ボトルの形状は非常にスリムな円柱型になっており、手持ちの数が増えても引き出しの中で場所を取らず、スッキリと並べて収納できるのが魅力。

一目でダイソーのジェルだと分かる統一感のあるパッケージなので、自分なりの目印をつけて整理する楽しみもあります。
SNSでの評判も高く、人気ランキング上位のカラーは店頭からすぐに姿を消してしまうこともあるほどです。

メリット

ピンクとブルーの背景にメリット吹き出し

ダイソージェルの最大のメリットは、なんと言ってもその圧倒的なコストパフォーマンスです!
100均商品なので1本あたり110円で容量は5ml前後。

プロ用と比較すると少ないと感じるかもしれませんが、個人がセルフで使い切るにはちょうど良い量に設定されています。
全色集めても数千円という安さは、プロ用ブランドでは考えられません。

また、筆(ブラシ)がキャップと一体化したタイプを採用しているため、初心者にとって最も高いハードルである「ジェルブラシを別途揃える」必要がないのも大きな魅力です。

ジェルの粘度も絶妙で、塗ってから少し待つと表面の凹凸が自然になじむ「セルフレベリング」の性質も備わっているため、筆跡が残りにくく、誰でもちゅるんとした滑らかな表面を作ることができます。

さらに、肌馴染みの良いカラーが多く、イエベさん・ブルベさんそれぞれに似合う色がすぐに見つかるのもダイソーならでは♪

ベースやトップコートの種類も豊富で、特にノンサンディングタイプは自爪を削る必要がないため、爪へのダメージを最小限に抑えたい方にはおすすめです!

また、ダイソーのジェルはLEDライトだけでなく、UVライトにも対応している「ハイブリッド硬化」タイプが多いため、機材を選ばず、手持ちのアイテムを有効活用できる点もメリットですね♪

デメリット

ピンクとブルーの背景にデメリット吹き出し


一方、ダイソーのジェルネイルにはデメリットもあります。

ダイソーのジェルネイルの持ちは、「平均1週間〜2週間程度」という声が多いですが、通常のジェルネイルが平均3週間〜4週間程持つと考えると、短いです。
また、平均1週間〜2週間程度というのも個人差があります。

また、発色と粘度にバラつきがあることも。
特にシアー(透明感)タイプは色によっては一度塗りではほとんど発色せず、3回以上重ねないとボトル通りの色にならないものがあります。

テクスチャーは、 サラサラすぎて横に流れてしまう色もあれば、逆にドロッとして厚塗りになりやすい色もあり、色ごとにコツが必要です。

そしてダイソーのネイルはSNSでバズることが多く、人気カラーや新作になると「在庫状況」が怪しくなります。
お店に行っても「売り切れ」が続いてることも珍しくありません。
欲しい色を探して何軒かハシゴしないといけない場合があるのは、100均ネイルならではの悩みどころと言えます。

ダイソーのジェルネイルで基本のワンカラーに挑戦しよう!

ガッツポーズをするエプロンを付けた女性

ネイル初心者さんなら、まずは気軽に楽しめる「ワンカラーネイル」がおすすめです!
ワンカラーはシンプルだからこそ、ジェルのツヤや発色の良さが際立ちます。
水色やピンク、クリアカラーなど、お好みの色で挑戦してみましょう。

慣れてきたら、持っているカラーにラメを少し混ぜて自分だけのキラキラカラーを作ることもできますし、ワンカラーの上にダイソーで買える「ネイルシール」を貼れば、サロンクオリティのネイルアートアも楽しめますよ!

最近ではオフィスでも浮かない「血色感カラー」が人気で、自爪を綺麗に見せる「すっぴん風ネイル」もおすすめです♪

ネイルの前は甘皮ケアが必須

ジェルを長持ちさせる「もち」の良さを決めるのは、塗る作業よりも、実はこの「甘皮ケア(プレパレーション)」にあります。

爪の根元にこびりついた不要な角質や甘皮が残っていると、そこからジェルが剥がれやすくなってしまい、持ちが劇的に悪くなる最大の原因になります。
ここを丁寧にやるかどうかで、ジェルの持続力が劇的にアップします。
ケア一つでネイルの持ちが2週間以上変わると言っても過言ではありません。

手の爪はもちろん、サンダルを履く季節には足の爪も同様にケアしてあげましょう♪
甘皮がしっかり除去されていると、ジェルの輪郭が綺麗に整い、見た目の美しさも格段にアップします!

では、甘皮ケア(プレパレーション)のやり方を紹介します。

■セルフ「甘皮ケア」に必要なもの

ダイソーのケアアイテム

セルフケアを始める前に、まずはダイソーのネイルコーナーで以下のアイテムを揃えましょう!
一式揃えても数百円で済むのがダイソーの魅力ですよね♪

・スティック(ウッドスティック等)
甘皮を押し上げるために使用したり、はみ出したジェルを拭い取ったりするのに必須のアイテムです。
爪のキワや裏側など、普段の指先洗いでは落としきれない目立たない箇所の汚れを取るのにも便利です!

・エタノール(または専用のクリーナー)
爪の表面に残った油分や水分を拭き取るために使用します。

・コットン
油分の拭き取り等に使用します。
毛羽立ちが少ないタイプ(不織布など)を選ぶと、爪に繊維が残らずスムーズに作業できます。

・ファイル
爪の長さや形を整えるために使用します。
自爪には180グリット程度の「エメリーボード」が使いやすくおすすめです。

・プッシャー
甘皮を押し上げるための専用ツールです。
金属製やセラミック製のものを使うと、ウッドスティックよりも細部までしっかりと甘皮を押し上げることができます。

・キューティクルオイル
ケア後や仕上げの保湿に使用します。
ダイソーのオイルはロールオンタイプや筆タイプなど種類も豊富で、日常的なケアにもピッタリです。

■セルフケアのやり方

初心者でも簡単にできる甘皮ケアのやり方を解説します♪

  1. まず指先をぬるま湯に3〜5分ほど浸して、角質や甘皮を柔らかい状態にします
    お風呂上がりなど、自然に皮膚が柔らかくなっている時に行うのも効率的でおすすめです。
  2. スティックを使って爪の根元にある甘皮を優しく押し上げます。
    この時、爪に向かって一度に強く押しすぎると爪の根元にある大事な部分を傷めてしまい、次に生えてくる爪がデコボコになる可能性があるので、力は入れずに円を描くように爪表面を軽く優しく、少しずつ動かすのがコツです。

押し上げた後に出てくる、白い薄皮(ルースキューティクル)までしっかり取り除くことが、ジェルの密着度を高める最大のポイントです。

ケアが終わったらエタノールを含ませたコットンで汚れを拭き取り、爪を清潔で完全に乾いた状態に整えます。
水分が残っていると、硬化した後に中から蒸れてジェルが浮く原因になりますので、しっかりと乾燥させてください。

ダイソージェルを使ったワンカラーネイルのやり方

ダイソーのジェルネイル

それでは、具体的なジェルネイルのやり方をステップごとに詳しく解説します。
ダイソーのジェルは粘度が絶妙なので、ポイントさえ押さえれば初心者でもサロン級の仕上がりになります♪

1.サンディング+油分除去を行う

ケアが終わったら、ファイルを使って自爪の表面を軽く削る「サンディング」を行います。
これは爪の表面に微細な溝を作り、ベースジェルの定着(食いつき)を良くするための工程です。
※ノンサンディングベースを使用する場合は、この工程は飛ばしてもOKですが、より定着を強くしたい方は、表面のツヤを消す程度に軽く削るのがおすすめです。

削りすぎは自爪を薄くしてしまうので、あくまで「表面の光沢を消す」程度に留めてください。

削った後は、削りカスをブラシやエタノールを浸したコットンで完璧に拭き取り、油分除去を徹底してください。

自分の指で爪を触ってしまうと、その瞬間に見えない脂がついてしまい、そこからジェルがすぐに剥がれることになります。
ファイルをかけたあと、つい指でサッと触ってしまうクセがある方もいますが、意識して触らないようにしましょう!

2.ベースジェルを塗って硬化

ダイソーのベースジェルを塗った親指

次にベースジェルを塗ります。
ダイソーのベースは、色素沈着を防ぎ密着性を高めます。
爪のキワ約1mm程度を空けて、筆を寝かせるようにして、皮膚についても目立たないからと放置せず、薄く均一に塗るのがポイント。

はみ出した場合は、固める前に必ずスティックで拭いましょう!

塗布後はLEDライト(またはUVライト)に入れ、指定の硬化時間でしっかり硬化させます。

固まった後、表面にベタつき(未硬化ジェル)が残りますが、これは次のカラーを密着させるための接着層なので、ここでは拭き取りは絶対にしないでください!
服の繊維などがつかないよう注意してくださいね♪

3.カラージェルを塗って硬化※2度塗りする

いよいよ好みの色を塗っていきます。
水色やラメ、オフィスでも使いやすいシアーカラーなど、ダイソーのラインナップからお気に入りを選んでください。

ここで注意したいのは「一度に厚塗りしないこと」です。
たっぷりの量を一度に乗せると、ライトの光がジェルの底まで届かず、表面だけが固まって中が未硬化になる「硬化不良」の原因になります。

一度目は自爪が少し透けるくらいの薄塗りを徹底して硬化させ、二度塗りでしっかりと色を出し、ムラのない滑らかな表面に仕上げましょう。

【一度塗り】
1度塗りしたダイソーのカラージェル

もしアートを簡単に楽しみたいなら、この段階でネイルシールを活用するのもおすすめです。
シールを貼る際は、ピンセットを使い、端から空気が入らないようにゆっくりと空気を抜きながら密着させるのが、きれいに仕上げるポイントです♪

【二度塗り後】がこちら。
2度塗りしたダイソーのカラージェル

しっかりと発色していて綺麗です♪

4.トップジェルを塗って硬化

仕上げに、全体のツヤ出しと保護のためにトップコートを塗ります。

ダイソーのトップコートを塗った様子

ダイソーのトップコートは、硬化後の拭き取りが不要な「ノンワイプ」タイプが主流です。
拭き取る手間がなく、ライトから出してすぐに完成するため、初心者の方でも失敗しにくく非常に便利です!

また、ツヤを抑えたオシャレな雰囲気にしたい時は、ダイソーで販売されている「マットコート」を使うのもおすすめです。
通常のトップコートと同じ110円で手軽にニュアンスを変えられるので、1本持っておくと重宝します♪

なお、どのトップコートを使用する場合も、爪の先端(エッジ)まで薄く塗っておくのがポイントです。先端からの剥がれを防ぐことができ、ネイルの持ちが良くなります。
トップコートを塗らずに終わらせると、傷や剥がれの原因になるため、必ず最後に仕上げとして塗るようにしましょう!

初心者でもきれいに仕上げるポイント!

塗り方が難しいと感じる初心者さんが失敗しやすいのが、ジェルが皮膚にはみ出してしまうこと。
もし、ライトに入れる前に皮膚についてしまったら、そのまま固めるのは絶対にNGです。
必ずスティックや綿棒で、硬化前に丁寧に取り除いてください。

また、ダイソージェルは塗ってから10秒ほど待つと、表面が自然に平らになる「セルフレベリング」という性質があります。
焦ってすぐにライトに入れず、表面がつるんとしてから光を当てると、光を綺麗に反射する仕上がりになります!
筆を立てず、寝かせてジェルの表面をなでるように滑らせるのがコツです。

ダイソーのジェルネイルを長持ちさせるコツ

OKをするエプロン姿の女性

長持ちさせるには、爪の先端の断面(エッジ)まで薄くジェルを塗って、全体をきれいにコーティングするのがコツです。
こうすることで、パソコン作業などで指先に力がかかっても、先端からペロッと剥がれるのを防げます。

毎日の生活では、水仕事のときにゴム手袋を使ったり、キューティクルオイルでこまめに指先を整えたりすることも、ネイルを3週間以上持たせる大事なポイントです。

特に乾燥は爪が浮く原因になりやすいので、季節を問わず保湿を習慣にしましょう。
もし根元から浮いてきてしまったら、自爪を傷めないよう早めに塗り直すかオフしてくださいね。

ダイソージェルのオフの方法は?

ジェルネイルをオフした手

ジェルネイルは「正しく安全に落とすまで」がネイルです。
面倒だからと、浮いてきた部分を無理に手で剥がすのは絶対にやめましょう。
自爪の表面の層まで一緒に剥がれてしまい、爪が薄く、弱くなる原因になります。

一度傷んだ爪を元に戻すのは時間がかかるため、正しいオフの仕方をマスターして、健康な状態を維持することがとても大切です。

オフには手間と時間がかかりますが、丁寧に作業することが、次に塗るネイルの美しさや持ちの良さにもつながりますので、しっかりと確認していきましょう!

オフに必要なもの

オフに必要なダイソーのアイテム

オフ作業を始める前に、ダイソーなどの100均で揃えられる以下のアイテムを用意するものとしてチェックしてください。

・ジェルリムーバー(アセトン配合タイプ)
ジェルを溶かして落とすための専用液です。

・アルミホイル
10cm角程度の大きさにカットしたものを10枚用意します。

・コットン

あらかじめ爪のサイズに合わせて、小さく四角にカットしておきます。

・ネイルファイル
ジェルの表面を削るために使用します。100〜180グリット程度の、ジェルを効率よく削れる粗さのものが適しています。

・ウッドスティック
リムーバーでふやけて浮いてきたジェルを、優しく取り除くために使用します。

・バッファー
オフした後の自爪の表面を、なめらかに整えるために使用します。(240G推奨)

これらの道具もダイソーのネイルコーナーにまとまって置かれていることが多いので、セルフネイルを始める際に一緒に揃えておくとスムーズです♪

オフのやり方

ジェルオフは、焦らず丁寧に行うのが爪を傷めないコツです。

1.ネイルファイルで表面のトップジェルを削っていきます。
トップジェルが残っているとリムーバーが中に染み込んでいかないため、表面のツヤがなくなるまでしっかり削るのがポイントです。
カラーの色が少し削れて粉が出てくるくらいが目安になります。

2.コットンにリムーバーをたっぷり含ませて爪の上に乗せ、その上からアルミホイルを巻いて指先を包みます。
そのまま15分〜20分ほど置いて、ジェルがふやけるのを待ちましょう。
このとき、指先が冷えないように手袋をしたり、手を温めたりすると、リムーバーの反応が良くなり、よりスムーズにジェルが浮き上がってきます。

3.時間が経ってホイルを外したときに、ジェルが浮き上がっていたら、ウッドスティックを使って優しく取り除きます。
一度で取れない部分は、無理に剥がそうとせず、再度リムーバーを含ませたコットンとホイルを巻き直してください。
最後に、バッファーで自爪の表面をなめらかに整えます。
このあと続けてネイルを塗り直す場合は、油分が残らないようそのまま施術に入りますが、ネイルをお休みする場合は、乾燥を防ぐためにネイルオイルをたっぷり塗って、指先をしっかり保湿しましょう♪

気軽にジェルネイルを楽しむなら100均ジェルがおすすめ♪

セルフネイル中の女性

ダイソーのジェルネイルは、1本110円という非常にリーズナブルな価格ながら、発色の良さや塗りやすさをしっかりと備えた、セルフネイル派にとって非常に実用的なアイテムです。

他の100均ブランドと比較すると全体の色数は限られていますが、その分、オフィスシーンでも使いやすい肌なじみの良いカラーや、アクセントになるラメなど、日常的に使い勝手の良い色が厳選されています!

特に、自分の肌の色をきれいに見せてくれるイエベさん・ブルベさん向けのおすすめカラーが、手軽に試せる価格で展開されているのは大きなメリットです。

種類が多すぎないからこそ、セルフネイル初心者の方でも店頭で迷いすぎることなく、自分に似合う色を効率よく選ぶことができます。
110円であれば、気になる色をいくつかまとめて購入して、自宅で実際に塗り比べながら、自分の肌との相性をじっくり確かめるといった楽しみ方も可能です♪

これまで「セルフネイルは準備が大変そう」と感じていた方や、忙しくてネイルサロンに通う時間がなかなか取れなかった方も、まずはダイソーのネイルコーナーで必要なセットを揃えるところから始めてみてください♪

自分で指先をきれいに整える時間は、日常のちょっとしたリフレッシュになりますし、何より低予算で思い通りのおしゃれを楽しめるのが魅力です。

ダイソーのジェルネイルを賢く取り入れて、無理のない範囲で、自分にぴったりのネイルを毎日の生活の中で楽しんでみてください。
まずは手軽な1本から、セルフネイルの良さを実感してみてはいかがでしょうか♪

この記事のライター

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