囲みネイルとは、爪の外側をラメやミラーで縁取ったデザインのことです。
いつものデザインに少し足すだけで爪の形がくっきりと見え、スタイリッシュで個性的な雰囲気を出すことができます。
囲みネイルと一言で表現しても、使うアイテムや、囲み方を変えればその表情は様々。
今回はおしゃれな囲みネイルのデザインを、テイスト別に分けて紹介していきます。
ミラーを使った囲みネイルのやり方も解説していくので、是非参考にしてくださいね!
- 囲みネイルが選ばれる理由と人気の秘密
- ・爪の輪郭がハッキリして形がきれいに見える
- ・5本全部囲まなくてもOK!一部だけでアクセントに◎
- 真似したくなる!囲みネイルのおしゃれなデザイン集
- ・繊細ラインが上品なラメ囲みネイル
- ・個性が光るホログラムでの囲みネイル
- ・ジュワッと広がるぼかしカラーの囲みネイル
- ・ミラーラインでクールな囲みネイル
- ・派手好き必見!チェーンで囲みネイル
- 【初心者必見】ガタガタにならない!囲みネイルのやり方徹底ガイド
- ・必要なもの
- 1.ベースデザインを完成させる
- 2.マットトップでコーティング
- 3.ライナー筆で囲みラインを描く
- 4.硬化したらミラーパウダーを塗布する
- 5.ミラーパウダー部分をトップジェルでなぞる
- 6.全体をトップジェルでコーティングする
- セルフでもプロ級の仕上がりに!失敗を防ぐ3つのコツ
- ・線の太さをあえて不揃いにしてニュアンス感を出す
- ・粘度が高めで流れないジェルを選ぶ
- ・ラメラインならガタつきが目立ちにくい
- まとめ
囲みネイルが選ばれる理由と人気の秘密

シンプルながらも様々な雰囲気を演出できる囲みネイル。
まずは囲みネイルが素敵に見えるポイントを解説していきます。
爪の輪郭がハッキリして形がきれいに見える
囲みネイルの基本は、爪の輪郭を縁取ることです。
しっかり縁取ると、爪の輪郭がくっきりして形がきれいに見えます。
また、アートの主張も強くしてくれるので、アートを目立たせたい時にもピッタリ!
デザインにメリハリをつけたい、シンプルデザインでも爪の形をハッキリ見せたい、このような時に使えるアートになります。
5本全部囲まなくてもOK!一部だけでアクセントに◎
囲みネイルは、全部を囲んでも一部だけ囲んでもOKです。
5本全部同じように囲むのもまとまり感があって素敵ですし、数本だけ入れて「囲んである爪」と「ノーマルな爪」を分けてもおしゃれに仕上がります。
アクセントでも、フルデザインにも使えるワンポイントアートと言えます。
真似したくなる!囲みネイルのおしゃれなデザイン集
囲みネイルといっても、囲み方やどのアイテムを使うかで見え方が全く違ってきます。
ここでは、テイストの異なる囲みネイルデザインを紹介していきます。
繊細ラインが上品なラメ囲みネイル

アート部分を細めのラメで囲んだこちらのデザイン。
他の指はフワッとした印象ですが、囲みネイルの部分は、自然にアートがハッキリして見えますよね。
ラメを細めに入れることで上品さや繊細さも出せるので、「アートは際立たせたいけど派手に見えるのはちょっと・・」という方におすすめ。
ラメの囲みネイルはセルフでも挑戦しやすく、ぷっくり感よりもフラットアートで大人っぽく見せたい方にぴったりです。
個性が光るホログラムでの囲みネイル

シンプルな中に個性を出したい方は、ホログラムでの囲みネイルはいかがでしょう?
メタリックな光がシンプルネイルのアクセントになってくれます。
小さめのラインストーンやシェル、パールで囲みネイルをしてもかわいいですね。
こちらはショートネイルさんにも使えるデザインで、クールな印象を演出することができます。
爪が短い方は、ホログラムを小さめにした方がスッキリ見えるので、爪の長さによって大きさを変えるのがおすすめです。
ジュワッと広がるぼかしカラーの囲みネイル

カラージェルをぼかして囲んだこちらのデザインは、フワッとした印象ながらも爪の輪郭がくっきり整って見えますよね。
ワンカラーで塗ると目立ちやすい赤系の色味でも、囲みネイルにすることによって、派手すぎず爪の形をきれいに見せることができます。
ミラーラインでクールな囲みネイル

ミラーでの囲みネイルは、トレンド感のあるおしゃれなデザインです。
格好良さと垢ぬけ感があり、指先をクールに彩ってくれます。
シンプルなワンカラーとも相性が良いので、「アートはいらないけど少し個性を出したい」といった場合に使えますよ。
いつものネイルにアクセントを入れたい時に使いましょう!
派手好き必見!チェーンで囲みネイル

派手好きさんや、指先を目立たせたい方は、ゴールドやシルバーチェーンでの囲みネイルがおすすめです。
チェーンを使った囲みネイルは、立体的&華やかで、指先にアクセサリーを付けているみたいですよね!
一本だけでも目立つので、個性を主張したい方は是非取り入れてみてください。
【初心者必見】ガタガタにならない!囲みネイルのやり方徹底ガイド

ここでは、囲みネイルの中でも応用しやすい囲みミラーネイルのやり方を解説していきます。
画像のようなワンカラーの縁を囲んでいくデザインを紹介しますので、是非チャレンジしてくださいね。
必要なもの
- 基本のジェルセット(ベースジェル・トップジェル・硬化ライト・キッチンペーパーなどの消耗品)
- カラージェル
- ノンワイプマットトップ
- アイシングジェル
- ミラーパウダー
- アイシャドウ用チップブラシ
- ダストブラシ
- ライナーブラシ
カラージェルとミラーパウダーは、お好きな色を用意してください。
ノンワイプマットコートは、ミラーパウダーが付きにくいものがおすすめです。
さらに、拭き取りの要らないノンワイプを使うことで時短になります。
アイシャドウチップはミラーパウダーを擦る時に使いますが、シリコンスティックで代用してもOKです。
1.ベースデザインを完成させる

まずは、お好きなカラージェルでベースデザインを完成させましょう。
ミラーでの囲みネイルなので、ワンカラーかグラデーションがおすすめです。
今回はワンカラーで仕上げるので、ムラなく二度塗りして硬化していきます。
2.マットトップでコーティング

ベースデザインの硬化後、マットトップを塗布して再び硬化します。
ミラーパウダー用のマットトップは、ミラーパウダーが付きにくい、もしくはダストブラシで払えばすぐ落ちるので、持っているとミラーネイルの際大活躍してくれます。
3.ライナー筆で囲みラインを描く

ライナー筆でアイシングジェルを取り、爪の縁を囲んでいきます。
この時、縁ギリギリを囲まないようにしましょう。
ミラー部分はしっかりトップジェルで覆えてないと、そこから剥がれやすくなってしまいます。
爪の側面より少し内側にラインを引いていくことを意識してください。
また、真っすぐ綺麗なラインを引くより、少しブレさせたり、幅をランダムにする方が抜け感が出ます。
少しずつ引いていくとラインがガタガタになってしまうので、側面部分は一直線になるよう一気に引くなど、メリハリを意識してくださいね。
4.硬化したらミラーパウダーを塗布する

アイシングジェルを硬化したら、ミラーパウダーをアイシャドウチップに取り、塗布していきます。
ミラー部分は立体的になっているので、上からだけでなく様々な角度から擦り込むことでミラーがしっかり付着してくれます。
ミラーパウダーが飛び散ったら、ダストブラシでしっかり払ってください。

ミラーの付着しにくいマットトップを使うことで、このように少し払えば飛び散った部分がきれいになります。
5.ミラーパウダー部分をトップジェルでなぞる

ミラーパウダーを擦り込んだら、ミラー部分だけを先にトップジェルやクリアジェルでコーティングしましょう。
こうすることで、剥がれやすいミラー部分のみしっかり覆うことができます。
トップジェルをライナーブラシに取り、ミラー部分をなぞるようにしてください。
硬化後、まだミラーパウダーの飛び散りが気になるようでしたら、クレンザーやエタノールで拭き取ってOKです。
ミラー部分は先に覆っているので、剥がれることなく飛び散った部分のみきれいにすることができます。
ただし、コーティングがイマイチだとミラーまで一緒に落ちてしまうので、きちんとカバーされるようコーティングしてくださいね。
6.全体をトップジェルでコーティングする

最後は全体をトップジェルでコーティングしていきます。
全部を囲みネイルにしても良いですが、数本入れるだけでもおしゃれに見えるので、是非やってみてくださいね!
セルフでもプロ級の仕上がりに!失敗を防ぐ3つのコツ

「囲みネイルがイマイチ垢ぬけない・・」
という場合、ありますよね。
そんな時は、以下の注意点に気をつけると、仕上がりのクオリティがアップするので、意識してみてくださいね!
線の太さをあえて不揃いにしてニュアンス感を出す
線の太さは、あえて不揃いにしましょう。
太さが全て同じだと、平坦な印象で野暮ったさがでてしまいます。
不揃いにすることで、適度な抜け感やニュアンス感をだすことができます。
粘度が高めで流れないジェルを選ぶ
囲む時に使うジェルは、粘度が高めで流れにくいジェルを使いましょう。
緩いジェルだと、サイドやキューティクルに流れてしまったり、ラインがガタガタになるリスクがあります。
アイシングジェルやライン用のジェルなど、それ用に特化したアイテムを使うのがおすすめです
ラメラインならガタつきが目立ちにくい
不器用さんは、ラメを使うのがおすすめです。
ラメラインだとガタ付きが目立ちにくく、よほどのことがない限りきれいに仕上げることができます。
ほんのりキラッと感も出せるので、初心者さんはまずラメから始めてみましょう。
まとめ
囲み方や、使うアイテムによって、上品、格好良い、個性的など、あらゆる雰囲気を演出できる囲みネイル。
全部に入れたり、アクセントとして数本入れるなど、使い方のバリエーションも豊富です。
いつものネイルをちょっとイメチェンしたい時などに、是非使ってみてくださいね!
囲みネイルと組み合わせもおすすめなミラーフレンチネイルのやり方はこちら!


