ジェルネイルのオフを簡単にするには?&簡単ストレッチで美ボディづくり | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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セルフでジェルネイルをしている人を悩ませているのが「オフが大変」という点です。利き手じゃない方のジェルをオフするのはあまり難しくないですが、利き手のジェルをセルフでオフするのは簡単ではありません。ただでさえ時間がかかるオフの作業が、もっと短時間で終われば嬉しいですよね。そこで今回は、ジェルネイルのオフを簡単にする方法をご紹介します。そして簡単なストレッチだけで美ボディに導く方法も合わせてご紹介します。『美と若さは姿勢から』そうは思ってもついつい体は縮こまって、丸くなる時間が増えますよね。しかし、それでは体はどんどん硬くなっていきます。女性の68.1%が、体が硬いと感じているというアンケート結果もありますが、立って前屈したら、床に手がつきますか?指先すら届かないという人は要注意!あなたの体は既に+10歳の老化度かもしれません。そんなあなたに、毎日5分でしなやかな体を取り戻す方法をご紹介します。

セルフでのジェルオフを簡単にするには?

セルフネイルは塗っている一時は楽しいですが、オフも楽しいという人は少ないのではないでしょうか。ジェルはしっかり厚みを作ったり、丈夫さを求めるがあまり硬い(粘度の高い)トップジェルを塗ってしまうと、オフするのが大変になってしまいます。さらにセルフでオフする場合は、利き手についているジェルも自分でオフしなくてはなりません。表面をファイルで削る時は、利き手ではないためうまく動かせなくて大変ですよね。そこでセルフでのジェルオフを簡単にするための方法をいくつかご紹介します。

シェラックなどオフのしやすいジェルを使う

ネイルサロンやセルフネイルで一般的に使われているジェルは、持ちをよくするための成分が配合されています。そのためしっかりと自爪に密着しており、オフするのが大変です。そこでCNDシェラックやOPIジェルカラー、パラポリッシュなど、オフが簡単なジェルを使ってみましょう。これらのジェルはサンディング(爪表面を軽くやする処理)が不要で、オフが短時間で済むことを売りにしています。ボトルにハケがついているものばかりなので、塗る時間も時短できます。

薄付きにする

ジェルをつけるときに、カラージェルやトップジェルを厚く塗ってしまうとオフがしにくいです。オフをする時には、基本的にジェルの表面を少しやすります。やすることで傷がつくので、アセトンがジェルに浸透しやすくなるのです。しかし分厚く塗るとたくさん削らなければアセトンが浸透しません。削ってはアセトンをつける、という工程を繰り返さなくてはいけないので、オフをしやすくするために、カラーもトップも薄付きにしましょう。

ピールオフジェルを使う

除光液を使わずに、剥がして落とすマニキュアがありますが、そのジェル版がピールオフジェルです。オフをしたいと思ったら、爪の端から少しずつ剥がしていけばOKなので、アセトンやファイルも必要ありません。最近は持ちのよいピールオフジェルも多く開発されているので、安心して使えるのではないでしょうか。

ジェルネイルの種類や塗る時を工夫するだけで、セルフでのオフがぐっと楽ちんになります。持ちの良さも大切ですが、オフがしにくいと自爪を傷つけてしまう可能性もあるので、なるべく自爪に優しいセルフネイルをするように心がけましょう。

体が硬くなるのはなぜ?

体の柔軟度は「関節の可動域の広さ」によって決まります。つまり、体が硬いとは関節の動き幅が小さいということですが、それは関節そのものが硬い場合のほかに、筋肉が硬くなっても起こります。

・筋肉が硬くなる
筋肉は、伸び縮みすることで関節の動きを支えています。しかし、私たちが日常使う筋肉は全体のたった15~30%です。さらにあまり筋肉を使わない生活をしていると、筋肉は萎縮して硬くなり、関節の動きを狭めてしまうのです。

・関節が硬くなる
関節は生まれつき硬い人、柔らかい人と、個人差があります。しかし本来柔らかい人でも、やはり運動不足などによって関節はどんどん硬くなっていきます。現代人に体が硬い人が多いのは、運動不足や同じ姿勢を続ける生活によって、関節、筋肉ともに硬くなりやすいからなのです。







体を柔らかくするには

体が柔らかいと、よく動けるようになって消費カロリーが増え、血行がよくなって代謝も上がり、脂肪燃焼が促進されます。また柔軟な体は美しい姿勢を作り、しなやかな動きで見た目も格段に若くなります。そんな柔らかな体を作るには、「入浴後のストレッチ」が最適です。筋肉は温まって血行がよくなると、緊張が緩んで伸びやすくなり、効果が高まります。
筋肉が柔軟になると、それに伴って関節も柔らかくなっていきます。特に女性が重点的に行いたい部分は以下のとおりです。

・骨盤
・股関節
・肩甲骨

「股関節」と「骨盤」は美脚や美尻の要で、ここが硬いと、お腹や腰周り、太腿など下半身が太りやすくなります。背筋の伸びた美姿勢を決めるのも、しなやかな股関節や骨盤です。また、背中にぜい肉むっちりのオバサン体型を回避するには、「肩甲骨」の柔らかさが大事です。

おすすめのストレッチ方法

1. 骨盤のストレッチ
足を肩幅に開いて立ち、両手を腰に当てます。腰を右回しで10回、左回しで10回、大きく回転させます。足は床から浮かないように、腰はできるだけ大きく回すのがコツです。次に、背筋を伸ばしたまま上体をゆっくり前屈させ、手を床につけます。体を起こし、今度は上体をゆっくり後ろに倒していきます。前屈-後屈を1セットとして、10セット行いましょう。

2. 股関節のストレッチ
床に座ってできるだけ大きく開脚し、両膝と背筋を伸ばしながら、上体をできるだけ前に倒して30秒静止します。次に仰向けに寝て、右足を曲げてお腹に抱え込み30秒静止します。元に戻し、左足も同様に行いましょう。

3. 肩甲骨のストレッチ
立って腰に手をあて、息を吸いながら3秒かけて肩をできるだけ上げます。次に3秒で息を吐きながら肩を落とします。これを1セットとして10セット行います。

まとめ

足が冷たくて眠れない、脚がパンパンでブーツが入らない、そんな人にもご紹介したストレッチはぜひ実践してください。特に股関節のある脚の付け根には、重要なリンパ節があります。ですから、ここが硬くなると脚の血行やリンパの流れが悪くなるのです。体がしなやかだと心も柔らかくなります。5分間ストレッチで若々しい体を目指しましょう!


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