ネイルサロンに行く時の服装は?サロンに行く際に知っておきたい10のこと | ネイル女子 - ネイリストがおすすめするネイルサロンも掲載中!

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ネイルサロンに初めて行く時には、様々な疑問を抱くことが多いですよね。

「ネイルサロンには、どんな服装で行けばいいの?」
「自爪が割れているけれど施術はしてもらえる?」

このように分からないことがあると、予約するのを躊躇してしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回の記事では、ネイルサロンに行く時に知っておきたい10のことを詳しく解説していきます。

ネイルサロンに行くのが初めてで不安や疑問を抱いている方は、ぜひ最後までご覧くださいね。

ネイルサロンに行く時に知っておきたい10のこと

POINTと並べられたカラフルなブロック

初めてネイルサロンに行く方や、最近サロン通いを始めたばかりの方の場合、まだまだ疑問や不安に思うことが多いですよね。

基本的にネイルサロンは、リラックスした気持ちで過ごすことができる癒しの空間です。けれど、お客様もネイリストさんもお互いに気持ちよくやり取りをするためには、大切なマナーや気をつけたいポイントもあります。

早速ですが、ネイルサロンに行く時に知っておきたい10のことを解説していきましょう。

1.モヘアなどの毛足の長い服は避ける

ニットのリボンの写真

ネイルサロンに行く時の服装は基本的に自由ですが、モヘアなどの毛足が長いニットは避けたほうが無難でしょう。

ジェルネイルの施術中は表面がペタペタした状態なので、ニットの毛やホコリなどのダストが付着しやすくなります。
うっかり洋服に指先が触れてしまうと、一気に表面がダストだらけになってしまい、取り除くのにも時間がかかるので注意が必要です。

その他は特に深く考え過ぎず、好きなファッションでネイルサロンに行っても問題ありません。

初めてのネイルサロンに行く場合は、担当ネイリストさんがお客様の好みをすぐには把握できない可能性があります。
そのため、好きな系統の服を着ていくことで、やりたいネイルのテイストを読み取ってもらえることもあるでしょう。

2.事前に希望のメニューを予約する

スマホを触る女性

ネイルサロンに行く前は、事前に希望のメニューを予約するようにしましょう。

タイミング次第では飛び込みで施術が受けられるケースもありますが、現代のネイルサロンはほとんど予約制です。
確実に案内してもらうためにも、やりたいメニューが決まったら少し早めに予約をしておくことをおすすめします。

また、「スカルプで予約をしていたけれど、やっぱりジェルがしたい」など、メニュー内容の変更を希望する場合は、必ず事前に連絡をしましょう。

ネイルサロンは、メニュー内容によって確保しておく時間が大きく異なります。突然のメニュー変更は、お店側に迷惑をかけてしまう場合があるので、できる限り控えるのがマナーです。

3.リペアが必要な爪がある場合は伝える

ネイル施術をするネイリスト

爪が割れたり折れたりしているとリペアが必要になる可能性があるため、予約の際には必ず伝えるようにしましょう。

もともと予約してあったメニュー内容にリペアが加わることで、その分の施術時間が必要となります。そのため、当日に伝えても次の予約が詰まっている場合、施術ができない可能性もあるので注意が必要です。

予約の段階でリペアが必要か否かを、自分では判断できない場合は「数本割れている爪がある」「爪が折れていて長さがバラバラの状態」など、爪の状態を予約時に伝えるようにしましょう。

4.サロンに行く前に爪を切らない

爪切りで爪を切る

サロンに行く前は、自分で爪を切る必要はありません。爪が伸びていたり、長さがバラバラの状態であっても気にしなくて大丈夫です。

サロンに通い慣れていないと、「あまり爪がキレイじゃないから恥ずかしい…」と気にしてしまう方が多いかもしれません。けれど、ネイルサロンはお客様の爪を美しく整えるための場所なので、基本的にはネイリストさんに全てお任せしてOKです。

爪を自己流で短く切ってしまうと、やりたいデザインができなくなってしまう可能性もあるので、そのままの状態でサロンへ行きましょう。

5.サロンに行く前に保湿はしない

クリームを塗ろうとする女性

サロンに行く前は、ハンドクリームやネイルオイル等で手指を保湿するのは絶対に避けましょう。

爪の健康をキープするためには毎日の保湿ケアが大切ですが、ネイルの施術前だけは例外です。
ハンドクリームやネイルオイルの油分でしっとり潤った状態で施術を行うと、ジェルやアクリルをはじく原因になってしまいます。

ネイルの施術をする際には「油分除去」の工程もありますが、しっかりとハンドクリームやネイルオイルが塗られている場合、完全に除去することは難しいです。

そのため、保湿をした状態でサロンに行ってしまうと、ネイルの仕上がりや持ちにも大きく影響するので注意しましょう。

6.サロンには予約の5~10分前に到着する

急いでと吹き出しが付いている時計

当日は予約した時間よりも約5〜10分前には到着するようにし、できる限り遅刻はしないのがマナーです。
電車の遅延などでやむを得ない事情がある場合もありますが、その際は必ずサロンに連絡を入れるようにしましょう。

ほとんどのネイルサロンは、メニュー内容に合わせて予約の時間を取っています。
予約時間に遅れてしまうと、希望するデザインができなくなったり、次のお客様をお待たせしてしまったり、様々な影響が出てしまう可能性があるのです。

そのようなことを避けるためにも、サロンには少し早めに到着できるように心がけましょう。

7.爪の悩みや好みのテイストを伝える

ネイルサロンでカウンセリングを受ける女性

初めてネイルサロンに行く時は、どのように自分の要望を伝えたら良いか悩んでしまうことがあるかもしれません。そんな時は、素直に爪の悩みや好きなテイストをネイリストさんに伝えてみましょう。

「爪の形が悪くてコンプレックスに感じている」「噛み癖があって爪の先端がガタガタ」といったお悩みは、人に伝えづらいと感じる方もいるかもしれません。

しかし、ネイリストはいわゆる”爪の専門家”です。あらゆる爪のお悩みを持つお客様に対応しているので、気になることがあれば気軽に相談してみましょう。

また、ネイルデザインに関しては、「オフィスでも浮かないシンプルなネイルにしたい」「ロングネイルで華やかに仕上げたい」など、好みのテイストを詳しく伝えることがポイントです。

ネイリストさんはプロなので、およその好みを伝えれば数あるサンプルやネイル画像などの中から、好みに合いそうなデザインを提案してくれます。

8.施術中に髪や服を触らない

ヘアケアする女性

施術中はネイルの表面にダストが付着しやすい状態になっているため、髪や服を触らないように気をつけましょう。

ジェルネイルの施術中は途中でライトに入れて硬化したとしても、完全に仕上がるまでは未硬化ジェルが表面に残っています。この状態で髪や服に触れると、ホコリなどが混入してしまう可能性もあるので注意が必要です。

もちろんジェルネイルに限らず、スカルプやマニキュアの施術を行っている時も、髪や服に触れると仕上がりに影響が出てしまうので十分に気をつけてくださいね。

9.仕上がりのチェックは怠らない

ジェルネイルを見せる様子

ネイルサロンでの施術が終わったら、仕上がりのチェックを行いましょう。完成後の段階でチェックするのは、主に表面のザラつきや、引っかかりなどの有無です。触ってみてザラザラしたり、ツヤ感がなかったり、気になる部分がある場合はネイリストさんに伝えましょう。

ただし、爪の長さや形、カラー、デザインの変更などを完成後に行うことは難しいため、1つひとつの工程で希望を伝えることが大切です。

多くのネイリストさんは、ファイリングやジェルの硬化前の段階で確認をしてくれるはずなので、万が一イメージと違う場合は、その都度伝えるようにしてくださいね。

10.ネイルを付けた後はしっかり保湿する

ネイルサロンで施術する様子

施術後はネイルオイルの塗布まで行ってくれるネイルサロンがほとんどですが、帰宅後や翌日以降も保湿を徹底するように心がけましょう。

自宅ではネイルオイルとハンドクリームを、ダブル使いして保湿するのがおすすめです。使う順序はネイルオイル→ハンドクリームが基本となります。ネイルオイルで油分をしっかり浸透させて、ハンドクリームで蓋をするイメージです。

保湿を心がけることで爪の健康状態も良くなり、結果的にネイルが長持ちします。ぜひ、日頃から指先の保湿を行う習慣を身につけましょう。

よくある質問

手のひらに浮かぶハテナマーク

ここからは、ネイルサロン関連でよくある質問にお答えしていきます。

付け替えは何週間後?

ネイル施術する様子

一般的にジェルやスカルプの付け替えは、約3〜4週間が理想的だといわれています。

4週間以上、ジェルやスカルプが浮かずに密着しているケースもありますが、爪の根元がだいぶ伸びている状態になるため、見た目の面でもあまり美しくありません。

また、1ヶ月以上ネイルを付けたまま放置すると、爪に負担がかかる恐れもあるので注意が必要です。長くとも月1ペースでジェル・スカルプの付け替えを行うことをおすすめします。

なお、フットジェルネイルの場合は、爪が伸びる速度が遅くジェルの持ちも良い傾向があるため、約1ヶ月〜1ヶ月半で付け替えを行うことが多いです。

ジェルネイルのオフは自分でできる?

ジェルオフしようとしている写真

ジェルネイルのオフは、自分で行うことができます。オフに必要なジェルネイルリムーバー、コットン、アルミホイルなどの道具は、100円ショップやネットショッピングで購入可能です。

ただし、初心者さんの場合は、ジェルオフによって自爪にダメージを与えてしまう恐れもあるので注意しましょう。慣れるまではネイルサロンでジェルオフをしてもらい、プロが行う工程を実際に見てみることをおすすめします。

具体的なジェルオフの工程をご紹介している記事もあるので、そちらもぜひチェックしてみてくださいね。

ジェルオフをセルフで失敗せずにやる方法!爪に優しく、簡単にセルフでジェルオフしよう
https://www.nailjoshi.com/62/







まとめ

ネイルサロンで施術を受ける女性

今回の記事では、ネイルサロンに行く時に知っておきたい10のことを解説しました。

現代は学生さんからシニア世代まで、かなり幅広い層の方がネイルを楽しむようになりましたが、いくつになっても初めての経験には疑問や不安が付きものですよね。

ネイルサロンが初めての方や、あまり行き慣れていない方も、今回お話した内容を事前に確認しておくことで安心して通うことができますよ。

気を付けるポイントさえ抑えれば、あとはリラックスして施術を受けましょう。ネイリストさんと会話をしたり、ネイルが仕上がる過程を見てワクワクしたり…、サロンでの時間を存分に楽しんでくださいね。

他にもネイルサロンのことについて知りたい方は、こちらの記事で紹介しています♪

ジェルネイルのフィルインとは?ネイルサロンでのやり方とメリット・デメリット
https://www.nailjoshi.com/102255/







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