マグネットジェルがうまくできない人必見!失敗しないネイルのやり方 | ネイル女子 - ネイリストがおすすめするネイルサロンも掲載中!

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幻想的な模様と輝きを自由自在に演出できるマグネットネイルは、難易度も高くなくてセルフネイラーさんにも大人気のネイルアートです。

「だけどどうしても理想のマグネットネイルの仕上がりになってくれない…」

そんな風にお困りの方もいるのではないでしょうか?

この記事ではそんな方に向けて、失敗しないマグネットネイルのやり方を説明していきます。

初心者によくある失敗と対策も解説しているので、うまくできなくて困っている方はしっかりチェックしてみてくださいね!

この記事でわかること

グラスからこぼれるグリッター

 

  • マグネットネイルでできること
  • セルフネイル初心者向け:マグネットネイルに必要な材料とやり方
  • マグネットネイルがうまくいかない時の原因と対策

この記事ではマグネットネイルのやり方や、マグネットネイルがうまくいかない時の原因と対策に重点をおいて解説しています。

全体的にセルフネイル初心者向けの記事となっているので、始めたばかりのセルフネイラーさんやマグネットネイルをこれから始めたいと思っている方はぜひ参考にしていただけると嬉しいです。

マグネットネイルとはどんなネイル?

ブラウンのネイルとセーター

マグネットネイルとは角度によって奥行きのある幻想的な輝きや色・模様など違った表情を見せることで大人気のトレンドネイルです。

ジェルの中に磁石を細かく砕いた粒子が配合されて、塗布して専用の磁石を近付ける事でジェル内のマグネット粒子を自由自在に動かす事ができます。

いろんな形の磁石があり、使う磁石や動かし方によってさまざまな輝きや模様を楽しめます。

マグネットネイルでできる人気のアート

斜めに並んだ5色のマグネットネイルチップ

・ビー玉ネイル
マグネットの粒子を爪の真ん中に集めて作るビー玉ネイルは見た目もかわいく、セルフネイルでも難易度も低くて人気のデザインです。

マグネットジェルを塗布したあと、円柱型の磁石でくるくると粒子を真ん中に集めるだけなのでチャレンジしやすいですよ。

・マグネットフレンチ
丸型の磁石を使って簡単にできるマグネットフレンチも人気のアートです。

フレンチ自体が上品な印象のあるアートですが、マグネットの幻想的な輝きで更に女性らしい手元が演出できます。

・マグネットハートフレンチ
マグネット粒子を一度全面に浮き出させてからハート型に作ったクリップを近付けて作るハートマグネットネイルは難易度は少し高めですが人気のあるアートです。

コツが必要ですが、人と違ったネイルを楽しみたい方はぜひ一度チャレンジしてみては?

マグネットネイルに必要な道具や材料はある?

机に並んだ様々なネイルの道具

マグネットネイルは誰でも簡単にチャレンジできるネイルアートですが、実はマグネットネイルをするにあたって必要な道具や材料がいくつかあります。

ここで紹介するものはどれも100均や大型通販サイト・雑貨店などで簡単に手に入るものなので、マグネットネイルを試してみたいと思っている方はぜひチェックしてみてください。

必要な道具

  • マグネットジェル(又はマグネットパウダー)
  • マグネット専用磁石
  • マグネット用のブラシ
  • UV・LEDライト
  • ベース・トップジェル

ベース・トップジェルや硬化用のライトは通常のジェルネイルで使っているもので構いませんが、ブラシはマグネット専用のものを新しく用意することをおすすめします。

マグネットジェルには細かなマグネット粒子が含まれているので、マグネットジェルで使用した後にベースやトップなどのクリアジェルを使うとどうしても粒子がまぎれてしまうからです。

磁石は円柱型・丸型・長方形型などいろんな形状の専用磁石があるので、マグネットネイル専用のものを使うようにしましょう。







【セルフ初心者】マグネットジェルの基本のやり方

ネイルサロンでネイルをする女性

手順

  1. ネイルの下処理をする
  2. ベースジェルを塗布して、硬化
  3. 好みのマグネットジェルを塗布
  4. 磁石を近付けてマグネット粒子を動かし、硬化
  5. トップジェルを塗布して、硬化。完成

プレパレーション・油分除去などのネイルの下処理をしたら、まずは爪にベースジェルを塗布して硬化します。

好みのマグネットジェルを塗布し、硬化する前に磁石を近付けてマグネット粒子を好きな模様に動かします。

上手く模様が作れなくても、ライトに入れて硬化するまでは何度でもやり直せるので安心してください。

好みの模様や輝きを作れたらUV・LEDライトで硬化しましょう。

最後にトップジェルを塗布し、硬化したら完成です。

自爪が透けないようにしたい時

ブラウンのマグネットネイルの爪先

ジェルの種類によりますが、下地のカラーなしだとマグネットジェルの粒子を動かした後に自爪が透ける場合があります。

自爪が透けないようにしたい時は先にカラージェルや、マグネットジェルをワンカラーとして塗って硬化した後に2層目でマグネットを動かすようにするといいでしょう。

下地は同系色にすると自然で上品な印象になり、黒など濃い色の上にマグネットジェルで模様を作るのも派手で個性的なネイルになっておすすめです。

どんな色を下地にするかによってかなり印象が変わるのでいろいろ試して楽しんでくださいね。

マグネットネイルがうまくいかない時

こめかみに手を当てて悩む女性

磁石でマグネット粒子を集めて自由自在な模様や輝きを作れるマグネットネイルですが、思うようにうまくいかないことだってあります。

マグネット粒子が磁石にしっかり反応しなかったり、模様がぼやけて理想的な仕上がりにならなかったり。

幻想的な模様や輝きが楽しめるはずのマグネットネイルがどうしてもうまくいかない場合、技術的な問題以外にも何か原因があるかもしれません。

初心者によくある失敗の原因と対策

道路に落としたアイクリーム

マグネットネイルは難易度が高くないのでチャレンジしやすいネイルアートですが、磁石がしっかり反応せずに模様がわかりにくいという失敗も初心者に共通してよく見られます。

ここでは、マグネットネイル初心者によくある失敗の原因と対策を紹介していきます。

どれも知っているだけで失敗を回避できるようなものばかりなので、これからマグネットネイルを試したい方やマグネットネイルがうまくいかない方はぜひチェックしてみてくださいね。

失敗の原因1:マグネットジェルの撹拌が足りない

■対策:ボトル内のマグネット粒子をしっかり撹拌する

マグネットジェルの種類にもよりますが、マグネットジェルの中に含まれているマグネット粒子は基本的にボトルの底に沈殿しやすくなっています。

撹拌せずに使用した場合は塗布したジェルの中にマグネット粒子が少なく、磁石を当てても思うようにマグネットの模様が出なかったりします。

はっきりとマグネットの動きを出すためには使用する前にボトルの底からしっかりと撹拌し、マグネットジェル全体にマグネット粒子が行きわたるようにしましょう。

失敗の原因2:ジェルの塗布量が適切でない

■対策:マグネットジェルは少し多いくらいの塗布量が〇

マグネットジェルの塗布量が少ないと、マグネットジェルの中に含まれるマグネット粒子もどうしても少なくなってしまいます。

マグネット粒子が少ない場合、磁石を当てて動かそうとしても模様がはっきりと出てくれません。

マグネット粒子がしっかり動いて模様がはっきり出るように、マグネットジェルの塗布量は少し多めくらいを意識するといいでしょう。

多すぎると爪からはみ出してしまうので気を付けてください。

失敗の原因3:磁力が弱い磁石を使っている

■対策:強力なマグネットネイル専用磁石を使う

家にあるような磁石では磁力が弱く、マグネットジェルの粒子がうまく動いてくれないことも

メーカーごとにマグネットネイル専用の磁石も販売されているので、一緒に購入すると失敗が少ないでしょう。

それでも上手くいかない場合は磁力が強力な磁石もあるので試してみてください。

まとめ:マグネットネイルは上品にも派手にもできる

ハート型の花束をもつ手

マグネットジェルはその時の気分やイベントに合わせて上品にも派手にもアレンジすることができる万能ネイルです。

淡い色のジェルをベースに細かい粒子のマグネットジェルを使えば上品なデザインに。

鮮やかな色や濃い色のジェルをベースに、粒子の大きめなマグネットジェルを使うと派手な手元を演出できるでしょう。

磁石で作り出す模様や輝きによっても印象が大きく変わるので、自分だけのオリジナルマグネットネイルを楽しんでくださいね。

マニキュアの塗り方についてはこちら↓の記事を参考にして下さい♪







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