ネイルケアとハンドケアの違い&夏の日差しでくすむ手肌をキレイにしたい! | ネイル女子

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ネイルケアとハンドケアは、ネイルが好きな方やサロンに通っている方は常に気にしているのではないでしょうか?

しかし、ネイルケアとハンドケアって結局同じ?
違いがよくわからない・・・という人も多いはずです。

この記事では、ネイルケアとハンドケアの違いや、ケアの必要性を解説し、ケアの基本のやり方を徹底解説していきます!

爪も手も綺麗になりたい!ふっくら保湿された手元にしたい!という方はぜひ御覧くださいね。

ネイルケアとハンドケアの違い

ネイルケアをしている最中の手元

ネイルケアとハンドケアはどちらも手元のケアに変わりありませんよね。
では一体何が違うのでしょうか?

もしサロンでプロにケアをしてもらう場合、ハンドケアをオーダーしたら爪は一切ケアしてくれないのでしょうか?
逆にネイルケアをオーダーした場合は、爪の他にどこまでケアしてくれるのでしょう?

まずはネイルケアとハンドケアはそれぞれどのようなことを行い、何が違うのかを解説していまいります。

ネイルケアとは?

ネイルケアとは、爪周り~指先の「爪」を中心としたケアのことを指します。
甘皮やささくれ、爪の育成や必要に応じて形成も行います。
爪の悩みを解決に導くためのお手入れ方法です。

内容は爪やすりで爪の長さや形を整えたり、甘皮を押し上げたりがメインです。

ネイルケアは単に爪のケアをしてキレイにするだけではなく、ジェルネイルやマニキュアを塗る前にも行われています。
これはネイルケアをすることで、ジェルネイルやマニキュアの持ちが良くなり、クオリティアップも期待できるからです。

ハンドケアとは?

ハンドケアとは、手首から手の甲~指までの「肌」を中心としたケアのことを指します。
手の甲のシミやシワ、日焼けやくすみなど、肌の悩みを解決に導くためのお手入れ方法です。

内容も多岐にわたります。
例えば、スクラブやピーリングを使って角質を除去したり、ロウで出来た保湿パックを使ったり、ハンドトリートメントで血行を促進したり・・・。
手のくすみを取って、保湿することがメインの施術となります。

このように、ネイルケアは「爪」に焦点を当てたケアで、ハンドケアは「手」に焦点を当てたケアとなっています。
違いとしては爪のケアなのか、手全体のケアなのかで考えるとよいでしょう。

そして、ネイルサロンのメニューであるハンドケアに、爪のケアが含まれているかどうかはお店によって異なります。

ハンドケアメニューにネイルケアも含まれているサロンもあれば、ネイルケアが入っていないというお店もあるのです。

そして反対に、ネイルケアメニューにハンドケアが含まれていることは、実はほとんどありません。

「自分が受けたいケアがメニューに含まれているか不安・・・」という方は、ネイルサロンのWEBサイトやSNS、予約サイトから見られるメニューの内容を確認しましょう。
メニューにどんなケア内容が含まれているか記載があるはずです。

ハンドケアとネイルケアは必要なの?

ハンドケアはカサカサの乾燥を防ぎ、見た目もしっとりすることから毎日のケアが欠かせません。

ではネイルケアはどうでしょうか?
爪は乾燥すると割れたり欠けたりします。
厄介なことに爪が一度割れだすと、どんどん欠けが進んでいきボロボロになってしまうことが多いです。
そしてそれが深爪やケガの原因となることも…。

また爪は乾燥と共に加齢の影響も受けやすく、年齢が上がるにつれて爪の表面にツヤが無くなったり縦筋が入ったりします。

爪のメンテナンス不足によって乾燥が進んだ爪は他人から見ても老け見えし、また目につきます。
爪の場合は、割れや縦筋だけではなく甘皮がどうなっているのかも重要です。
甘皮が伸びていたり乾燥してカチカチになっていたりすると生活感が出てしまい、美しさとはかけ離れた印象なります。

指先にささくれがある場合も同じです。
美しい手元を目指すならハンドケアとネイルケア、どちらも必要と覚えておきましょう。

ハンドケアの適切な頻度と基本のやり方を解説

ハンドケアのイメージ

ハンドケアをすることで、くすんだ肌やしぼんでしまった手をふっくらと元気にすることができます。
肌は諦めずにコツコツとケアを続けることで必ず期待に応えてくれますよ。

ハンドケアの適切な頻度とは?

ハンドクリームやネイルオイルを付けるといった基本の保湿ケアは毎日行うようにしましょう。

本格的なハンドケアは1~2週間に1回くらいがおすすめです。
ネイルサロンでのハンドケアはメニューの内容にもよりますが、3~4週間に1回くらい受けるのがよいでしょう。

ハンドケアの基本のやり方

家でも簡単にできて、保湿効果の高いハンドパックのやり方をご紹介します。

  1. たっぷりの泡で手とぬるま湯で洗い、肌を清潔にすると共に湿らせて柔らかくする。
  2. 美白効果のある化粧水を手全体に塗る。
  3. さらにコットンに化粧水を染み込ませて手の甲に乗せ、ラップで手ごと包んで5分程度放置する。
  4. ラップを外したら、コットンが残っている化粧水を使って指や手全体を拭いていく。この時、腕や肘も拭いてしまいましょう。
  5. 美容用オイルを手に馴染ませる。
  6. ハンドクリームか乳液を使って手~手首~腕にマッサージするように馴染ませたら完了です。

さらに日中は日焼け止めを手元に欠かさずに塗るようにしましょう。
これでくすんだ印象が減って、しっとり手肌をキープしやすくなります。

ネイルケアの適切な頻度と基本のやり方を解説

甘皮を押し上げてネイルケアをしている様子

ネイルケアには、主に甘皮の処理、爪の形を整える、保湿ケアがあります。
ではこれらを行う際は、どのくらいの頬度でケアをするのが良いのでしょうか?

ここでは適切なネイルケアの頻度と、基本のやり方についてご紹介します。

ネイルケアの適切な頻度とは?

ネイルケアは工程によって推奨の頻度が異なります。

甘皮ケア:2~3週間に1度程度行う
爪のファイリング:深爪にならないようにフリーエッジが指先から2~3mm以上伸びてきたら削るのがおすすめ
オイルケア:1日に4~5回は塗るのを毎日続ける

爪を短くする頻度はどのくらい爪を伸ばしたいかによって異なりますが、甘皮ケアは2~3週間に1回程度で、やりすぎないようにしましょう。

ネイルケアの基本のやり方

ここでは、基本の甘皮ケアのやり方を解説します。

  1. お湯に指先を浸して、甘皮や爪にこびりついた角質を除去しやすいように柔らかくする。
  2. 少し湿らせたガーゼ(なければウェットティッシュ)を使って 、爪の根本~表面をマッサージするような感覚でくるくると擦ってく。白っぽいカスが出てきたら、余分な角質が除去されている証拠です!
  3. 浮いている甘皮やささくれを無理のない範囲でカットする。
  4. 甘皮をカットしたらすぐにキューティクルオイルを塗る。
  5. まだ爪も柔らかいので、削り過ぎに気を付けながら爪をファイルで削っていく。
  6. 最初に使ったガーゼ(なければウェットティッシュ)を使って、爪に残った削りカスをきれいに取り除く。
  7. 最後にもう一度、甘皮周り~爪の表面を湿らせたガーゼ(なければウェットティッシュ)で丁寧にくるくると擦る。
  8. キューティクルオイルを、甘皮周りと爪先の裏に入れ込み、よく馴染ませたらたら完了。

ハンドケアもネイルケアも、セルフでやるなら適切な頻度と基本のやり方を守ることが大切です。
ぜひ自宅で簡単ケアをはじめてみてくださいね。

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