爪のサイドウォールが痛い原因は?違和感がある・ズキズキ痛むときの対処法 | ネイル女子

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爪のサイドウォールがズキズキ痛む、触ると違和感がある…そんな経験はありませんか?

普段からネイルをしている方、セルフケアをしている方も起こりやすいトラブルの一つです。
サイドウォールの痛みには、爪の削りすぎや乾燥、巻き爪など、さまざまな原因が考えられます。

この記事では、サイドウォールが痛む原因と正しい対処法、再発を防ぐためのケア方法まで詳しく解説していきます。
早めに対処して、健康な爪を守りましょう!

サイドウォールが痛くなる原因

グレーグラデーションのロングネイルをした手

サイドウォールが痛むときは、必ず何らかの負担やトラブルが起きていることが多いです。

ネイルケアやジェルオフ、深爪、乾燥など、普段の何気ない習慣が原因になっています。
ズキズキとした痛み、押したときの痛み、赤い腫れなどの症状は、炎症が起きているサイン。

原因をしっかり見つけることで、正しい対処ができるようになりますよ(^^)

ここからは、サイドウォールが痛む主な原因を詳しくご紹介します。

爪の削り過ぎで炎症を起こしている

サイドウォールが痛む原因として多いのが、爪の削りすぎです。

ジェルネイルをオフするときやファイリングの際に、サイドを深く削りすぎると皮膚との境目に強い刺激が加わります。
その結果、軽い炎症が起こって赤みやヒリヒリを感じます。

炎症が軽ければ少し触れると痛む程度で済みますが、削りすぎると腫れや熱を持つようになります。
さらに悪化すると化膿して白い膿がたまり、ズキズキとした強い痛みが出て日常生活に支障が出てしまうでしょう。

これはセルフネイルでよく起こるトラブルなので、削りすぎには十分注意してくださいね!

爪を伸ばし過ぎて負担が掛かっている

爪を伸ばしすぎることも、サイドウォールが痛む原因の一つです。

長い爪は、少しの衝撃でもテコの原理で根元やサイドウォールにとても負荷がかかります。
ドアにぶつけたり、タイピングや家事で圧力が加わったりすると、見えないダメージが少しずつ蓄積されていきます。

その結果、爪の両端が皮膚を圧迫して、違和感やズキズキした痛みが生じることがあります。
特にジェルネイルで長さを出している場合、硬さがある分だけ負担も大きくなります。

サイドウォールに痛みを感じたら、まず爪の長さを見直してみましょう。

爪に柔軟性がない

爪の柔軟性が失われている状態も、サイドウォールが痛む原因になります。

乾燥してくると爪は硬くなります。柔軟性がない爪は衝撃を吸収できないので、その負担がサイドウォールに集中してしまいます。

冬場やエアコンが効いた環境では乾燥しやすく、爪が硬くてパキッとした感触になっているときは、水分と油分が不足しているサインです。
柔軟性のない状態が続くと、サイド部分に細かい亀裂が入ってそこから炎症を起こすこともあります。

爪が薄い

爪が薄い方も、サイドウォールに痛みを感じやすい傾向があります。

生まれつき爪が薄い方や、頻繁なジェルネイルの付け替えでダメージが積み重なっている場合、外からの刺激に弱くなっているのです。

薄い爪は衝撃をそのまま受けやすいため、少しの力でもサイドウォールに負担がかかります。
押すとジンジン痛むなどの違和感が続くようになり、痛みを常に感じることが多くなるかもしれません。

過度なサンディングやオフを繰り返している場合は、一度ネイルを休んで自爪を回復させる期間を作ってみてください。

足の爪の場合は巻き爪になっているかも

足の爪が巻き爪になっている様子

足のサイドウォールが痛い場合、巻き爪になっていることが考えられます。

巻き爪とは、爪の両端が内側に巻き込み、皮膚に食い込んでしまう状態です。
特に親指に多く、歩くたびにズキズキ痛むことがあります。

爪を深く切り過ぎることや、合わない靴の圧迫が原因になることが多いです。
炎症を起こすと赤く腫れて、化膿することもあります。足のサイドウォールが痛いときは、巻き爪かどうかを確認してみましょう!

サイドウォールが痛む時の対処法

両手の平の上に小花を乗せた様子

サイドウォールが痛いと感じたら、まずは悪化させないことを最優先に考えていきましょう。

無理に触ったり削ったりすると炎症が広がることがあります。
ズキズキ痛む場合は、すでに炎症が起きているサインです。

ここでは、正しい対処法を解説していきます。

炎症が起きていたら消毒して清潔にする

炎症が起きている場合は、まず清潔に保つことが大切です。
細菌が入り込むと化膿してしまうので、流水で優しく洗い、清潔なタオルでしっかり水分を拭き取りましょう。
その後、市販の消毒液で軽く消毒します。

強くこすったりすると、かえって刺激になるので注意してくださいね。
消毒は1日1〜2回程度で十分です。
清潔な状態をキープするように心がけましょう。

■炎症が引かないなら皮膚科にいこう

赤みや腫れが引かない、膿が出ている、ズキズキ痛む状態が続く場合は、早めに皮膚科を受診しましょう!
自己判断で放置すると悪化することがあります。
特に足の巻き爪や強い炎症は、専門的な処置が必要になることもあるので、無理をせず医師の診察を受けてくださいね。

サイドウォールはしばらく触らない

痛みがある部分は、しばらく触らない・削らないことが大切です。
気になって触れてしまうと刺激になって炎症が長引いてしまいます。

ファイリングは中央部分だけを整えて、サイドにはできるだけ触れないようにしましょう!
長さが気になる場合は、爪先のまっすぐな部分だけを優しく整える程度で。
深爪は絶対にNGです。

サイドウォールを触らずにいることで自然に回復するケースも多くあります(^^)

オイルを塗って保湿する

ネイルオイルで保湿することも、サイドウォールの痛み対策になります。
乾燥は炎症や亀裂の原因となるため、油分を補給することで柔軟性が戻ります。

オイルを塗ることで皮膚と爪の境目が柔軟になり、外からの刺激に強くなります。
ズキズキと痛むほどの炎症がある場合は無理に塗らず、赤みが治まってから使うようにしましょう!

普段から保湿を習慣にすると、再発予防にとても効果的です。

サイドウォールをケアしよう!

ネイルオイルでケアする様子

サイドウォールは日常的に保湿ケアを取り入れることで、痛いトラブルを未然に防ぐことができます。
乾燥しやすい方やジェルネイルを繰り返している方は、意識してケアしましょう。

ここでは、保湿ケアのポイントを解説します。

保湿ケアをする時のポイント

  1. 1日2〜3回、爪の根元とサイドウォールにオイルを垂らし、優しくマッサージする。
    ※入浴後は特に浸透しやすいタイミングです♪
  2. オイルを塗った後はハンドクリームでフタをする。
    油分と水分を閉じ込めることで乾燥を防ぎます。

継続することで爪に柔軟性が戻り、サイドウォールが痛くなるのを予防してくれます!

まとめ

爪を気にする女性の手元

サイドウォールが痛い原因は、削り過ぎ、伸ばし過ぎ、乾燥、爪が薄いこと、巻き爪などさまざまです。
ズキズキ痛むときは、まず清潔にし、触らずに保護することが大切です。
炎症が強い場合は我慢せずに皮膚科を受診しましょう。
普段からネイルオイルで保湿して、爪に柔軟性が出るようにしておくとトラブルは予防できます。
正しいケアをして、健康な爪でネイルライフを楽しみましょう(^^)

サイドウォールについてはコチラ↓の記事も参考にどうぞ♪

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