北欧ネイルな春デザインでシンプルほっこり&フィンランドってどんな国? | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

ネイル女子

北欧デザインが注目を集めている今、春はまさに北欧ネイルがぴったりの季節です!あたたかみのある色合いやデザインをネイルに取り入れてみませんか?今回の記事では北欧ネイルの春デザインと、北欧に属する一国、フィンランドについてもご紹介します!フィンランドは日本から最も近いヨーロッパの国で、実は親日家も多いのです!北欧ネイルと一緒に、フィンランドについても詳しくなりましょう♪

北欧ネイルな春デザインを紹介

あたたかい春にむけて、優しくてかわいい北欧ネイルでほっこりしましょう♡

出典:www.instagram.com(@katankotonnail)

親指の繊細な小花柄と、薬指のミモザがかわいいです♡ミモザも今流行していますね!くすみブルーとあたたかみのあるイエローとの組み合わせは春らしさを感じます♪

出典:www.instagram.com(@imai_callanail)

ミモザカラーの丸フレンチが優しい雰囲気を醸し出す北欧ネイルです♡ブーケとちょうちょのアートがポイントになって、おしゃれかつかわいいデザインです♪

出典:www.instagram.com(@ono_nail_)

絵本のようなカラーリングがかわいいですね♡北欧のテキスタイルを取り入れた優しい北欧ネイルです♪クリアカラーがベースなのでナチュラルな雰囲気が素敵です!

出典:www.instagram.com(@silom_nail)

小花柄の北欧テキスタイル風デザインが、ショートネイルに似合います♡くすみピンクとくすみグリーンの組み合わせがまさに春らしくて、ウキウキしちゃうネイルです♪

出典:www.instagram.com(@paint_nail.salon)

レトロなマーガレットのアートがおしゃれな北欧ネイルです♡優しい色合いとヌーディーなベージュカラーの組み合わせが大人カジュアルなコーデにも似合いそう♪

北欧デザインは日本人好み?

北欧ネイルがブームになっているように、日本では北欧デザインの雑貨や家具なども非常に人気です。日本に初出店されるやいなや人気となったIKEAも北欧に属するスウェーデンが発症のブランドですし、埼玉県にできたムーミンバレーパークもたくさんの人が訪れています。ムーミンもフィンランドの作家であるトーベ・ヤンソンが生み出したキャラクターです!

そして北欧デザインとして支持されているのは雑貨や家具、キャラクターだけではありません。ノキアという会社をご存知でしょうか?携帯電話のメーカーであるノキアもフィンランド発のメーカーです。シンプルでスタイリッシュなデザインが特徴的で、スマホではなくガラケーしかなかった時代は、日本だけでなく世界各国でノキアの携帯電話が愛されていました!現在の日本では、ノキアのスマホやガラケーを手に入れるのは難しくなっていますが、今後復活するかもしれないと噂されています!

日本人が北欧デザインを愛する理由

ではなぜこんなにも北欧デザインは日本人に愛されるのでしょうか?それは北欧デザインには以下のような要素が含まれているからと言われています。







①曲線が多い
②線の数が少ない
③自然な色調を多用している
④ナチュラルであたたかみのある配色やデザイン

上記はあくまで一部の例ですが、ほとんどの北欧デザインに共通している要素です。いわゆるナチュラルテイストなものが北欧デザインには多いのです。ナチュラルテイストなデザインは控えめで、主張しすぎず馴染むので、そういった要素が日本人の国民性と合致し、愛される理由となったのではないでしょうか。

フィンランドってどんな国?

今回の記事では北欧の一国でもあるフィンランドをご紹介します!フィンランドは日本から一番近いヨーロッパの国です。森と湖の国と称されることもあるほど、自然に囲まれているフィンランドは、人口密度が低く、日本の北海道とフィンランドの総人口はほぼ一緒です。しかしフィンランドは工業や科学の技術が発展している先進国です。OSのLinuxを開発したのもフィンランド人ですし、携帯電話も世界の中でいち早く普及しています。また日本でもブームが起きているサウナはフィンランドが発祥の地です。国民性としては恥ずかしがりやな人が多いそうです。携帯電話が早いうちに普及したのも、「顔を合わせて喋らなくていいから」という理由だと言われています。

フィンランドにはサンタクロースがいる!

フィンランドには本物のサンタクロースがいます!フィンランドにはサンタクロースビレッジという観光地があり、そこにはサンタクロースが住んでいます。サンタクロースは世界中から届く手紙を読んで、お返事を書いたり、トナカイと仲良く暮らしているのです。なんだか絵本で描かれているような話に思えますが、実際にフィンランドでは1年中毎日サンタクロース会えるようになっています。サンタクロースビレッジへは世界各国から観光客が訪れ、サンタクロースと実際にお話しができたり、写真撮影をすることもできます!ちなみにクリスマスビレッジには日本人観光客が非常に多いので、日本語を少し喋れるサンタクロースもいるそうです!サンタクロースビレッジに観光へ行く際には、ぜひ日本語であいさつしてみてくださいね。

フィンランドは親日国!

日本人にはあまり知られていないのですが、フィンランドは親日国です!そして親日国になったきっかけは、旧5千円札に印刷されていた新渡戸稲造です。1920年頃にフィンランドは隣国のスウェーデンとオーランド諸島という島の領有権を争っていました。そこに当時国連事務次官だった新渡戸稲造が解決へ導き、その解決方法は「新渡戸裁定」と言われるようになりました。以降フィンランドでは新渡戸稲造がオーランド諸島を平和へ導いてくれたと長く伝えられており、現在も日本や観光に訪れる日本人を歓迎しています。

北欧デザインの元となる、フィンランドについてご紹介しました。ヨーロッパ旅行の選択肢の1つとして参考にしてくれたらうれしいです!








この記事のキーワード

キーワードから記事をみつけよう!

この記事のライター


ネイル女子 - Have a nice day tomorrow. [明日をたのしく。]

  • twitter
  • facebook

公式アカウント