ネイルマシンの回転数|ジェルオフやケアで使い分けよう | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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ジェルのオフやケアで使うネイルマシン。サロンでプロが使うイメージですが、最近はセルフネイラー向けのマシンがネットで簡単に手に入ります。マシンを使うと作業効率が上がりますが、回転数が分からなかったりどんなマシンを購入すべきか、イマイチ分かりづらいですよね。今回はマシンを使いこなすために、オフ時の回転数、ケアの回転数、マシンの選び方など、詳しく解説していきます

ネイルマシンの回転数

ネイルマシンの写真

ネイルマシンがあれば、先端のアタッチメントを変えるだけでネイルオフも甘皮ケアも効率よくできます。
ただ爪や甘皮に当てる際、初心者は恐怖感を抱いてしまいますよね。
まずはマシンの基本、回転数について解説していきます。

甘皮ケアには3000rpm程度

『rpm』は回転数/分を表す単位。
数字が高い方が回転数が速いのですが、甘皮ケアの場合、ケア用のアタッチメントで3000rpm程度が基本です。
皮膚周りをケアするので少し遅めで、皮膚に当たっても痛くない回転数になります。
甘皮ケアは不要な角質(ルースキューティクル)の除去が目的ですが、回転数が遅すぎるとキレイに除去できませんし、逆に速すぎると自爪が削れてしまいます。
初心者はまず気持ち遅めに設定して慣らしていくのがおすすめです。

ジェルオフには10000rpm以上

逆にオフの際は回転数が速くなり、10000rpm以上でトップジェルとカラージェルを削ります。
薄付きで仕上げた場合はサクサク削れますが、アートやパーツを埋め込みトップジェルを多く塗布した場合は削るのに時間がかかります。
早くオフしたいからと回転数を速くすると、マシンを爪に当てた際摩擦熱を感じることがあります。
また、オフに使うアタッチメントは鋭利なものが多いので、怪我しないよう扱いには十分気を付けてください。

ネイルマシンの選び方

ネイルマシンの写真

ネイルマシンはネットで簡単に手に入りますが、選び方の基準が分かりにくいですよね。
選び方のポイントを分かりやすく解説していきます。

セルフならコンパクトタイプ

ネイルサロンで主に使用するマシンはよりパワーの高い卓上タイプですが、セルフならコンパクトタイプがおすすめ。
卓上タイプは安定感がある半面、値段も高額で置くスペースもいるため、場所を選ばない軽量のコンパクトタイプの方が使いやすいです。
最近はコードレスで充電式タイプもあるので、使い勝手で選ぶならそちらも良いかもしれません。

回転数は3000rpm~20000rpm程度

前述の通り、ジェルオフで使用するなら回転数は10000rpm以上は必要です。
最大回転数が低いものはケア専門のマシンの可能性が高いので、事前にきちんと把握してから購入しましょう。
また、最大回転数が高ければ高いほどいいかというと、そうではありません。
速く回転させるとマシン本体にかかる負担も増すため、振動が伝わり安定した作業が行いづらくなります。
20000rpmあれば十分ですので、3000rpm~20000rpm程度のものがおすすめです。

金属製のほうが静か

マシンの材質はプラスティック製のものと金属製のものがありますが、金属製の方が動作音が静かです。
プラスティックより重さを感じるものの、その分しっかり持てるため安定して作業ができます。
音が静かだと家族や時間を気にせずにネイルができるので、迷ったときは金属製のマシンを選びましょう。







まとめ

ネイルマシンは回転数で甘皮ケアからジェルのオフまで、様々な用途で使えます。一台持っているとネイルの作業効率が格段にアップするため、セルフネイラーにもおすすめのアイテムです。扱いに気を付ける点もありますが、慣れるとオフもケアも早くできるので、手放せなくなりますよ。ネイルマシンを上手に使いこなしてネイルライフを楽しみましょう。

他にもネイルマシンについて知りたい方は、こちらの記事もぜひ参考にしてみて下さい♪

ネイルマシンのビットの使い分け|マシンオフや使い方も解説
https://www.nailjoshi.com/95119/

ネイルマシンの回転方向がわからない!簡単な覚え方を紹介
https://www.nailjoshi.com/95264/







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