ネイルアートとは?具体例・取り入れ方を解説 | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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ネイルアートとは、マニキュアやジェルをただ1色塗りするだけでなく、手描きで模様やイラストを描いたりパーツを乗せたりなど、自由にデザインをすることです。

今回の記事では、ネイルアートの具体例や、実際にネイルアートをセルフネイルでする時に必要なものを解説します。

また、上手にネイルアートを取り入れる方法もご紹介するので参考にしてみてくださいね。

ネイルアートの具体例

ネイルチップの写真

ネイルアートは爪に自由にデザインを施すことなので無限にあります。
ここでは人気のネイルアートを具体例として紹介します。

フレンチ

爪先のカーブに沿ってラインを引くフレンチもネイルアートの1つです。
上品なネイルアートの代表格で、世代を問わず人気があります。

最近では、フレンチラインを細くするスキニーフレンチ(細フレンチ)や、ラメでラインを引くラメフレンチ、ミラーアートでラインを引くミラーフレンチなども登場し、注目を集めています。

ストーン

ストーンを乗せるのもアートです。
ワンカラーネイルに1粒乗せるだけでアクセントになるのでオフィスネイルでも人気のネイルアート。

Vカットストーンと呼ばれる立体的なストーンを乗せるデザインは非常に華やかで、ブライダルネイルといったイベントごとの時に合わせてするネイルとしておすすめです。

ミラー

ミラーパウダーと呼ばれる特殊なラメパウダーを爪に擦り付け、メタリックな輝きを楽しむアートです。

品のあるきらめきをプラスできるので、ニュアンスデザインやオフィスネイルとの相性が良く、ネイルサロンのサンプルでもよく取り入れられています。
セルフネイルでも簡単なのでぜひ挑戦してみてください。

3D

3Dとは立体的なアート全般のことです。
成人式ネイルやブライダルネイル、痛ネイルなどで根強い人気があります。

以前はアクリルパウダーとリキッドを混ぜ合わせてミクスチュアを作り、造形していくのが主流でした。しかし、昨今は「粘土ジェル(クレイジェル)」の登場で、ジェルのみでも3Dネイルが可能になりました。

手描きの模様やイラスト

手描きの模様やイラストも全てネイルアートです。
チェック柄やドット柄だけでなく、フラワーや和柄など、無限のデザインがあります。
ジェルのカラーバリエーションは豊富ですし、色を混ぜることもできるので奥行きのある写実的なアートも可能です。

ネイルアートに必要なもの

セルフネイルのアイテムの写真

セルフネイルでネイルアートをする際に必要なものをご紹介していきます。

各種ブラシ

まず、ジェルでもマニキュアでも手描きのネイルアートをするなら描きたいアートに適したブラシが必要になります。
初心者の方がまず揃えておきたいブラシは「ライナー」「オーバル」「スクエア」「フレンチ(アンギュラー)」の4本です。

ライナーブラシは細いラインを引くのに適した毛先の長めのものと、細かいアートをするのにピッタリの毛先が短めのもの、2本用意しておくとアートの幅が広がります。

ピンセット

ストーンやスタッズなどのパーツを乗せたり、ネイルシールを貼ったりする時に必要です。
小さなものを扱いますし、位置を調節するのも細かい作業なのでピンセットはネイルアートをする際には必需品。
先の細いピンセットを用意すると使いやすいですよ。

ウッドスティック

ラメやホログラムの位置の微調整や、ブリオンを乗せる時に便利なのがウッドスティックです。
ウッドスティックはネイルアートの他にもコットンを巻き付けてはみ出したジェルやマニキュアを拭うときに使えたり、ちょっとした甘皮の押し上げもできるのでセルフネイルをするなら必ず用意しましょう。

パレット

手描きのアートをするなら、パレットもあったほうが良いでしょう。
ネイル用品のパレットを買わずともアルミホイルで代用できます。

コンテナ型のジェルなら不要では?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、ブラシの毛先に付いたジェルの量を調整する時にパレットがあったほうが便利です。







アートの取り入れ方

ジェルネイルをした手元の写真

最後にネイルアートの上手な取り入れ方についてお話をしていきます。
おしゃれで洗練されたデザインに仕上げるにはいくつかポイントがありますよ。

まずは検索するのがおすすめ

ネイルアートをしたいと思ったら、まずはやってみたいアートをインスタグラムやGoogleで検索するのがおすすめです。
闇雲にチャレンジすることも大切ですが、調べて学ぶことも大切です。
検索をするだけで様々なネイルアートを見ることができます。
やり方を解説している動画や記事も探すことができるはずですよ。

バランスを見ながら入れる

ネイルアートはたくさんやれば良いというものではありません。
もちろん、たくさんアートを盛ったデザインも可愛いのですが、オフィスネイルやニュアンスネイルはバランス良くアートをすることが大切です。

片手5本、両手10本をよく見て、どの指にどのアートをするか先に決めておくとバランスよく仕上がりやすいです。
ネイリストの中にはサンプルデザインを考える際、ササッと紙にイメージ図を描く人もいますよ!

色を使いすぎない

たくさんの色を使ってまとまりがあるデザインにするのは至難の業です。
使う色は3色までに絞るのが統一感のあるネイルにするコツ!
特にタイダイアートを使ったニュアンスネイルのときにはたくさんのカラーを使うと程よい混ざり具合にするのが難しいので気をつけてくださいね。

自由にアートしよう

バランスや色使いは大切ですが、自由に好きなようにネイルアートを楽しみましょう!
セルフネイルは自分のやりたいようにできることがメリットの1つでもあります。
やり方を調べたり、自分で予想したりしながら挑戦してみてくださいね。







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