セルフネイルをきれいに塗る4つのポイント!&代謝を上げる食事の4か条! | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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セルフネイルは気分やコーデに合わせて気軽にチャンジができるので楽しいですよね!しかしネイルサロンでネイルしてもらった時とは、やはりどこか仕上がりが違います。一見同じように見えますが、そのネイルがセルフなのかサロンなのかは、4つのポイントを見ればわかります。それは①爪の形②根本のライン③甘皮の処理④色ムラです。これらのどれか一つでも当てはまってしまうと、とたんに素人感が出てしまいます。逆を言えばこの4点だけ気をつけてさえいれば、セルフネイルのクオリティーをプロレベルに底上げすることができます。また最近はコロナウイルスの影響で自宅にいる時間が増え、代謝が下がり、太ってしまった人が多いのではないでしょうか。そこでほとんどの人は、食事制限をし、摂取カロリーを減らして痩せることが一番手っ取り早いと考えます。しかし、それが逆に太りやすい体を作っているとしたらどうでしょう。食事制限で減るのはカロリーだけでなく、必要な栄養まで減らしてしまいます。すると身体はさらに代謝が悪くなってしまいます。代謝を上げて痩せるためには、しっかり食べることが必要です。しかし問題は何を食べるか、またどんな食べ方をすれば良いかです。今回はセルフネイルをサロン並の仕上がりにするポイントと、代謝を上げる食事の4か条をご紹介します。

セルフネイルをサロンクオリティーにする4つのポイント

お気に入りのセルフネイルのクオリティーを、ワンランクアップしてみませんか?それには4つのポイントを押さえればOKです!セルフではカラーをきれいに塗ることに意識が向きがちですが、素人感のない洗練されたネイルにするためには以下のポイントがとても大切になります。

1.爪の形
セルフでもネイルをする前は爪の形を整えますよね。この時になんとなく爪先のカーブを作っている人がほとんどです。ネイルサロンでは、色を塗った時に10本全ての爪の形が同じに見えるように計算して爪を整えています。

・爪の中心と向きを決める
指はまっすぐな指もあれば、曲がっている指もあります。ネイルサロンでは爪の向きのまま形を整えてはいません。指の付け根から延長線上に当たる真っ直ぐな向きに、爪の中心がくるようにしています。慣れるまでは指に定規などを当てて、真っ直ぐの方向を確認するとわかりやすいです。また自爪の状態では、指に対して爪が変な方向を向いている気がして、とても違和感があると思います。しかしネイルをすると爪が真っ直ぐに生えたように見えます。

・爪の形は左右対称にする
爪の中心と向きが決まったら、爪の中心を起点として左右対称に形を作っていきます。

・爪先端のカーブを揃える
好きな爪の形を一本決めたら、それに合わせて全ての爪のカーブを揃えます。爪によって細かったり大きかったりしますが、気にせず先端のカーブの角度を揃えることだけ考えましょう。爪先の形が統一されていると洗練された仕上がりになります。

2.根本のライン取り
カラーを塗る時、爪の根本のラインをはみ出さないように塗るだけでも大変だと思います。しかしここでもうひとつ意識して下さい。それはネイルの根本のカーブを一本のラインにすることです。これをライン取りといいます。慣れるまでは、爪の際まで攻めて塗っていく必要はありません。爪の根本に少しすき間があっても良いので、ガタガタしたりパサパサしたりしないラインを目指しましょう。

・ラインのとり方
カラーの付いた筆を爪の真ん中より少し根本寄りに置きます。そこから筆を爪に当て広げながら少しずつ、グッグッと根本に向かって進めていきます。カラーが押し流されてできたカーブは、手で書くラインよりも自然できれいなラインになります。ラインができたら、筆を手前に引き残ったカラーを爪先に伸ばします。

3.甘皮の処理
甘皮の処理は道具の違いもあるので、なかなかプロのようには行きません。しかしポイントを抑えて処理をすることで仕上がりが変わります。

・簡単な甘皮処理のやり方
まずはお湯に手を2~3分浸けるか、キューティクルリムーバーを使って甘皮を柔らかくします。次にプッシャーを使って甘皮を押し上げていきますが、ポイントはキューティクルの左右の「角」をしっかりと押し上げることです。濡らしたカーゼなどで一度拭き取ったら、再度プッシャーを使って角の部分のこびり付いた角質を取っていきます。最後はしっかりと際までガーゼで拭き取りましょう。角の部分がきれいに処理されると、爪のフォルムが際立ち、くっきりと垢抜けた印象になります。

4.色ムラ
色ムラになる原因は塗布量の問題である場合が多いです。セルフの人は塗布量が少なすぎる傾向にあります。一度塗りは、流れたりはみ出したりしないように少なめで良いです。しかし二度塗り目は、一度塗り目でとったラインの内側から塗ればラインが崩れることも、はみ出ることもありません。怖がらずたっぷりと塗布しましょう。つや感もアップし、ツルンとした仕上がりになり色ムラもなくなります。

代謝を上げる食事の4つの法則

代謝のよい体を作る栄養素には次の5つがおすすめです。

・たんぱく質
・脂質
・ビタミン
・ミネラル
・食物繊維







1.たんぱく質メインの食事にする
特に大事なのは、筋肉を作るたんぱく質です。それは基礎代謝の20%、活動代謝の80~90%は、筋肉によるエネルギー消費だからです。筋肉が減ると、その分エネルギーが消費されなくなり、脂肪が燃えない体になってしまうのです。たんぱく質を十分摂り、筋肉を減らさないことが大事です。各食品に含まれるたんぱく質の量は以下のようになります。

・肉(100g) 20g
・魚(100g) 25g
・卵(1個) 6g
・豆腐(1丁) 10g
・納豆(1パック) 4g
ちなみに魚の100gとは、サンマなら中1尾(可食部)、刺身なら7~8切れほどです。

たんぱく質の1日の推奨摂取量は、体重1kg当り1gで、50kgの人なら50gが必要です。たとえば、肉料理または魚料理を1品、卵3個、納豆や豆腐料理を2、3品といった具合に、1日の食事の50%はたんぱく質系の食材にするのがおすすめです。

2.よい油を摂る
よい油を摂ることで次のような効果が期待できます。

・血行促進で代謝アップ
「代謝」とは、摂り入れた栄養素をエネルギーに変え、消費する体の仕組みのことです。この仕組みは、血流がよく体中に酸素や栄養が行き渡り、各細胞が元気で働いてこそ機能します。ですから、代謝を上げるには血行促進がとても大事になります。

・痩せ効果が期待できる油
そこで摂りたいのが血流をよくして痩せ効果のある油です。それは、DHAやEPA、α-リノレン酸といったオメガ3脂肪酸です。オメガ3脂肪酸には次の働きがあり、血液をサラサラにして血行を促進します。

・血中のコレステロールや中性脂肪を減らす
・血小板の凝集を抑制する
・血管を柔軟にする

・オメガ3を豊富に含む食材
・青魚
・クルミ
・アマニ油
・エゴマ油(シソ油)
これらの素材は積極的に食事に取り入れましょう。

3.よく噛む
良く噛むことで次のようなダイエット効果が期待できます。

①満腹中枢を刺激
満腹中枢を刺激することで、食べ過ぎずに済みます。

②脂肪燃焼が促進される
顎をよく動かすことで交感神経が刺激され、脂肪燃焼を促進してくれます。

③唾液の効果
噛むほどに出る唾液には、次のような効果があります。

・抗菌作用
・抗炎症作用
・抗酸化作用
・消化を助ける
・免疫力を高める
このような働きによってダイエット効果を発揮します。

4.空腹を感じてから食べる
空腹は脂肪燃焼のチャンスです。血中の糖が減少すると、私たちは空腹を感じます。この時、体は糖の替わりに脂肪を使ってエネルギーを作ろうとします。つまり、空腹時は脂肪を燃やす絶好のタイミングとなります。お腹が空かないのに何となく1日3食摂っていると、ついた脂肪を減らすことはできません。食事はお腹がグーッとなってから摂る習慣をつけると良いかもしれません。しかしここで注意したいのは、空き腹に糖質を摂ってしまうと、せっかく減った血中の糖があっという間に増え、脂肪燃焼がストップしてしまいます。そこで食べる順番を意識し、野菜やたんぱく質から先に食べ、その後ご飯や麺類といった糖質を摂っていきましょう。

まとめ

私たちの体は全て、食べた物からできています。代謝のよい体や痩せやすい体も、食事で作ることができます。

1.たんぱく質中心に栄養をしっかり摂る
2.オメガ3脂肪酸を摂る
3.よく噛んで食べる
4.お腹が空いてから食べる

これらを意識していると「ご飯が大好き、甘いものが止められない」という人も、無性に糖質が食べたいということがなくなっていきます。もしカロリーが満たされても、栄養が足りていないと、体は「もっと食べて栄養を摂りなさい」とばかりに食欲を刺激します。偏った食欲というものは、実は栄養不足から起こることもあります。カロリーを考えただけのダイエットはやめ、栄養素を摂る食事を意識していきましょう。








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