ネイルで淡い色が似合わない人にはヨーグルトカラー!お腹に嬉しいヨーグルトの食べ方は? | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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今人気の淡色でコーデをするとき、できればネイルも合わせて淡い色にしてみたいですよね。しかしネイルを淡い色にする場合、肌の色によってはくすんで暗く見えてしまい、似合わないと感じる人が多くいます。「自分も色が白ければ良かったのに・・・」と諦めていた人も大丈夫です!同じトーンに見える淡い色の中にも、実は色々なタイプのカラーがあります。色白ではないため自分に似合う淡い色がないと思っていた人にも、ちゃんと似合う淡色は存在します。そんな人はヨーグルトカラーといわれる色を選んでみましょう!また、体にいいからと常備食になっている人も多いヨーグルトですが、毎日どのくらい食べていますか?10代~80代の男女5807名を対象にしたとある調査によると、ほとんど毎日ヨーグルトを食べる女性は36.7%、特に50代では42.2%、60代以上では56.5%にのぼるそうです。そしてヨーグルトを食べる時間帯は、朝食時が69.4%と圧倒的にトップで、次に間食のタイミング、そして夕食時と続いています。ヨーグルトを健康のために食べるなら、より効果的に取り入れたいですよね。ではヨーグルトの効果は時間帯や回数の違いで、どれくらい変わってくるのでしょうか。今回はヨーグルトカラーと、ヨーグルトの効果についてご紹介します。

ヨーグルトの白色が優秀カラー?

色黒や色白など、どんな肌のトーンの人でも必ず似合うカラーはあります。しかし、しっくりとくる淡い色に出会うまでマニキュアを買い続けるのは大変です。淡い色が似合わない、でも本当は淡色ネイルがしたい!という人は、自分でカラーを作ってしまいましょう。そこで活躍するのがヨーグルト色の白マニキュアです。ヨーグルトの色を思い浮かべると、トロッとしてツヤのある白ですよね。真っ白でもなく、オフホワイトでもない牛乳のような自然な白色です。ここがポイントになります。この自然な白は、イエベ・ブルベに関係なくどんな肌にも馴染む白になります。このような白は、色が浮いたり肌をくすんで見せたりしない、とても優秀なカラーです。

ヨーグルトカラーで淡色を自分でつくろう!

淡い色はペールトーンに属する色になります。ペールトーンとは薄い色や淡い色を指し、シャーベットのようなイメージの薄く澄んだ色です。日本人は黄色人種なので、彩度も明度も低い繊細な色味は肌の色が邪魔をしてしまいます。そのため色の持つ本来の澄んだ淡い色を、くすんで見せてしまう人が多いです。そこでおすすめは、元々肌馴染みのよい白であるヨーグルトカラーをベースにして、オリジナルの淡色を作ってしまうことです。そうすれば爪に塗るとくすんで見えていたカラーが、不思議と肌にスッと馴染む色になります。







混ぜ方

ベースにするヨーグルトカラーを選ぶ時は、少しマットでかつ透明感のある白を選びます。

①ヨーグルト色の白のマニキュアをアルミホイルに出します。

②ほんの少し、淡い色にしたいカラーを、爪楊枝の先に付けた程度の量を取り、混ぜていきます。アルミホイルの上に出したマニキュアは乾きやすいので手早く混ぜ合わせましょう。

③自分の好みの色になるまで、少しずつ少しずつ足していきましょう。

買ったけど似合わなかった市販の淡い色のマニキュアがある人は、それにヨーグルトカラーを少し混ぜれば、イマイチだった淡色カラーが肌に馴染むようになりますよ!

淡い色作りのお供におすすめなのは発売以来大人気、ルナソル(LUNASOL)の09 Day Dreamです。ヨーグルトのような自然なホワイトカラーが、どんな肌にも馴染みます。

効果的にヨーグルトを摂るには?

ヨーグルトの食べるタイミングは食前が良いでしょうか?それとも食後?そして頻度や量など、気になることがたくさんありますよね。以下で効果的なヨーグルトの摂り方をお伝えします。

食前に食べた場合

空腹感が緩和されることで後の食事量を減らすことができ、ダイエットに役立ちます。

食後に食べた場合

ヨーグルトの命は、何といっても乳酸菌です。胃酸の働きが弱まる食後に食べれば、乳酸菌をさほど死滅させずに生きたままの菌を腸に届けることができます。ただ菌は、死んだとしてもエサとして善玉菌を増やしてくれます。そのため効果は生菌と変わりないので、この点で食後にこだわる必要はないです。

食べる頻度

理想は毎日食べることです。外から入ってくる乳酸菌は、食べてから数時間~数日後には排泄されてしまいます。そのため毎日補うことが理想的です。

食べる量

1日あたり100g程度が推奨摂取量となります。

ヨーグルトを食べるタイミングは?

朝に食べた場合

・ダイエット効果が期待できる
朝食抜きは、かえって太るといわれています。空腹時間が続くと、次に食事を摂った時に血糖値が急激に上がり、脂肪を溜め込みやすくなるからです。そこで、ヨーグルトを朝食の置き換えにすることで朝の忙しい時間帯でも手軽に摂れ、胃にも負担がかかりません。また胃腸が動き出すことで体温が上がり、代謝をアップして、結果的に消費カロリーを増やしてくれます。さらにヨーグルトのビタミンB2が、脂肪燃焼を促進します。カロリーは、無糖ヨーグルトなら100gで48~58kcal程度です。300g食べたとしてもご飯1杯分弱です。もし甘味をつけたいなら、オリゴ糖やハチミツにしましょう。またヨーグルだけではボリュームが足りない場合は、果物やシリアルを少量プラスしても良いです。他にもオリーブオイルと塩コショウを振りかけた、しょっぱい系のヨーグルトもおすすめです。

・1日が活動的になる
朝食抜きは、寝起きのボーっとした状態をお昼まで引きずります。ヨーグルトをお腹に入れることで、活動的な1日を始めることができます。

夜に食べた場合

・便秘改善効果が高まる
1日の中で最も副交感神経が活発化するのは睡眠中の夜10時~夜中2時とされ、特に0時~2時の時間帯といわれています。この時に腸の排泄活動が最も活発になるので、ヨーグルトは夕食後に食べると便秘改善により効果的です。しかし腸は消化・吸収に3時間はかかります。そのため、夕食は夜7時または遅くとも9時までには済ませ、しっかり消化吸収させてから就寝することが大事です。

・良質の睡眠がとれる
ヨーグルトには安眠効果のあるカルシウムのほか、眠りを誘うメラトニンも含まれています。

・骨粗しょう症予防
骨の形成は睡眠中に行われます。そのためヨーグルトのカルシウムが効率的に働きます。

・二日酔い防止
お酒を飲み過ぎた夜にヨーグルト食べると乳酸菌で腸の善玉菌が増え、有害な腐敗ガスの発生を抑えます。そのため解毒器官の肝臓の負担が軽くなるので、アルコールの代謝が速やかになるのです。

効果を上げるおすすめの食べ方

ヨーグルトは次のような食べ方もおすすめです。

便秘改善にオリゴ糖やチアシードをプラス

チアシードは食物繊維の塊で、水に10分ほど浸すとふやけて10倍に膨らみます。またオリゴ糖は善玉菌のエサになるため、共に便秘に強力に働きます。

ホットヨーグルトで代謝アップ

温めることで乳酸菌が活性化し、カルシウムの吸収率もアップします。さらにお腹が温まるので、代謝も上がります。ただし60℃以上になると乳酸菌が死んでしまうので、レンジでの温め時間は、ヨーグルト100g当り40秒ほどが目安です。

虫歯や歯周病予防に

乳酸菌には、ミュータンス菌やジンジバリス菌の活動を抑制する作用があります。特にジンジバリス菌は歯周病の原因菌であり口臭の元になります。歯磨き後に無糖ヨーグルトを指か歯ブラシにつけ、歯茎を万遍なくマッサージし、よく濯ぎましょう。

まとめ

ヨーグルトには様々な嬉しい効果があります。そしてヨーグルトを食べる時に最も大事なのは「毎日続けること」です。100g以上を目安に、生活パターンに合った時間帯で美味しく食べるのが一番です。ヨーグルトに含まれる豊富なたんぱく質やカルシウムは、乳酸菌の働きで吸収率がぐんとアップします。また免疫細胞の70%が集まっている腸をキレイにするので、免疫力が高まります。ヨーグルトを食べてお腹の中からきれいになり、美しい肌と健康な身体を保ち続けましょう。








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