ジェルネイルでグリーンネイルになる?大人の虫歯は危険がいっぱい?爪も歯も健康でいたい! | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.ネイル女子 – Have a nice day tomorrow.

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ジェルネイルは爪先のおしゃれには欠かせませんよね!しかし、いつものようにネイルをオフしたら「あれ?何だか爪が変色?みどりっぽい・・・?」そんな経験をした人はいませんか?実はそれが、ジェルネイル好きの間で恐れられている「グリーンネイル」といわれるものです。グリーンネイルは爪に菌が感染してしまった状態のため、治るまではジェルネイルができません。また爪が黄色~緑色~黒と変色してくるので、爪にカビが生えたように見え、見た目も全く美しくありません。「手はいつも清潔にしているから自分は大丈夫!」とはいかず、グリーンネイルは誰でもなる可能性があります。なぜ爪に菌が感染し、グリーンネイルになってしまうのでしょうか。また日本は、先進国の中でも群を抜いた虫歯大国といわれています。虫歯は、たかが虫歯と軽くみていて万が一ひどくなると、歯を失うことになる可能性もあります。特に年齢を重ねていくと「歯磨きはしっかりやっているから自分の歯は大丈夫!」という人も油断はできません。今回はグリーンネイルになる原因となってしまった時の対処法、また何歳になっても健康な歯を維持するためのポイントをご紹介します。

ジェルでグリーンネイルになる原因

ジェルネイルがグリーンネイルを引き起こすのには原因があります。そもそもグリーンネイルとは、どこにでも存在する緑膿菌が感染・増殖することで起こる状態を指します。その緑膿菌の持つ色素が緑色のため、感染すると患部が緑色になっていきます。そのためグリーンネイルと呼ばれます。ではジェルネイルでグリーンネイルになるのはなぜなのか、その原因をお伝えします。

ジェルネイルが浮いていた

ジェルネイルと自爪にすき間ができていると、そこに水や雑菌などが侵入します。緑膿菌は狭くて湿度の高いところが好きな細菌です。爪とジェルのすき間は緑膿菌にとって最高の環境となります。そのため細菌が繁殖しグリーンネイルを引き起こします。

免疫力が低下していた

緑膿菌は本来どこにでも存在する常在菌のため、健康な状態であれば特に悪影響はありません。しかし免疫力が低下すると、とたんにやっかいな細菌に変わります。そのため、ジェルネイルによってフタしていた状態が続いている弱った爪から、菌が増殖することがあります。

グリーンネイルになった時の対処法は?

ではグリーンネイルになってしまった時の対処法をお伝えします。







ジェルネイルをすぐにオフする

症状が軽い場合は、しっかりと洗い消毒をして乾かします。オフをせずにそのまま放置していると、どんどん菌が増殖して色が緑~黒になっていきます。色が濃くなればなるほど、治りが遅くなります。

かなり軽度であれば削ってしまう

どうしても気になる場合は、色が薄く付いている程度であれば爪の表面を軽く削って、変色したところを削り取ってしまうことも可能です。しかし爪を削ることになるので、この方法はあまりおすすめできません。もし削った場合は、使ったファイルには菌が付着しているので使い回さず破棄しましょう。

最低2週間はジェルネイルをお休みする

2週間くらい手を清潔にしながら自爪で生活していれば、症状はほとんど収まっています。

グリーンネイルは、痛みやかゆみなどの症状がないので、ネイルをオフするまで気が付かない人がほとんどです。そのため、気が付いた時にはだいぶ進行していることがあります。そうならないためにも、あまり長い期間同じネイルをし続けるのはおすすめできません。どんなにネイルが長持ちしていても、爪の健康のためにジェルネイルの付け替えの時期は守りましょう。

大人女性が虫歯になりやすいってホント?

実は子供と同じくらい、大人女性は虫歯になりやすいと言われています。女性は歳を重ねるにつれ、次の3つの理由により虫歯になりやすくなります。

女性ホルモンの減少

女性ホルモンのエストロゲンには、骨や歯からカルシウムが溶け出すのを抑制する働きがあります。そして45歳過ぎあたりから女性ホルモンは急激に減少し始めます。そのためカルシウム不足から歯が弱くなっていきます。

唾液の減少

唾液には口内の汚れや細菌を洗い流す働きがあります。しかし年齢と共に唾液の分泌能力が低下し、虫歯の元となる菌が繁殖しやすくなります。

歯茎の後退

年齢とともに歯茎の成分コラーゲンが減少すると、歯茎が下がってきます。そのため、露出した歯の根元から虫歯になりやすくなります。

虫歯予防に良いフッ素歯磨きのポイント

虫歯予防の第一は徹底した歯磨きです。食べ物や歯垢が溜まりやすい歯間は、歯間ブラシやフロスも使ってきちんと汚れを落としましょう。さらに効果的なのは「フッ素配合」の歯磨きや洗口液の活用です。フッ素製品には、歯科医院で購入できるフッ素洗口液や市販のフッ素配合歯磨きがあります。フッ素歯磨きを使う場合は、フッ素にしっかり働いてもらうために以下の点に気をつけましょう。

就寝前の歯磨きが特に効果的

寝ている間は唾液の分泌が減少し、フッ素が唾液で流されにくくなります。そのためじっくり再石灰化が進み、歯を強化する効果が期待できます。

ジェル状歯磨きを使う

ジェルは粘性が高いため、歯の表面にフッ素が残りやすくなります。また泡立ちにくいので、しっかり磨けて歯垢もよく落とすことができます。

すすぎは軽く

フッ素をなるべく残すため、すすぎはコップの底から1~2cm(15ml程度)の少量の水を使い1回で済ませましょう。

まとめ

日本は、先進国の中でも群を抜いた虫歯大国といわれています。とある調査によると1人あたりの虫歯の数は、30歳頃には治療済みも含めると10本以上、また45歳を過ぎると14本との結果が出ています。ほとんどの人が歯の半分は虫歯ということになります。そして年齢が上がるほどに虫歯のダメージも深刻になりやすく、虫歯が原因で歯を失うケースも多くなるそうです。美肌も健康も、食べ物をきちんと噛むことができる歯があってこそですよね。いつもの歯磨きをちょっとだけ見直し、いつまでも健康な歯を目指してみてはいかがでしょうか。








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