爪の強化には栄養素が大事!ツヤフワな髪を取り戻す方法を紹介! | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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ジェルネイルやマニキュアを塗って、かわいいネイルを続けるには健やかな自爪が必要です。ペラペラですぐに曲がってしまう自爪だと、マニキュアやジェルが剥がれやすくなってしまいますし、理想の長さまで伸ばせず、途中で折れたり割れてしまうことが多いです。またジェルやマニキュアを落としたときに、ボロボロの自爪では悲しくなってしまいますよね。そこで爪を強化し、健やかに伸ばすための栄養素をこの記事でご紹介します。外側だけでなく、内側からもしっかりネイルケアをしていきましょう。そしてツヤフワな髪を保つ栄養素もあわせてご紹介していきます。ツヤがないガサガサな髪や、なんとなくボリューム不足が気になる髪は、年齢の問題と諦めていませんか?もしかしたら年齢のせいではなく、栄養不足が原因かもしれません。食事はきちんと摂っているという人でも、「髪に必要な栄養」がしっかり摂れているとは限りません。今回の記事で、今注目したい髪に必要な二つの栄養素についてご紹介してまいります。

爪の強化に必要な栄養素は?

弱い自爪を強化したい、丈夫にしたいと思った時、まず何をしますか?保湿のためにネイルオイルを塗ったり、ハンドクリームを付ける人が多いのではないでしょうか。保湿はもちろん爪や手にとって大切ですが、保湿するだけでは丈夫な爪は映えてきません。爪に必要な栄養をしっかり摂ることで、健やかな爪が生えてくるのです。以下では、爪の強化に必要な栄養素をご紹介します。

タンパク質

爪は主にタンパク質でできています。ちなみに成分でいえば爪は皮膚や筋肉、髪の毛と仲間ということになります。しなやかで折れにくい爪を作るには、タンパク質が欠かせません。鶏むね肉やササミ、赤みのお肉やお魚などに多く含まれているのは「動物性タンパク質」で、大豆や豆乳に多く含まれているのは「植物性タンパク質」です。どちらも爪の強化やツヤに必要なので、一方に偏らないように摂りましょう。

ビタミンA

乾燥を防ぎ、つややかな爪にするにはビタミンAが必要です。美肌にも効果のあるビタミンAは、爪に対しても重要な栄養素となります。ビタミンAは卵(おもに卵黄)やにんじん、ほうれん草、鳥や豚のレバーに含まれています。ちなみに卵にはタンパク質も多く含まれており、カルシウムやアミノ酸も一緒に摂れる優秀な食品です。

ビタミンB2

爪が弱いだけでなく、「口内炎ができやすい」「脂っこい食事が多い」という人は、ビタミンB2の含まれている食べ物を意識して摂るようにしましょう。ビタミンB2はタンパク質を作る手助けをしてくれる栄養素で、肌荒れなどにも有効です。またビタミンB2を摂ることで、体内で酸化してしまった油を体外へ排出する効果が期待できます。生活習慣病が気になる方にも、ビタミンB2はおすすめな栄養素なのです。ビタミンB2は牛や豚のレバー、牛乳、モロヘイヤ、アーモンドなどに多く含まれています。

上記の栄養素を意識して食事に取り入れることで、弱い自爪を強化しやすくなります。ぜひ毎日の食事にプラスしてくださいね。

発毛・育毛に必要な栄養素

髪の成長に必要なものとして、よく挙げられるのが次のような成分です。







・たんぱく質
・ビタミンB群
・ビタミンA、ビタミンE
・ヨード
・亜鉛

髪はケラチンというたんぱく質でできていますから、たんぱく質なくして髪は成り立ちません。またビタミンB群は新陳代謝を促進し、ビタミンAやビタミンEは血行を促進して毛母細胞に栄養を届けます。ヨードは、新陳代謝を活発にする甲状腺ホルモンの材料となります。そして亜鉛は、たんぱく質の合成に必須のミネラルとして、発毛・育毛には有名な成分ですね。さらに最近髪との密接な関係で注目されだしたのが、ビタミンCです。今回ここでいう「特に髪に重要な二つの栄養素」というのは、実はこの「亜鉛」と「ビタミンC」です。なぜならこの二つは、髪に欠かすことができない上に、現代人の不足が非常に懸念される成分だからです。

ビタミンCと髪の関係

髪の毛は、毛根の毛母細胞が分裂することで成長していきますが、そのための栄養は毛細血管を流れる血液によって運ばれます。血管はコラーゲンでできたチューブといわれています。ですから、コラーゲンが不足すると毛細血管も脆く弱くなり、毛根に十分な栄養が届けられないため毛髪が衰えてしまうのです。そこで重要な役目を果たすのが、ビタミンCというわけです。美白効果で名高いビタミンCは、ご存知のようにコラーゲン合成にも欠かせない成分です。つまりビタミンCが不足すれば、毛細血管の衰えに繋がり、頭皮も髪の毛も栄養不足になって衰えてしまうというわけです。さらに重要なのは、ビタミンCはストレスによって消費される分も多いという点で、現代人は気づかぬうちに、ビタミンC不足に陥っている可能性が高いのです。

亜鉛と髪の関係

多様な作用をもつ亜鉛は、髪に関しても次のような重要な働きに関わっています。

・たんぱく質の合成
・毛母細胞の細胞分裂
・5αリアクターゼの抑制

たんぱく質を合成する亜鉛が不足すると、90%以上がタンパク質でできている髪は、最もダメージを受けてしまいます。また、亜鉛不足で毛母細胞の細胞分裂が順調に行われないと、どんなに他の栄養をたっぷり摂っていても、髪は成長することができません。さらにもう一つ、5αリアクターゼとは男性ホルモンの働きを高める酵素なので、これが増えると脱毛を促進するといわれています。これほど髪に重要でありながら、失われることも多い亜鉛。ストレス、飲酒、激しい運動、過労によって、亜鉛は大量に消費されるため、ビタミンC同様、現代人の亜鉛不足は深刻です。

ビタミンCと亜鉛の摂り方

さらに残念なことに、ビタミンCも亜鉛も、摂取した分のほとんどは頭皮に届く頃には使い果たされてしまいます。なぜなら、ビタミンCも亜鉛も体の代謝に必須の栄養なので、生命維持のための優先度が最も低い皮膚は、一番後回しにされるからです。そこでピンポイントに頭皮に効かせるためには、直接塗るのが一番ということで開発されたのが、ビタミンCと亜鉛の複合体を配合した育毛剤。ビタミンC不足、亜鉛不足に心当たりのある方は、一度試してみるといいかもしれません。ビタミンCを口から摂る場合、一度に摂ってもすぐ排泄されてしまうので、数回に分けて摂るのがオススメ。また、亜鉛については以下の点に気をつけましょう。

・インスタント食品などの添加物は、亜鉛の吸収を阻害する
・食物繊維は、亜鉛を取り込んで一緒に排泄してしまう

まとめ

こうしてみてくると、十分摂れているとはいいがたいのが、ビタミンCと亜鉛のようです。当たり前と思っている日常生活、食習慣が、ビタミンC不足、亜鉛不足を引き起こしているとしたら?その髪のボリュームダウンは、長年のそのツケの結果かもしれません。厚労省が発表している亜鉛の推奨摂取量は1日2.1~15mg、ビタミンCは100mg。亜鉛15mgというと牡蠣5、6個分、ビタミンC100mgはイチゴ10粒分の含有量ですが、髪のためならそれ以上摂りたいところです。消耗分や吸収率を考えると、やはり効果的なのはサプリメント。ちなみに、亜鉛はビタミンCと一緒に摂ると吸収が高まるそうです。内から外からビタミンCと亜鉛の摂取を心がけ、メイクもファッションも映える髪を取り戻してはいかがでしょうか。








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