手で年齢がわかる!白髪染めで髪も老け見え!?年齢不詳な手と髪を目指しましょう | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.ネイル女子 – Have a nice day tomorrow.

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「目は口ほどに物を言う」というワードをどこかで聞いたことありますよね。美容家たちの間では「手は顔ほどに年齢(もの)を言う」なんてことも言われているのをご存知ですか?とあるアンケートによると「この人思ったより老けてるな・・・」と感じたところは、顔と髪、そして意外にも「手を見た時」という結果が出ています。ところが、他人の手は老け見えのポイントとしてチェックするのに対し、自分の手が老けているという自覚はない、という人が意外にも多いです。しかし自分が人の手を見るように、他人もあなたの手を見ています。手は想像以上に紫外線や乾燥などによるダメージを受け、老化が進んでいます。また、同じように髪も「髪でその人の年齢が分かる」といわれます。特に白髪は、誰が見ても老けている印象を与える大きな要素になります。そこで白髪を何とかしたいですが、白髪染めで気になるのは髪や頭皮を傷めてしまうことですよね。そして使い続けることで、さらに老け髪になる可能性が高くなります。今回は年齢が出るといわれる手のメンテナンスと、不安なく若々しい髪を作ってくれる白髪染めをご紹介します。

老け見えする手はどんな手?

どんなにきれいにメイクしても、手で老けて見られるなんて残念ですよね。でも自分の手が他人から見た時に、どのくらい老け見えしているのか知るのはなかなか難しいです。以下で手が老けて見える特徴をお伝えします。

老けて見える手の特徴

・シミやシワが目立つ
・乾燥している
・色がくすんでいる

原因

手の甲は紫外線にさらされる時間がもっとも多い箇所の一つです。また、水に触れる機会も多く、洗浄力の強い洗剤を使うなど日々酷使しています。それにもかかわらず、つい紫外線対策を忘れてしまったり、水を使った後の乾燥対策を忘れてしまったりします。そのため手の甲には、シミや乾燥によるシワが増えていきます。また乾燥から肌のキメが乱れ、透明感のないくすんだ肌色になってしまいます。

手の老け見えを改善する方法

では若々しく美しい手にするための方法をお伝えします。







基本

・水に触ったら、自然乾燥させずにすぐに水分を拭きとる
・こまめにハンドクリームで保湿する

マッサージで血流を良くする

①指一本一本を、付け根から指先に向かって揉みほぐしていく。
②指の付け根(水かき)を、グッグッと力を入れてつまんでいく。
③両手を握り合わせ、ギューッと10秒ほど力を込めて握る
④手をグーパー、グーパーと動かし、血流を良くする。

簡単な動作なので、気が付いた時にやる習慣をつけましょう!手がポカポカとし、肌の色に赤みが差した健康的な手になります。

白髪染めの種類

白髪染めは、主に次の4つのタイプに分けられます。

ヘアカラー

美容院や市販の白髪染めの主流がこのタイプで、クリームやジェル、液状、泡といった形状があります。過酸化水素でメラニンを脱色し、アンモニアなどのアルカリ剤でキューティクルを開き、染料を浸透させて髪内部から染めるので、しっかり染まって色持ちも1~2ヶ月と長いのが特徴です。

ヘアマニキュア

酸性染料で髪をコーティングし髪表面を染めるタイプで、髪や頭皮へのダメージも少なく、艶やかな染め上がりが特徴です。

ヘアカラートリートメント

トリートメント剤に弱酸性~中性の染料が配合されたもので、シャンプー時のトリートメントと同様な使い方ができます。髪や頭皮に優しく、手軽に使えることで高い人気があります。

白髪かくし

スティックやスプレーで髪表面に塗って白髪をカバーするもので、最も手軽にできる白髪染めです。

各タイプのデメリット

ヘアカラー

配合の過酸化水素は、殺菌剤や消毒薬、漂白剤でもお馴染みの、強力な酸化力のある刺激の強い成分です。発色剤のジアミンも人によってはアレルギーを生じることがあり、全体として髪や頭皮に与えるダメージは軽くありません。また、アンモニアの刺激臭も気になるところです。

ヘアマニキュア

脱色しないで染めるため発色がイマイチで、色持ちはせいぜい1ヶ月程度です。

ヘアカラートリートメント

染めが定着するまで複数回の使用が必要になります。また発色が地味で1ヶ月ほどで色落ちするといったデメリットがあります。

白髪かくし

表面に塗るだけの一時的な白髪染めなので、多くはシャンプーで色落ちしてしまいます。また生え際など部分的な使い方に限られ、広範囲の白髪染めには向きません。







シャンプー式白髪染めとは?

このように見てくると、髪への優しさならヘアカラートリートメント、染毛力ならヘアカラーということになります。しかし、白髪染めは髪の伸びに伴って継続的に使うものです。使うたびに髪や頭皮にダメージが蓄積していくと、さらに白髪を増やしたり抜け毛・薄毛の原因になったりします。ですから老け髪にしないためには、髪と頭皮に優しいことが最も大事です。そこで最近人気が高いのが「シャンプー式の白髪染め」です。

シャンプー式の白髪染めには
・シャンプーするだけで徐々に白髪が染まり、他の白髪染めのような放置時間も手間も不要
・髪と頭皮に優しい

といったメリットがあります。しかし染まり方が非常にゆっくりなので、ある程度色がつくまで1週間は毎日使い続ける必要があります。「すぐにしっかりと染めたい」という方には向きませんが、手間なく自然な染まり方を期待する方にはオススメです。

自然派の白髪染めヘナとは?

もう一つオススメなのが、ヘナを使った白髪染めです。ヘナはアーユルヴェーダでも使われる薬草の一つです。色素成分が髪のケラチンと結合することでしっかり髪を染め、さらに皮膜を作って髪にハリやコシを与えます。実はヘナには、

・染め時間が長い
・しっかり色が入るまで複数回の使用が必要
・染めた白髪が赤っぽくなる
・染めが定着するまで、水分による色落ちがある
・染めた後2、3日は、独特の植物臭が残る
など、たくさんのデメリットがあります。しかしそれにも拘わらず、地味ながら根強い人気があるのは、100%天然ヘナには以下の大きなメリットがあるからです。

・髪と頭皮に優しい
・しっかり染まり、一旦染まると色が抜けない
・安価

因みに、白髪が赤っぽく染まるのはヘナに赤系の色素があるからですが、インディゴという植物染料で後染めすれば、黒みのある色にすることができます。

まとめ

髪は人の印象を決める大きな要素です。上品なロマンスグレーも素敵ですが、やはりツヤのある栗色の髪や黒髪は見た目も心も若くいられます。とはいえ白髪染めで一時的に若々しい髪になっても、化学染料のせいでかえって髪の老化を促進したのでは意味がありません。自分に合った髪と頭皮に優しい白髪染めをしっかりと選び、若々しさを維持していってはいかがでしょうか。








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