剥がれにくいおすすめベースジェル13選!手持ちのジェルが長持ちするコツも紹介 | ネイル女子

※本サイト内では一部プロモーションが含まれます

ジェルネイルをしていて「すぐ剥がれてしまう」「浮きやすくて持ちが悪い」と感じたことはありませんか?

実は、ジェルネイルの持ちを大きく左右しているのがベースジェル選びと塗り方です。
どんなにカラージェルやトップジェルにこだわっても、ベースが合っていなければ長持ちは期待できません。

この記事では、セルフネイルでも剥がれにくいと評判のおすすめベースジェル13選をご紹介します!

さらに、手持ちのジェルでも持ちを良くするためのコツや正しい塗り方を詳しく解説していくので、ジェルネイルをもっと快適に長く楽しみたい方はぜひ参考にしてみてください。

目次

ベースジェルの必要性

セルフジェルネイルでベースジェルを塗る様子

ベースジェルは、ジェルネイルを長持ちさせるためには欠かせない存在です。
ここでは、ジェルネイルにおいてベースジェルが果たす役割をわかりやすく解説していきます。

ジェルと自爪の密着を良くして長持ちさせる

ベースジェルの一番の役割は、ジェルと自爪の密着を高めてネイルを長持ちさせることです。
自爪の表面は一見なめらかに見えても、油分や水分が残っていたり細かな凹凸があります。
この状態のままカラージェルを塗ると密着しきれずに、浮きや剥がれの原因になってしまうことも少なくありません。

ベースジェルを塗布することで、自爪の表面を均一に整えながらジェルがしっかり食いつく状態を作れます。
密着力の高いベースジェルは自爪の動きに合わせてフィットしやすく、日常生活での衝撃や曲げ伸ばしにも強いのが特徴です。

その結果、先端から剥がれる・根元が浮くといったトラブルが起こりにくくなり、ジェルネイルのもちも安定します。
「剥がれやすい」と感じている方ほど、ベースジェルの役割を見直すことが長持ちへの近道といえるでしょう。

カラージェルの色素沈着を防ぐ

ベースジェルには、カラージェルの色素が自爪に直接触れるのを防ぐ役割もあります。
特に赤や濃いカラー・ネオン系などは色素が強く、ベースなしで塗布すると自爪に色が残ってしまうことも少なくありません。

ベースジェルを間に挟むことで自爪とカラージェルの間に保護膜ができ、色素沈着のリスクを軽減できます。
そのため、オフ後も爪が黄ばみにくく、透明感のある状態を保ちやすくなります。

自爪へのダメージを抑えながらジェルネイルを楽しみたい方にとって、ベースジェルは欠かせない存在といえるでしょう。

カラージェルの発色を良くする

ベースジェルには、カラージェルの発色を良くするという重要な役割もあります。
自爪の色や凹凸がそのまま残っている状態だとカラージェルを塗った際に色ムラが出たり、思った通りの色味にならないことがあります。

ベースジェルであらかじめ土台を整えておくことで表面が均一になり、カラージェルの発色を良くする効果が期待できます。
特に淡いカラーやシアー系・パステルカラーなどは自爪の影響を受けやすいため、ベースの有無で仕上がりに差が出やすいポイントです。

発色が安定すると重ね塗りの回数を減らせる場合もあり、厚塗りやヨレを防ぎやすくなります。
きれいな色味と完成度の高い仕上がりを目指すなら、ベースジェルは欠かせない工程といえるでしょう。

ベースジェルの選び方

筆でクリアジェルを取る様子

ベースジェルはどれも同じように見えますが、実は種類や特徴はさまざまです。
爪質やセルフネイルのやり方に合わないものを選ぶと剥がれやすくなったり、ダメージにつながるおそれもあります。

ここでは、自分の爪やネイルスタイルに合ったベースジェルを選ぶためのポイントを解説していきます。

ソフトジェル・ハードジェルをチェック

ベースジェルには「ソフトジェル」「ハードジェル」の2種類があります。
この2種類の違いは、ジェルリムーバー(アセトン)でオフができるかどうかです。

  • オフできる → ソフトジェル
  • オフできない → ハードジェル

セルフジェルネイルではオフが楽なのでソフトジェルのベースジェルを使うのが断然おすすめです。
ただし、ハードジェルは薄くなった爪でも持ちが良かったり、強度が高かったりするメリットもあるので、自分の爪に合わせて選びましょう。

爪のサンディングが必要かチェック

ベースジェルにはサンディングが必要なものと不要なものがあります。
サンディングとは、自爪とジェルの密着を高めるために、自爪の表面を軽くスポンジバッファーで傷つけて凹凸をつけることです。

サンディングするものとしないものでどちらが爪に負担が少ないということはないのですが、自爪に傷をつけたくないという方には、ノンサンディングジェルがおすすめです。

使いやすい容器の形状を選ぶ

ベースジェルはボトルタイプとコンテナタイプがあります。
ボトルタイプは、マニキュアと同じでキャップと刷毛が一体化しています。
ジェル筆を用意しなくていいので、マニキュア感覚で気軽にジェルネイルが楽しめるので初心者におすすめです。
ただ、ボトルタイプは基本的にワンカラーなどのシンプルなネイルに向いていて、コンテナタイプに比べるとカラー展開も少なめです。

そしてアートにこだわりたい人は、ジェル筆を使うコンテナタイプがおすすめです。

爪との密着度

ネイルの持ちは、爪とベースの密着度が大きく関係しています。
そのため、ベースジェルは密着度が高く剥がれにくいものを選ぶとネイルが長持ちします。

剥がれにくいものを選びたいなら、

  • 密着性に優れていること
  • 柔軟性があること
  • 塗りやすいソフトタイプ

これらを基準に選ぶとよいでしょう。
爪とベースジェルの間の密着力が高ければ剥がれにくくなり、また硬いタイプよりも柔軟性があれば、爪全体に染み込ませるので剥がれにくいです。

オフのしやすさ

ジェルネイルは、オフしたいタイミングで簡単に落とせるものを選ぶのがおすすめです。
剥がれにくく持ちが良いと言われているネイルは、セルフではオフしにくい場合も・・・。

ソフトジェルならセルフでもオフがしやすいですが、ハードジェルは自分で全て削り落とす必要があるため避けた方がよいでしょう。
ネイルの持ちは悪くなりますが、最近は簡単に剥がすことができるジェルも豊富に販売されているので、気になる方はチェックしてみてください。

セルフでも剥がれにくいベースジェル13選

okをする女性

では、セルフでも剥がれにくい人気のベースジェルを、プロも使用するものからセルフネイル用のものまで幅広くご紹介していきます。
自分に合ったものを見つけてくださいね^^

シャイニージェル スーパーベース

純国産・弱酸性にこだわったジェルで、セルフネイラーさんの中にはジェルネイルを始める時にジェルネイルキットを購入したという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
サンディング不要のジェルで、持ちが良く浮きにくいのにオフがしやすいことで非常に人気の高いベースジェルです。

プリジェル エクセレントベース

ネイルサロンでもよく利用されているプリジェルのベースジェルです。
塗りやすいちょうどいいテクスチャーなのもおすすめポイント。
剥がれにくく、しっかりと密着します。
このジェルに変えただけで持ちが良くなったという口コミも多いですよ。

パラジェル(para gel)クリアジェルEX

自爪を削らないノンサンディングが特徴の、ネイルサロンでも定番として使われているベースジェルです。
実際に「パラジェル使用」と表記しているネイルサロンも多く、爪へのやさしさを重視する方から高い信頼を得ています。
密着力が高く浮きにくいため、ジェルネイルのもちを重視したい方にも向いています。

なお、密着力を高める処方の特性上、塗布時に独特のにおいを感じることがあるため、使用時は換気を意識すると安心です。
フィルイン対応ジェルとしても知られており、オフによるダメージを抑えながらジェルネイルを続けたい方にも適しています。
自爪への負担を最小限にしつつ、安定した仕上がりを求める方に選ばれているベースジェルといえるでしょう。

カルジェル(Calgel)クリアジェル

ネイルサロンでも長く使われている、信頼度の高いベースジェルです。
密着力が高く剥がれにくいだけでなく、持ちの良さと使いやすさのバランスが良い点が大きな特徴。
カルジェルは柔軟性の高さも魅力で自爪の動きにフィットしやすく、先端や根元からの浮きを抑えたい方にも向いています。

ベースジェルとしてだけでなく、トップジェルやオーバーレイとしても活用できる汎用性の高さも人気の理由。
1本で複数の役割を果たすことで、ネイルの仕上がりと安定感を支えてくれます。
もちを重視したい方や、サロン品質の安定感あるベースジェルを探している方におすすめのアイテムです。

スウィートサンシャイン ベースジェル

セルフネイルでも扱いやすいノンサンディングタイプの人気アイテムです。
爪を削らずに使えるうえに酸を使っていないので、刺激や負担をできるだけ抑えたい方にも取り入れやすいのが特徴といえます。

適度な粘度がありブラシ運びも安定しやすく、初心者でもムラになりにくい点も魅力です。
自爪との密着性を重視した設計で浮きや剥がれが起こりにくいと感じる人も多く、持ちの良さを求める方に向いています。

GELGRAPH(ジェルグラフ) ソリッドベース

細かな凹凸までしっかり埋めてくれるベースジェルとして人気の高いアイテムです。
やや硬めで扱いやすいテクスチャーのため、密着力が高く剥がれにくい点が魅力です。
ネイルのもちを良くしたい方にもおすすめできます。

ジェル初心者でも比較的扱いやすい質感で、ムラになりにくいのが特徴。
硬化後の表面はなめらかでツヤ感も出やすく、クリアジェルとしての透明感もあります。

サロン品質のベースジェルをセルフで使いたい方や、ベースの補強を重視したい方にも適したアイテム。
持ちの良さや完成度の高さを求める人にとって、定番として愛用されているジェルグラフシリーズの一つです。

アイニティ(INITY)フィットベースジェル

自爪への密着力の高さと扱いやすさを両立したベースジェルとして、サロンワークからセルフネイルまで幅広く支持されているアイテムです。
やや粘度のあるテクスチャーで流れにくくブラシ操作が安定しやすいため、ベースジェルがムラになりやすい方でも塗布しやすいのが特徴です。

自爪の動きにしなやかにフィットする設計で、日常生活での衝撃や曲げ伸ばしにも強く、先端や根元からの浮き・剥がれを抑えたい方に向いています。

グレースジェル ベース

サンディング不要ですがリフトしにくい、更に価格もリーズナブルなのが魅力のベースジェルです。

ネイルサロンでも使用されている人気のベースジェルです。

約1ヶ月くらいは余裕で持ちますので剥がれにくく、持ちの良いベースを探している人におすすめです。

ネイル工房 インフィニティベース

セルフネイラーに大人気ネイル工房のインフィニティベースベースは、フィルインに特化して作られた高密着タイプのベースジェルです。
ノーサンディング推奨で、丁寧に塗るだけで爪に定着しやすい設計が特徴。
硬化後の硬度が高く、フィルイン時にマシンで削ってもめくれにくい方向性です。
テクスチャーは高粘度で、フォルム形成にも活用しやすいのがうれしいポイント。

一方で、刺激臭があるため換気しながらの使用が推奨されており、硬化熱も強めなので薄爪さんはライトに入れる時間を調節しながら進めると安心です。

ネイル工房公式ホームページ: https://shop.nailkoubou.com

Wiz Noel ULTRA FILL BASE

爪表面の細かな凹凸を埋めてなめらかに整えやすい、フィルインにおすすめのベースジェルです。
粘度はやや高めでセルフネイルでもブラシが安定しやすく、ムラになりにくいのが特徴。

ベースの段階で厚みを調整しやすいため、薄い爪の補強をしたい方やフォルムを整えてネイルの持ちを良くしたい方に向いています。
LED/UVライトの両方に対応しており、一般的なライトで使用しやすい点もポイントです。

GAOY ジェルネイルベースコート

硬化後のトップコートがガラスのように硬く、クリアで光沢が出る点が大きな特徴のベースジェルです。
透明度が高いためネイルカラーの発色を暗くせず、デザインの仕上がりを損ないません。
扱いやすいテクスチャーで塗布もスムーズ、ムラになりにくい質感なのでセルフネイル初心者にもおすすめ。
密着力が高く自爪とのフィット感が良いため、先端や根元から剥がれにくく日常生活での衝撃にも強い点も魅力です。

LED/UVライトの両方に対応しており、ライト硬化時間の目安に沿ってしっかり硬化させることで、もちの良さが実感しやすくなります。
クリアジェルの透明感と高い光沢を重視したい方や、剥がれやすさの悩みを解消したいセルフネイラーにおすすめのベースジェルです。

scena ベースジェル

セルフネイルでも扱いやすい操作性が魅力のベースジェルです。
流れにくすぎず垂れにくい適度な粘度でジェルが動きすぎないためムラになりにくく、フォルムも整えやすい設計になっています。
薄塗りを重ねながら厚みを調整できるため、フォルムが安定しやすくセルフでも扱いやすいです。

フィルインに使われるジェルほどの補強力はありませんが、その分ナチュラルでカラージェルの邪魔をしにくいのもポイント。
「ベースが流れて塗りにくい」「フォルム作りが苦手」と感じている方に向いています。

LULUGEL インフィニット ベースジェル

サンディング不要で自爪にしっかり密着しやすいノンサンディングタイプのベースジェルです。
さらっとした粘度でムラになりにくく気泡も入りにくいため、ジェルネイル初心者でも扱いやすい使用感が特徴。
平筆タイプのブラシ付きで塗布しやすく、薄塗りでも安定した仕上がりを目指せます。

下地にしっかりとしたベースを使うことで、重ねるカラージェルやトップジェルの持ち・発色の良さを引き出しやすいのもポイント。
フィルイン専用ジェルのような凹凸補整を重視するタイプではなく「シンプルに密着力を高めたい」「ベースで失敗したくない」という方に選びやすいベースジェルといえるでしょう。

ベースジェルが剥がれやすい原因と対処法

先端ラメネイルの手元

ジェルの持ちが悪いことには何らかの原因があります。
対処するだけで、ベースを変えなくても持ちが良くなることもあるのです。

以下の原因をクリアした上で、それでも持ちが良くならない場合は、ベースジェルとの相性が悪いことも考えられるのでベースジェルを変更してみてはいかがでしょうか。

プレパレーション不足

持ちが悪い原因で初心者の方に多いのが「プレパレーション不足」です。
できていると思ってもプロが行っている甘皮処理と比べると処理が甘いということが多くあります。

甘皮処理をする時のポイントは甘皮をしっかりふやかして柔らかくすることです。
メタルプッシャーで押し上げた後にストーンプッシャー(セラミックプッシャー)を使用するとしっかり甘皮ケアができますよ。

サンディングが甘い

サンディングが必要なジェルを使っているのにサンディングをしていない場合や、きちんと爪の表面全体にサンディングができていない場合にはジェルは取れやすくなります。

180Gのスポンジバッファーを使って爪の表面に満遍なく傷を付けるイメージでサンディングを行いましょう。

油分除去ができていない

油分除去ができていない場合、ベースジェルが弾いてしまい縮みやすくなるので結果的に取れやすくなることが多いです。
油分除去は消毒用エタノールを使って行うか、もしくはジェルネイル用のプライマーを使うのもおすすめです。

プラマーは爪全体に塗るのではなく、爪先や根本などのリフトしやすい部分に少量付ける使い方をすると、オフにもそれほど影響がなく使えますよ。

ジェルのはみ出しがある

爪の根元やサイド、爪先にはみ出しがあるとその部分から浮きやすくなります。
はみ出しは、硬化する前によく確認すれば防ぐことができるのでよくチェックして、はみ出している場合はウッドスティックできれいに拭いましょう。

ジェルがエッジまで塗れていない

ジェルを塗る時、爪先(エッジ)までしっかり塗っているでしょうか?
エッジまで塗れていないと、ジェルが爪先から欠けたり剥がれたりしやすく、持ちが悪くなりやすいです。
ベースジェル、カラージェル、トップジェルすべてを必ず爪先の厚み分まで塗ることを意識しましょう。

ジェルの塗布量が適切でない

ジェルの厚みが薄すぎてしまうと耐久性が低くなり、ジェルが取れやすくなります。
ジェルネイルの適切な厚みはクレジットカード1枚分です。
ベースジェル、カラージェルを2度塗り、トップジェルの4層でクレジットカード1枚分の厚みになるイメージで塗るようにしましょう。

硬化時間が足りない

ジェルネイルが剥がれやすくなる原因のひとつに、硬化時間不足があります。
ベースジェルやカラージェルは、ライトで十分に硬化してはじめて本来の密着力や強度を発揮するもの。
硬化が不十分なままだと内部が生焼けの状態になり、爪との密着が弱くなってしまいます。

見た目が固まっているように見えても、内側が完全に硬化していないケースは少なくありません。
この状態では日常の動作でジェルがたわみやすくなり、先端から剥がれたり根元が浮いたりする原因につながります。

また、使用しているライトの種類やワット数がジェルに合っていない場合も、硬化不足を起こしやすいポイントです。
LED対応・UV対応の表記を確認し、メーカーが推奨する硬化時間を守ることが大切です。

ジェルの塗布量が多すぎると光が届きにくくなるため、適量を意識することも重要。
「剥がれやすい」「ベースコートがすぐ浮く」と感じる場合は、塗り方だけでなく硬化時間やライト環境を一度見直してみましょう。

ジェルが剥がれにくくなる塗り方とコツ

セルフジェルネイルをしている女性の写真

ジェルネイルが剥がれてしまう原因はベースジェルとの相性だけでなく、塗り方やちょっとした工程の違いにあることも少なくありません。

ここでは、今日から実践しやすい「剥がれにくくするための塗り方」と「意識したいコツ」をわかりやすく解説していきます。

ベースコートの基本の塗り方

  1. プレパレーションを丁寧に行う
    甘皮処理・サンディング(必要な場合)・油分除去をしっかり行い、自爪を清潔な状態に整えます。
    この工程が不十分だと、どんなベースジェルでも剥がれやすくなってしまいます。
  2. 薄く均一に塗布し、エッジまでしっかり覆う
    ースジェルは厚塗りせず、ブラシで擦り込むように薄く塗るのがポイントです。
     先端の厚み部分(エッジ)まで忘れずに塗布することで、欠けや先端剥がれを防ぎやすくなります。
     塗布後は、メーカー推奨のライトと硬化時間を守ってしっかり硬化させましょう。

ジェルが剥がれにくくなるコツ

ジェルネイルのもちを安定させるためには、基本の塗り方に加えていくつか意識しておきたいポイントがあります。
どれも特別なテクニックではなく日々のセルフネイルに取り入れやすい内容なので、ぜひチェックしてみてください。

■ベースジェルは擦り込むように塗る

ベースジェルは置くように塗るよりも、ブラシで軽く圧をかけながら擦り込むように塗布すると密着力が高まりやすくなります。
自爪の表面になじませるイメージで塗ることで、浮きやすさの軽減につながります。

■先端(エッジ)を必ず塗る

先端は日常生活で最も衝撃を受けやすい部分です。
ベース・カラー・トップすべての工程で、爪先の厚み部分までしっかり塗ることで欠けや先端剥がれを防ぎやすくなります。

■ベースジェルは薄く均一に

厚く塗れば丈夫になると思われがちですが、ベースジェルは薄く均一が基本です。
厚塗りは硬化不良や縮みの原因になり、結果的に剥がれやすくなることもあります。

■ライトと硬化時間を守る

使用しているジェルに合ったライトを使い、メーカー推奨の硬化時間を守ることも重要です。
硬化不足は見た目では分かりにくいものの、密着力低下や早期剥がれの原因になりやすいため注意しましょう。

■施術後すぐに爪を酷使しない

硬化後でも、施術直後はジェルが安定しきっていないことがあります。
長時間の水仕事や強い衝撃は避け、ネイルオイルで保湿してあげるともちの良さにつながります。

まとめ

セルフジェルネイルをしている女性の写真

ベースジェルはジェルと自爪の密着を高めて剥がれない土台を作るだけでなく、色素沈着を防いだり、カラージェルの発色を良くするためにも欠かせないアイテムです。

剥がれやすさの原因は、プレパレーション不足や油分除去の甘さ、エッジの塗り残し、塗布量の偏りなどが代表的です。
さらに、ライトの種類が合っていない・硬化時間が足りないといった硬化環境のズレも、持ちを落とす要因になります。

ベースコートが剥がれやすいと感じる場合は、塗り方と硬化環境を見直したうえで爪質や目的に合ったベースジェルを選ぶのが近道です。
今回ご紹介したおすすめのベースジェル13選も参考にしながら、扱いやすさ・密着感・オフのしやすさ・補強力を比較し、自分に合う一番ストレスの少ないアイテムを見つけてみてくださいね。

この記事のキーワード

キーワードから記事をみつけよう!

この記事のライター

「セルフネイル」のランキング

一週間で人気のあった記事ランキング

ネイル女子 - Have a nice day tomorrow. [明日をたのしく。]

  • facebook
  • x

公式アカウント