ジェルネイルがすぐ取れる原因を知ろう!ついでに腸を整え身体の中からキレイになろう!! | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.ネイル女子 – Have a nice day tomorrow.

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せっかく頑張ってセルフでジェルネイルをしたのに、あっという間に取れてしまったことはありませんか?しっかりと指の油分も除去し、甘皮もキレイにして手順通りに進めていったはずなのに・・・、一体なぜすぐに取れてしまうのか悩みますよね。ケアや塗り方を変えても改善されない人は、一度試して欲しいことがあります。それは爪の先端までジェルを塗ることです。とても簡単なことですが、実はセルフの人は意外とできていないことが多いです。また近年、美容と健康のために「腸活」という言葉がクローズアップされています。きれいなネイルも腸の調子が悪く、便秘や肌荒れを起こしていては台無しです。今回はネイルの持ちを良くするために押さておくべき簡単なポイントと、最近注目の腸活についてご紹介します。

ジェルネイルがすぐ取れる原因は?

せっかく自分で時間をかけて塗ったジェルネイルは、できるだけ長持ちさせたいですよね。まずはジェルがすぐ取れてしまう人に多い、ジェルが取れやすくなる原因をお伝えします。

・爪の先端(エッジ)まで塗れていない
・ジェルを塗るための下準備が甘い
・ジェルが流れ、指や甘皮に付いたまま硬化している
・硬化不足、または硬化しすぎ
・トップコートがうすい

などが挙げられます。ジェルの持ちが悪いほとんどの人が、無自覚にこのどれかに当てはまっていることが多いです。

ジェルネイルの持ちを良くポイント

主な原因の中で意外と多いのは、爪のエッジに全くジェルが付いていないパターンです。プロが仕上げたネイルを見ると爪の先端までしっかりと色が付いていて、爪先がジェルで保護されています。セルフの人は、同じように爪を正面から見た時に、カラーの下で爪が見えてしまっています。この段階で既に自爪が見えてしまっていては、爪先からネイルが剥がれてくるのは時間の問題ですよね。上であげた通り、他にも取れやすい原因はありますが、まずは塗りの基本であるエッジを塗ってみて下さい。カラーを塗るということは、ベースの時点で忘れずにエッジまでベースジェルを塗る必要があります。忘れそうな人は、最初にエッジからジェルを付けることをおすすめします。マニキュアが先端から剥げてくる人も同様に、エッジを塗ればカラーの持ちが格段に良くなりますよ!







腸の役割は?

近年、腸内環境を整えることは身体に様々な健康効果をもたらすとして、注目されています。腸は次のような役目を担っています。

1. 消化器官としての役割
食べ物を消化して栄養素を吸収し、便を作って老廃物と共に排泄します。

2. 免疫器官としての役割
腸には免疫細胞の70%が集中しています。このように体を守る免疫力は、腸が鍵を握っていると言っても過言ではありません。

3. バリアとしての役割
腸は体の内部にありながら直接外界の物と接する臓器になります。そのため腸には食べ物と共に細菌・ウィルス、化学物質、重金属など多くの有害物質が入ってきます。そこで、異物の侵入を防ぐために、腸には腸管の表面に粘液層を形成したり、腸管の細胞どうしをくっつけたりします。

腸活を妨げる原因

健康のために腸活をしていてもなかなか効果が見られないことがあります。妨げている原因は私たちが毎日食べているものの中にあります。具体的には食べ物や薬、サプリメントなどに含まれる次のような物質と言われています。

・化学物質(残留農薬、食品添加物、人工甘味料)
・白砂糖
・小麦に含まれるグルテン
・乳製品に含まれるカゼイン
ここでは代表的なものとして「化学物質」「砂糖」「グルテン」を取り上げます。

・化学物質、砂糖
農薬や食品添加物などの化学物質は、腸内の善玉菌を死滅させて腸内環境を悪化させてしまうことがあります。また腸内には様々な常在菌が棲んでいて、その中の一つにカンジダ菌という菌がいます。カンジタ菌は健康な腸内では悪い働きをすることはありませんが、砂糖や糖質が大好物な菌です。そのため砂糖や糖質を過剰摂取すると菌が急増殖して腸内環境のバランスが崩れてしまいます。

・グルテン
近年アメリカを始めとして、日本でも「グルテンフリー」という小麦製品を摂らない健康法が流行っています。グルテンフリーとは、グルテンがアレルギーなどの免疫異常や様々な疾患を引き起こすと考えられたことから考案された健康法になります。グルテンとは、小麦粉を水で練った時に出る粘りと弾力のもとになるたんぱく質です。グルテンがなぜ悪いかというと、グルテンにはグリアジンという成分が含まれており、グリアジンが腸に入ると腸からゾヌリンというたんぱく質が分泌されるからです。

・ゾヌリン
ゾヌリンは腸の細胞間の結合を緩めたり閉じたりして、必要な物質の通りを良くするという役目があり、本来は体にとって必要なものです。しかし毎日グルテンを摂り、ゾヌリンがたくさん分泌され続けると細胞の結合が緩みっぱなしになり、そこから有害物質がどんどん入り込むことになります。パンやパスタ、洋菓子などの小麦製品をたくさん食べる生活は、アレルギーなどを起こす原因になる可能性があります。

しかし、小麦が全て悪というわけではありません。人間は古くから小麦でできたパンを食べてきたのに、昔は小麦アレルギーなどほとんどありませんでした。それは、昔使われていたヒトツブコムギやフタツブコムギといった小麦は、グリアジンの含有量が非常に少なかったからです。それが品種改良を重ねることで現代ではグリアジンの多い小麦が普及し、小麦アレルギーを増やしているのです。グルテンフリーを実践することで、アレルギーが軽減・改善したり、原因不明の不調が良くなったという例は数多く報告されています。そのためグルテンフリー運動は、ますます広がる傾向にあります。

腸活に有効的なことは?

1. 食生活の見直し
食生活における予防の第一歩は、添加物を含む加工食品(インスタント、レトルト食品、お惣菜、お弁当、清涼飲料水)や薬剤を避けることです。できるだけ無添加食品を摂るようにし、白砂糖や甘味料を極力減らしましょう。例えば、グルテン対策には以下のような代替食があります。

・小麦粉パン→米粉パン
・牛乳→豆乳、ココナッツミルク、ライスドリンク
・ヨーグルト→豆乳ヨーグルト

最近はネットショップなどでグルテンフリーの食材を簡単に入手することができます。グルテンは大量に摂り続けることが問題なので、まずは徐々に減らすことから始めてはいかがでしょうか。

2. 腸を元気にさせる成分を摂る
食生活の見直しの他に睡眠不足やストレスも、腸を弱らせる要因となります。そのため効果的な腸活には生活習慣の改善も大切です。以下の成分や食品を摂ることで腸活に効果が期待できます。

・乳酸菌(特に植物性)
乳酸菌は腸内環境を改善し、カンジダ菌の増殖を抑制します。中でも漬物に含まれる「ラクトバチルス・プランタラム」は弱った腸を修復する効果が期待できます。ラクトバチルス・プランタラムはぬか漬けやしば漬け、キムチ、ザワークラウトなどの酸っぱさの素になっている乳酸菌になります。漬物の健康効果を再認識し、毎日の食事に加えてみるのもおすすめです。

・ココナッツオイル
ココナッツオイルのカプリル酸には、カンジダ菌を抑制する作用があります。その詳しい仕組みはまだ解明されていませんが、とある実験でココナッツオイルのカンジダ菌に対する抗菌力は、抗生物質に匹敵するほどの効果が期待できると確認されているそうです。

・オメガ3系脂肪酸
青魚のDHAやEPA、亜麻仁油、エゴマ油などのオメガ3系脂肪酸には炎症を鎮める作用があり、弱った腸壁の回復をサポートします。

・にんにく、ショウガ
にんにくの成分アリインにもカンジダ菌の抑制作用があり、ショウガのジンゲロールやショウガオールには、カンジダ菌抑制作用に加えて抗炎症作用があります。

まとめ

最近は腸の大切さがよく知られるようになり、乳酸菌を摂るなど腸活に励む人が増えています。しかし毎日の食事の中に、腸のバリアを壊してしまうものがあること気が付いていない人がほとんどです。食生活や生活習慣を見直し、健康な腸を取り戻しましょう。








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