自爪の育成に青竹踏みが効果的??トイレが近くて悩んでいる人にもおすすめのふみふみ運動♪ | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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皆さんは手や足の自爪に自信がありますか?爪に筋が入っている、色が悪いなど、それぞれに悩みがある人もいると思います。手足の自爪がつやつやで健康的な人には大きな共通点が2つあります。1つ目は「爪が乾燥していない」、2つ目は「指先まで血流が行き届いている」ということです。爪の乾燥についてはオイルやハンドクリームを意識的に使用していけば、かなり改善できます。しかし問題は指先まで血流を良くすることです。意識して保湿を頑張っても、血流が良くないことで爪の色はきれいなピンク色ではなく、紫がかった不健康そうな色に見えます。そこで最近、血流を良くするアイテムとして注目されているのが「青竹踏み」です。また、夜間に何度もトイレに起きてしまったり、せっかくのお出かけにトイレが気になって楽しみきれなかったりする人はいませんか?トイレ問題は精神的にも辛く、生活の質も大きく低下してしまいます。実は青竹踏みは、頻尿対策としても今話題を集めています。青竹踏みといえば古くからある民間健康法ですが、頻尿にも素晴らしい効果があるというのです。一体、青竹踏みのどのような働きが、頻尿に効果をもたらすのでしょうか。今回は、頻尿が起こる原因をあらためて理解し、青竹踏みの基本的な健康効果と共に青竹踏みが頻尿に効く理由を詳しく解説していきます。

自爪の育成に青竹踏みが良い理由

最近は自爪への健康意識が高まっています。何もしなくても健康的で美しい「すっぴん爪」を目指す人が増えています。ネイルサロンにも爪の装飾を目的とするのではなく、自爪の育成ケアのみに特化したサロンが多くなっています。自爪を育成するためには、プロに外からケアしてもらった後も、引き続き自分で保湿をしていくことで爪は美しく生まれかわることができます。しかし爪の色は、血流の状態がそのまま爪の色として出てきます。そのためどんなに保湿をしても、爪の色が悪い人は血行不良を改善しなくては自然で美しいピンク色の爪にはなりません。対処法として指先のマッサージなどはとても効果的ですが、一時的な改善に過ぎません。できることなら身体全身の血行を根本から良くすることが理想です。そこで効果的なのが「青竹踏み」です。青竹踏みをすることで、血行不良が改善され指先までしっかりと血液が流れます。そうすることで爪は健康的な色とツヤを取り戻すことができます。では、以下で自爪の育成以外の青竹踏みの効果について詳しくご紹介します。

青竹踏みの健康効果

1. 冷え性、脚のむくみの解消
体の最下部にある足は最も血流が停滞しやすく、水分や老廃物が溜まりやすい部分です。青竹踏みをすると足裏の筋肉が柔らかくなり、心臓に向かって血液やリンパの流れが活発になるので、冷えやむくみが解消されます。また足の筋肉が柔軟になることから、足が疲れにくくなり全身の疲労回復も早まります。

2. 便秘の改善
足裏の土踏まずの部分には大腸の反射区が広がっており、かかとの小指側にはS状結腸の反射区があります。青竹踏みは、この部分とさらに自律神経の反射区もよく刺激するので、大腸が正常に働くようになります。

3. ダイエット効果
青竹踏みは血行を促進し、内臓の機能を高めるため新陳代謝が活発になり、脂肪のつきにくい体になります。

4. 腰痛の予防・改善
脚の筋肉の硬化は、腰痛を引き起こす遠因になります。なぜなら、脚の筋肉が硬くなると滑らかな歩行がしにくくなり、腰に負担をかけてしまうからです。青竹踏みは足裏の筋肉をほぐしてクッション性を高めるため安定した歩行ができるようになり、腰痛や肩こりの予防・改善に繋がります。

頻尿予防に効果的な青竹踏み

青竹踏みには健康効果の他にも頻尿や尿漏れを予防する効果もあるとされています。では頻尿や尿漏はなぜ起こるのでしょうか。まずは原因から見ていきましょう。







頻尿・尿漏れが起こる原因

女性の頻尿・尿漏れは、主に過活動膀胱や、膀胱周辺の筋肉の衰えが原因で起こるといわれています。

1. 過活動膀胱
膀胱は伸縮性に優れた臓器で、およそ300~500mlの尿を溜めることができます。膀胱の伸縮をさらにサポートするのが、膀胱の周囲にある排尿筋という筋肉です。排尿筋は、普段は緩んで膀胱が尿を溜められるようにし、膀胱がいっぱいになると縮んで尿を排出させます。また、膀胱から出ている尿道の周囲には、尿道括約筋があります。この筋肉は排尿筋とは逆に、普段は収縮して尿が出るのを防ぎ、尿意を感じると緩んで尿を排出させるのが役割です。しかし、加齢やストレスが原因となり脳の排尿中枢や自律神経が支障をきたすと、膀胱の知覚センサーが乱れるようになります。そのためそれほど尿が溜まっていないのに、膀胱が過敏に反応し排尿筋が縮んで尿が出てしまう…、これが過活動膀胱です。

2. 骨盤底筋の衰え
膀胱は子宮や直腸などと共に、骨盤の下部にある骨盤底筋群という筋肉に支えられています。尿道括約筋も骨盤底筋群の一つですが、女性は加齢に加え出産などでこれら筋肉群が衰えやすいのです。骨盤底筋が弱くなると膀胱や尿道が下降し、ちょっとした腹圧で尿が漏れてしまうことがあります。

青竹踏みで頻尿が劇的改善?

このような原因で起こる頻尿の治療には、膀胱の収縮を抑える薬の服用や、骨盤底筋を鍛えるトレーニングなどがあります。しかし薬は多少なりとも副作用が気になりますし、トレーニングは効果が出るまで地道に継続する必要があります。それに比べ健康的に行えて、しかも即効性ともいえる効果が期待できるとして登場したのが「青竹踏み」です。とある調査によると、うどん職人はコシをだすために毎日うどん踏みをし、それが足裏をしっかり刺激することで頻尿予防になっているというのです。そのためうどんの職人には、頻尿で悩む人がほとんどいないとされています。そこで、うどん踏みがいいのなら、青竹踏みはもっといいのでは?というわけで、頻尿に悩む人に実際に青竹踏みを試してもらう実験を行いました。実験の結果、朝晩3分ずつの青竹踏みを3日間続けたところ、4回の夜間トイレの回数が1回に減ったといいます。一体、青竹踏みの何が頻尿に効くのでしょうか。

青竹踏みが頻尿に効くメカニズム

青竹踏みで頻尿が改善する理由

青竹踏みで健康になる理由として以下の2点が挙げられます。

・足裏の反射区が刺激されること
・血行が促進されること
これが頻尿・尿漏れの改善にも効果が期待できます。

1. 泌尿器の反射区を刺激する
足裏には体中の器官や臓器に繋がる末梢神経が集まっており、この箇所を「反射区」と呼んでいます。反射区が刺激されると該当する器官や臓器が活性化し、不調が改善される効果が得られます。泌尿器でいうと、足裏のほぼ真ん中には腎臓の反射区があり、そこから内くるぶしの下に向かって尿管、膀胱が繋がっています。膀胱の機能が衰えていると、この内くるぶしの下にぷっくりした膨らみができることが多いそうです。アーチ型の青竹踏みは、これら泌尿器の反射区もよく刺激でき、機能が低下した膀胱を元気にしてくれる効果があります。たとえば過活動膀胱に対しては、足裏の刺激が反射区の神経を通じて脳に伝わり、膀胱の興奮を抑制するホルモンが分泌されます。そのため、膀胱の過敏な排尿活動が正常に戻る効果があります。

2. 骨盤内の血行を促進する
膀胱の機能低下は膀胱そのものだけでなく、骨盤など膀胱を取り巻く環境が原因で起こっていることもあります。年齢や運動不足により足(脚)の筋肉は硬く細くなってきますが、そうすると繋がっている股関節や骨盤もこわばり、骨盤内の血流が悪化します。その結果、膀胱の柔軟性がなくなって機能が低下し、尿漏れに繋がる可能性があります。青竹踏みは、足裏や足先を刺激して硬くなった筋肉をほぐし、脚から骨盤までの血流を活発にするので、膀胱の機能を高めることができます。

青竹踏みの実践

青竹踏みを実践するのに必要なのは、青竹踏みと青竹踏みを行うスペース、そして朝晩数分の時間だけです。次の点を注意しながら続けてみましょう。

注意すること

青竹踏みは、体調やタイミングによって反射区への刺激が逆効果になることがあります。

1. 食後すぐは行わない
食後は消化器に血液が集中しているため、その最中に刺激を加えることは好ましくありません。胃腸の活動を妨げないよう、食後30分はあけてから行いましょう。

2. 飲酒後は避ける
飲酒後に青竹踏みをすると血行が促進されて酔いが急速に回り、心臓に負担をかけることにもなります。

3. 体調不良がひどい時は避ける
反射区の刺激が、体調不良をさらに悪化させる場合があります。また、妊娠中の人もやめておきましょう。

4. 無理せず根気よく
初めての青竹踏みで、痛さに飛び上がる人は少なくありません。痛みがあるということは、その反射区に不調があるということです。青竹踏みを続けていくうちに滞った血液が流れ出し、細胞間の詰まりがなくなって「痛い」から「イタ気持ちいい」に変わっていきます。しかし、早く治したいからといって無理やりゴリゴリ踏みつけるのでなく、少しずつ慣れていくことが大切です。むしろ怖いのは、全く痛みを感じない場合です。無痛ということは、痛みを伝える神経の流れさえ滞るほど、足裏が凝り固まっているということです。この場合は、まず痛みを感じるようになるまで根気よく青竹踏みを続けていきましょう。

最初は土踏まずから

足裏の中心には、「土踏まず」と呼ばれる窪みがあります。土踏まずは人間だけにあるもので、二足歩行の人間にとって非常に大切な部分です。土踏まずは足裏にアーチを作り、地面からの衝撃を吸収するクッションの役割をしています。土踏まずがないと疲れやすく、腰痛にもなりやすくなります。まずはこの重要な土踏まずを揉みほぐし、それから気になる反射区に移るようにします。それから足裏の前・後ろ、足指の付け根、かかともまんべんなく踏んでいきましょう。

時間と回数

効果を得るには、1日に数分~10分程度を2~3回に分けて行うと良いとされています。長時間やり過ぎると足裏の角質が厚くなり、刺激の伝わりが弱くなって効果が薄れる可能性もあります。毎日数分ずつを継続していくことが大切です。就寝前の入浴後に行うと血行促進と疲労回復の作用でぐっすり眠れるようになり、より効果的です。

まとめ

トイレが近いことや尿漏れは命に関わる病気ではありませんが、精神的な負担はかなりあります。しかしその対策といえば頻尿対策のトレーニングやサプリなどで、なかなか効果が出ず、かといって病院に行くのは抵抗がある人がたくさんいます。そして結局は一人で我慢し続けるケースが多いです。しかし青竹踏みは、意外に短期間で効果を実感でき、しかも手軽にでます。頻尿だけでなく、冷えやむくみ、腰痛、便秘、そしてダイエットに効果があります。また血行不良の改善により爪や肌も活き活きとしてくるなど、嬉しいことがいっぱいです。ぜひ青竹踏みを日課にしてみてはいかがでしょうか。








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