首イボにハトムギが良いってほんと?手のイボにも効果的?ハトムギのパワーとは! | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.ネイル女子 – Have a nice day tomorrow.

ネイル女子

普段の生活の中でなんとなく手に違和感があり、よく見てみたらイボができていた!そんな経験がある人はいませんか?イボの存在に気が付いた瞬間から途端に気になり出し、ついつい無意識に指で触ってしまいますよね。イボはいつの間にか無くなっていることもありますが、さらに大きくなっていたり、増えていたりすることもあります。そうなると、常に人目に晒されている手にできたイボの存在は、さらに気になります。またイボは手や指以外にもできることがあります。特に首にはイボができやすく、悩んでいる人も多いです。このように突如現れ、見た目もあまり美しくないイボをどうにかきれいに無くす方法はないでしょうか?そこで今回は手にイボができた時の対処法と、イボに効果があると言われている「ハトムギ」の効果についてご紹介します。

イボができる原因

イボができる主な原因は、代謝が低下して細胞の生まれ変わりが遅くなる新陳代謝の低下や紫外線の影響が大きく、老人性イボ(脂漏性角化症)が多いです。また手や指の場合は日常的に様々なものに触れたりするため、ささくれや小さな傷ができやすくなります。そこからウイルスが侵入したことが原因となるウイルス性のイボができることもあります。

手にイボができた時の対処法

手や指にイボができてしまうと、とても気になりますよね。以下で手にイボができてしまった時の対処法を、ウイルス性イボの場合と老人性イボの場合でそれぞれお伝えします。







ウイルス性のイボ

ウイルス性のイボの場合、原因はウイルス感染によるものです。そのため皮膚の免疫力を高めることで自然に治すことができます。肌が乾燥していると皮膚の表面のバリア機能が低下し、手に傷ができやすくなったり、炎症を起こしやすくなったりします。ですから、こまめに手を洗い、清潔な状態の肌にハンドクリームを塗り常に保湿するようにします。乾燥で肌の免疫力を落とさないように、意識して保湿していきましょう。

老人性のイボ

老人性のイボの場合、紫外線による刺激と肌が生まれ変わる(ターンオーバー)ための活性化の遅れが大きく関係しています。そのため普段から指の先まで日焼け止めを塗り、紫外線による肌への刺激を防ぐことが大切です。また、週に2~3回は手のピーリングを行い、強制的にターンオーバーを促してあげましょう。手に使うものなのでスクラブやピーリングジェル、石鹸など気軽に手に入る安いもので十分です。定期的に続けることが大切です。最後は必ずハンドクリームなどで保湿しましょう。

ハトムギの効果と効能

一度できるとすぐには消えてくれないやっかいなイボですが、昔からハトムギが効果的だと言われているのを一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?以下で、ハトムギの多様な効能に迫り、手や指以外にもできるイボの原因や治療法と共に、様々なハトムギの摂り方もご紹介していきます。

ハトムギとは

ハトムギは大麦や小麦と同じイネ科に属する穀物で、たんぱく質、ビタミンB群、カルシウム、カリウム、鉄、食物繊維、脂肪酸など、健康に必要な栄養素がバランスよく含まれています。特にたんぱく質は米の2倍、食物繊維は8倍も含まれ、穀物の中でも栄養価の高さでは群を抜いており、穀物の王様ともいわれています。もともとは食用に栽培されていましたが多くの薬効があることから、漢方薬や薬膳料理として用いられるようになりました。そして今では健康食品や基礎化粧品にも幅広く活用されています。それでは以下で穀物の王様といわれるハトムギの効果をお伝えしていきます。

新陳代謝の活性化

ハトムギには、次の特徴的な成分が含まれています。
・コイクセノライド(不飽和脂肪酸の1種)…肌の角質層の代謝を高める
・有機ゲルマニウム…新陳代謝を促進する

さらにハトムギには、細胞を作るための良質なアミノ酸、ビタミンB群、ミネラルも揃っています。このため肌のターンオーバーが活発になりイボや、シミやくすみに対する美白効果があります。そしてターンオーバーが促進されると、セラミドなどの肌本来の保湿成分が増えるので保湿効果も期待できます。また、新陳代謝が活性化すると細胞が常に新しく生まれ変わり、肌だけでなく全身を若々しく保つことができます。

デトックス作用

ハトムギの主要な働きには体内の余分な水分や老廃物を排出するデトックス作用もあります。新陳代謝が活発になると、血液循環やリンパの流れが良くなることから、水分の代謝も促進されます。また豊富な食物繊維により便秘を改善する効果があります。そのため尿や便と共に体内毒素がどんどん排出されるようになります。このため全身の細胞がリフレッシュします。また腎臓や肝臓の負担が軽減するため、ニキビや肌荒れが改善されたり疲労回復や健康増進を促したりする効果が期待できます。

抗炎症・抗アレルギー作用

ハトムギには抗菌作用や抗ウイルス作用に加え、次の作用があることが確認されています。
・炎症の原因物質である「TNF-α」を抑制する
・アレルギー反応を引き起こすヒスタミンを抑制する

これらの作用から、花粉症などのアレルギーの改善効果が期待されます。

脂肪代謝の促進

さらにハトムギは、中高年世代にとって嬉しい、次の効果が期待できます。

・生活習慣病の予防・改善
ハトムギにはビタミンB2や9-ヒドロキシ-オクタデカン酸など、脂肪の代謝を促進する成分が含まれています。このため血中の中性脂肪を減少させ、血液循環系の疾患を予防する効果があります。また9-ヒドロキシ-オクタデカン酸は、細胞のブドウ糖の取り込みを促進して血糖値を下げるため、糖尿病の予防にも効果的です。ハトムギを継続的に摂取すると、このような生活習慣病の予防や改善に役立ちます。

・ダイエット
ハトムギは、新陳代謝の活性化+脂肪代謝の促進というダブルの働きがあるので、代謝が落ちて痩せにくくなった身体にも効果が期待できます。さらにハトムギはたんぱく質も豊富なので、筋肉量を減らすことなく効率的にダイエットすることができます。

ハトムギで首イボが消える!?

イボの悩みで多いのは首にできるイボです。この首イボがハトムギでキレイに消えたという声が多く聞かれます。首イボとは、主に首からデコルテにかけてできる、肌色や茶色のイボで、直径1mmと小さいものから1cmを超えるものまで様々です。いつの間にかできていて、だんだん数が増えていく傾向があり、気になり出すと実に悩ましいものです。

首イボができる原因

首イボは、「アクロコルドン」という、1種の老人性ユウゼイ(イボ)だといわれています。
老人性ユウゼイとは、老化により剥がれ残って蓄積した古い角質が肌表面に盛り上がって突起物となったものです。つまり首イボは、ターンオーバーの低下により起こる老化現象なのです。しかし肌の老化は紫外線や乾燥、摩擦によって促進されるので、20代30代でも首イボができることは少なくありません。

首イボの治療法

イボはウイルス性や悪性腫瘍の場合もありますが、老人性ユウゼイは単なる死んだ角質の塊なので、基本的に痛くも痒くもないものです。ですから首イボそのものは問題ないのですが、厄介なのは放置するうちに数が増えたり大きくなったりしていくことです。見た目も非常に気になりますので、次のような方法で早めに治療しても良いかもしれません。

・病院での手術治療
皮膚科や美容外科で治療してもらいます。ハサミ、レーザー、液体窒素による切除手術により簡単に除去できます。

・自宅でできる方法
イボ専用化粧品を使うようにします。ヨクイニンやハトムギエキスを主成分とし、保湿成分や血行促進成分、抗炎症成分などが配合されています。これらの総合作用でターンオーバーが活性化され、イボ(古い角質)が押し上げられて取れていきます。イボの取れ方は、いつの間にか消えていたり、大きなイボがある日ポロッと取れたりなど様々です。効果を得るにはある程度の期間続ける必要があります。そして、次にご紹介するハトムギ食品を併用すると、イボ取り効果が高まる上にイボの再発を防ぐこともできます。

食べるハトムギ、飲むハトムギ

ハトムギは健康食品としても大人気で、次のような商品が数多く市販されています。

ヨクイニン

ハトムギは漢方ではヨクイニンという名称で、古くから滋養強壮や神経痛、リウマチ、むくみ改善、イボ取りに用いられています。ヨクイニンは、ハトムギの殻と種皮を取って乾燥させたもので、漢方治療ではこれを煎じて飲みます。現在はもっと手軽に、ヨクイニンのエキスを錠剤にした市販品が人気です。

ハトムギ粒

ハトムギの殻と種皮を除いたものでお米と混ぜて炊いたり、スープや煮込みに入れたりして食べます。モチモチした食感が魅力ですが、難点は硬いことで料理前に水に浸したり、長めに炊く必要があります。

ハトムギ粉

ハトムギ粒を粉末にしたもので、小麦粉のようにお菓子や料理の材料として使うのが一般的。小麦粉と違ってグルテンフリーなのでアレルギーの心配がある人も安心です。

・ハトムギ糖
殻を取ったハトムギを粉砕し、液化と糖化を施して水飴状にしたもので、ハトムギの栄養成分が詰まった甘味料として、砂糖やジャム代わりに活用できます。

ハトムギ茶

ハトムギを殻つきのまま焙煎したもので麦茶のような香ばしさで飲みやすく、ノンカフェインでもあることから最も人気の高いハトムギ商品になっています。ハトムギ茶は飲むだけでなく、スキンケアに使うのもおすすめです。洗顔の最後にハトムギ茶ですすいだり、使用済みのティーパッグでパッティングしたりするのにも活用できます。

まとめ

ハトムギの美肌効果の高さは、ある大手通販で、「ハトムギ化粧水」が化粧水部門で常に上位に入っていることでわかります。またハトムギは食用としての長い歴史があり、副作用の心配なく毎日摂ることができるのも大きなメリットです。しかし自然の栄養成分で内側から体質改善をするものなので、即効性を期待するのではなくじっくり続けることが大切です。イボ取りで始めたのに、気がついたら乾燥肌がしっとりし、シミも取れて色白になるなど、嬉しいおまけがついてくるのもハトムギならではの効果です。イボでお悩みの方は、ハトムギを試してみてはいかがでしょうか。








おすすめ
この記事のキーワード

キーワードから記事をみつけよう!

この記事のライター


ネイル女子 - Have a nice day tomorrow. [明日をたのしく。]

  • twitter
  • facebook

公式アカウント