ベージュネイルでプチプラおすすめマニキュアを紹介&ダイエットはベージュ細胞がカギ | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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シンプルで合わせやすいベージュネイルは、オフィスネイルやネイルカラーに規定がある学校や会社でもOKな優秀ネイルです。爪がすっと長く見えるので、手元に自信がないという人にもおすすめです。今回はベージュネイルでプチプラのおすすめマニキュアをご紹介します。ネイルは控えめに、それでも楽しみたいという方はぜひ参考にしてくださいね。そしてダイエットで今話題になっている「ベージュ細胞」とはどんなものかご存知でしょうか?脂肪細胞といえば、よく知られているのは「白色脂肪細胞」と「褐色脂肪細胞」。そして今回俄かに脚光を浴びているのが、第三の脂肪細胞「ベージュ細胞」です。この第三の脂肪細胞がたくさんあると、幾つになっても基礎代謝を上げることができるというのです。そして嬉しいことに、第三の脂肪細胞は、DHA以外でも簡単に増やす方法があります。その方法とは?そして第三の脂肪細胞とは、いったい何なのでしょうか。

ベージュネイルはプチプラマニキュアで手軽にかわいく

オフィスネイルや、おとなしめネイルにするときはベージュカラーが便利です。ベージュのマニキュアをサッとひと塗りすれば、爪がきれいに見えるだけでなく、指が長く見える効果も期待できます。以下ではプチプラマニキュアでおすすめなベージュネイルカラーをご紹介します。

ネイリストのおすすめポイント:プチプラで優秀なマニキュアといえばネイルホリックシリーズです。小さめサイズのマニキュアなので、使いきれずに固まってしまったなんてことも防げます。BE302のカラーはヌーディーなくすみカラーで大人かわいく仕上がります。

ネイリストのおすすめポイント:デュカートは優しいカラーバリエーションが豊富なマニキュアです。N40チャイラテのカラーは少し赤みのあるベージュで、手元をおしゃれに魅せる今っぽいカラーです。

ネイリストのおすすめポイント:リンメルのマニキュアは乾きが早く使いやすいシリーズとして人気が高いです。カラーバリエーションも豊富で、303 ヌードベージュの色はパールが入ったイエローっぽいベージュになっています。華やかに仕上げたい方におすすめです。

ネイリストのおすすめポイント:コフレドールのマニキュアは発色が良く、1度塗りでもおしゃれに仕上がります。BE-84の色は万人受けしそうなピンクベージュなので、1本持っておくと便利ですよ。

脂肪細胞を増やして痩せる

脂肪を溜め込む「白色脂肪細胞」に対して、脂肪を燃やしてくれる「褐色脂肪細胞」はダイエットの強い味方です。しかし残念ながら、褐色脂肪細胞は歳とともに減ってしまいます。特に50代を過ぎると、20代の頃の5分の1近くまで激減。中年太りの大きな要因は、この褐色脂肪細胞の減少だといわれているのです。しかし褐色脂肪細胞以外にも、ダイエットを助けてくれる第三の脂肪細胞が登場しました。その名も「ベージュ脂肪細胞」といいます。ベージュ脂肪細胞は白色脂肪細胞が変化したもので、褐色脂肪細胞と同じように脂肪を燃焼する働きがあります。脂肪を溜め込む細胞が、脂肪を燃やす細胞に変身するとは、驚きですね。さらにスゴイのが、褐色脂肪細胞と違って、ベージュ脂肪細胞は幾つになっても増やせることです。つまり基礎代謝アップには、ベージュ脂肪細胞が大きな鍵になるのです。







脂肪燃焼の仕組み

ではどうすればベージュ脂肪細胞を増やせるのでしょうか。その前に、褐色脂肪細胞やベージュ脂肪細胞の、脂肪を燃焼する仕組みをご説明しましょう。

・脂肪燃焼器官ミトコンドリア
脂肪を燃焼するのは、細胞内のミトコンドリアという小器官。ここで脂肪が燃やされ、体に必要なエネルギーが作られます。褐色脂肪細胞の脂肪燃焼効率が高いのは、ミトコンドリアが非常に多くあるからです。

・ミトコンドリアとUCP1
そして、ミトコンドリアの脂肪燃焼をコントロールするのが、ミトコンドリア内にある「UCP1」というたんぱく質。体は「運動」したり「寒冷」に晒されたりすると、交感神経が優位になり、ノルアドレナリンが分泌されます。UCP1は、このノルアドレナリンの刺激で活性化し、ミトコンドリアの働きを高めて脂肪燃焼を促進するのです。

ベージュ脂肪細胞の増やし方

ベージュ脂肪細胞を増やすには、次の方法があります。

1.DHA、EPAでUCP1を活性化
青魚の脂肪に豊富に含まれるのが、オメガ3脂肪酸のDHAやEPAです。DHAやEPAは、胃腸の感覚神経を介して交感神経を活性化し、ノルアドレナリンを分泌させます。そしてUCP1を活性化させ、褐色脂肪細胞の働きを高めます。さらにUCP1は白色脂肪細胞にも働きかけ、ベージュ脂肪細胞に変化させる、つまりベージュ脂肪細胞を増やしてくれるのです。

2.運動、寒さでイリシンを分泌
UCP1のほかにもう一つ、白色脂肪細胞をベージュ脂肪細胞に変化させてくれるのが「イリシン」というホルモンです。イリシンもノルアドレナリンと同様、運動や寒さで分泌されます。アメリカの研究によると、「寒っ」と感じる環境で10~15分間過ごすと、エアロバイクを1時間やったのと同じ程度のイリシンが分泌されたそうです。まさに冬は、ベージュ脂肪細胞を増やす絶好のチャンスなのです。

冬はDHA、EPAを摂るのにおすすめ

つまり「寒い冬」に「運動」し「DHAやEPA」を摂ると、「褐色脂肪細胞が活性化する」「ベージュ脂肪細胞が増える」というわけで、最も効率的にダイエットできることになります。冬はなかなか運動できなくて…。そんな人は、夕食にお魚たっぷりの鍋料理でDHAを摂るだけでも試してみましょう!

DHA、EPAを効率的に摂るには

・生が一番
熱で酸化しやすいオメガ3脂肪酸の中で、DHAやEPAは比較的熱に強い性質をもっています。とはいえ高温で揚げるテンプラなどは、DHAやEPAは半分近くが失われてしまいます。無駄なく摂るなら、やはりお刺身やお寿司など生で摂るのが一番。調理するなら、できるだけ短時間で済ませましょう。

・鍋料理や煮魚は
スープや煮汁には、DHAがたっぷり溶け込んでいます。薄味にして、残さず食べるようにしましょう。

まとめ

褐色脂肪細胞は、体の中でもわずか首や肩甲骨周りにあるだけで、しかも加齢によって激減します。しかし女性は皮下脂肪が多い、つまり白色脂肪細胞が多いので、ベージュ脂肪細胞を増やすのに断然有利です。ベージュ脂肪細胞は、大人女性のダイエットの救世主。寒さが苦手、運動も苦手という人も、DHA、EPAをしっかり摂り、ベージュ脂肪細胞を増やして冬太りを克服しましょう。








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