ネイルで目立たない色を教えます&スマホやパソコンの疲れ目には栄養補給を! | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.ネイル女子 – Have a nice day tomorrow.

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ネイルサロンで働いていると、目立つ派手なカラーよりも、目立たないナチュラルなカラーにする人が多いことに気付きます。目立つカラーは会社や学校の規定・規則で禁止されているからという理由がほとんどですが、ナチュラルなネイルカラーやネイルデザインの方が好きという方も多いのです。目立たないカラーはコーデやシーンを気にせずに過ごせるので、万能なネイルとも言えます。今回はネイルで目立たない色とはどんなものなのかをご紹介してまいります。また日頃からスマホやパソコンでの疲れ目を放置していませんか?目が疲れやすくなると、文字を読んだり細かい作業をするのがつらくなってしまいます。セルフネイルを楽しんでいる人や、ネイリストにとって、疲れ目はまさに大敵と言えるのです。目は体の中でも最も早く老化する部分と言われており、40代から目が乾く、ぼやける、視力が低下する、暗い所で見えにくい…といった症状が増えてきます。ショボショボと疲れた目は、目尻のシワや瞼のたるみ以上に、老けた印象を与えてしまうのです。そんな時に頼りになる成分というと、アントシアニンやルテインです。どちらも目に良いと人気の成分ですが、二つの働きには違いがあることをご存知でしょうか。今回は、老化に伴う目の様々なトラブルと目の機能の関係に迫り、アントシアニンとルテインの働きの違いと、それぞれが目の不調にどのように効果を発揮するのか、詳しくご紹介したいと思います。

ネイルで目立たない色は?

ナチュラルなネイルは悪目立ちせず、様々なシーンやコーデに合わせやすいというメリットがあります。さらに指先や爪が長く見えるという嬉しい効果も期待できるので、短い爪や指がコンプレックスという方にもおすすめです。以下では、ネイルで目立たない色はどんな色かをご紹介します。

自爪や指先に近い色

ジェルやマニキュアのついていない自爪や、指先に近い色は非常にナチュラルに仕上がります。自爪の色や指先の色は人によってかなり差があるので、近い色が分からないという方はネイルサロンに行ってみましょう。ネイリストにジェルやマニキュアのカラーサンプルを当ててもらい、色合わせをしてもらうのがおすすめです。

手とトーンの合う色

手のトーンと合う色なら、ピンクやベージュが強めでも浮かず、自然に仕上がります。例えば写真のように赤みが強く、明るいトーンの手肌には、ある程度明るいピンクが似合います。また黄身が強く暗めトーンの手肌には、グレージュやイエローベージュなどのカラーがおすすめです。春夏は明るめの色を使いたい、秋冬はおとなしめの色を使いたいという方は、手のトーンに合わせて、いつもの色から変えてみましょう。

白っぽい色は要注意!シアーにしてナチュラルに

白っぽいピンクやベージュなら爪から浮かずにナチュラルになると考える人が多いようですが、実は白に近ければ近いほど浮きやすいので注意が必要です。くすみを隠して美肌に魅せるためにファンデーションで明るい色を選んでしまうと、首や額の色から遠くなって浮いてしまうのと同じですね。どうしても白っぽい色を使いたい場合は、クリアを混ぜてシアー感を強くしましょう。

目の機能低下と目のトラブル

今やスマホは1人1台持っていて当たり前になりました。ということは、スマホや携帯電話、パソコンが無い時代に比べて、現代人は目を酷使しており、眼精疲労が起こりやすくなっているのです。さらに目は老化の影響を受けやすく、歳を重ねると以下のような症状が気になり始めます。







老眼

目の表面の角膜から入った光が最初に通るのが、凸レンズの形をした「水晶体」です。水晶体はカメラのレンズの役目を果たし、厚みを変化させて光の屈折を変え、ピントを調節しています。水晶体の主成分はクリスタリンというたんぱく質です。老眼は、これが加齢により硬くなって水晶体が膨らみにくくなり、近くの物にピントが合わなくなるのが原因です。さらに老眼は、水晶体を支える「毛様体筋」の老化によっても起こります。毛様体筋は水晶体の厚みを変える働きをしており、近くの物を見る時は縮んで水晶体を厚くし、遠くを見る時は緩みます。しかし、歳とともに筋力が衰えて水晶体を厚くできなくなり、近くの物にピントが合わなくなるのです。

白内障

白内障になると、光をまぶしく感じたり、物がかすんだりダブって見えるといった症状が起こります。原因は、水晶体のクリスタリンが酸化によって変性し、水晶体が濁って光の通りが悪くなるためです。

疲れ目・ドライアイ

水晶体で屈折した光は、眼球の中央を満たしている硝子体を通り、一番奥の「網膜」に届きます。網膜はカメラのフィルムにあたり、光は最後にここで像を結び、その情報が視細胞で電気信号に変換され、視神経を通って脳の視覚中枢に送られます。この時、視細胞の中にあって光を電気信号に換えているのが、「ロドプシン」という色素。ロドプシンは、いわば物を見る力(視機能)の中核的存在で、光を受けると分解され、その際に電気信号を発生します。ロドプシンは分解されてもすぐ再合成されるため、通常はロドプシンがなくなることはありません。しかし目の酷使や老化により、ロドプシンの分解に再合成が追いつかなくなると、疲れ目やかすみ目、暗い所で見えにくい、といった症状が出てくるのです。疲れ目はまた、血流の悪さや、涙の不足からも起こります。睡眠中以外は常に働いている目は、豊富な酸素と栄養が必要。そのため、目の周囲には毛細血管が密集しているのですが、加齢やストレスなどから血流が悪くなり、目は酸素不足、栄養不足になってしまうのです。また、涙は目に潤いを与えると同時に、角膜の表面に均一な膜を作って光を真っ直ぐに透過し、クリアな視界を保っています。しかし歳とともに涙の分泌量が減ると、目が乾くだけでなく、光の透過が悪くなり、かすみ目や眼精疲労の原因になります。

黄斑変性症

網膜の中央部の像が結ばれる部分は「黄斑部」といい、神経が集中しており、目の機能の中でも最も重要な部分です。そのため、黄斑部にはルテインやゼアキサンチンという黄色の色素があり、有害な光を吸収して、活性酸素による酸化を防ぐ仕組みになっています。しかし加齢やストレス、喫煙、テレビやパソコンの影響などで、黄斑部のルテインは減少していき、細胞が酸化し変性するようになります。こうして起こる「黄斑変性症」は、物が歪んで見える、ぼやける、視野が部分的に欠ける、視力低下といった症状が起こり、最終的に失明に至ることも。黄斑変性症は失明原因の第4位に挙げられている、重大な目の病気なのです。

アントシアニンとルテインの違い

目の栄養素というと、ブルーベリーに含まれている「アントシアニン」と、最近人気が高まっている「ルテイン」が様々なメディアで取り上げられています。二つの成分には効果の違いがあり、目の不調に対してもそれぞれ得意分野があります。各々の症状にどちらがより適しているのか、二つの働き方の違いを詳しく見ていきましょう。

アントシアニンの働き

アントシアニンは、抗酸化成分ポリフェノールの1種である青紫の天然色素。ブルーベリーやその原種のビルベリーなどに豊富に含まれ、目に対して次の効果があります。

・疲れ目や夜盲症の予防改善
アントシアニンの特徴的な作用は、網膜の「ロドプシンの再合成」を強力に促進することです。この働きに加えて「血流促進」作用があるので、目の視機能が高まり、眼精疲労や夜盲症の予防、改善に効果を発揮します。特にデルフィニジンというアントシアニンは、目の網膜の「毛細血管を強化」する作用で視機能をさらにアップします。また、ブルーベリーには15種類ものアントシアニンのほか、ビタミンAやビタミンEも豊富に含まれています。ロドプシンの再合成には、構成成分となるビタミンAが必要ですが、ブルーベリーはビタミンAが一緒に摂れるメリットもあるのです。

・緑内障の進行抑制
緑内障とは眼圧が上がって視神経が圧迫され、視野が欠けてくる病気です。同じベリー類にカシスがありますが、カシスに含まれるアントシアニンには、眼圧を下げたり、視野障害を軽減する作用が確認されており、緑内障の進行を抑制する効果が期待されています。

・活性酸素を除去して目を守る
目は常に光に晒されているため、活性酸素の酸化ダメージにより、徐々に機能が低下していきます。アントシアニンの「抗酸化力」は、こうして起こる目の不調全般に効果的に働きます。ブルーベリーは、アントシアニンの中でも特に優れた抗酸化力を持つデルフィニジンやシアニジンが多いことが特徴です。

ルテインの働き

ルテインとは、マリーゴールドという花や、ケールやホウレン草、ニンジンなどの緑黄色野菜に含まれる赤や黄色の天然色素です。高い抗酸化力を持つカロテノイドの1種で、目にとって次のような重要な働きがあります。

・黄斑変性症の予防改善
ルテインは人間の体内にも存在しており、特に網膜の黄斑部にはたくさんのルテインが貯蔵されています。有害な光といえば紫外線ですが、目にとって紫外線以上に有害なのが、テレビやパソコン、スマホなどから発せられる青色光(ブルーライト)です。ルテインは、これら紫外線や青色光を吸収する性質を持ち、光による活性酸素ダメージから目を守り、黄斑変性症を予防改善します。しかし目にあるルテインは、有害な光が入ってくるたびに消費され、次第に減少していきます。特に40歳を過ぎる頃から、ルテインの貯蔵量が急減することが確認されており、黄斑変性症のリスクが高まってきます。現代人は昔の人の数十倍、目を酸化の危険に晒しており、事実、近年の黄斑変性症の患者数は急増しているのです。

・白内障の予防改善
ルテインは水晶体にも存在し、酸化によって水晶体が白く濁る白内障を予防します。

・飛蚊症の予防改善
飛蚊症とは、硝子体に活性酸素による濁りが出て、視界に虫が飛んでいるような影が出る症状のことです。飛蚊症は網膜剥離の1症状の場合もありますが、ほとんどは加齢に伴う生理的なもの。抗酸化力に優れたルテインは、飛蚊症にも効果を発揮します。

・炎症性の眼病の予防改善
ルテインには優れた抗炎症作用があり、充血や痛み、視力低下を起こすぶどう膜炎などを予防します。

アントシアニンとルテインの相乗効果

以上のように二つの成分は働き方に違いはありますが、一緒に摂ることで、目に対する効果をさらに高めることができます。

・活性酸素除去効果が高まる
目の不調の多くは、活性酸素による弊害が根本にあります。抗酸化力に優れたアントシアニンとルテインを同時に摂ることで、より強力に活性酸素を防ぐことができるのです。

・吸収率が高まる
アントシアニンは毛細血管の血流を活発にし、ルテインが網膜にスピーディーに到達するのをサポートします。このため二つの成分を一緒に摂ると、ルテインの吸収率が2倍に高まるのです。このようなことから、最近の目のサプリメントは、アントシアニンとルテイン双方を配合したものが多くなっています。

アントシアニンとルテインの摂取量

サプリメントは、有効成分の含有量を確認して選ぶことが大切です。

目の健康維持に必要とされる1日の摂取量は、

•アントシアニンが40~90mg
•ルテインが6~10mg

といわれていますが、年齢が高くなるにつれ、また普段目を酷使している人ほど、多めに摂りたいものです。アントシアニンの含有量は、「ブルーベリーエキス○○mg」といった記載が多いのですが、そのうち「アントシアニン○○%含有」と明記されているものを選びましょう。アントシアニンは即効性がありますが、持続性はないのでコンスタントに摂ることが必要です。ルテインは食事からも摂れ、熱に強く、脂肪と一緒に摂ると吸収が高まるため、ホウレン草やニンジンの野菜炒めなどがおすすめです。

まとめ

五感で得られる情報量の8割は、目から入ってくるといわれています。目の不調は、見えて当たり前の生活を一変させるだけでなく、見た目を老けさせてしまうことにもなります。この頃急に顔が老けたという方は、疲れ目、かすみ目のショボついた目が原因かもしれません。若々しい目元を取り戻すなら、高価な目元美容液も大切ですが、アントシアニンとルテインも取り入れてみましょう。








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