【100均】ダイソーのUV-LEDレジンライトをネイリストが使ってみた | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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100円ショップは様々なアイテムが販売されているのでよく利用しているという方は多いと思います。
ダイソーではジェルネイル商品やネイル関連アイテムも豊富に揃っているので、セルフネイラーさんの中には使っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

110円商品ではないのですが、330円でUV-LEDレジンライトというジェルを硬化できるライトも販売されています。

今回の記事では、ダイソーのUV-LEDレジンライトでジェルを硬化することがきちんとできるのかなど、使用感をご紹介していきます。

ダイソーのUV-LEDレジンライトについて

ダイソーのUV-LEDレジンライトの写真

ネイルコーナーで販売されていました。
取り扱いがない店舗や売り切れていることもありますのでご了承ください。

セット内容

ダイソーのUV-LEDレジンライトのセット内容の写真

  • UV-LEDレジンライト本体
  • microUSBケーブル
  • 取扱説明書

ライトはスタンドが折りたたまれた状態で入っています。
USBケーブルの長さは約1メートルです。

ACアダプターは付属していないのでご自身で用意する必要があります。
スマホのACアダプターを利用してみましたが問題なく使用できました。
また、パソコンのUSBポートに差した状態でも使うことができましたよ!

本体

ダイソーのUV-LEDレジンライトの本体を裏返した写真

スタンドは折りたたみ式で、折りたたんだ状態ではハンディタイプとして使用することが可能です。
本体の側面に電源ボタンがあり、1度押しで約1分照射、長押しで約2分照射します。

ライトは6つ付いており、6Wの出力なのでネットショップで販売されているライトに比べるとパワーは弱めです。

ダイソーUV-LEDレジンライトでのジェルネイルの仕方

ダイソーのUV-LEDレジンライトとジェルネイルの写真

ダイソーのレジンライトの使い方を解説していきます。

1.電源につなぐ

まずは電源につなぎましょう。
付属のUSBケーブルは長さが約1メートルあるので電源につなぎやすいです。
今回はスマホのACアダプターを使って電源を取りました。

2.ベースジェルを硬化する

まずはベースジェルを塗ります。
ライトがしっかり当たる場所に指を置き、ライトで硬化します。
1回押しで約1分照射されます。

3.カラージェルを硬化する

次にカラージェルを塗ります。
爪先のエッジまでしっかりと塗り、ライトで硬化しましょう。

4.2度塗りしたカラージェルを硬化する

カラージェルを2度塗りします。
色ムラにならないように注意して均一に塗りましょう。
はみ出しがないかもよく確認してライトで硬化。

5.トップジェルを硬化する

最後にノンワイプトップジェルで爪全体をコーティングしてライトで硬化します。
しっかり規定の時間を守って硬化し、表面にベタつきがなければ完成です。







ダイソーのUV-LEDレジンライトを使ってみて

点灯しているダイソーのUV-LEDレジンライトの写真

ダイソーのUV-LEDレジンライトを使ってみての感想をご紹介します。

良かった点

・しっかり硬化できた
「330円のライトできちんと硬化できるの?」という心配があったのですが、問題なく硬化することができました。

ただし硬化の際に指を置く位置には注意が必要で、1番ライトが当たっている明るい場所に置くようにしましょう。

・軽くてコンパクト
軽くてコンパクトなのでハンディタイプとして使用できるのが便利だと思いました。

また、普段使用しているドーム型のライトは収納に場所を取ってしまうのですが、こちらはスタンドを折りたためば、スリムで薄くなるので収納も楽ちんです。

イマイチだった点

・ライトが周囲に広がってしまう
上の写真を見ても分かる通り、ライトが漏れて周囲も照らされてしまいます。
ジェルブラシやジェル本体などに当たってしまうと固まってしまう可能性があるのでライトの置き場所には注意が必要です。

・数本まとめての硬化はできない
ライトの数は6つと少なく、ライトの幅自体も狭いので3~5本まとめての硬化はできません。
硬化不良を起こさず、しっかり硬化させるためにも1本ずつの硬化がおすすめです。

まとめて硬化して少しでも時短したい人にとってはイマイチなポイントになるでしょう。

キャンドゥのレジンランプとの比較

キャンドゥのレジンランプの写真

キャンドゥで330円で販売されているUV-LEDレジンランプは本体の見た目は似ていますが少しずつ異なる点が見られます。
2つの異なる点を比較していきます。

コードの長さ

キャンドゥのケーブルは約45センチ、ダイソーのケーブルは約1メートルと長さに違いがあります。
テーブルの近くに電源がある場合は45センチでも問題ないと思いますが、少しキャンドゥのほうが電源を取りにくいかなと感じました。

タイマーの違い

ダイソーのUV-LEDレジンライトは1回押しで約1分照射、長押しで約2分照射。
キャンドゥのUV-LEDレジンランプは1回押しで約45秒照射、長押しで約60秒照射。

約1分硬化はどちらも可能です。
100均のジェルネイルはLEDで約1分硬化のものがほとんどなので使いやすいですね!

キャンドゥのレジンランプは1回押しで45秒照射なので仮硬化や90秒硬化もやりやすいと言えます。

まとめ

ネイルアートが施された両手元の写真

今回の記事ではダイソーのジェルネイルライトについて実際に使ってみた感想や使い方、キャンドゥとの比較などを解説していきました。

1本ずつ硬化する、規定の硬化時間を守るといったことに注意すれば、十分ジェルを硬化することができます。

費用を抑えてジェルネイルを始めたい方はダイソーのUV-LEDレジンライトを使用するのはおすすめと言えます!







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