ジェルネイルライトの選び方とおすすめ8選|100均のライトも紹介 | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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セルフジェルネイルを始める時、ジェルの他になくてはならないのが硬化用のジェルネイルライトです。
ジェルはUVライトやLEDライトの光照射によって化学反応が起きて硬化をするため、マニキュアのように自然乾燥では硬化しません。

そのためジェルネイルライトを用意する必要がありますが、他の必要なアイテムと比べて高価ですし、種類が多く選ぶのが難しいと感じる方は多いのではないでしょうか。

今回の記事では、ジェルネイルライトの選び方と、おすすめ8選をご紹介してまいります。
100均のダイソーやキャンドゥで販売されているライトも紹介しているので参考にしてみてくださいね。

ジェルネイルライトの選び方

ジェルネイルを施されている手元の写真

セルフジェルネイルをするなら必須のアイテムなのが、硬化用のジェルネイルライトです。
まずはジェルネイルライトを選ぶときのポイントをご紹介します。
ポイントを押さえて自分に合ったジェルネイルライトを選べるようになりましょう!

ライトの種類

ライトにはUVライト、LEDライト、UV-LED両用ライトの3種類があります。
UV-LED両用のライトを購入するのがおすすめですが、使用するジェルがどのライトで硬化できるのかを事前に確認してから購入しましょう。

ちなみにUVライトは硬化熱が出にくいというメリットがありますが、硬化に時間がかかる、ライトに寿命があるといったデメリットもあります。

その点、LEDライトは長く使用でき、硬化時間も短くて済みます。硬化熱が高く出るというデメリットはありますが、手をライトから出すといった方法で対策できますよ!

ライトの形状

ライトの形状には、ドーム型、アーチ型、ハンディ型の3種類があります。

安価なものでも3000円程度かかってしまいますが、安定した出力を確保して硬化ができるドーム型がおすすめです。
ただし、収納がしにくいデメリットもありますので、コンパクトにしまえるものがいい場合はアーチ型やハンディ型を選ぶと良いでしょう。

アーチ型は比較的安価なものが多く、折りたたみ式なので収納がしやすいです。
ドーム型と比べるとライトの数が少なく、パワーが低いのでしっかりとライトの当たっている場所に指を置き、確実に硬化させていくことが大切です。

ハンディ型も収納がしやすいのでコンパクトなものが良い方におすすめです。
また、ハンディ型の多くは充電式なので電源が取れないところでもジェルネイルをすることができますよ。

ハンディ型はジェルの仮硬化(パーツなどを動かないように数秒だけ硬化すること)にも使用しやすいので持っていると便利です。

機能面

ジェルネイルライトを購入する時には、機能面もしっかりチェックしましょう。
あると使いやすい機能は、タイマーと自動点灯の2つです。

タイマーは30秒、60秒、90秒の3種類があると非常に使いやすいと思います。

自動点灯は硬化し忘れることを防ぐことができますし、ジェルをライトの周囲などあちこちに付けてしまうようなこともなくなるので、あると快適ですよ。







ジェルネイルライトのおすすめ8選

それではジェルネイルライトのおすすめをご紹介していきます。
ドーム型、アーチ型、ハンディ型をそれぞれ2つずつ紹介します。

最後に100均で購入できるライトも載せているので手軽に安く始めてみたい方はチェックしてみてください!

La Curie LED & UV ネイルライト

約3000円というお手頃価格でタイマー、自動点灯、低ヒートモード搭載と充実した機能が揃っており、おすすめのライトです。

ライトが24個付いているのでムラなく照射でき、48Wと出力も高いので、しっかりと硬化できます。

Wisdompark LED&UV ネイルライト 54W

自動点灯と10秒、30秒、60秒のタイマー、低ヒートモード搭載でしっかり硬化できるライトです。

低ヒートモードとは、光量が徐々に多くなることにより硬化熱が出にくい機能です。
硬化時の熱が気になる方におすすめです。

Hivabuty ジェルネイル ライト

コンパクトな折りたたみ式のアーチ型ライトですが、12Wの出力があるのできちんと硬化時間を守ることでしっかりと硬化できます。

ボタン1回押しで60秒、2回押しで180秒、長押しで連続照射ができます。

GOFU UVライト LEDネイルドライヤー

重量50グラムと軽量で、折りたたみできるので収納しやすいです。
こちらのライトもボタン1回押しで60秒、2回押しで180秒、長押しで連続照射が可能です。

[CATZONS] ネイルライト

2~3時間でフル充電ができ、約5~7時間のライト照射が可能です。
電源ボタンの長押しで30秒、60秒、90秒のモード切替ができます。

ライト3つ、5Wの出力ですがUV-LED両用のハイブリッド型なのでほとんどすべてのジェルに使用できますよ。

peipai LED & UV ネイルライト

ペンのような形状のハンディ型ライトです。
電源ボタンの1回押しで仮硬化に便利な20秒照射、長押しで60秒硬化ができます。

USB充電式で非常にコンパクトに使用可能です。
完全硬化用というよりはパーツの仮硬化に使うのがおすすめです。

ダイソー UV-LEDレジンライト

ダイソーのUV-LEDレジンライトの写真

ダイソーで330円で販売されているライトです。
アーチ型ですが、スタンドを折りたたんだ状態でハンディ型としても使用できます。

片手全部を一気に硬化することはできませんが、1本ずつならしっかりと硬化できるので手軽にセルフジェルネイルを始めたい方はぜひ探してみてください。

キャンドゥ UV-LEDレジンランプ

キャンドゥのUV-LEDレジンランプの写真

キャンドゥで330円で販売されているライトです。
電源ボタン1回押しで約45秒硬化、長押しで約60秒硬化ができます。

USB接続で電源を取ることが可能です。
ダイソーのものと同じく小型で軽量なので収納しやすいのが魅力です。

まとめ

ジェルネイルを硬化させている写真

今回の記事では、セルフジェルネイルに必須のジェルネイルライトの選び方やおすすめをご紹介してきました。
3000円以下で購入できるものを厳選したので、セルフジェルネイルを始めたい方はぜひ参考にしてみてくださいね。







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