ネイルの万能カラーが知りたい!&スーパーフード納豆の秘密を教えます | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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ベーシックで万能なネイルカラーとはどんなものかご存知ですか?ネイルは目立つ色を使うと、途端にフォーマルな場にそぐわなくなってしまいます。カラフルでポップなネイルや、赤や黒の強めカラーなど、普段から好きな色やデザインを自由に取り入れることができれば良いのですが、お仕事や学校の都合上そうはいかないという方も多いのではないでしょうか。そこで今回の記事では、どんなシーンにもぴったりで、手元が美しく見えるネイルの万能カラーについてご紹介します!そして万能にちなんで、万能な食べ物といえば、日本が誇るスーパーフードの「納豆」です。納豆は、日本人の長寿を支える和食で、長生きの秘訣である脳や血管、骨、腸の健康に、最強のパワーを発揮します。今回は、納豆の健康効果を徹底解説し、さらに効果を倍増させる食べ方を詳しくご紹介します。

ネイルの万能カラーをご紹介

どんなシーンでも合わせやすいネイルの万能カラーを知って、爪先をナチュラルに、かつおしゃれに彩りましょう!たまにはベーシックな色にしたい、フォーマルな場のためにネイルも合わせたいという方も、下記の色をぜひチェックしてくださいね。

グレージュ

シックな色合いでありながらも、幅広い世代の方に似合うのがグレージュです。グレージュは白味がかったベージュに、グレーをほんの少し混ぜたような色で、通常のベージュよりも明るすぎないのがポイントです。写真のようにほんのりグラデーションにしたり、シアーに仕上げると大人っぽいのに優しいネイルになりますよ♪

ピンクベージュ

優しく、ふんわりとした印象に仕上げたい場合はピンクベージュがおすすめです。ピンクベージュは透け感のないマットなカラーや、白が多すぎるカラーだと、どうしても幼い雰囲気になりやすいです。シアー系やパールの入ったカラーを選び、ワンカラーネイルに仕上げましょう。少し明るめのピンクベージュなら、手肌のトーンアップ効果も期待できます。

オレンジ

意外に思われるかもしれませんが、オレンジ系のネイルカラーは手元をぱっと明るくしてくれる万能カラーです。原色のような強めオレンジは、オフィスネイルやフォーマルの場には向きませんが、シアーでマカロンカラーのような柔らかい色合いのオレンジや、オレンジベージュ、オレンジブラウンのような色味は手肌に馴染みやすくおすすめです。ワンカラーはもちろん、グラデーションにしてもかわいいのでぜひ試してみてくださいね。

納豆の健康効果

「納豆」は始まりが弥生時代ともいわれ、古い歴史を持つ日本の伝統食ですが、独特のにおいや粘りに、好き嫌いが大きく分かれる食品でもあります。しかし納豆が体に良いことは誰もが認めるところではないでしょうか。では納豆の何が健康に良いのか、詳しく検証していきましょう。







個性的な大豆食品

納豆は、蒸した大豆を「納豆菌」によって発酵させて作られます。納豆菌とは枯草菌(コソウキン)の1種で、学名を「バチルス・サブチリス・ ナットー(Bacillus subtilis var. natto)」といい、土壌や空気中に普通に存在するバクテリアです。稲の藁にも多く存在することから、以前は稲藁を束ねた「藁つと」に蒸し大豆を入れ、藁の納豆菌によって納豆を作っていたそうです。納豆というとにおいと粘りが特徴ですが、このネバネバの正体は、「γ-ポリグルタミン酸」という、大豆に含まれるグルタミン酸がたくさん繋がったもの。これがフラクタンという糖によって束ねられた形になっており、この構造が糸を引く粘りを生み出しています。納豆は、発酵の過程で68種類ものにおい物質が作られ、これらが混合してあの納豆臭となっているのです。

納豆の有用成分と健康効果

さらに納豆の特徴といえば、何といっても、その優れた栄養価です。原料の大豆は「畑の肉」といわれるように、豚肉に匹敵する良質なたんぱく質やビタミンB、ミネラルのほか、イソフラボン、サポニン、レシチン、食物繊維、オリゴ糖など、豊富な栄養が詰まっています。納豆には、これら大豆の栄養成分に、発酵によって納豆菌が生成する各種の有用成分が加わります。主なものはナットウキナーゼ、アミラーゼ、プロテアーゼなどの酵素、ビタミンK2、ポリアミンなどで、これら成分が複合して、納豆の様々な効果が生まれるのです。

・動脈硬化や高血圧の予防
納豆は、血液や血管の健康に優れた効果を発揮します。

「ナットウキナーゼ」
血栓の主成分のフィブリンを分解し、さらに他の血栓溶解酵素を活性化して、血栓を防止し血液をサラサラにしてくれます。

「ビタミンK2」
カルシウムが血管に沈着するのを抑制し、動脈硬化を予防します。

「ポリアミン」
ポリアミンは、動脈硬化対策に近年注目を浴びている成分です。動脈硬化の原因として代表的なのが、コレステロールと中性脂肪の2つです。しかし、動脈硬化の直接的な原因は、悪玉コレステロールと免疫細胞の闘いで発生する炎症と言われています。炎症の元は、免疫細胞が出す「インテグリン(LFA-1)」という物質。闘いが続くとLFA-1がどんどん増えて炎症が拡がり、それと共に血管が硬くなっていくのです。ポリアミンにはLFA-1を抑える働きがあり、血管の炎症を防ぎ、動脈硬化を食い止めてくれます。

「サポニン」「レシチン」
大豆のサポニンやレシチンは、コレステロールや中性脂肪の増加を抑制し、動脈硬化や血圧の上昇を防ぐほか、ダイエット効果も高めてくれます。

・更年期障害、骨粗しょう症の予防
大豆の「イソフラボン」は、女性ホルモンと同様の働きにより、更年期の心身の不調や骨粗しょう症予防に役立ちます。イソフラボンの推奨摂取量は1日75mgですが、納豆なら1パック(45g)だけで約36mgのイソフラボンを摂ることができるのです。

・骨の形成を促進
納豆は、イソフラボン以外にも次の成分で骨を丈夫にし、骨折を予防します。

「ビタミンK2」
骨の形成には「オステオカルシン」というたんぱく質が必須ですが、これを活性化するのがビタミンK2です。ある研究では、更年期以降の女性では、血中ビタミンK2濃度と股関節骨折率とが相関しており、また納豆の消費量が少ない地域は骨折率が高いことも明らかになっています。

「ネバネバ成分」
納豆のネバネバはミネラルと結合しやすく、骨の成分となるカルシウムの吸収を高める働きがあります。

・美肌・ダイエット効果
納豆は、大豆に含まれる「ビタミンB2」が発酵により2~4倍に増加。ビタミンB2は、炭水化物やたんぱく質、脂質がエネルギーに換わるのを促進し、代謝を上げてくれます。また、大豆の「たんぱく質」は筋肉を作って代謝を上げるほか、肌や髪を健康に保ちます。

・便秘改善効果
納豆は、ヨーグルトや野菜果物以上に、便秘改善に効果的な食材です。

「納豆菌」
納豆菌は乳酸菌と非常に相性が良く、腸に入ると、悪玉菌を抑制し、善玉菌の乳酸菌を増やす働きがあります。その理由の一つに、納豆菌の優れた抗菌作用があります。納豆菌には、乳酸菌の数倍の速さで腐敗菌を排除する力があり、善玉菌が増えやすい腸内環境にしてくれるのです。実験によると、納豆菌と乳酸菌を共存させると、乳酸菌が10倍に増えることが報告されています。また外から摂る乳酸菌は、腸に届くまでに死滅したり、届いてもすぐに排出されてしまうのがほとんどです。しかし納豆菌は非常に生命力が強く、腸まで生きて届きます。さらに腸内に長期間留まることができ、一度摂取すると、4、5日後の排便にも大量の納豆菌が存在しているそうです。

「食物繊維」
納豆は1パック45g当りに6gの食物繊維を含んでおり、これはゴボウの2倍もの量に当ります。しかも納豆に含まれる食物繊維は、水溶性と不溶性が1:2の理想的なバランスで、便秘解消に非常に効率的なのです。

・老化防止
上記の動脈硬化予防で触れたポリアミンは、実は近年大注目されているアンチエイジング成分です。ポリアミンは、細胞分裂やたんぱく質の合成に必須の成長因子の1種であり、体内で合成できるものですが、その合成能力は歳とともに低下します。そこでポリアミンを外から摂ることで、細胞の生まれ変わりが促進され、老化の進行を抑制することが期待できるのです。

・認知症予防
納豆には、大豆由来のレシチンというリン脂質が含まれています。レシチンは、脳の神経伝達物質アセチルコリンを作る材料であり、記憶を司る海馬にはレシチンが多く存在しています。納豆は、レシチンの脳の働きや記憶力を正常に保つ働きや、ナットウキナーゼの脳への血流を高める作用など、認知症対策にも大いに摂りたい食品なのです。

納豆の効果的な食べ方

納豆は、私たちにとってはスーパーで手軽に買える日常食です。1食分がパックになっており、調理せずそのまま食べられるのも、納豆の大きなメリットですよね。しかも食べ方にちょっと気をつけると、納豆の健康・若返り効果を倍増させることができます。

・そのまま食べる
納豆菌と違い、酵素であるナットウキナーゼは70℃以上で加熱すると働きが失われます。納豆効果を期待するなら、そのまま生で食べるのが一番。チャーハンなど加熱調理する場合は、火を止めて粗熱を冷ましてから入れるようにしましょう。ネギやワカメ、シラス、キムチなどを加えたり、野菜サラダに入れたり、イカソーメンと和えるなど、バリエーションを工夫すると飽きずに美味しく食べられます。

・50回以上かき混ぜる
若返り成分のポリアミンは、納豆菌の細胞自体にあるもの。食べる前によくかき混ぜてちょっと時間を置くと、「納豆菌が増殖」してポリアミン効果も高まります。またタレやカラシは、かき混ぜた後にかけると納豆菌が増えやすくなります。

・発酵食品や生卵と一緒に食べる
キムチやヨーグルトなどの発酵食品と納豆は、納豆菌が乳酸菌を増やすことから、「便秘解消」に最強の組み合わせです。また定番の卵かけ納豆も、卵のたんぱく質が納豆菌の増殖を促進してくれます。

・夜食べる
納豆は朝食のイメージが強いのですが、「血管や血液の健康」を考えるなら、実はベストタイミングは夕食時。ナットウキナーゼは、食べてから5~8時間後に効果が発揮されます。睡眠中は血流が緩やかになって血液が固まりやすい時間帯なので、血栓予防には、夕食時に納豆を食べるのが最も効率的なのです。

・賞味期限ギリギリが食べ時
納豆効果を最大限得るなら、購入後、数日冷蔵庫で寝かせて食べるのがおすすめ。納豆の「栄養価が最も高まる」のは、実は賞味期限が切れる頃だそうです。納豆はパックの中でも発酵し続けており、時間がたつほどに有用成分が増えていくからです。

まとめ

納豆菌の正体を知ってみると、身近な食材「納豆」がスーパーフードといわれるのも納得。納豆菌のように不死身にはなれなくても、納豆を美味しく食べることで、見た目年齢マイナス5歳の健康と若さを期待できそうです。ヨーグルトや食物繊維を毎日摂っているのに、お通じが芳しくない方は、納豆菌の力を借りてみてはいかがでしょうか。








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