フットネイルは一年中続けてもコスパ◎足の臭いケアで見た目もニオイもキレイな足元に | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.ネイル女子 – Have a nice day tomorrow.

ネイル女子

夏になると華やかにしている方が多いフットネイルですが、夏以外の季節もフットネイルをしたことはありますか?特に秋冬は素足が見える機会が少ないから、フットネイルをしても無駄になりそう・・・。そう思ってしまう方でも、これを機に1年中フットネイルを続けてみてはいかがでしょうか。今回の記事では、フットネイルは一年中続けてもコスパがいい理由をご紹介します。そしてフットネイルをするにあたって気になる「足の臭いケア」についても合わせてご紹介します!大人女性のシックな装いにブーツは欠かせませんが、問題はブーツを脱いだ時のあの臭いです。ある制汗剤メーカーの調査では、1日中ブーツで過ごした女性の足は菌が23倍にも増えていたそうです。男性はたった4倍程度なので、女性の足は男性の足より5倍も臭いかもしれないのです。今回は、ふとした瞬間に幻滅されない女性になるために、足の臭い解消の3つの秘策をご紹介します。

フットネイルは夏だけのもの?

サンダルやオープントゥの靴を履く時、海やプールに行く時、浴衣を着る時など、足元が目立つ夏はフットネイルをしたくなりますよね。お仕事や学校、家事の都合で普段ハンドのネイルができない方でも、フットなら派手なネイルにできちゃいます。しかしこのフットネイル、夏以外の季節はかなり下火になってしまいます。それもそのはず、夏以外はサンダルやオープントゥの靴をなかなか履きませんし、裸足になる機会も少ないですよね。筆者がネイルサロンで働いていた時、夏が近づくに連れてフットネイルのオーダーが増えたものの、夏の終りが見えてくるとあっという間にオーダーは少なくなっていました。しかしフットネイルは、一年中続けても爪やお財布の負担になりにくい、コスパの良いネイルなのです。

フットネイルは一年中続けてもコスパがいい

足の爪は、手の爪に比べて伸びるのが遅いです。手の爪は1日あたり0.1ミリ伸び、代謝の良い夏はさらに伸びやすくなります。一方で足の爪は1日あたり0.05ミリほどしか伸びません。代謝が良くなる夏は伸びやすくなるという点は変わりませんが、こんなにも伸びる速さが違うのです。そして伸びるのが遅いということは、その分ネイルを付け替えるまでの期間が長くなります。手のネイルは大体2~4週間で付け替えることが多いですが、足のネイルは約1ヶ月~2ヶ月ほど持ちます。フットネイルをネイルサロンで毎回お願いするにしても、2ヶ月に1回で良いというのはお財布に優しいですよね。また付け替える回数が少ないので、ネイルを変える時のダメージが気になるという方でも安心してネイルできるのはないでしょうか。

フットネイルの注意点

付け替える期間が長いとはいえ、2ヶ月以上着けっぱなしにしたり、ジェルが浮いているまま放置するのはNGです。持ちの良いフットネイルでも、日数が経つにつれて小さな隙間ができ、その隙間に水分や雑菌が入ってしまうと、「グリーンネイル」という爪の感染症にかかることがあります。グリーンネイルはその名の通り爪が緑色に変色してしまい、変色した部分が伸びて切れるようになるまでネイルができません。フットネイルは放置せず、適切な期間で付け替えることが大事です。

フットネイルを1年中続ければ、素足になったときも足元が華やかになるので、足に自信が持てますよ!またネイルをした足を見れば、テンションもきっと上がるはずです。ぜひネイルサロンでフットネイルをしてみてくださいね。



足の臭いの原因

足を臭くする犯人は、ズバリ「汗」と「細菌」です。足の裏は1平方cmあたりの汗腺数が体中で最も多く、両足で1日コップ1杯分の汗をかくと言われています。これだけの水分が発生するところに、ストッキングやブーツで通気が悪くなってしまうと、ブーツの中は高温多湿状態です。つまり細菌が繁殖する絶好の場所になるのです。また、足の裏は皮脂腺がほとんどなく乾燥しやすいため、肌を守るために角質が厚くなっています。実はこの厚い角質が細菌の恰好のエサになります。そして細菌のエサとなって分解された角質が、あの独特の足の臭いを発生させるのです。







足の臭いを解消するには

以上のことから、足の臭いは汗に細菌が作用して起こるわけですが、生理現象の汗は止めることはできません。私たちができる解消法は「細菌を増やさないこと」です。足を清潔に保つことために、既に多くの人が実践しているのは以下のようなことです。

・お風呂で丁寧に足を洗う
・足や靴に除菌や消臭スプレーを使う

上記はニオイ対策としては基本ですが、正しい方法で行えているとは限りません。また「通気の悪さ」や「エサとなる角質」の対策を講じることも必要になります。それでは、足の臭いを解消するには、具体的にどうすればいいのでしょうか?

足専用の石鹸で洗う

足は丁寧に洗っているという人でも、使っているのはボディ用のシャンプーや石鹸という人が多いのではないでしょうか。しかしボディ用の洗顔料は保湿性が高く、靴内部の湿度を上げるので逆効果になるかもしれません。殺菌・消臭効果の高いデオドラント石鹸や、足専用の石鹸がオススメです。足専用石鹸やシャンプーは、殺菌や消臭作用のほかに、ガサつきがちな足の角質を落としてくれる効果があります。「殺菌」と細菌の「食料を絶つ」というダブルの作用で、効果的に臭いを解消してくれるのです。また通気が悪い指の間は最も蒸れやすいところなので、1本1本指を開いて丁寧に洗い、しっかり濯いだらタオルでよく水気を拭き取る手間も大事です。もう一つ、足指の爪の間に溜まる垢も雑菌の温床です。特に親指の爪垢は臭いがきついので、爪用ブラシやスティックで定期的に垢取りをしましょう。

足やブーツの通気をよくする

自宅ではもちろんオフィスでも、サンダルやスリッパに履き替えるなど、靴を履かない時はできるだけ足の通気をよくする工夫をしましょう。靴下を履く必要がある場合は、冷え取りで人気の、綿やシルクの5本指ソックスがオススメです。指の間の汗を吸収し、指を開いて通気をよくしてくれます。そして脱いだ靴やブーツは、その都度消臭スプレーをし、靴用乾燥剤を入れておきましょう。また同じブーツを連日履くと、湿気が乾燥する暇がありませんので、1日履いたら1日は休ませてあげるよう心掛けたいですね。

ミョウバン水でニオイ予防

最後に、知る人ぞ知る解消法が「ミョウバン水」です。ミョウバン水は殺菌作用と制汗作用、皮膚引き締め作用で、足のアンモニア臭を中和する効果が期待できます。ミョウバンは薬局で100gが300円ほどで購入できます。ミョウバン水の作り方は簡単で、ミョウバン50gを1500mlの水に溶かして原液を作ります。因みに溶けきるまで2日ほどかかるそうです。
使い方は、こうしてできた原液を20倍に薄めたものを、お風呂上りや外出の際に足にスプレーするだけです。ミョウバンは食品添加物なので安心して使えますし、冬はこれで足湯にすると冷え対策にもなって一石二鳥です。何をやっても足の臭いが取れなかった人が、ミョウバン水で初めて解消されたという話もあるので、ぜひお試しください。

まとめ

足から上がどんなに素敵でも、ブーツを脱いだらぷーんと臭いが…。せっかくの場所でそんなことになったら、女性としての評価はガタ落ちですね。ご紹介した「清潔」と「通気」、「ミョウバン水」を今日から実践し、足の臭いなど気にせずイベントを楽しみましょう。








おすすめ
この記事のキーワード

キーワードから記事をみつけよう!

この記事のライター


ネイル女子 - Have a nice day tomorrow. [明日をたのしく。]

  • twitter
  • facebook

公式アカウント