フットネイルをセルフで♪初心者でも簡単キレイに仕上げる方法が知りたい!! | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.ネイル女子 – Have a nice day tomorrow.

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皆さんは今すぐ素足を見せられますか?「え。今すぐはちょっと・・・」と思った方々、そろそろ素足を見られる春ですよ!分厚いタイツや靴下に守られていた季節はもう終わりです。お仕事で素足になることやサンダルを履くことはなくても、春になればストッキングやオープントゥーのパンプスを履くことはありませんか?また訪問先や座敷での会食などで靴を脱ぐ機会があるのではないでしょうか。素足でないとはいえストッキング越しの足先は丸見えです。そして指先は手足関係なく人の視線が無意識に向くところです。そのため毎年、素足が見えはじめる春先は「隣の女性がフットネイルをしているのを見て、ケアをしていない自爪の自分が恥ずかしかった」と言って、はじめてネイルサロンにフットネイルをしにくるお客様がとても増えます。「夏じゃなく春先に?」と感じる人もいると思います。学生の時はストッキングを履く機会はあまりないですよね。もしフットネイルをするなら、ガッツリ素足になる夏のサンダルの季節に合わせる人が多いです。しかし社会人になると春先にはヌーディーなストッキングを履きます。そこで、もう春にはきれいにフットネイルをしている大人の女性を見て、今まで足のネイルまでは興味が無かった人の意識が変わります。このように足先は、夏に限らず春先から見える機会がすでに多くなっています。大人の女性の身だしなみとして、できればいつ素足を見られても恥ずかしくない状態にしておきたいですよね!フットネイルの場合はわざわざネイルサロンに行かなくても、セルフで簡単にキレイに仕上げることができます。そこで今回はジェルネイルでもマニキュアでも必要な、はじめてフットネイルをする初心者でもセルフで簡単にキレイに仕上げる方法をご紹介します。

大切なのは土台作り!

ネイルサロンや上手な人のネイルはツルっとしていてきれいですよね!どうしたらセルフでも同じように仕上げることができるのでしょうか。まずは足の爪を見てみてください。手の爪と違って厚みもあり乾燥していませんか?また硬い甘皮が張り付いていたり、人によっては靴の圧迫により爪に凸凹があったり変色したりしているかもしれません。もしその爪にいきなりネイルを塗っていけば、乾燥したカサカサの表面や爪の凹凸がそのままネイルに影響してきます。さらに、硬くなった甘皮にネイルが付けばキューティクルラインはガタガタになり、汚く見えてしまいます。ネイルサロンとセルフ初心者の仕上がりが大きく違う理由は、主にネイルを塗るための土台作りです。爪の表面をしっかりと整え、きれいな土台を作ってあげればネイルは見違えるほどキレイに仕上げることができます。セルフなら土台作りはジェルもマニキュアも同じで大丈夫ですので手を抜かずにやっていきましょう!

爪の形を整えよう

まずは爪の長さと形をできるだけ揃えて、全体的に爪の形が同じに見えるようにします。

おすすめの長さ

爪の白いとこが少し残るくらいの長さがおすすめです。足の爪はできるだけ短くしたいですよね。しかし短くし過ぎると爪が指に食い込んだり巻爪の原因になったりする可能性があります。

おすすめの形

スクエアがおすすめです。形に関しては好みもありますがフットの場合、スクエア型は一番きれいに全ての爪が揃って見える形です。親指以外の小さい爪のカーブを揃えるのはなかなか大変です。しかしスクエアであればそれぞれの爪の先端を平にすれば良いだけなので簡単です。だたし爪に角があると指に刺さってしまう可能性があるので、角は少し削っておきましょう。







甘皮処理と爪の表面を整えよう

足の甘皮処理が初めての場合は、お風呂の後にすると時間もかからず簡単に処理できます。お風呂のタイミングと合わない時は足をお湯に浸け、甘皮を柔らかくしてから行って下さい。

・甘皮をケアする…柔らかくなった甘皮にネイルプッシャーを使って少しずつ押し上げていきます。一気に押し上げるのは怪我の原因になるのでやめましょう。この時白いカスがたくさん出てきますが、爪の角質や張り付いた甘皮も一緒に取れている証拠です。適宜、拭きとりながら続けていきます。最後に濡らしたガーゼやコットンを使い、甘皮周りの細かいところをしっかりと拭き取っていきます。

・表面を整える…スポンジ状のファイルで爪の表面を軽くならしていきます。表面を整えるだけなので、これで爪のガタガタをフラットにすることはできません。しかし表面を少し均一に整えるだけで仕上がりが違ってきます。

これで土台の完成です!この段階で爪は見違えるほどきれいになったのではないでしょうか。次はカラーを塗っていきましょう。

きれいに仕上げる塗り方

土台がきれいに仕上がっていれば、塗るのはとても簡単です。ジェルの場合は多少下手でもハンドに比べてフットネイルは持ちが良いので安心です。ではジェルネイルとマニキュアそれぞれのきれいに見える塗り方をご紹介します。塗る時は指同士がくっつかないようにトゥーセパレーターを使い、しっかりと油分除去しましょう!

ジェルネイルの場合

①まずはベースジェルを薄く(ジェルが流れない量)細部まで塗り硬めます。そして二度塗り目でベースを一度目よりも多めに取り、全体に塗ります。ベースをいっぺんに塗ってしまわないことがポイントです。

②カラーもベースと同じです。一度目は色が軽く付く程度の量で(カスカスでも大丈夫なくらいです)まずは色のガイドラインを作っていきます。余分なジェルがあると細かいサイドやキューティクルラインを塗る時に、ジェルがベチャッとはみ出たりします。一度目で細部のガイドラインができているので、フットの場合、二度塗り目ではサイドまでしっかり色を塗る必要はありません。ですからあまり気を遣わず、適量を全体に塗り重ねていき硬化すれば大丈夫です。ポイントは、一度目で薄くサイドや細かいところに色を付けておくことです。

③トップコートは色ムラや爪の凸凹が目立たないよう、たっぷりと塗ってツヤツヤに仕上げましょう。

マニキュアの場合

①液状のマニキュアの場合は爪の表面の滑らかさがそのまま出るので、ベースコートを二度塗りすると良いです。

②カラーを塗る時、やはり一度目は薄目に塗りますがマニキュアの場合は、カスカスでは二度塗りの時に色ムラができるのでダメです。液だれしない程度の量で丁寧にラインをとりながら塗っていきましょう。二度塗り目でカラーだけでもツヤっとするくらいたっぷりの量を塗っていきます。マニキュアの場合、ポイントは二度塗り目の塗布量を多くすることです。そうするとプロが塗ったようなツヤのある仕上がりになります。

③最後、トップコートはたっぷりと塗ってください。この時せっかくのカラーをえぐらないように気を付けて塗りましょう!乾くまでに時間がかかりますが、トップコートをたっぷりと塗ればプリっとしたサロン級の仕上がりになります。

まとめ

ジェルネイルもフットネイルも基本は土台作りになります。土台がしっかりとしていればカラーも塗りやすく、仕上がりもきれいになります。ケアが少し面倒でもやっておくとネイルの持ちも良くなるので、結果楽できますよ!春は足先が見えはじめる季節です。夏に限らず今のうちからフットネイルにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。








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