一般的に、派手なネイルといえば赤のイメージがありますよね。
確かに鮮やかな赤は目立つので、派手な印象が強く、オフィスネイルでは使えないと避けられがちです。
ですが、赤ネイルでも、使い方によってはオフィスでも目立ちにくくなるのをご存じでしょうか?
ポイントを押さえて上手に使えば、オフィスでも違和感なく取り入れることができるかもしれません。
今回はオフィスで赤を使うときのコツや、派手すぎない赤ネイルデザインを紹介していきます。
是非参考にしてくださいね!
オフィスで赤ネイルが「派手」に見えてしまう理由

赤は情熱的で華やかな印象を持つカラーで、目に留まりやすく、目立ってしまうため、一般的に派手な印象を持たれがちです。
最近はネイルがOKな企業も増えてきましたが、オフィスは仕事をするところなので、
「ネイルは問題ないけど赤はNG」
という方も多いのではないでしょうか。
色味で真っ先に目を引く赤ネイルは、オフィスネイルとして向いているカラーではありませんが、季節やイベント時にやってみたくなることもありますよね。
そんな方は、取り入れ方を工夫すればオフィスネイルでも使えるようになるかもしれません!
赤ネイルをオフィスで使う時のポイントを、次の項目で解説していきます。
上司や取引先にも好印象を与える赤ネイルの条件
オフィスネイルに赤を取り入れる場合は、次の4つのポイントを意識しましょう。
鮮やかさを抑えたくすみカラーを選択
オフィスでは、鮮やかな赤ではなく、少しくすんだ赤やブラウンがかった赤など、落ち着いた雰囲気のある色味がおすすめです。
シックで落ち着き感があると、赤でも派手な印象を持たれにくいでしょう。
ツヤ感と肌なじみの良いシアーカラーを取り入れる
マットな赤ではなく、透明感のあるシアーカラーを選ぶのもおすすめ。
マットカラーはパキッと発色するものが多いので、主張が強くなり派手に思われがちです。
ツヤのある肌浮きしない赤を選ぶと、派手すぎず馴染みやすくなるでしょう。
ベージュ系のスキンカラーと赤を組み合わせる
赤を単色で使用するのではなく、ベージュ系のスキンカラーと組み合わせて使うのもおすすめです。
赤とベージュは相性が良く、メインカラーをベージュにして、差し色で赤を入れると、落ち着き感の中に華やかさを足すことができます。
爪の長さと形は控えめ・ナチュラルを意識
赤のロングネイルは、派手ネイルの代表といってもよいデザインですよね。
同じワンカラーでも、爪の長さを短めにし、形も指先に沿って自然な丸みに整えると、ナチュラルな印象を与えることができます。
職場でも浮かない!オフィスOK of 赤ネイルデザイン集

オフィスで赤ネイルを使うときは、赤の強さを落ち着かせることが重要です。
落ち着き感や、派手さを抑えた赤ネイルデザインを紹介していきます。
赤ラインのシンプルネイル

グレージュに細い赤ラインを引いたこちらのデザインは、赤をさりげなく取り入れたい方におすすめです。
先端のみ鮮やかになるので、派手すぎずとても自然な仕上がりになります。
ショートネイルの方でも使いやすいデザインですよ!
透明感のあるブラウンレッドのシンプルワンカラー

透明感があり少しブラウンがかった赤は、赤ネイルの中でも落ち着き感があります。
派手すぎず自然に手を明るく見せてくれ、高級感も演出してくれるカラーなので、手のくすみが気になる方にもおすすめです。
色で華やかさがあるので、アートは控えめにしておくと上品にまとまります。
差し色レッドのワンポイントネイル

メインのカラーをベージュやグレージュにし、差し色として赤を入れると、ワンポイントで華やかさを出すことができます。
こちらのデザインは大きめのシェルを乗せることで赤の面積を少なくし、派手さを抑えていますよね。
パーツやアートアイテムを上手に取り入れて赤のバランスを工夫すると、オフィスでも赤が使いやすくなります。
あずきレッドの変形フレンチネイル

鮮やかな赤に抵抗のある方は、あずきのような赤がおすすめです。
和風テイストのあずきカラーは、落ち着き感と品を兼ね備えています。
こちらのデザインのように、変形フレンチにして赤を差し色として使うと、デザイン性の高いエレガントネイルに仕上がりますよ。
まとめ

派手なイメージの赤ですが、差し色で使ったり、落ち着きのある色味をチョイスするなど、工夫して使えばその派手さを抑えることができます。
いつもネイルをしている方は、オフィスに不向きと分かっていても、秋冬やイベント時に赤ネイルを取り入れたくなる時がありますよね。
今回紹介したデザインや、選び方のポイントを参考にして、落ち着き感のある赤ネイルを楽しんでくださいね!
ブルー系ネイルをオフィスで楽しみたい方はコチラ↓を参考にどうぞ♪


