マニキュアを早く乾かすには水?美髪を守るために自然乾燥ではなく正しいヘアドライを | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

ネイル女子

明日はデートやお出かけだから爪もおしゃれしたい!という時や、普段はジェルネイルができないけどたまにはネイルを楽しみたい!という方におすすめなのがマニキュアです。マニキュアは安価なものからデパコスなどの高級品まで、様々な種類があり、販売しているブランドやお店もたくさんあります。爪にさっと塗ることができ、落とすときもリムーバーを使えばあっという間なので、その手軽さから幅広い年代層に支持されています。しかしマニキュアは乾きにくいことがデメリットとしてよく挙げられます。表面は乾いていて、なにか別の作業をしていたら、いつの間にか傷がついていたなんて経験があるのではないでしょうか。そこで今回は、マニキュアを早く乾かす方法をご紹介します。ネットでは水につけると早く乾くといった話もありますが、実際はどうなのでしょうか。この記事で解説していきます。そしてマニキュアは基本的に自然乾燥させるものですが、髪の毛の自然乾燥はおすすめできません。花王が髪のハリやボリュームに悩みのある人を対象に行った調査で、興味深い結果が出ています。約66%の人がドライヤーは使うが、半乾きになったら自然乾燥すると答えており、約34%の人は自然乾燥するそうです。つまり髪に悩みを抱えている人のほとんどが、自然乾燥派だったのです!美髪のために良いシャンプーを使い、毎日マッサージをしているのに、髪がどんどん細くなり減っていく…、そんな方向けに、髪を衰えさせないドライテクをこの記事でご紹介します。

マニキュアを早く乾かすには水って本当?

最近は速乾性のマニキュアも販売されていますが、マニキュアは基本的に乾きにくいものです。特に内部までしっかりと乾かすには時間がかかり、なんと完全に乾くには24時間以上必要とも言われています。乾かしたつもりが、いつの間にかよれて傷がついてしまう現象が起きるのもこのせいです。では、自然乾燥させるよりも早く乾かすにはどうしたらいいのでしょうか。

①水につける
「マニキュアを塗った爪は水につけると早く乾く」という話を聞いたことはありませんか?これは実際に早く乾かすための方法としておすすめです。マニキュアは温度が低くなると固まる性質を持っており、冷えれば冷えるほど固まりやすいのです。できれば常温ではなく、冷たい水や氷水につけるのがよいでしょう。

②冷風を当てる
マニキュアの「冷やすと固まる」という性質を利用し、冷風を当てて早く乾かす方法もあります。冷たい水や氷水に付ける方法は真夏以外だと身体が冷えてしまいますが、冷風なら室温を調整すれば耐えられそうですよね。ドライヤーの冷風機能を使って、マニキュアを塗った爪に冷風を当ててみましょう。ドライヤーを使うのはちょっと面倒くさい・・・という方は、冷風が出るネイル用乾燥機を使うのがおすすめです。

ネイリストのおすすめポイント:マニキュア乾燥機として冷風が出るモードと、ジェルネイルを固められるUVライトモードがあります。

ちなみにネイルサロンでは、ドライヤーの冷風機能を使ってマニキュアを乾かすことが多いようです。マニキュアを塗ったあとは、ヨレないように水や冷風を利用してしっかり乾かしましょう!

髪の毛が自然乾燥NGなのは何故?

マニキュアならOKな自然乾燥も、髪ならNGと考えましょう。なぜなら、髪を濡れたまま放置すると、髪と頭皮環境を悪化させてしまうことがあるからです。







・髪が傷む
濡れた髪はキューティクルが開き、ちょっとした刺激ですぐ剥がれやすくなっています。濡れた状態でのブラッシングはもちろんNGです。また、朝シャンで濡れ髪のまま外出したり、夜髪を乾かさずに寝たりすると、紫外線や枕の摩擦が髪のダメージを倍増してしまいます。

・雑菌が繁殖して臭い、抜け毛に
昨夜ちゃんとシャンプーしたのに、昼ごろにはもう髪が臭う…。そんな声をよく耳にします。枕の上の生乾きの髪と頭皮は、梅雨時の部屋干しの洗濯物と同じ。湿度と生温かさで雑菌やカビが繁殖し、嫌な臭いを発生し、さらに頭皮に炎症を起こして抜け毛の原因となります。

・血行を阻害する
自然乾燥は髪が濡れている時間が長いため、頭が冷えて頭皮の血流が悪くなります。このため頭皮が栄養不足となり、抜け毛や細毛の原因になりやすいです。

タオルドライをしっかりと

自然乾燥は髪に悪いですが、濡れたままの髪を最初からドライヤーで乾燥させようとすると時間がかかり、それもまた髪にはダメージとなります。そこで、ドライヤー前のタオルドライでどれだけ水分を少なくできるかが、とても大事になるのです。以下でタオルドライのやり方をご紹介します!

・タオルドライの基本
1.シャンプー後、毛束の水気を手で優しく絞る
2.髪の根元にタオルを当て、指の腹で押し付けながら水分を吸収
3.根元から先は毛束をタオルで挟み、水気を取る
(決して髪を捻って絞ったり、ゴシゴシ擦らないようにしましょう。)
4.タオルは濡れたら交換
5.仕上げに、キッチンペーパーかティッシュでさらに水気を取る

オススメは「マイクロファイバー」のタオルです。「タオルは木綿」という常識を覆し、ナイロンやポリエステルでできた合成繊維のマイクロファイバーは、髪の毛の100分の1という細さでできています。吸水力は木綿の3倍、乾く速さは木綿の5倍という優れものです。

ドライヤーを正しく使う

ハリとボリュームのある髪を守るには、シャンプー後、いかに早く髪を乾かすことができるかにかかっています。髪を傷めることなく、短時間で乾かすために、正しくドライヤーを使いましょう。

1.髪から20cmほど離して風を当てる
2.ドライヤーを動かしながら全体に風を当て、一箇所に2秒以上当てない
3.根元から先に乾かす

まずは根元に指を入れ、髪を持ち上げるように風を当てます。乾きやすい上に、髪にハリとコシが出てふんわりと仕上がりますよ。また、髪を毛の流れの逆向きにして風を当てるのも効果的です。

4.きちんと乾かす
ドライヤーの熱で髪が傷まないように、生乾きの段階でドライヤーを止める人も多いようですが、最後まできちんと乾燥させましょう。熱さが心配なら、8割乾いたところで冷風に切り換えてみてください。

さらに早く乾かすテク

タオルドライ後の髪をさらにスピーディーに乾かすには、以下のような方法がおすすめです。

・タオルサンド法
髪をタオルで包み込むように巻き、その上からドライヤーをかけます。毛管現象でタオルが水分を素早く吸い取り、その水分をドライヤーの熱が飛ばすので、乾きが2倍も早くなります。またドライヤーの熱風をタオルがブロックするので、髪のダメージを3分の2も減らすことができるのです。

・大風量のドライヤー
ドライヤーは風量が大きいほど、温風でも短時間で乾かすことができます。従来は1.5立方メートル/分程度だった大風量ドライヤーも、最近は2.4立方メートル/分という、超速乾性ドライヤーまで登場しています。

まとめ

「ショートヘアだから」「忙しいから」「面倒だから」と自然乾燥にしていると、髪は少しずつ傷んでしまいますし、頭皮が清潔に保ちにくくなってしまいます。一度傷んでしまった髪は、元の健康な髪に戻すことはできません。また日頃からヘアカラーや白髪染め、パーマ、縮毛矯正をしている人は髪が傷みやすくなっています。これから生えてくる髪を健康的に保つためにも、正しいヘアドライを行い、日常的に髪をいたわりましょう。








おすすめ
この記事のキーワード

キーワードから記事をみつけよう!

この記事のライター


ネイル女子 - Have a nice day tomorrow. [明日をたのしく。]

  • twitter
  • facebook

公式アカウント