ネイルで太い指が気になる・・・細見えする方法やーを紹介&お正月太りを解消する最適なダイエット方法は? | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.ネイル女子 – Have a nice day tomorrow.

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ほっそりと長く美しい指は憧れますよね。細い指にネイルを組み合わせればよりフェミニンな雰囲気が演出できます。しかし指が太いのが気になるという人もいるのではないでしょうか。今回はネイルで太い指が気になる方向けに、細見えするストレッチ方法やネイルデザインをご紹介します。ポイントを押さえてほっそりと長く見せちゃいましょう!そして指だけでなく、ダイエットで細見えを頑張りたいという方へ、お正月太りを解消するための方法も合わせてご紹介します!お正月が過ぎ、松の内が明ける頃になると、毎年多くの人を襲うのが「正月太り」の恐怖です。オレンジページの調査では、正月太りは女性10人中7人が経験しており、体重の増加も平均2.2kgと、けっこうな数値です。しかも正月太りに対して何も対策をとらなかった人が、半数近くにのぼるというのです。ついた脂肪を放置すれば本格的な肥満に繋がりかねません。早めに、本気でダイエットに取り組む必要があります。今回の記事で、年明け早々、ポッテリウエストにため息をついている方のために、体脂肪の燃焼の仕組みを解明し、正月太りを元に戻す方法をご紹介したいと思います。

太い指をネイルの映えるほっそり指にしたい!

太い指が気になって、なんだかコンプレックス・・・という方へ、細見えを叶えるためのむくみのとり方と、細見えネイルデザインをご紹介します!

指のむくみを取って細見え!

血流が悪くなりやすい女性は、指や手、足など身体の末端がむくみやすいです。まずは指のストレッチでむくみをとりましょう。以下では簡単な方法をご紹介するので、ぜひ順番通り行ってみてください!

①片手の指1本を、反対の手の指全体を使ってグーの形になるように握る
②指の根元から力をかけすぎず引っ張る
③2回ほど引っ張ったら、他の指も同じように握って引っ張る

両手の指を引っ張ったら終了です。道具がいらず、どこでもできるのが嬉しいですよね。気がついたときにストレッチをする習慣をつければ、血流がよくなるかもしれません。ちなみに指を引っ張る時は、力を入れすぎると関節を痛めてしまうかもしれないので注意してください。またハンドクリームをつけてから引っ張るのもおすすめです。

ネイルデザインで細見え!

写真のようなストライプのネイルデザインは、指を細く、かつ爪を縦長に見せることができます。太いストライプはカジュアルな印象に、細いストライプは繊細で大人っぽい印象になるので、ぜひ活用してみてくださいね。

正月太りの解消は先手必勝

毎年気になるのが正月太りです。人間も動物なので、冬は寒さに備えて脂肪を蓄えるようにできているという話もありますが、それにしても正月という短期間であっという間に太ってしまうのは一体なぜなのでしょうか。







正月太りの三大原因

年末年始はイベント続きで飲んだり食べたりが多く、寒いし仕事や学校は休み・・・ということで、体を動かすことも少なくなります。そして「食べ過ぎ」「運動不足」「冷え」という、肥満の条件が三拍子揃ってしまいます。その結果、体内は以下のような状態になり、太ってしまうのです。

・摂取エネルギーが増え、消費エネルギーが減り、脂肪が蓄積する
・冷えから血行やリンパの流れが悪くなる→エネルギー代謝が低下し、脂肪が燃えにくくなる

さらに、宴席の食事やお正月料理は味付けが濃いものが多く、塩分過多からむくみが生じ、肥満に拍車をかけます。そのため、この時期は脂肪がつくのもあっという間です。しかも、ダイエットしたからといって体重がすぐ元に戻るわけではないので、新年早々気分が重くなってしまいます。しかしご存知でしょうか、実は、正月太りは「短期決戦」が可能、つまり短い期間で脂肪を落とせるのです。それは一体なぜなのでしょうか。

正月太りは痩せやすい

正月太りは痩せやすいという理由は、正月太りの脂肪は短期間でついたものだからです。ついたばかりの脂肪は、水分が多くて柔らかい上に、皮膚のすぐ下についているため、筋肉が動くことによって簡単に分解・燃焼します。つまり「ついたばかりの脂肪は落ちやすい」のです。それに対して時間が経った脂肪は、水分が少なく硬くなっています。しかも筋肉と絡み合った(霜降り)状態でついているので、運動してもなかなか分解されず、落ちにくいのです。以上のことから、正月太りは早く対処するほど短期間で解消できることになります。では体の脂肪はどのようにしてつき、燃焼されるのでしょうか。

脂肪燃焼の仕組み

摂取エネルギーが消費エネルギーを上回ると、余ったエネルギーは中性脂肪に換えられ、皮下や内臓周りに多くある白色脂肪細胞に蓄えられます。私たちが一般に脂肪といっているものは、この中性脂肪のことで、「脂肪を燃やす」とは、中性脂肪を再びエネルギーとして消費するということです。

・リパーゼが脂肪を分解
しかし脂肪はそのままではエネルギーとして使えないので、「脂肪酸」という燃焼できる形に分解する必要があり、その仕事をするのが「リパーゼ」という酵素です。運動したり寒さを感じたりすると、体はエネルギーを作るために交感神経を活発にし、アドレナリンを分泌します。このアドレナリンがリパーゼの活性を高め、リパーゼが中性脂肪を脂肪酸とグリセロールに分解するというわけです。

・ミトコンドリアが脂肪を燃焼
分解された脂肪酸は、体の各組織の細胞内にある「ミトコンドリア」という微小器官に運ばれ、エネルギーを作る原料となります。脂肪酸というガソリンを燃やし、エネルギーを生み出すことから、ミトコンドリアは「エネルギー生産工場」と呼ばれています。特に筋肉にはミトコンドリアが集中しており、このため運動すると特に脂肪が落ちやすいのです。また歳とともに脂肪がつきやすくなるのは、加齢によりミトコンドリアが減少し、エネルギー消費(代謝)が低下することが大きな要因です。

このように、体内で「脂肪を分解する」作業と「分解された脂肪酸を燃焼する」作業が行われ、体脂肪がなくなる…、これが「痩せる」ということになります。そして、その鍵を握るのが「リパーゼ」と「ミトコンドリア」なのです。正月太りなんて、普段の生活に戻ればそのうち痩せるだろう、と考えがちです。しかしよほど消費エネルギーが大きい生活をしないと、痩せるまでにはかなりの時間がかかり、そうしているうちに脂肪が硬くなり、ダイエットに手こずることになります。正月太りは、「早めに」ダイエットに取り組むことが大切なのです。

正月太りの速効解消法とは

正月太りには、「リパーゼ」や「ミトコンドリア」の働きに焦点を当てたダイエット法が効果的です。

食事で脂肪を燃やす

ダイエットのための食事は、「低カロリー&高たんぱく」が基本であることは広く知られています。そしてもう一つ、効率的なダイエットに外せないのが「インシュリン分泌の抑制」です。

・インシュリンの抑制
ダイエット食というと、一般に「脂っこいものや糖質(炭水化物、糖分)を控える」「たんぱく質を十分摂る(筋肉がつき、消費エネルギーが増える)」ということになりますが、インシュリン抑制のためには、「糖質を控える」ことは特に大切です。なぜなら、糖質を摂って血中に糖分が増えると、その処理のためにインシュリンがたくさん分泌されるからです。インシュリンは糖分をどんどんエネルギーに換え、そのため体脂肪が消費されなくなってしまいます。インシュリンはさらにリパーゼの働きを抑制する作用があり、その結果脂肪の分解を妨げることにもなります。インシュリンは、まさにダイエットの大敵。極端な糖質制限ダイエットはいけませんが、体脂肪を落とすためには糖質のコントロールは非常に大切なのです。インシュリン分泌を抑えるには、「食べる順番ダイエット」が最適です。食事は、野菜やたんぱく質食品から先に、糖質を一番最後に食べるようにしましょう。

・カロリー制限
食事を減らして「カロリー制限」したり、「空腹を感じてから食事」をするようにすると、ミトコンドリアが活性化します。ミトコンドリアは、空腹になるとエネルギーを作る必要性を感じ、活発に働くようになるのです。ただし、極端な空腹の後のドカ食いには気をつけましょう。空腹状態が続いた後で食べ物がどっと入ってくると、血糖値が急上昇してインシュリン分泌が増え、脂肪燃焼を妨げてしまうからです。

・抗酸化成分
ミトコンドリアはエネルギーを作る際に、大量の酸素を必要とします。その消費量は、私たちが呼吸で取り入れる酸素の、なんと9割にもなるのです。このため活性酸素も大量に生まれ、活性酸素によって傷つけられたミトコンドリアは、その機能が低下していくのです。ミトコンドリアの働きを維持するために、ビタミンCやビタミンA、アントシアニン、リコピン、イソフラボンなどの抗酸化成分を摂ることも、非常に大切です。

運動で脂肪を燃やす

運動をすると、ミトコンドリアが集中している筋肉が活発に動き、脂肪をどんどん燃焼することができます。中でも効率的に脂肪を燃焼できるのが、次の運動です。

・無酸素運動+有酸素運動
筋トレなどの無酸素運動は、体に負荷をかけることでアドレナリンを分泌し、リパーゼによる脂肪分解を促進します。一方、ウォーキング、ジョギングなどの有酸素運動は、酸素を豊富に取り込み、脂肪を燃焼させます。つまり、無酸素運動→有酸素運動の順番で運動すると、脂肪の「分解→燃焼」がスムーズに行われ、ダイエットに非常に効率的なのです。また、ミトコンドリアを増やしてエネルギー代謝を上げるのが、次の運動です。

・有酸素運動
筋肉は、大別すると「速筋」と「遅筋」に分けられます。

速筋…瞬発力を必要とする無酸素運動時に働く
遅筋…低負荷で持続力を必要とする有酸素運動時に働く

遅筋にはミトコンドリアが多く存在するため、有酸素運動を続けることでミトコンドリアを増やすことができます。また遅筋には脂肪を分解するリパーゼも多く存在し、脂肪燃焼がより効率的に行われます。遅筋のもう一つの特徴は、速筋と違って歳をとっても筋力が低下しにくく、幾つになっても鍛えられること。有酸素運動は幅広い年代層におすすめのダイエット法なのです。

・インターバル速歩
ややきつめの速歩を3分、続いて普通のウォーキングを3分。これを1日2セット(12分)ずつ、週5日行います。きつめの運動によってミトコンドリアがエネルギー生産モードになるため、継続して行うとミトコンドリアを増やすことができます。因みに、運動前に食事をする場合は、炭水化物や糖分は控えるようにしましょう。運動前に摂ると、インシュリンによって糖質が先にエネルギー代謝に使われ、脂肪が残ってしまうからです。

・正しい姿勢
ミトコンドリアは、筋肉の中でも、背筋などの姿勢を保つ筋肉や、太ももの筋肉に特に多いといわれています。背筋の伸びた姿勢を心がけるだけでも、ミトコンドリアの働きが高まって脂肪が落ちやすくなるのです。

まとめ

正月太りが影響しているのでしょうか、ダイエット商品は1月が一番売り上げが伸びるといわれています。新年早々、体が重くては気持ちも重くなりますが、あっという間についた脂肪は取れるのも早く、正月太りはすぐ対処すれば短期で解消できるのです。ポイントは、脂肪燃焼の仕組みを意識した食事と運動1日も早くすっきりしたウエストを取り戻し、新しい年のスタートを切りましょう!








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ネイル女子 - Have a nice day tomorrow. [明日をたのしく。]

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