ハンドパックの効果は手荒れにも◎お顔も手元もパック・フェイスマスクでシワ・たるみをスッキリ解消 | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.ネイル女子 – Have a nice day tomorrow.

ネイル女子

手洗い、アルコール除菌を繰り返していると、乾燥による手荒れが気になりますよね。手洗いやアルコール除菌は、手に付着した汚れや雑菌・ウイルスを除去するためにも必要ですが、乾燥によって潤いを保つバリア機能を低下させてしまったり、手に膜を張る皮脂を洗い流してしまうのです。そうしてカサカサに荒れてしまった手元はなかなか治りにくいですし、荒れた手はウイルスや雑菌が残りやすくなります。そこで潤いをしっかり保ち、すこやかな手にするためにもハンドパックをしてみてはいかがでしょうか。今回はハンドパックの効果はどんなものがあるのか、使い方と一緒にご紹介します。また紫外線をたくさん浴びてしまったり、乾燥がひどく肌の調子がわるい時、活躍してくれるのがフェイスパックやフェイスマスクです。特別な日の前夜のスペシャルケアにも、最も頼りになるアイテムでもあります。しかし年齢肌ともなると、保湿や美白効果だけでは物足りないという方も多いのではないでしょうか。今回は、パック・フェイスマスクの種類や即効性の理由、そして年齢肌に最適のパック・フェイスマスクを選ぶポイントについて解説して参ります。

ハンドパックの効果が知りたい!

手は乾燥していると荒れやすく、乾燥からの手荒れは繰り返しやすいものです。手荒れが酷くなると、ひび割れやささくれができやすくなり、手の甲だけでなく指先や爪周辺も見た目が悪くなってしまいます。そこで手荒れ対策におすすめなのがハンドパック(ハンドマスク)です。お肌の潤いを保つためにフェイスパック(フェイスマスク)をするように、手元にも潤いを与えることで、繰り返す手荒れを防ぐ効果が期待できます。さらにハンドパックをすることで、お肌のターンオーバーが促進されやすくなります。シミや日焼けが気になる手にもおすすめです。

ハンドパックの使い方

ハンドパックは商品によって使い方が異なります。美容液が入っているグローブのようなパックに手を入れるだけのもの、クリームや美容液を塗ってからグローブをはめるもの、クリームを塗って、時間を置いたら洗い流すものなど様々です。また放置時間も商品によって違うので、説明書きをしっかり読んで正しく使いましょう。ちなみに効果高めるために放置時間を長くしている方もいるようですが、長くつけすぎると潤い成分がパックへ流れてしまうことがあります。長くつければ良いというものではないので、商品ごとに定められた時間を守るようにしましょう。

ネイリストのおすすめポイント:フェイスマスクシートで人気のメディヒールはハンドパックも販売しています。しっとり感が持続してカサつきをおさえます。

ネイリストのおすすめポイント:濃厚な美容液がたっぷり含まれた大容量のハンドパックです。美容液のシートをつけてから透明のグローブをつけます。

パック・フェイスマスクの効果と種類

日常使いから週1、2回のスペシャルケアまで、今やパックやフェイスマスクは、年代問わずポピュラーな美容アイテムとしてすっかり定着しています。ある調査では、パックやフェイスマスクを利用している女性は80%にものぼり、5人に1人は毎日シートマスクを使っているそうです。人気のパックやマスクですが、一番の魅力は、何といってもその「即効性」にあります。







パック・フェイスマスクの効果

カサカサの疲れ切った肌が、パックの後には見違えるほどイキイキ蘇る…、この実感はパックならではのもの。この即効性の理由は「美容成分が凝縮されている」「密閉効果により美容成分の浸透が高まる」といった、パックやマスクの特性にあります。高濃度の美容成分を集中的に浸透させることで、普段のスキンケアでは難しい徹底した潤い補給や、ターンオーバーの活性化、蓄積した老廃物の除去ができ、多くの肌悩みを改善するというわけです。

パック・フェイスマスクの種類

パックやフェイスマスクには、下記のような種類があります。

・シートタイプ
顔型に作られたシートに、たっぷり美容液を浸み込ませたものです。肌に乗せるだけという手軽さからか、最も人気があります。形状は、顔全体用の1枚タイプ、顔上半分と下半分に分かれたセパレートタイプ、立体構造の3Dタイプなどがあります。シート素材はコットンやポリエステルの不織布が一般的ですが、最近は伸縮素材を使用して密着性を高めるなど、美容液の蒸発を防ぎ浸透性を高める工夫を施したものが多くなっています。

・塗るタイプ
クリームやジェルを塗り、美容成分が浸透した頃に洗い流したり、剥がしたりするものです。シートマスクより密着性が高く、目や口、鼻の周りの細部にもしっかり塗れるので、より丁寧なケアができます。剥がすタイプは、剥がす時に古い角質を一緒に取り除いたり、またクレイや炭成分を配合したものは、肌に溜まった汚れを吸着して除去するデトックス効果にも優れています。

・スリーピングマスク
塗ったまま眠れるタイプで、美容成分が睡眠中に効率的に働くため、手軽さに加えて効果の高さが人気です。

・ラバーモデリングマスク
韓国発の最近トレンドの美容マスクで、別名をゴムパックといいます。肌に乗せてしばらくすると液状からゴム状になり、抜群の密着力で美容成分の90%を肌に浸透させるといわれています。

パック・フェイスマスク選びのポイント

お肌は年齢とともにホルモンバランスの乱れや代謝の低下が進み、乾燥による刺激に弱くなっています。肌を労わりながら最大限の効果が得られるよう、パックやフェイスマスクを選ぶ際は次の点に注意しましょう。

1.しっかり保湿できるもの
保湿成分が豊富に含まれており、さらに浸透性を高める工夫がされているものを選びましょう。たとえばシートマスクなら、3D構造のものや、ストレッチ素材やジェリーシートになったものは肌によく密着し、その分浸透性が高まって保湿効果がアップします。ジェリーシートとは、美容液を粘性のあるゲル状に固めたもの。肌に密着している間にゲルが溶け出し、美容成分が浸透する仕組みになっています。

2.肌に負担のないもの
パックやフェイスマスクは成分の浸透を高めるため、肌に悪いものも吸収されやすくなります。そのため、肌に負担をかける化学合成成分などは、できるだけ避けたいものです。また、パック後に拭き取るタイプや剥がすタイプは、肌に刺激を与える可能性があるので、肌が弱い人は洗い流すタイプやシートマスク、スリーピングマスクが安心です。

3.使いやすいもの
パックやフェイスマスクは、週1~2回程度というものの、塗る手間や落とす手間、パック時間などを考えると、つい面倒になってしまいます。その点では、つけるのも落とすのも簡単なシートマスクや、つけたまま眠れるスリーピングマスクがおすすめ。塗るタイプでは、簡単に洗い流せるかどうかもポイントです。また液ダレしにくいものを選ぶと、「ながらパック」で時間を有効に使えます。

4.肌の再生力を高めてくれるもの
年齢肌は長年のダメージが蓄積し、肌の再生力も低下しています。そんな肌のスキンケアは、肌悩みの一時的な改善ではなく、肌そのものの力を回復させることが必要です。パック・フェイスマスクは、そのための有効なアイテムです。特に血行促進や新陳代謝促進効果が高いものは、肌を芯から活性化させ、再生力を高めてくれます。

まとめ

朝晩のスキンケアもいつの間にかマンネリ化し、回復されない疲れが溜まっていきます。
そしてある日、くすみやたるみの酷さにびっくり!年齢肌になると、そんな可能性がないとも言えません。そんな時のためにあるのが、パックやフェイスマスクです。密閉効果と高濃度美容成分により、肌の自活力を回復する働きは、普段のスキンケアではできないことです。ほんの一手間で肌が見違えるほど若返る実感を、ぜひ習慣にしてみませんか?








おすすめ
この記事のキーワード

キーワードから記事をみつけよう!

この記事のライター


ネイル女子 - Have a nice day tomorrow. [明日をたのしく。]

  • twitter
  • facebook

公式アカウント