ジェルネイルでシワがよる原因は何?お肌のシワを隠すベースメイク術を教えます | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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セルフでジェルネイルをしていると、ライトに当てて固めたのにしっかり固まらず、なんだかシワがよっているという現象が起きたことはありませんか?これは残念ながらジェルが完全に固まっていない証拠です。シワができている状態で放置してしまうと、中からジェルの液が漏れてしまうことがあります。今回はジェルネイルでシワがよるのはどんなことが原因なのかご紹介していきます。そしてネイルだけでなく、メイク中に気になるのはお肌のシワです。化粧直しの鏡を見て、ファンデが落ち込んで溝になったシワにびっくり!せっかくの若々しい朝のメイクも午後には一転、実年齢以上の老け顔になるなんて、ショックが大きいですよね。しかし、ちょっとしたコツさえつかめば、メイクでシワを見せない肌を作るのは誰でもできます。今回は、簡単にできる、シワ隠しの完璧メイクのコツをご紹介しましょう。

ジェルネイルでシワがよるのは何故?

いつもどおりセルフネイルでジェルを塗って固めていたはずなのに、仕上がりを見るとシワがよっている・・・。ジェルネイルはせっかくつるんとした仕上がりになるのに、シワができてしまうとかわいくないですよね。何故このような状態になってしまうのかというと、ジェルがライトによって固まりきっていないからです。ジェルはライトによる光でプラスチックのように硬く爪に接着しますが、なんらかの原因によって一部が固まらないとシワができてしまうのです。原因は以下のようなものがあります。

①色の濃い、マットなカラーを使っている

マットで透け感のない黒や白、紺などの色は着色用の粉がたくさん含まれています。着色用の粉はライトの光を遮ってしまうことがあり、表面にシワができる原因になりやすいです。マットなカラーは塗るとムラになりやすく、たっぷりと液を使って厚塗りしたくなりますが、厚塗りはさらにシワができやすいです。ジェル液は少量で、何度か塗り重ねるようにしましょう。

②ライトの光量不足

ジェルネイルを固めるためのライトの光量が不足していたり、ライトのランプが切れているかもしれません。ジェルネイル液を固めるにはそのジェルに合ったワット数のライトを使わなくてはなりません。またLEDライトのみで固まるジェルもあれば、UVライトでしか固まらないジェルもあります。メーカーが推奨しているライトや、ハイブリッドタイプのライトを使いましょう。

③ライトを当てる位置が悪い

ジェルメーカー推奨のライトを使っていても、光を当てる位置が悪いとうまく固まらないことがあります。例えばドーム状のライトの場合、指を奥に入れすぎたり、入れ口に近すぎたりしていませんか?ジェルを塗り終えたら、ライトのランプがしっかり当たる位置に指を置いて、しっかり固めましょう。指を置く位置にマークが付いているライトもありますが、なければ自分でシールをつけて、わかりやすくするのがおすすめです。

ジェルネイルはシワがよってしまったら、シワの部分を削ってやり直さなくてはなりません。

シワを目立たなくするベースメイクのポイント

メイクのやり方ひとつで、シワが目立ちにくくなるかもしれません。ぜひ以下のポイントをチェックして日頃のメイクに取り入れましょう。







・メイク前のスキンケアは保湿をしっかり
保湿を怠ると乾燥して肌がカサついたり、逆に過剰に皮脂が分泌されてベタつき、シワを目立たせてします。

・化粧下地を使う
ファンデの前に専用の下地を塗ることで、ファンデの密着度が高まります。しかし塗り過ぎは禁物です。薄くムラのないように伸ばしましょう。

・ファンデーションは薄づきのものを
ファンデーションの厚塗りは、ファンデがシワに落ち込み、シワの凹みがよけいにくっきり際立ってしまいます。ファンデーションのテクスチャーには様々な種類がありますが、どれも薄くつけるようにしましょう。

・仕上げにルースパウダー
ルースパウダーはキメ細かい陶器肌を演出するだけでなく、パウダー粒子の光拡散作用によってシワをぼかす効果があります。ふんわり感を演出するにはブラシ、フラット感を演出するにはパフと、使い分けるのがおすすめです。

シワ隠しに適したファンデーションは?

ファンデーションはパウダー、クリーム、リキッド、クッションなど様々なタイプがありますが、シワ隠しに適しているのはリキッドファンデーションです。リキッドタイプは滑らかに伸びて厚塗りにならず、自然なツヤ感と透明感が出せるので、さほど肌質を気にせず使うことができます。また肌への密着性が高く、ファンデの粒子が肌にピッタリつくので、化粧崩れもしにくくシワが目立ちません。パウダータイプは、サラッとして軽いつけ心地が人気ですが、密着性が低いのでシワ浮きしやすくなります。またクリームタイプはカバー力があり、伸びがよくて密着性も高いのでシワ隠しに向いていますが、油分が多いため肌質によってはテカリやすくなる難点があります。脂性肌の人や春夏にさっぱりと使いたい時はリキッドファンデ、乾燥肌の人や秋冬にしっとりと使いたい時はクリームファンデなど、お肌や季節に合わせてファンデーションを選びましょう。

シワを隠すメイクテク

次のメイクテクを活用すれば、さらにシワの目立たないメイクができます。

・ファンデは軽く叩き込むように
・シワ部分のファンデは他の部分より薄めに
・ハイライトや明るめのコンシーラーでシワをぼかす

薄づきで自然な仕上がりにする基本は、ファンデはベタッと塗り広げるのではなく、指の腹でトントン軽く叩く感じで密着させていくことです。特にシワが気になる部分は、余分なファンデがシワに落ち込まないよう、少ない量で肌にしっかり密着させることが大事です。また、シワ隠しにぜひ活用していただきたいのは、ハイライトやコンシーラーです。ハイライトやワンランク明るめのコンシーラーをシワ部分にのせると、視覚的リフトアップ作用でシワをぼかしてくれる効果があります。

まとめ

メイクでシワを完全になくすことはできませんが、簡単なテクニックでシワが気にならない肌を作ることはできます。シワの改善はスキンケアに委ねるとしても、効果を実感するまでにはやはり時間がかかり、もどかしいものです。そんな中、メイクで鏡に写る顔が若々しくなれば、スキンケアのモチベーションもグンと上がりますよね。ご紹介したメイクテクをさっそく活用し、シワを気にせず笑える肌を取り戻しましょう。








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