マニキュアのでこぼこを直す方法は?ネイルの表面をつるんと修正するやり方とコツを紹介 | ネイル女子

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セルフでマニキュアやジェルネイルをしていると、表面がでこぼことしてしまうことはありませんか?

ネイルサロンでジェルネイルをつけてもらった時は、つるんと綺麗な仕上がりだったのに、セルフでやってみるとなんだかうまくいかない・・・。

今回の記事では、そんなお悩みを解消すべく、マニキュアやジェルネイルを塗った後にできる表面のでこぼこを直し、綺麗にセルフで仕上げるコツをご紹介します!

マニキュアの表面がでこぼこに・・・原因は?

③色のマニキュアがこぼれている様子

一度塗りならつるんとキレイな表面なのに、2度塗り目ではなぜかでこぼこになってしまったり、トップコートを塗ったら謎の凹凸ができてしまったり・・・。マニキュアは自然乾燥で徐々に乾きはじめるので、一度塗るとなかなか修正できず大変ですよね。

つるんと仕上がらないのは、一体何が原因なのでしょうか?

自爪にでこぼこがある

爪が傷ついてへこんでいる部分があったり、乾燥などが原因で出来やすい「爪の縦線」が入っていたりすると、マニキュアでカバーしきれず、逆にでこぼこが目立ってしまうことがあります。

だからといって、自爪のでこぼこをなくそうと爪やすりで削るのは絶対NG!
むしろ爪が薄くなってしまい危険度が増します。

自爪にへこみがある時は、爪の凹凸をカバーしたり、色ムラを隠すことに特化したベースコートを使ってから、カラーポリッシュを塗りましょう。
また、お肌にコンシーラーを塗るように、爪の一部をしっかりカバーしてからマニキュアを塗るのもおすすめです。

へこんでいる部分だけにベースコートをちょんちょんとつけてへこみを埋めて、しっかり乾かしてから、爪全体にベースコートを塗り、カラーポリッシュを重ねます。
ちょっとしたでこぼこなら、これだけでもカバーできますよ。

マニキュア液が少なすぎるor多すぎる

マニキュアを塗る時、ハケに乗せている量は多すぎたり、少なすぎたりしていませんか?
乾きにくいほどたっぷり塗る、かすれるくらいしか塗らない、どちらもこれではつるんとした表面にはなりません。

爪やハケの大きさによって多少異なりますが、ハケの片側にマニキュア液がぷっくりと乗る程度がベストな量とされています。
ハケの片側だけをボトルのフチでしごいたり、ティッシュで軽くオフしてから塗り始めましょう。

乾いていないのに塗り重ねている

ネイルを塗ろうとしている手元

マニキュアの2度塗りや、トップコートを重ねる時は、表面がしっかり乾いてからでないとキレイに塗れません。
乾き途中で2度塗りをはじめてしまうと、塗っていたマニキュアをハケがえぐり取ってしまい、でこぼこ、な表面にしてしまいます。

マニキュアの表面が乾くのは平均で5~10分程度です。
乾かしている間は、爪や指先に物が触れないようにしましょう。

マニキュア液が劣化している

マニキュア液がドロドロになっていると、キレイに塗ろうとしても液がもたついてしまいます。
ドロドロのマニキュアは劣化している証拠です。
封を開けてからかなりの時間が経った古いマニキュアは捨て時と考えましょう。

また、新しめなのにドロドロとしているマニキュアは、マニキュア薄め液を入れてサラサラにしてから使うのがおすすめです。

一部のでこぼこなら綿棒で直す!

マニキュアを塗った手で綿棒を持っている様子

マニキュアを塗って爪全体がでこぼことしてしまったら、除光液で落としてから塗り直すのが最も早く、キレイに仕上がる方法です。
しかし、ほんの一部だけがボコっとしていたり、ちょっとしたへこみがあるだけなら、綿棒と除光液でササッと直すことができます!

やり方は簡単で、綿棒に除光液を多めに含ませ、でこぼこが気になる部分をポンポンと優しく拭うだけです。
拭き取るのではなく、綿棒にマニキュアを染み込ませるように、ポンポンと軽い力で抑えましょう。

これだけでもでこぼこが無くなることがあります。
カラーの部分まで拭い取ってしまったら、ハケに薄くカラーポリッシュを取って、直したい部分を塗り、十分に乾いてからトップコートで全体をコーティングすればOKです。

ジェルネイルのでこぼこを直す方法は?

ジェルネイルに必要なアイテムが出ている様子

頑張って仕上げたセルフジェルネイルが、なんだかでこぼこの表面になってしまった!
そんな時は焦らず、以下のようなやり方で直しましょう!

用意するもの

  • ファイル(目の粗さが80~180グリッド程度)
  • スポンジファイル(目の粗さが100~180グリッド程度)
  • ダストブラシ
  • エタノール
  • ワイプ
  • トップジェルや筆など、つけたジェルネイルに使っていた材料

やり方

  1. ボコボコの面が気になるところをファイルで削り、全体的に均一の厚みになるよう整えます。
  2. スポンジファイルで表面をささっとやすり、表面を①よりもなだらかにします。
  3. ダストブラシで削りカスをはらい、ワイプにエタノールを含ませて表面をきれいに拭き取ります。
    削りカスが残らないようにしっかり拭き取らないと、ジェルにダストが入り込んで細かいでこぼこができるので注意してください。
  4. 拭き取ったらトップジェルを塗ります。
    硬化させる前に、以下の項目をチェックしましょう。

・室温が低すぎると塗りにくい

寒い部屋ではジェル液は固くなり、塗りにくくなってしまいます。
塗りにくくなるとでこぼこができやすいです。ヒーターなどを利用して少し温め、動かしやすい固さにしましょう。

・ジェルを塗ったら正面だけじゃなく、横からも見る

横から見ることで、どこに凹凸ができているかわかりやすくなります。
どの指も横から見て、なだらかになっているかチェックしましょう。

・ジェルを塗ったあと、少し待ってから硬化しているか

ジェル液は塗り終えたあと、少し待つことでゆっくりと広がり、自然となだらかになります。
塗ったらすぐに硬化するのではなく、少し時間を置いてから硬化しましょう。

上記がチェックできたら、規定時間ライトに当てて硬化しましょう。
ネイルのでこぼこを直すには、③の削りカスを除去する工程と、④の硬化前のチェックが大切です。
特に④は、ネイルを直す時以外も気をつけて行うことで、仕上がりがぐっと良くなりますよ!

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