爪の老化で黒い線ができるのはなぜ?&美容液でアイメイクも映える目元に! | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.ネイル女子 – Have a nice day tomorrow.

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ある日突然、手や足の爪に黒い線が入っている!と気がついてびっくりしたことはありませんか?この黒い線は老化現象の可能性もありますが、種類によっては病院で診察を受けたほうがよいかもしれないのです。今回の記事では、爪の老化で黒い線ができるのはなぜなのかをご紹介します。そして年齢が出やすい部分である、目元のケア美容液についても合わせてご紹介してまいります!目尻の笑いジワ、下瞼のたるみにクマ、上瞼のくぼみなど、目元は、歳とともに悩みが最も発生しやすい部分です。そして気になりながらも、実際に目元ケアをしている人は3割程度だそうです。目元ケアといえば、目元専用美容液やアイクリームですが、価格が高かったり手間が面倒だったりで、ついスルーしてしまう方も多いのかもしれません。しかし目元は老化が進みやすいため、少しでも早くケアを始めることが必要です。今回は年齢肌に目元美容液が必要な理由と、最適な目元美容液選びのポイントを分かりやすく説明していきます。

爪に黒い線ができるのは老化が原因?

ふと気がつくと、爪に黒い線がうっすらとある・・・。爪は通常ピンク色をしているので、普段と違う色をしているとびっくりしてしまいますよね。ましてや線ができてしまうと「何かの病気かな?」と不安になることも・・・。しかしこの線は、老化でできてしまった可能性もあるのです。とはいえ病気のサインかもしれないので、まずはしっかりと状態を確認しましょう。

・薄い黒色の細い線ができる
真っ黒というよりは薄めの黒色で、細い線ができる場合は、爪が老化している証拠かもしれません。また血行不良やストレスが溜まっていると、若い人でもできることがあります。

・1ミリ幅くらいの黒い線ができる
爪甲色素線条という爪のほくろの可能性が高いです。手の爪にも、足の爪にもできることがありますが、主に親指の爪にできることが多いです。

・赤黒い線
爪の下にある皮膚が内出血してできた線であることが多いです。靴先の刺激や、怪我をしたときにできやすいです。

黒い線はしっかり観察し、気になる場合は病院へ

上記のような状態は線が気になるかもしれませんが、特に治療が必要な状態ではありません。ただし下記のような場合は注意が必要です。

・怪我をした記憶がないのに線ができた
・線がだんだん太くなってきた
・複数の指に線ができた
・線が爪だけでなく指にもできた
・線ができた爪が割れる、ボロボロになる

これらのような爪の黒い線は、悪性の腫瘍や、病気のサインかもしれないのです。「どうせ線ができただけだから・・・」と放置してしまうと、治療期間が長くなってしまうこともあります。少しでも気になったら、まずは皮膚科を受診してくださいね。

目元美容液が必要な理由

歳をとっても若々しく見える人は、たいてい目にハリがあります。反対に20代、30代でも、疲れてショボショボした目は老けて見えやすいのです。顔の印象の9割は目で決まるといいます。しかし皮肉なことに、目元は一番に年齢が出るところなのです。







目元はなぜ老化しやすいのか

シワにたるみ、クマなど、目元にはなぜ悩みが集中するのでしょうか。それは次のような理由があるからです。

1.皮膚が薄い
目元の皮膚は、表皮と真皮合わせても0.6mmの厚さしかなく、皮脂腺も皮下脂肪も非常に少ない部分です。そのため水分を蓄えたり弾力を保つ力が弱く、外部刺激のダメージも受けやすくなり、次のようなトラブルが多発してしまうのです。

・乾燥しやすい→シワ
・ハリを失いやすい→たるみ
・血流が悪くなる→クマ

2.動きが激しい
目は顔の中で最も表情豊かなパーツで、笑ったり怒ったり、目を見開いたり閉じたりと、目元の皮膚や筋肉は常に伸縮を繰り返しています。さらに目は眼球を乾燥から守るために、毎分20~30回のまばたきをしており、これら休みない動きが、目元の薄い皮膚に大きな負担をかけているのです。

3.刺激が大きい
アイライン、マスカラ、アイシャドウと、目にはいくつものメイクアイテムが重ねられます。さらにメイクを落とすために、クレンジングの洗浄成分や摩擦による刺激も加わります。このように目元は非常に弱い部分でありながら、毎日大きな負担を余儀なくされ、それだけ老化も早くなってしまうわけです。

目元の老化現象

目の周辺に現れる老化現象には、主に次のようなものがあります。

・上瞼のくぼみ
上瞼を動かす筋肉が衰えて瞼を支えられなくなり、さらに皮下脂肪やコラーゲンが減少することで、上瞼が凹んできます。

・下瞼のたるみ
眼球を支える靭帯がゆるんで眼球が下垂したり、また下瞼の眼輪筋が衰えるなどして、眼球の下にある脂肪が前に押し出されます。そこに老廃物が溜まり、袋状のたるみができます。さらに年齢肌では頬の皮膚も下がって扁平になるため、下瞼のたるみがより目立ってきます。

・目尻のシワ
目尻には、笑うたびにシワが寄ります。そして歳とともにコラーゲンの減少で肌の弾力が低下し、筋肉も硬化してくるため、このシワが元に戻りにくくなり、定着してしまうのです。

・茶色のクマ
瞼は皮膚が薄いため、ちょっとした刺激で「色素沈着」が起こり、茶グマが作られます。

・青っぽいクマ
睡眠不足や疲労、目の酷使などから目の周囲が「血行不良」になると、血液が停滞した毛細血管の色が透けて、青いクマになります。

・黒っぽいクマ
瞼にできる「たるみやしわ」が影を作り、黒く見えます。

このように目元はデリケートで老化しやすいため、顔と同じケアでは間に合いません。目元に特化した美容液で、特別なケアをすることが必要なのです。

目元美容液選び3つのポイント

年齢肌のための目元美容液は、最低限、次の条件を備えていることが必要です。

1.高い効果が期待できるもの
目元は皮膚が薄いことから、美容成分が留まりにくいため、効果が発揮されにくい部分です。そのため目元美容液には、通常のスキンケアアイテム以上の高い美容効果が求められます。配合成分の種類に加え、高濃度配合や、ナノ化などで高浸透にしているなど、より効果を高める処方になっているかが重要なチェックポイントです。

2.刺激がないもの
目元はデリケートな部分なので、刺激性の成分には特に注意が必要です。合成添加物が多かったり、また効果が高い成分の場合、敏感肌の人には刺激が強いこともあります。気になる人は、最初にサンプル品などでパッチテストをしてからにしましょう。

3.総合的にエイジングケアできるもの
悩みが重なる年齢肌の目元には、トータルケアが必要です。たとえば今はクマだけとしても、肌の奥では老化が加速しているため、深いシワやたるみになる前の予防が大事です。基本となる保湿効果のほか、ハリ効果や血行促進効果など、多様な機能を併せ持っているものを選びたいものです。目元美容液によく使われる成分には、次のようなものがあります。

▼保湿ケア
コラーゲン
ヒアルロン酸
セラミド
天然保湿因子
スクワラン
グリセリン

乾燥しやすい目元のケアに、保湿は欠かせません。浸透性の高い低分子のものや、内側から潤いを高めるセラミドは特に効果的です。

▼シワ・たるみケア
ビタミンC誘導体
レチノール
成長因子
ボトックス様成分

肌のハリと弾力の元はコラーゲンです。コラーゲン生成に欠かせないのが「ビタミンC」であり、コラーゲンを作る線維芽細胞を元気にするのが、「レチノール」や「成長因子FGF」です。また抗シワ成分として有名なのが「ボトックス様成分」で、表情筋をゆるめることで表情ジワを改善します。代表的なものにアルジルリン、シンエイク、ロイファシルなどがあり、最近はマイオキシノールといった植物性ボトックスも注目されています。

▼血行促進ケア
ビタミンE(α-トコフェロール)
ビタミンB群
プラセンタエキス
シトルリン
植物エキス(ヨモギ、トウキ、オタネニンジンなど)

目の周りには毛細血管が張り巡らされており、血行不良になるとその影響が顕著に現れます。シワやたるみはもちろん青グマの原因にもなるので、目元ケアに血行促進は重要です。

▼美白ケア
ビタミンC誘導体
プラセンタエキス
アルブチン
コウジ酸
トラネキサム酸

目の周囲には茶グマをはじめ色素沈着が起こりやすいため、美白ケアも欠かせません。

まとめ

目元がイキイキしているだけで、5歳~10歳は若見えします。年齢が一番に出るのが目元なら、見た目年齢を一番に若返らせるのも目元です。まずは自分にぴったりの目元美容液を見つけ、早めのケアでハリのある目元を取り戻しましょう。








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