ジェルネイルでおすすめのブランドは?セルフでネイルをする時のジェルの選び方が知りたい! | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.ネイル女子 – Have a nice day tomorrow.

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ネイル好きの皆さんの中には、セルフネイルを楽しんでいる人も多いと思います。セルフネイルを始める時に、どのブランドのジェルを買えばいいのか悩みませんでしたか?ジェルネイルに挑戦してみようとネットで材料を探してみると、見ていてキリがない程たくさんのジェルメーカーがあります。また値段もピンキリで、ジェルの種類の多さに驚いたのではないでしょうか。安いジェルなら100円代から売っていますし、高いジェルになると1万円以上するものもあります。そうなると、お試しで買ってみるならできるだけ安いものが良いと考えますよね。お気持ちはとても良くわかります。もちろん安くて使いやすい、良い商品もたくさんあります。しかし残念ながら、なかには発色が悪いものや硬化しにくいもの、また不純物が混ざっていたり臭いがキツかったりと、粗悪な商品もたくさんあるので注意が必要です。ただ注意しろといわれても、使わずに見極めるのはプロのネイリストでもなかなか難しいです。そこでネイリストは信頼できるブランドのジェルを使用します。特にベースジェルは直接爪に密着させて使用するのでブランドにこだわり、確実で安心できるものを使っているネイリストがほとんどです。今回は、プロのネイリストが使っているジェルネイルのブランドと、セルフでも扱いやすいおすすめのジェルの選び方をご紹介していきます。

ネイルの種類

ネイルの種類には主に、マニキュア(ポリッシュ)・ジェルネイル・スカルプチュアネイルがあります。現在ネイルの主流はジェルネイルですが、ここではそれぞれにどんな特徴があるのかお伝えします。

マニキュア(ポリッシュ)

昔から馴染みのあるマニキュアは、最近では正式名称の一つであるネイルポリッシュから「ポリッシュ」と呼ばれることが多くなりました。ちなみに他にも、エナメルカラーやネイルカラーと呼ばれることもありますが、全てマニキュアのことです。これらマニキュアは有機溶剤に色を付けたもので、ボトルのキャップに刷毛が装着されているため、だれでも気軽に爪に色を塗ることができます。また、除光液を使って簡単に色を落とすことができます。

ジェルネイル

ジェルネイルには2種類あり一つはソフトジェル(ソークオフジェル)、もう一つはハードジェルです。

・ソフトジェル(ソークオフジェル)…ソフトジェルはアセトンで溶かす ことができるため、爪を削らずに取ることができます。
・ハードジェル…強度と透明度がソフトジェルより強いですが、溶剤で溶かすことができません。そのため最後まで削って取っていく必要があります。

どちらのジェルも樹脂でできており、UVライトやLEDライトで硬化します。ですから塗り終わった後すぐに別の作業に取りかかることができます。自爪に直接塗っているため形は自然で、ぷっくりツヤツヤの仕上がりになります。硬化ができることで色を重ねることができたり、立体的なパーツをつけられたりと様々なアートにも対応できます。そしてそれが3~4週間は持ちます。ただし持ちが良い分、マニキュアのように気軽には取り替えられず、ジェルを落とすには手間がかかるためネイルサロンに行く人が多いです。

スカルプチュアネイル

最近は見かけることも少なくなりましたが、ジェルが流行る前まではネイルサロンではスカルプチュアが主流でした。人口の爪を作り、長さや形を自由に変えることができます。アクリルのリキッドとアクリルパウダーをミックスさせて作っていくのでセルフでは難しく、とても強い独特な薬品臭がします。今では爪が折れた時や亀裂などの修復に使うことが多いです。

プロの使っているジェルのブランドは?

ジェルを選ぶとき、プロのネイリスト達がどのブランドのジェルを使っているのか参考にしたいですよね。以下ではネイルサロンで使用されることの多いベースジェルのブランドをいくつかご紹介していきます。







①バイオスカルプチュアジェル・ベースクリアジェル
爪との密着度がとても高く、色々なタイプの爪に対応しやすいジェルです。適度に硬さがあるので脇に流れにくく操作性も良いです。

②パラジェル・クリアジェルEX
ノンサンディングジェル(爪の表面を削らずに使うことができる)です。爪への負担を軽減できることから最近ではお客様からの問い合わせが多く、取り扱いを始めるサロンが年々増えています。ベースジェルは何種類かありますが、サロンでは持ちを重視したEXが使われることが多いです。

③プリジェル・エクセレントベース
大型サロンで使用されていることが多く、大変コスパの良いジェルです。あまり硬くなくレベリングしやすいため 、初心者でも塗りムラが少なく扱いやすいです。

④カルジェル・クリアジェル(ベース)
溶剤で簡単に溶かし、爪から浮かすことができるため、ジェルを取る時の爪への負担が軽減されます。密着度が高く、柔軟性があるので柔らかい爪と一緒にしなることができます。フィット感がありナチュラルな仕上がりです。

この他にもサロンで使われているベースジェルはありますが今回は代表的なものをお伝えしました。プロ用は機能性や仕上がりが良い分、価格も高めです。また各ブランドで使い方に特徴があり初心者には扱いが難しいものもあります。せっかくならネイルサロンで使用されているブランドのジェルが使いたいと思う人もいると思います。その時は③プリジェル・エクセレントベースをおすすめします!他のブランドと比べ、コスパもよく初心者でも扱いやすい硬さだと思います。

セルフにおすすめのジェルの選び方

プロが使うジェルネイルのブランドは、値段も高く正しく使う技術がなければ、せっかくの特性を活かしきれないことがあります。しかし現在はセルフでネイルをする人が増えたおかげで、初心者でも始めやすいスターターキットやお手頃なジェルメーカーがたくさんあります。ただ冒頭でお伝えした通り、特にネットで製品を買う場合には注意が必要で中には粗悪な製品もあります。ジェルネイルは直接爪に塗り硬化させていくものなので、できる限り安全で安心な製品を使いたいですよね。以下では、安心でセルフネイルにおすすめなジェルの見極め方をご紹介していきます。

・国産のメーカーを選ぶ
・パッケージに記載された商品区分を確認して、雑貨ではなく「化粧品」であることを確認する。
・ノンサンディングのジェルを選ぶ
・扱いやすいマニキュアのようなボトルタイプのものを選ぶ

購入する際には、以上のことを確認しましょう!

ネイリストのおすすめポイント:ジェリーネイルは安心の国産ジェル・化粧品登録あり・爪を削らないノンサンディングタイプです。無料レッスンや電話でのサポートも充実していて、ボトルタイプで扱いやすく、カラーの発色やトップコートのツヤも良いのでおすすめです!

ネイリストのおすすめポイント:バイネイルラボも安心の国産ジェル・化粧品登録あり・爪を削らないノンサンディングタイプです。ロフトやハンズなどバラエティーショップでも取り扱いがあるため、手に入れやすく実物をみて購入したい方にはおすすめです!

まとめ

ジェルネイルのブランドは様々あり、またそれぞれに特徴があります。発色の良さやカラーの種類も大事ですが、爪に直接密着させネイルの持ちを左右するベースジェル選びが一番のポイントになります。長くネイルを楽しむためにしっかりと見極めていきましょう!








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