ジェルネイルやマニキュアを付けていない自爪が、艶もなく二枚爪になっていたりするとなんだか悲しいですよね。
自爪がきれいな状態を保てると、ネイルケアをするだけでも手元美人になれちゃいます。
ネイルケアはセルフでも挑戦しやすく、特に爪をツヤツヤにする爪磨きは、手軽ですぐにキレイな爪が手に入ります。
老け手が気になる方は、爪磨きや保湿ケアからはじめてみてはいかがでしょうか。
今回は爪の艶がなくなったという方向けに、爪磨きとネイルオイルの使い方についてご紹介します。
爪の艶を取り戻す方法は?
若い頃は何もしなくてもツヤツヤだった爪も、年齢を重ねるといつの間にかツヤがなくなり乾燥が気になる状態に・・・。
若々しいツヤ爪を取り戻すにはツヤが出るようにこまめにケアをしていくことが大切です。
今生えている爪にツヤをプラスするには、爪磨きとネイルオイルを併用しましょう。
爪磨きの種類
爪磨きは爪表面に使うもので、爪やすりとは異なります。
主にバッファーとシャイナーの2種類があり、用途が違うので購入時にしっかり確認しましょう。
■バッファーとは
バッファーはスポンジ状で表面がザラザラとしており、爪表面の細かいキズなどをなだらかにするための道具です。
バッファーの面の粗さはグリッドという単位で表し、数字が少ないほど粗く、数字が大きいほど細かくなっています。
爪の表面をなだらかにするには200グリッド以上がおすすめです。
■シャイナーとは
シャイナーはツヤ出し用の爪磨きのことを指し、バッファーで表面を整えた爪に使います。
シャイナー自体の表面がつるつるとしており、バッファーよりも格段に目が細かくなっているので、まるで濡れたようなツヤが出せるのです。
爪磨きが購入できる場所
爪磨きはネイル道具専門店や、コスメショップ、バラエティショップで購入できます。
ネイル道具専門店で買う場合は、グリッド数を確かめながらそれぞれ購入ができます。
一方でコスメショップやバラエティショップで売られているのは、バッファーとシャイナーが一体型になっているものがほとんどです。
道具一つで済むので楽ちんですが、グリッド数が書いていないものが多いので、自分の想定より粗い目のバッファーがついているかもしれません。
自分の好みやこだわりに合わせて選んでくださいね。
爪磨きの使い方
爪磨きの使い方はとても簡単で、バッファーで表面の細かいキズをなくし、その後シャイナーでツヤが出るまで磨くだけです。
ポイントはどちらも磨きすぎないことと、軽い力で行うことです。
シャイナーもバッファーも、使いすぎると爪が薄くなってしまいます。
また強い力で行ってしまうと爪やすりの目が潰れて消耗しやすくなります。
軽い力でササッと磨くだけでも効果が出るので、やりすぎないためにも短時間で済ませるようにしましょう。
ネイルオイルで爪の艶を維持しよう
爪磨きでツヤが出せたら、ツヤツヤで健康な爪を維持するために保湿ケアも行いましょう!
ネイルオイルをつけるときは、爪表面だけでなく、甘皮周りにも使うようにしてください。
指先の美しさは爪表面だけではなく、甘皮周りがカサついていないか、ささくれができていないかも重要です。
保湿が足りないと白っぽくガサガサになり、ささくれができやすくなってしまいます。
ネイルオイルを甘皮にちょんとつけてから、指先で爪表面や爪周りに優しく馴染ませると、保湿成分がしっかり行き渡ります。