ジェルネイルオフがめんどくさい・・・対処法を紹介&メイクがめんどくさい時の手抜きメイク! | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

ネイル女子

ジェルネイルはマニキュアよりも丈夫なので、変えるタイミングはだいたい2~3週間後になります。マニキュアだと多く見積もっても5~7日程で剥がれてしまうので、ジェルネイルの丈夫さはかなりありがたいですよね。しかしちょっとめんどくさいのが「ジェルネイルのオフ」です。ジェルネイルはその丈夫さが故に、マニキュアのようにさっと落とせないのです。セルフ派の中にはオフがめんどくさいからジェルネイルが続けられない・・・という人もいるのではないでしょうか?今回はジェルネイルのオフがめんどくさいときの対処法をこちらの記事でご紹介します!そしてメイクがめんどくさいときのための、「手抜きメイクのコツ」もこちらでご紹介します♪

ジェルネイルのオフって大変?

筆者はセルフでジェルネイルをするときは、トップジェルを気持ち厚めに塗ります。これは以下のような理由があるからです。

①もともと爪が薄く、強度が欲しい
②爪質や生活習慣から、薄塗りより厚塗りのほうが持つ傾向にある
③少し厚めの仕上がりが好き

このように、筆者自身の爪質や、仕上がりの好みで厚塗りにすることが比較的多いのですが、厚塗りするとジェルオフにかなり時間がかかってしまいます。この他にも、爪表面が傷んでいる人や、ジェルのメーカーを変えたりするとオフがしにくい、オフに時間がかるという人もいます。またセルフでジェルネイルをしている場合は、片手ずつオフしますよね。これは地味に時間がかかって、めんどうに思ってしまう点でもあります。そしてジェルネイルオフには慣れも必要です。筆者がネイルサロンで働いていた時は、1日で多くの人のジェルオフをしていたので、だんだん慣れてきて素早くオフできていたのですが、現在はそのような機会がないため、ついついジェルオフに時間がかかっています。

ジェルネイルのオフがめんどうなときの対処法は?

ジェルネイルのオフがめんどう・・・と感じる時は、以下のように対処しましょう!

ジェルはお休みして、マニキュアにする

しばらくジェルはお休みして、マニキュアを塗りましょう。マニキュアなら除光液やマニキュアリムーバーをコットンに含ませて、さっと拭うだけで落とせます。ジェルオフよりもマニキュアオフの方が圧倒的に楽ちんです!それにマニキュアの場合は、ノンアセトンのリムーバーも使えます。除光液やマニキュアリムーバーにはアセトンという成分が含まれています。アセトンは爪の水分を奪うので、爪や指先を乾燥させやすいのですが、ノンアセトンのリムーバーならそのような心配がありません。爪に負担をかけにくいという点でもマニキュアは安心です。

ピールオフジェルを使う

塗ったジェルをぺりっと剥がしてオフできる、ピールオフタイプのジェルを使いましょう。ピールオフタイプのジェルは、他のジェルと同じくUVライトやLEDライトに当てて固めます。そしてオフしたい時はシールを取るようにぺりっと剥がせるのです!アセトンやジェルリムーバーなど、ジェルをオフするためのグッズも必要ないところが手軽で便利ですよね♪ただしピールオフタイプのジェルは、通常のジェルネイルよりも少し持ちが悪くなります。それでも平均1~2週間は持つように作られているので、旅行のときや長期休暇の時だけネイルがしたいという人にもおすすめです♡ピールオフのジェルネイルは近年進化しており、ベースジェルとカラージェルとトップジェルが一体化したものもあります。セルフネイルを時短したい人も是非試してみてください。ちなみにマニキュアにもピールオフタイプがありますが、こちらは水に弱いものがほとんどで、持ちも1~3日程度なので、上手に使い分けてくださいね。

CNDシェラックや、ジェルカラーバイOPIなど、オフが簡単なジェルを使う

ピールオフタイプのジェルだとなんだか頼りない・・・と感じる人や、爪質に合わないという人は、オフが簡単なジェルを使いましょう。現在はCNDというブランドから発売されている「シェラック」シリーズや、マニキュアブランドとして有名なOPIから出ている「ジェルカラーバイOPI」シリーズのシェア率が高いです。これらのシリーズは爪への負担を軽くするために開発されたもので、オフも専用のリムーバーを使えば、ネイルファイルで削ったりせずぽろっと落ちます。またジェルをつけるときに爪をサンディング(爪表面をかるく傷つけてジェルの定着を良くすること)をする必要もないので、自爪が傷んでいたり、弱い人も使えるかも!シェラックやジェルカラーバイOPIはネイルサロンでもメニューとして取り扱っているところがあるので、まずはサロンで試してみてはいかがでしょうか?

マニキュアやジェルの種類を工夫して、ジェルネイルのオフを楽ちんにしましょう♪







ジェルのオフを早くするためには

マニキュアやシェラックに替えたり、ピールオフジェルを使ったりする対処法を紹介してきました。しかし、カラーやアートの幅広さを考えると「やっぱりジェルがいい!」という人も多いと思います。ジェルネイルのオフを少しでも早くできる方法を解説していきます。

スピーディーなオフに必要な物

・目の粗いファイル(爪やすり)

100グリッドのような目の粗いファイルを使えばトップジェルとカラージェルをどんどん削ることができます。1回のストロークでかなり削れるため、注意点としては自爪まで削らないように力加減の調節や表面の確認をすることが大切です。

・ジェルオフ専用のカバーやキャップ

シリコン製で指先にしっかりフィットします。アルミも不要でオフ中に指先が使いやすいのも便利。オフする時は、アルミホイルを巻いてコットンに染み込ませたリムーバーの揮発を防ぎますが、この作業も意外と手間に感じることがあります。セルフネイルでは片手でアルミを巻くことになるので、小さすぎて巻けなかったり破れてしまったりすると面倒です。そういった手間を解消し、時短できるお役立ちアイテムです。

・お湯やカイロなど指先を温められるもの
温かい方がジェルにリムーバーが浸透しやすいので、末端冷え性の方におすすめなのがオフの時に温める方法です。お湯で温める場合はアルミだけだと水が入ってしまうので、アルミの上から指サックやゴム手袋を付ける必要があります。ただし、薄いビニール素材の手袋だと、リムーバーに含まれているアセトンによって溶けることがあるので注意してください。また、このアセトンという物質は発火しやすい特性があります。ライターなどを使って火で温めるのは発火する可能性が高いので危険です。お湯で温める場合も、あらかじめボウルなどに用意しておきましょう。くれぐれもリムーバーが指先に付いた状態でガスコンロを点火することのないようにしてくださいね。

・メタルプッシャー

オフでオレンジウッドスティックを使用している方は、ぜひメタルプッシャーを取り入れてみてください。メタルプッシャーでこそぎ落とすと、柔らかくなったジェルがきれいにオフできます。少し価格が高いですが甘皮ケアにも活躍しますし、ステンレス製なので長く使えます。

・ネイルマシン
セルフネイルが好きで凝ったアートもたくさんする方はネイルマシンを取り入れてもいいかもしれません。プロ用のマシンは高価ですが、ネット通販ではセルフネイラーさん向けに比較的買いやすい価格のマシンも販売されています。マシンは早く削れる分、自爪も一瞬で深く削れてしまいます。自爪を削って薄い状態になってしまうと、ジェルの持ちが悪くなったり痛くなったりするので、取り扱いには細心の注意が必要です。しかし、時短効果は高いので気になる方は「ネイルマシン」「ネイルマシン 初心者」などで調べてみてください。

オフ時短のためのポイント

・1本ずつアルミを外す
一気にアルミを外している場合は、オフする指だけを外して他の指はより長い時間、リムーバーが浸透するようにしましょう。

・無理にガリガリしない
ファイルでの削りが足りていなかったり、リムーバーが浸透していなかったりすると、プッシャーやウッドスティックがジェルに入っていきません。そういう時には無理にガリガリせずにもう少し削るか、もう1度コットンにリムーバーを付けてアルミで巻きましょう。無理やりガリガリすると、自爪を傷つけてしまうなど負担がかかります。

メイクがめんどくさい!というときの手抜きメイクポイント

毎朝のメイク、ちょっとでも時短したい!という人や、寝坊しちゃったときにできる手抜きメイクのポイントをお伝えします♪

CCクリームやBBクリームで乳液~ファンデーションまで時短!

一時期大ブームになったCCクリームやBBクリームは、時短メイクには最適です!商品によって異なりますが、「乳液」「美容液」「日焼け止め」「化粧下地」「ファンデーション」まで一緒になっているものが多いのです。ささっと塗ってベースメイクを完了させましょう♪

アイメイクは眉毛とアイシャドウを押さえておけば大丈夫

アイメイクって「アイブロウ」「アイシャドウ」「アイライナー」「マスカラ」など、意外とやることが多いですよね。時短したい!という時は眉毛とアイシャドウだけ押さえましょう。眉毛は顔の印象を作る重要なパーツなので、眉毛がないと顔がのっぺりしてしまいます。アイブロウペンシルとアイブロウパウダーで眉毛はしっかりと書いておきましょう。そしてアイシャドウも本来3~4色使うことでグラデーションが作れるので、目元に立体感が出るのですが、色数が多いほど時間がかかります。短縮したい場合は、王道のブラウンシャドウをまぶたにささっと塗るだけでもOKです。

リップやチークはどちらも使えるものを

リップにもチークにも使える、クリームタイプやジェルタイプが便利です!チークとリップの色を合わせることで統一感とこなれ感が出ますよ♪

メイクもときには手抜きをしたくなりますよね。ポイントをおさえれば時短できるので、いざという時のために覚えておきましょう!








おすすめ
この記事のキーワード

キーワードから記事をみつけよう!

この記事のライター


ネイル女子 - Have a nice day tomorrow. [明日をたのしく。]

  • twitter
  • facebook

公式アカウント