マニキュアをドライヤーで時間はどのくらい風を当てるのがいいの?頭皮のニオイが気になる方のケア方法 | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

セルフネイル初心者でも簡単に爪に塗れるマニキュアは、手軽なネイルアイテムとして人気です。しかしマニキュアはなかなか乾かないのがネックですよね。速乾性のマニキュアを使ったり、早く乾かすための工夫をしている人も多いのではないでしょうか。そこで今回の記事では、マニキュアを早く乾かすためにドライヤーを使うなら、どのくらいの時間風を当てればいいのかをご紹介します。そして、昨夜ちゃんとシャンプーしたのに、朝にはもう脂っぽくなって、午後には臭いまで…。頭の臭いが気になって、仕事が手につかない…。そんな悩みを抱える女性が増えています。10~60代の男女に対する「体臭」についてのアンケートでも、半数近くの40.7%の女性が「頭の臭い」が気になると答えているのです。清潔にしていても臭う、それは一体なぜなのでしょうか。そこには、意外な3つの盲点がありました。今回は頭の臭いの原因と、対策に最強のシャンプーをご紹介します。そして臭いにちなんで、料理に使う食材の臭いが爪や指に残った時の対処法についても合わせてご紹介します!

マニキュアをドライヤーで乾かすなら時間はどのくらいかかる?

なかなか乾かないマニキュアは、マニキュア用の速乾スプレーを使ったり、速乾性の優れたポリッシュを使うことで通常よりも早く乾きます。しかし、身近にあるものでより手軽に乾かしたいなら、ドライヤーがおすすめです。

マニキュアの構造

一般的なマニキュアには顔料や樹脂などの様々な成分が含まれていますが、その中にある「酢酸エチル」や「酢酸ブチル」といった物質に注目しましょう。これらは顔料や樹脂を溶かすために含まれている、揮発性の高い有機溶剤です。有機溶剤が気体になることで顔料や樹脂が固まるので、有機溶剤を乾かすことを優先すれば、マニキュアの乾きも早くなるということです。

マニキュアを爪に塗ると、表面はすぐに乾いているように見えますが、内部はかなりの時間をかけないと完全には乾きません。乾いていると思って爪を触ったら、マニキュアがよれて半乾きのマニキュアがぐちゃっと出てきてしまうのは、内部が乾いていない証拠なのです。近年のマニキュアは乾きが早いものも増えていますが、表面や内部を含めて1時間ほどかかるというのは覚えておきましょう。

ドライヤーで乾かすなら冷風で時間は5~10分がおすすめ

マニキュアの乾きをいつもより早くしたい!という時は、ドライヤーの風をしばらく当てるのがおすすめです。ドライヤーを使う時は冷風にして、風量は普通~弱めに調整しましょう。ドライヤーのノズルを爪に近づけすぎないように10センチ以上は離して、5分から10分ほど冷風を当ててみてください。冷風を当てることにより、爪やマニキュア液の温度が下がって、有機溶剤が乾きやすくなります。温風を当ててしまうと反対に乾きにくくなり、中から気泡が出てきてしまうこともあるので注意してくださいね。

口コミで人気の速乾マニキュア

速乾性の高いマニキュアは、ドライヤーと組み合わせることで更に乾きが早くなります。以下では特に口コミ人気の高い速乾性マニキュアをいくつかご紹介します。

SallyHansen(サリーハンセン) インスタドライ

アメリカ発のネイルブランドであるサリーハンセンのインスタドライシリーズは、なんと60秒ですぐに乾くという驚きのマニキュアです。カラーポリッシュはベースやトップコート不要で手早く塗れるのも嬉しいポイントです。日常使いしやすいヌーディーカラーや、おしゃれなダークカラーも揃っています。

Ririmew [リリミュウ] ネイルポリッシュ

リリミュウのネイルポリッシュは、今っぽくてかわいいカラーバリエーションが人気を集めています。どのカラーもシアー感があり、1度塗りで柔らかい印象に、2度塗りでしっかり発色に仕上がります。速乾性も高く、大人可愛い色ばかりなので、様々なシーンで活躍しそうです。

レブロン ウルトラ HD スナップ!

動物由来の成分を含まず、動物実験も行っていない「ヴィーガンネイル」を楽しめるのが、レブロンのウルトラHDスナップ!シリーズです。マットなカラーが揃っており、ナチュラルカラーはもちろん、一見派手に見えるベリー系のカラーや、ダークトーンのカラーも華やかに見えると人気です。

Rimmel (リンメル) スピーディ フィニッシュ N

リンメルのスピーディ フィニッシュ Nは、スモーキーカラーや、ラメ系カラーまで、気分によって変えたくなるカラーバリエーションが人気です。小さめボトルなので使い切り安く、プチプラなので思わず集めたくなっちゃいますね。速乾性と塗りやすさを重視したマニキュア液なので、セルフネイル初心者にもおすすめ。







頭が臭う原因:頭皮

頭の臭いというと、誰もが考えるのが「皮脂」と「汗」。汗で蒸れた頭皮では、皮脂やフケをエサとして雑菌が繁殖し、臭いを発生させます。また年齢を重ねると、「9-ヘキサデセン酸」という脂肪酸を含んだ皮脂が出るようになり、これがノネナールという臭い物質となって、不快感の強い臭いを作り出します。しかし、シャンプーで皮脂も汗もきれいに落としたはずなのに、すぐ臭い出すのは一体なぜでしょう。大きな原因は次の2つです。

・洗い過ぎ
皮脂は、頭皮を乾燥から守る大事なバリアです。それを洗浄力の強いシャンプーで根こそぎ取ってしまうと、体は皮脂を増産して頭皮を守ろうとします。洗えば洗うほど皮脂が増えるのですから、すぐベタついて臭うようになるのも当然なのです。

・生乾きで放置
お風呂に入ったりシャワーを浴びたりして髪を洗った後は、タオルで拭いてからドライヤーで乾かしますよね。髪が長かったり、量が多い人、ブリーチしている人は、乾かすのにとにかく時間がかかりますし、ショートヘアの人でも3~5分くらいはかかるのではないでしょうか。毎日の習慣とはいえ、ドライヤーの時間は楽しいというよりも面倒に感じるものです。面倒だからと自然乾燥で髪の毛を放置している人もいますが、近年は自然乾燥のデメリットについて、数多くの美容師や美容家が警告しているので、髪に気を使っている人なら自然乾燥という選択はまずしないのではないでしょうか。しかし、「ドライヤーに時間をかけたくないから、髪の毛は1年中自然乾燥」という人も少なくありません。中には髪が乾くのを待たず、濡れたまま寝てしまうという方も。シャンプー後の乾燥は、簡単に済ませてしまいがち。生乾き、つまり湿り気が残った状態で放置すると、そこは体温と湿度で雑菌の繁殖の温床になってしまいます。

頭が臭う原因:髪

頭の臭いというと、頭皮にばかり目が行きがちですが、実は「髪」そのものが原因という場合もあります。たとえば、

・朝は臭わないのに、午後になると臭ってくる
・髪が傷んでいる
・ロングヘアー

といった方は、頭皮より髪が臭っている可能性があります。

空中の汚染物質

空気中にはタバコや食べ物、人、車などが発散する、多くの臭い物質が浮遊しています。日中活動している間にこれらが髪の毛に吸着され、混合してイヤな臭いを発散させます。特にパーマやカラーリングで髪が傷んでいると、剥がれたキューティクルから臭い物質が入り込みやすくなります。また髪が長いと、吸着面積が大きいため臭いやすくなるのです。

枕の汚れ

寝ている間にかく汗と皮脂によって、枕は雑菌の恰好の繁殖場所。一見汚れがないからといって枕カバーの交換を怠っていると、枕の臭いが髪に移ってしまいます。

臭いを防ぐには

1. 頭皮からの臭い対策には
・正しいシャンプー
洗浄力のマイルドなシャンプーで、頭皮の皮脂を取り過ぎないようにしましょう。そして髪を洗った後はドライヤーでしっかり乾かし、雑菌の繁殖をシャットアウトすることが大切です。

・食生活の見直し
昔の日本人は、石鹸やシャンプー剤などなくても肌や髪は清潔に保たれ、体臭に悩む人もほとんどなかったといいます。そこには「食生活」が大いに関係しています。昔の日本人の食生活は穀類、野菜、魚中心でしたが、現代の日本人は肉類、揚げ物、お菓子など、油と砂糖がメインの欧米型食生活に変わってきています。欧米型の食事を続けていては、皮脂や臭い物質が増えてしまうのです。体の内側から臭い対策をしたいという人は、和食をメインにするよう心がけてみましょう。

2. 髪につく臭い対策には
・デオドラントスプレー
避けることが難しい空気中の臭い物質は、臭いをカットしてくれるヘアーフレグランスで対応しましょう。

料理で爪や指に臭いが!対処方法は?

例えば玉ねぎやにんにくなどの強い臭いがする野菜、生魚、生肉などを調理するために触ると、なんとも言えない臭いが手に染みついてしまいます。この臭いは残念なことに水で洗い流しても、石鹸を使ってこすってもなかなか取れません。数時間~1日ほど放っておけばだんだん臭いはしなくなりますが、自分の爪や指から強烈な臭いがするのはイヤですよね。そこでおすすめしたい対処方法が「ステンレスでこする」です。臭いがついてしまった爪や指先に、ステンレスを少しこすり合わせます。その後爪や指先を水で流すだけで、あっという間に臭いが消えるのです。これはステンレスに含まれる成分が、臭いの原因物質に近づくと反応して、水で洗い流せる物質に変わることを利用しています。ステンレスソープというキッチングッズで昔から売られていますが、ステンレス製の流し台やスプーン、お鍋などを使っても同じ効果が期待できます。臭いを取りたいときはぜひ試してみてください。

まとめ

洗っても洗っても髪が臭う・・・。そういうあなたは、次のことが盲点になっていないでしょうか。

1. 洗い過ぎ
2. シャンプー後の乾燥不足
3. 欧米型食事

特に3の食事は、臭い改善策の根本です。内側からの臭い要因を除かない限り、シャンプーやデオドラントなど外側のケアをいくらやっても意味がありません。臭いの悩みを解決する秘策は、どうやら日本が世界に誇る「和食」にありそうです。食事の改善、そして光触媒のシャンプーで、嫌な頭の臭いをスッキリ追い出してしまいましょう。








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