セルフネイルがすぐ取れる原因は?マニキュアやジェルネイルが剥がれにくくなるポイント | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

セルフネイルで完成させたジェルネイルやマニキュアが、すぐに取れることに困っている方は多いようです。近年売られているセルフ用のジェルやマニキュアは、キレイに仕上がって、持ちも重視されている商品ばかりですが、なぜか自分の爪では持ちが悪いなんて口コミを見かけることもしばしば。手軽に始められるのがセルフネイルの良いところですが、持ちが悪くてはすぐに付け替えなくてはならないので大変ですよね。また、ネイルサロンで施術してもらったネイルも、ちょっとしたことが原因ですぐに取れてしまうケースがあります。ジェルがすぐ取れる原因には一体どんなものがあるのでしょうか。今回の記事では、セルフネイルでマニキュアやジェルネイルがすぐ取れる原因と、取れにくくする対処方法についてご紹介します。「セルフネイルが好きだけど、持ちが悪くてうんざり!」とお困りの方はぜひ参考にしてくださいね。

マニキュアがすぐ取れる原因は?

元々マニキュアはそこまで持ちの良いものではありません。ですが塗った当日中や翌日に一部が剥げてしまったり、ぺろんと取れてしまったりするとテンションが下がりますよね。実はネイルサロンでネイリストにマニキュアを塗ってもらうと、最大で1週間ほど持つこともあるのです。では、セルフネイルでのマニキュアと、プロのマニキュア塗布にはどんな違いがあるのでしょうか。ここでは、マニキュアがすぐに取れてしまう原因と、対策ポイントについてご紹介します。

マニキュアが剥げやすい時のチェックポイント6つ

・塗る前のネイルケア不足
・爪先にバリが残っている
・ルースキューティクルが残っている
・小爪が残っている
・爪表面に油分や水分が付いている
・ベースコートやトップコートを塗っていない

上記の6つは、マニキュアだけでなくジェルネイルを塗る時にも気をつけたい点です。では、具体的な原因と、解決方法を見ていきましょう。

ネイルケアが足りないとマニキュアが剥げやすい

ジェルネイルだけでなくマニキュアでも、塗る前のネイルケアを施すことで長持ちに繋がるのはご存知でしょうか。ネイルサロンのマニキュアメニューでは、事前にネイルケアを行ってから塗布するようになっています。しっかりとケアをすることで、マニキュアのすぐ取れる問題が解決するかもしれません。マニキュアを塗る前のケアでは、特に「爪先のバリ」と、「ルースキューティクル、小爪の除去」、「油分と水分の除去」、「ベースコートとトップコートを塗る」の4点を気にすることで、ぐんと持ちが良くなりますよ。

①爪先のバリに注意
爪先のバリとは「爪を削った時に爪先についている、取り切れていない削りカスや爪のかけら」を指します。バリは爪やすりを使った時に残りやすく、薄い膜のようになって爪先にくっついています。これが残っていると、マニキュアを塗った時に液がバリに付着してしまい、マニキュアが爪の先端をしっかり覆えなくなります。その結果、バリのある部分からマニキュアが剥がれてしまうのです。

爪先についているバリは、バッファー(スポンジファイルとも言います)というスポンジ状の爪やすりで軽くこするとすぐに取れます。爪やすりで削って、ギザギザになってしまった爪先も、バッファーを軽くかけるだけでなめらかに仕上がりますよ。爪やすりだけで爪の形を作っている方は、バッファーをかける工程を一つ加えて仕上げるのがおすすめです。

ネイリストのおすすめポイント:面ごとにやすりの目の粗さが違うバッファーです。プチプラなので購入しやすく、ベーシックな形はセルフネイル初心者でも使いやすいですよ。

ネイリストのおすすめポイント:セルフネイルの頻度が少ない方は、いざバッファーが必要になっても買い忘れていて困る・・・なんてことも。そこでこちらの商品のように、爪やすり、ファイル、バッファー、シャイナーまでセットになっているものを購入しておけば便利です。セルフネイルをこれから始めたい方にもおすすめ。

②ルースキューティクルと小爪に注意
爪の根元からマニキュアが剥がれてしまうという方は「ルースキューティクルと小爪の除去」を徹底しましょう。ルースキューティクルとは、甘皮や爪の表面に張り付いている甘皮のカスで、小爪とは爪の根元や爪のサイドからちょこっと飛び出てしまう爪の端っこです。これが残っている状態でマニキュアを塗ってしまうと、爪のバリと同じく爪とマニキュアに隙間ができて、剥がれる原因となります。本来はどちらも甘皮ケアを行った時に除去されているはずですが、ケアに慣れていない方は取りきっていないことがあるので、今一度ルースキューティクルと小爪が飛び出ていないか確認しましょう。特に小爪は、そのままにしておくと服に引っかかったりして痛い!なんてことにも繋がるので、キューティクルニッパーでカットしておくことをおすすめします。ただし、深めにカットしてしまうと皮膚まで傷つけてしまうので注意してくださいね。

③油分と水分の除去が重要
爪表面に皮脂やハンドケア、スキンケア用品の油分が残っていると、せっかく塗ったマニキュアが油分で弾かれてしまい、爪への定着が悪くなってしまいます。マニキュアを塗る前に、ネイルオイルやハンドクリームを塗っておくのはなんとなく爪に良さそうですが、残念ながらマニキュアの持ちが悪くなってしまうので、どちらもセルフネイルを完成させたあとに塗るようにしましょう。

爪表面には、油分も水分も残らないようにしてからマニキュアを塗り始めるのがベストです。消毒用エタノールをワイプやキッチンペーパーなど、繊維が毛羽立たないものに含ませて、爪の先端から根元までキレイに拭き取りましょう。

④ベースコートとトップコートを塗る
人によっては当たり前のように思えるこの2つですが、急いでマニキュアを塗りたい時や、めんどくさい時は省かれがちなのがベースコートとトップコートです。

ベースコートは、塗ることによって自爪にカラーポリッシュが色素沈着しないようカバーしてくれます。その他にも爪の凹凸や傷などもなだらかな表面に仕上げてくれますし、商品によってはベースコートの成分が爪の強度を高めてくれるものもあるのです。上記のような働きによって、爪がつるんとなだらかに整い、この後に塗るカラーポリッシュの持ちも良くなります。

そしてトップコートは、ベースコート、カラーポリッシュと塗り重ねた爪をコーティングし、マニキュアが取れにくくなる働きがあります。ぷるんとしたツヤの出るトップコートが多いので、まるでジェルネイルのような、ネイルサロンで塗ったような仕上がりに。マニキュアが剥がれにくくなるだけでなく、クオリティーアップにも繋がるので、ベースコートとトップコートは必ず塗りましょう。







ジェルネイルがすぐ取れる原因は?

せっかく自分で時間をかけて塗ったジェルネイルは、できるだけ長持ちさせたいですよね。セルフのジェルネイルは、ポイントを押さえればネイルサロンで施術してもらった時と同じように長持ちします。まずはジェルがすぐ取れてしまう人に多い、ジェルが取れやすくなる原因と押さえたいポイントをお伝えします。

ジェルネイルが浮きやすい時のチェックポイント7つ

・塗る前のネイルケア不足
・爪表面に油分や水分が付いている
・ベースジェルと爪の相性が悪い
・爪の先端が塗れていない
・ジェルが分厚すぎるor薄すぎる
・ジェルが指や甘皮に付いたまま硬化している
・ライトのパワー不足or不具合がある

こうして見ると、マニキュアが剥がれやすくなる原因と重複している箇所もありますね。塗る前のネイルケアや、油分と水分の除去は、ネイルを長持ちにするためにも重要なのです。では、さらに具体的な原因と対策を見ていきましょう。

爪やライフスタイルに合わせてベースジェルを選ぶ

セルフのジェルネイルがすぐに取れてしまうという方は、シールを剥がすようにペリッとベースジェルごと取れてしまうのではないでしょうか。ベースジェルから取れてしまう方は、爪とベースジェルの相性が悪い、もしくはライフスタイルに合うジェルを使っていない可能性があります。

①ソフト・セミハード・ハードのどれかチェック
ジェルネイルには「ソフトジェル」と「セミハードジェル」、「ハードジェル」という3種類があり、この中で最も持ちが良いのはハードジェルです。硬度が高く、水分や衝撃にも強いので、割れやすい爪でもしっかりとコーティングして守ることができます。そう考えると、セルフでもハードジェルを使うことで持ちがアップしそうですよね。

ただしハードジェルにはデメリットがあります。それは、オフに手間がかかる点です。ハードジェルはジェルネイルリムーバーやアセトンといった溶剤で溶かすことができないので、全て削り落とさなくてはなりません。セルフネイルでファイルを使って、10本全てのジェルを削り落とすのは想像以上に大変です。また、慣れていない人はどこまでがジェルで、どこまでが自爪なのかわからず、自爪もファイルで削ってしまう可能性があります。

そこで、セルフネイルで持ちの良さを重視する方はセミハードジェルを使ってみてはいかがでしょうか。セミハードジェルは、ソフトジェルとハードジェルの中間的な性質を持つジェルです。ソフトジェルと比べるとアセトンでの溶けは悪いですが、ファイルである程度削って、アセトンを染み込ませるのを繰り返せば、セルフでもしっかりオフができます。どんなソフトジェルを使ってもすぐに取れてしまうという方や、水仕事が多い、長風呂が好きという方にもおすすめです。

ネイリストのおすすめポイント:大容量で使いやすいセミハードのベースジェルです。粘度が高く爪のサイドや根元に流れづらいので、サラサラのベースジェルが塗りにくいという方にも向いています。

ネイリストのおすすめポイント:セミハードタイプで、ベースジェルとしてだけでなくトップジェルやビルダージェルとしても使えるクリアジェルです。厚みを出したい時や、ちょっとだけ長さだしをしたい時にもおすすめ。

また、ソフトジェルも、使う商品によって持ちが変わる可能性があります。例えば、「オフのしやすさを重視したもの」や「フィルインでの付け替え用」など、メーカーや商品によって、様々な工夫が施されているのです。オフがしやすいものはつけ心地が軽く、短時間で落とせる分、爪の質や爪先の扱い方によってはすぐに剥がれてしまうことがあります。また、フィルインでの付け替えを前提に作られているものは、ネイルマシンでトップ~カラージェルまで削り、ベースジェルを残してその上から付け替えていく方法を想定しているので、アセトンでは溶けにくく、その分爪にしっかりと定着する商品が多いです。

自分の爪やライフスタイルでどのベースジェルが合うか、説明書きやネイルショップでの案内なども確認してから選ぶようにしましょう。

②サンディングが必要なジェルかチェック
最近売られているベースジェルは、塗布前にサンディングのいらない「ノンサンディングベースジェル」が非常に多いです。ネイルにおけるサンディングとは「爪の表面を軽く傷つけるようにやする」という行為を指し、ノンサンディングジェルが主流ではなかった2000年代までは、バッファーやファイルでサンディングをしてからベースジェルを塗るのが基本でした。ところが近年は、ほとんどのメーカーがノンサンディングのベースジェルを売り出すようになっています。これは「施術時間の時短」や、「自爪を傷つけないから爪に優しい」というのが目的です。ノンサンディングであればわざわざ自爪をやする必要がないので、まずは自分が使うベースジェルはどのタイプなのか確認しておきましょう。

そして、ノンサンディングではないベースジェルは全く売られなくなったわけではありません。老舗のネイルブランドも、新進気鋭のメーカーでも販売しています。元々ジェルネイルの液は、つるつるの面には定着しにくく、多少ギザギザとした表面のほうが密着しやすいという性質を持っています。このことから、メーカーがサンディングをした上で塗ることを推奨しているベースジェルは現在も数多く売られているのです。

サンディングが必要なジェルを使う場合は、爪の中心だけでなく、爪の先端や両サイド、爪の根元までしっかりサンディングするように気をつけましょう。そして、メーカーが推奨するネイルアイテムでサンディングを行ってください。例えば、「サンディングは目の細かいバッファーで軽くやするだけでOK」という商品もあれば、「150Gのファイルでのサンディングが必要」という商品もあります。ファイルでのサンディングが必要なのに、バッファーを使ってしまったらジェルの持ちが悪くなるなんてことも有りえるのです。また、ノンサンディング使えると謳っているベースジェルでも、実はサンディングをしないと取れやすかったというケースもあるので注意が必要です。

ジェルの使い方はパッケージに書かれていたり、WEBサイトで細かく説明が載っていることもあるので、塗る前にしっかりとチェックしてくださいね。また、メーカーによっては使い方の質問ができるお問い合わせ窓口もあります。自分が使うジェルをよく知っておけば、セルフネイルの長持ちやクオリティアップに繋がります。

爪先から剥がれる時は先端の塗りが甘いかも!?

「ちゃんと塗っているよ!」と思う方もいると思いますが、ジェルは硬化すると少し収縮します。そのため、先端にベースを塗る時は爪の裏側まで塗るようなイメージでしっかりと塗りましょう。爪のサイドについてしまうとジェルが流れやすくなるので、硬化する前によく確認してくださいね。ベースが塗れているとカラージェルもきちんと定着します。仕上がった状態で爪の先端を正面から見た時にカラーが塗れていれば、先端まできちんと塗れています。

ジェルネイルは厚すぎても薄すぎても取れやすい

セルフネイルを始めたての人は、ジェルの厚みがなかなか均一にならず悩んでいる方も多いのではないでしょうか。爪先や根元が分厚くなってしまうと、表面がデコボコに歪んでしまい、持ちの悪さに繋がってしまいます。また、ジェルネイルはベースジェル、カラージェル、トップジェルを塗り重ねて完成させますが、完成後の厚みが分厚すぎても、薄すぎてもNGです。爪が薄くて弱い人は厚塗りにしたり、自爪のような自然な厚みが好みの方は薄塗りにしている方も多いですが、まずは推奨される厚みを守って完成させましょう。ジェルの厚みはどのくらいがいいのかというと、メーカーによって多少異なりますが、基本はクレジットカードやキャッシュカードなどのプラスチック製カードの厚みがおすすめです。塗る時は筆先に力をいれず、ふわっとジェルだけを動かすように筆を引くと、デコボコの表面にならずキレイに仕上がります。

指や甘皮にジェルが付いていないかチェック

ジェルネイルは爪先から甘皮付近までしっかり塗れていると、見た目もキレイですし、持ちも良くなります。しかし隅々まで塗ろうとして、指や甘皮まではみ出してしまうこともありますよね。はみ出しがある状態で固めてしまうと、はみ出した部分からジェルが浮いてしまい、ゆくゆくは爪からジェルが取れてしまいます。まずは硬化前に、指先や爪と指の間、爪の横の皮膚や甘皮を見て、ジェルが付いていないかを確認しましょう。もし付いていたら、ウッドスティックに消毒用エタノールを含ませて拭い取るのがおすすめです。乾いた状態のウッドスティックでも取れますが、濃い色のカラージェルは完全に取り切れないかもしれません。一度拭き取りに使ったウッドスティックは、ワイプにエタノールを含ませたもので先端を拭き取り、キレイな状態をキープしましょう。ウッドスティックにジェルが染み込んでしまい、見た目が汚くなってきたら、ファイルを使って先端を削ればOKです。

ジェルネイル用のライトはスペックが重要

セルフでジェルネイルを始める時に、ジェルやジェルブラシ、エメリーボードなどはかなり安く手に入れることができるので、高価な買い物になるのは硬化用のライトでしょう。硬化用ライトにはUVライトとLEDライトがありますが、これから購入するのであれば硬化時間が短いLEDライトがおすすめです。LEDライトのほうが値段は高いのですが、最近ではネットでかなり安くライトが売っています。また、UV/LED両用タイプであれば、ほぼすべてのジェルに対応できます。初めに購入するのは2000円程度のライトで問題ありませんが、長く続けたりアートや使用するジェルの幅を広げたりしたいなら、高機能なライトを購入すると便利です。

ライトのスペックはここをチェック

・LEDライト(LED/UV両用)
電球の交換が必要なく、硬化が早いLEDがおすすめです。

・ワット数が高い
LEDライトなら10Wあると硬化がスピーディーです。また照射の範囲が広ければムラなく照射されるので硬化不良を起こしにくく、綺麗な仕上がりになります。

・自動点灯、タイマー付き
手を入れると自動でライトが点灯するタイプだとボタンの押し忘れによる、硬化できていないミスを防ぐことができます。また、照射時間が30秒、60秒と選べる機能がついていると時間を自分で測らなくて済むので便利です。

・保証付き
自動点灯が反応しなくなったり充電されなくなったりというトラブルが合った時に、半年~1年間の保証がついているとより安心です。

ネイルサロンでも使われることがあるシャイニージェルというメーカーのジェルネイルキットです。16WのLEDランプなのでしっかり硬化できます。ジェルブラシやファイル、ジェルもセットなので届いてすぐにジェルネイルを始められます。

ネイルを長持ちさせる生活習慣をつくる

ここからは、ネイルを付けている間、できるだけ長持ちさせるための生活習慣をご紹介します。ジェルネイルは衝撃と水に弱いのですが、日常生活の中で爪に負担をかけていることがあります。指先の使い方を少し意識するだけでも、爪に余計な衝撃や圧力がかかることを防げるので注意してみてください。動作が丁寧になり、自然と上品な振る舞いにもなっていきますよ。

・水仕事の時はゴム手袋
主婦の方は様々な水仕事を日常的にしていると思いますが、食器洗いの時はぜひゴム手袋を付けていただきたいです。食器用洗剤は皮膚の油分と水分も奪うので、手荒れにも繋がります。特に秋から冬にかけては乾燥で手荒れをしやすくなるのでゴム手袋をして水仕事してくださいね。

・缶のプルタブなどを開ける時に爪先を使わない
爪先を使わずにどのように開けるかというと、手軽な方法だとコインを使って開けるのがおすすめです。ロングネイルでなければ、爪ではなく指の腹でプルタブを引っ掛けて持ち上げるようにしましょう。

・爪先でタイピングしない
仕事でもオフでもパソコンを使う機会は多いです。爪先でタイピングしていると小さな衝撃が何度もかかることで、爪先からジェルが割れたり剥がれたりしやすくなります。ロングネイルだと難しいのですが、できるだけ指の腹でタイピングして衝撃を減らしてあげるのが有効です。

・オイルを塗る
ネイルを付けた直後や、付けている間はこまめにオイルを付けましょう。乾燥すると自爪が割れやすくなります。ネイルを塗る前にオイルを塗ってしまうと、ジェルが取れる原因になるので注意してくださいね!

まとめ

マニキュアでジェルネイルでも、「塗る前のネイルケア」と「ネイルアイテムの使い方を守る」の2点が、ネイルの長持ちに繋がります。マニキュアはどうしても剥がれやすいので長持ちしても1週間ほどですが、ジェルネイルは通常は3~4週間持つと言われているので、すぐに取れてしまうのはアイテムの使い方や選び方がよくなかったり、日々の生活でジェルが取れやすくなることをしている可能性が高いです。ネイルケアや塗るときに気をつけていても剥がれやすい時は、水仕事中はゴム手袋をつけたり、缶のプルタブを開ける時や細かいものをつまむ時は、爪に力が入らないように工夫しましょう。爪とネイルに負荷がかからないよう気をつけて生活するだけでも、ぐんと持ちが良くなりますよ。口コミで持ちが良いと言われている商品でも、最終的には自分の爪につけて生活してみないとわかりません。ですが、細かいポイントを見直すことで持ちがよくなることも多いです。自分にぴったりなマニキュアやジェルネイルを見つけて、セルフでもすぐに取れることのないネイルを楽しんでください。








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