ハンドクリームの1回の使用量はどのくらい?ネイルオイルの使い方も紹介 | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

冬になると乾燥で手荒れや指先のひび割れに悩む女性は多いです。そんな時、手軽にできる対策はハンドクリームを塗ることですが、ハンドクリームの1回の量はどのくらいなのか気にしたことはあるでしょうか。ハンドクリームを習慣的に塗っていても量が足りていないと、しっかり保湿効果が得られないこともあります。今回の記事では、ハンドクリームの1回の使用量はどのくらいなのかについてお話していきます。また、ハンドクリームの塗り方やネイルオイルの使い方についても合わせて解説するのでぜひ参考にしてみてくださいね。乾燥対策をして綺麗な指先でネイルを楽しみましょう。
ネイルケアのやり方についてはこちらの記事で紹介しています。
⇒ネイルケアのセルフの順番は?マニキュア・ジェル前のケアが大切

ハンドクリームの1回の使用量はどのくらいなの?

冬は指先や手が乾燥します。手荒れ予防として多くの方がハンドクリームを利用しているのではないでしょうか。とある調査によると、全体の約8割の方は手荒れが気になったらハンドクリームを塗っているようです。日常生活に欠かせないという人も多いハンドクリームですが、1回の使用量はどのくらいが適切かわかりますか?実はハンドクリーム1回の適量は指の第一関節の長さ分くらいと言われています。手の大きさや指の長さは人によって違いますが、大体の目安としてはそれくらいです。チューブから出した時の長さが1センチ以上という方も多いのではないでしょうか。「意外とたくさん使うものだな」と感じた方もいるかもしれません。ベタつきが気になるから、もったいないからと少量で伸ばしている場合、ハンドクリーム本来の保湿効果が発揮できていないかもしれないので注意しましょう。ベタつきが少ないタイプやスッと肌に馴染むテクスチャーのものを選ぶとノンストレスで使うことができますよ!

ハンドクリームの塗り方

ハンドクリームの塗り方といっても基本的には手全体にしっかり塗り拡げられれば問題ありません。意外と塗り忘れがちなポイントなどもあるので今まで塗っていなかった部分があればしっかり塗るようにしてみましょう。

①まずは指の第一関節分くらいのハンドクリームを出します。

②手全体に塗り拡げます。

③乾燥しやすい手の甲は手のひらで優しく塗り込みましょう。

④指の間にも塗り拡げます。意外と忘れやすい部位なのでしっかり塗ります。

⑤親指の付け根の辺りにもよく拡げます。

⑥最後に指先にもよくすり込みましょう。

ちなみに塗り拡げる時は強い力で行うと摩擦で皮膚にダメージを与えることもあります。優しい力加減で行ってくださいね!

おすすめのハンドクリーム

ハンドクリームの選び方は「テクスチャー」「使用感」「香り」「効果」などがあります。テクスチャーというのは伸びが良いさらっとしたタイプか、固めのテクスチャーで体温によって溶かしながら塗るかというものです。さらっとしている方がベタつかないということはなく、使用感とテクスチャーは別です。使用感はしっとりするかさらっとするかというもので、スマホなどを触る時に指紋が付くのが気になるという方はさらっとするタイプにすると、ストレスがないと思います。香りは好みのものを選ぶのが良いですが、強さを調節するために少量にするという使い方だと本来の保湿という目的が叶わなくなる場合もあるので注意しましょう。効果は、ハリが出る、美白成分が入っている、UVカットできるなど様々なものがあるので自分の欲しい効果を選んでくださいね!

ひび割れ、あかぎれなどに効くハンドクリームです。使いやすいワンタッチで使えるキャップなので外出先でもサッと塗ることができます。水仕事や外作業が多く手荒れしてしまう方にもおすすめ。

保湿力に優れたニュートロジーナの超乾燥肌用のハンドクリーム。角質にも浸透して肌を柔らかくします。伸びが良くしっとりします。

ネイルサロンでもよく販売されているエオラのハンドクリーム。ポンプタイプは自宅での利用に最適です。ボディクリームとしても使用できますよ。

無香料で場所を選ばず使いやすいアトリックスのハンドクリーム。3個セットなので自宅、職場、バッグなどと使い分けできます。リーズナブルな価格なのでたっぷり使えます。

さっとしたテクスチャーが好みの方におすすめのクナイプのハンドクリーム。グレープフルーツのフレッシュな香りでリフレッシュにも。







ネイルオイルの使い方

ここまでハンドクリームの塗り方を紹介してきました。ハンドクリーム以外で指先を保湿する時に使うものにネイルオイルがあります。ネイルオイルはキューティクルオイルと呼ばれることもあり、爪と指周りの保湿に有効です。ネイルオイルを塗って油分を皮膚に浸透させてからハンドクリームを塗って蓋をすることで保湿力が持続します。ぜひネイルをしている方はハンドクリームと合わせてネイルオイルを併用してみてくださいね。

ネイルオイルの塗り方

①ネイルオイルの量をボトル口で調整します。ペンタイプの場合はダイヤルの回し具合で調節してください。使用しているネイルオイルは100円ショップのダイソーで330円商品として販売されていた物です。ほのかに青りんごの香りがしてスッと肌に馴染みます。

②ハケで爪の横、根元にオイルを塗ります。塗ったら、逆の手の親指と人差し指でよく馴染ませてください。

③忘れやすいですが、オイルは写真の爪先の皮膚との間にも塗るようにしましょう。

おすすめのネイルオイル

ネイルオイルは成分も大切ですが、やはりしっかりこまめに付けることが大事です。外出前、手洗いの後、昼食後、帰宅して手洗いをした後、お風呂後、就寝前など、乾燥してきたなと思った時にその都度付けることで指先の状態が少しずつ良くなっていきます。慣れないうちは忘れたり大変だったりするかもしれませんが、習慣になれば忘れずに付けられるようになります。1つのオイルを使うより、職場用、家用、ポーチ用で1つずつ持っておくのもおすすめです。

ネイルサロンでも使用されていることが多いオーピーアイのネイルオイルです。スポイトタイプなので指先の付けたいところに塗布しやすいです。ハーブ系の香りでリフレッシュにもなりますよ。

ボトルタイプのネイルオイルで口が細くなっているので量を調節しながら塗布しやすいのが魅力です。スッキリとした柑橘系の香りです。豊富な保湿成分配合。

指先に塗りやすいマニキュアボトルタイプです。たっぷり12mlで惜しみなく使うことができます。皮膚にスッとなじんで保湿力は高いスクワランオイルです。

ポーチやペンケースに入れて持ち運びしやすいペンタイプ。外出中は使いやすいペンタイプがおすすめです。片手でダイヤルを回してサッと塗りやすいです。

ペンタイプのフルーツ系の香り6本セットです。友達へのフレゼントにも喜ばれますよ!ペン立てに入れておいてもいいですね。

ジェルネイルやマニキュアをした時はしっかり保湿が大事!

ジェルをした後、マニキュアをした後はしっかり保湿をすることが大切です。なぜかというと、ジェルやマニキュアをオフする時に使うジェルリムーバーや除光液は、皮膚や爪の油分と水分を奪ってしまいます。さらにジェルやマニキュアを塗る前には下準備として消毒用エタノールなどで爪表面の油分除去を行います。そのため、ジェルやマニキュアをし終わった直後は爪や爪周りの皮膚が乾燥した状態です。しっかりネイルオイルを塗って保湿してくださいね。ただし、注意していただきたいのは、ジェルやマニキュアを塗る前にネイルオイルやハンドクリームを塗ってはいけないということです。爪に油分が残っているとジェルを弾いてしまったり、持ちが悪くなったりします。

ハンドパックもおすすめ

毎日のネイルオイルとハンドクリームによるケアは非常に大切です。さらに週に1~2回ハンドパックをするとよりきめ細かいハリのある肌になっていきます。ネイルケアをした後や、お風呂上がりにパックをすると保湿成分がしっかり浸透します。また、就寝時にシルクの手袋をするとより保湿できます。

付けたままスマホの操作やちょっとした作業ができます。115種類の美容成分配合でしっかり保湿し、手肌にハリを与えます。

6回分18枚が入ったセット。手袋をはめて約20分時間を置くと天然の植物オイルやエキスが浸透してしっとりします。

ハンドクリームでしっかり保湿しましょう!

いかがでしたか?ハンドクリームの1回の使用量についてお話してきました。ハンドクリームは大体指の第一関節の長さを出して使いましょう。意外と多いと思った方もいるかもしれませんが、手の隅々まで塗り伸ばすと丁度よい量です。「今まで量が少なかったな」と思った方は今後ハンドクリームを使う時は多めに使うようにすると、さらに高い保湿効果が得られるはずですよ。また、足のカサつきにもクリームを塗ることは有効です。ネイルサロンやセルフで足裏の角質ケアした後は特にしっかり保湿をしっかりと行うようにしてください。皮膚が柔らかいうちに塗ることで浸透しやすく、もちもちの状態が長持ちします。
さらに、ネイルオイルの使い方についてもご紹介しました。ネイルケアの後やジェルネイルを付けた後はしっかり保湿を行ってケアをしてくださいね。毎日続けることで乾燥しにくくなったり角質ができにくくなったりします。まずは1ヶ月しっかり続けてみましょう!








おすすめ
この記事のキーワード

キーワードから記事をみつけよう!

この記事のライター


ネイル女子 - Have a nice day tomorrow. [明日をたのしく。]

  • twitter
  • facebook

公式アカウント