雪だるまネイルやり方をネイリストが解説|相性抜群のニットネイルも紹介 | ネイル女子

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冬といえば何を思い浮かべますか?
クリスマスやお正月のようなイベントをイメージする人もいれば寒さや雪といった天候を考える人もいるかもしれません。

寒い冬にしかできないネイルデザイン「雪だるま」をモチーフと、ニットネイルのやり方を今回の記事でご紹介します。
雪だるまネイルは特に溶けかけの雪だるま「メルティングスノーマン」が人気なのでそちらを解説していきます。

冬のネイルで人気な「雪だるま」

雪だるまのぬいぐるみ

雪だるまをモチーフにしたネイルが人気です。
雪だるまは主な色が白なのでオフィスネイルに合わせても悪目立ちすることなくデザインを楽しめます。

雪だるまの中でも「メルティングスノーマン」といって溶けかけている雰囲気の雪だるまネイルが注目されています。
溶けかけの雪だるまは粘度の高い「アイシングジェル」を使ったり、シリコンモールドでパーツを作ったりすることでセルフでも可能です。この後、やり方を解説するのでセルフネイルで挑戦してみてください!

ニットネイルも冬定番のアートでクリスマスネイルやお正月ネイルとの相性が抜群です。
こちらもアイシングジェルがあれば手描きできます。

アイシングジェルがない場合はテクスチャーが固い流れにくいクリアジェルにホワイトを混ぜて代用することもできますよ。
しかし、この場合はできるだけこまめに数秒程度ライトを当てて(仮硬化といいます)線がくっついたり流れたりしないようにしましょう。

雪の結晶と雪だるまのネイルシールです。
いつものオフィスネイルに貼るだけで冬っぽさを楽しめます。
ホワイトとゴールドの2色展開で好みのカラーを選べます。ニットネイルと合わせて使うのもおすすめです。

溶けかけ雪だるまネイルのやり方

ここでは雪だるまネイルのやり方を解説します!

「アイシングジェルを使う方法」と「シリコンモールドで作る方法」の2種類をご紹介するので、自分に合うやり方を選んでくださいね。

アイシングジェルを使う方法

・用意するもの

  • ベースジェル
  • トップジェル
  • ベースカラーにするカラージェル
  • ホワイトのアイシングジェル
  • ブラックのカラージェル
  • オレンジのカラージェル
  • 硬化用ライト
  • 細筆

・やり方
①ベースジェルを塗ってライトで硬化します。
②ベースカラーにするカラージェルを全面塗りし、硬化しましょう。
③ベースカラーを2度塗り。ライトで硬化します。

アイシングジェルの準備

アイシングジェルを伸ばした様子

④アイシングジェルで雪だるまの1段目の部分を描きます。
綺麗な丸にするよりもいびつな形のほうが溶けた感じが出るのであえてフニャッとしたラインにしましょう。

アイシングジェルを塗り重ねる

⑤アイシングジェルを重ね塗りしてライトで硬化します。
2度塗りすることで程よく厚みが出ます。

雪だるまをアイシングジェルで描く

⑥アイシングジェルを細筆に多めに取って、頭の部分を作ります。
1回でサイズが足りない時は2回か3回に分けると形が崩れにくいです。

雪だるまの顔を描く

⑦オレンジのジェルで鼻を描きます。
片側が少し太くなるとにんじんのようになりますよ。

雪だるまの顔完成

⑧黒で顔と手を描きます。
今回はベースカラーを赤にしたのでボタンと頬を描いておきます。
ボタンは1列に並べるより互い違いにすることで溶けかけ感が出せます。
ライトでしっかり硬化します。

⑨最後にトップジェルで全体をコーティングしてライトで硬化してください。
引っかかりがなければこれで完成です。

シリコン型でパーツを作る方法

シリコン製のモールドで半球のパーツを作って雪だるまの頭部分にする方法です。
シリコン型は100円ショップのセリアでも販売されています。(店舗によってないこともあります)。

  • ベースジェル
  • トップジェル
  • ベースカラーにするカラージェル
  • ホワイトのカラージェル
  • ブラックのカラージェル
  • オレンジのカラージェル
  • 半球が作れるシリコンモールド
  • 消毒用エタノール
  • 硬化用ライト
  • 細筆

・半球パーツを作る

①ホコリなどを除去したシリコンモールドにホワイトのカラージェルを塗ってライトで硬化します。
1度で満タンにしようとせず、まずは型全体に1層ホワイトのカラージェルをしっかり塗りましょう。

②空気が入らないように注意して2回目のホワイトを塗ってライトで硬化します。

③②を2~3回繰り返して型いっぱいまでホワイトのカラージェルを塗ります。

④型をひねるようにするとパーツが取れます。
未硬化ジェルでベタついているので消毒用エタノールで拭き取ってパーツの完成です。

・やり方

  1. ベースジェルを塗ってライトで硬化します。
  2. ベースカラーとなるカラーを塗ってライトで硬化。
  3. カラーを2度塗りしてライトで硬化します。
  4. ホワイトのカラージェルで雪だるまの身体の1段目を描きます。溶けてしまった雰囲気にするので水たまりのように描くのがポイントです。描けたらライトで硬化しましょう。
  5. ホワイトを重ね塗りしてライトで硬化。
  6. 頭を置きたい部分にトップジェルを塗って、モールドで作った半球パーツを置きます。位置がズレないようにライトで硬化。
  7. 顔と手、ボタンを描きます。鼻はにんじんなのでオレンジのジェルで描きましょう。目、手はブラックのカラージェルで描きます。ボタンはベースカラーを使用すると統一感が出ますよ!仮硬化をしながら描けたらしっかりライトで硬化してください。
  8. 最後に全体をトップジェルでコーティングしたらライトで硬化して完成です。

ニットネイルのやり方

もこもこニット

雪だるまネイルと相性抜群のニットネイルのやり方を解説します!

・用意するもの

  • ベースジェル
  • トップジェル
  • ホワイトのアイシングジェル
  • 硬化用ライト
  • 平筆
  • 細筆

・やり方

①ベースジェルを塗ってライトで硬化。

ベースカラーを塗る

②アイシングジェルのホワイトを全面塗りします。
固いテクスチャーなので均一に塗るのが難しいですが平筆でジェルをゆっくり動かすように塗り拡げると綺麗に塗りやすいです。

ニットを描く

③左右どちらかに寄せて斜めに波線を描いていきます。
同じ長さ、一定の間隔で描くようにしましょう。
描けたらライトで硬化します。

ニットを重ねて描く

④左右に縦ラインを描いて、波線の1番上の部分にも流れが繋がるように書き足しておきます。
ライトで硬化しましょう。

ニットネイルと雪だるまネイルの組み合わせ

⑤最後に全体をトップジェルでコーティングして硬化すれば完成です。

まとめ

クリスマスの雪だるまのイメージ

いかがでしたか?
今回の記事では、冬に人気の雪だるまネイルとニットネイルのやり方についてご紹介しました。

雪だるまネイルは溶けかけのデザインが人気です。
ちょっと厚みを出してアートすると立体感が出てキュートです。

ニットネイルは雪だるまネイルと合わせたり、お正月ネイルのうさぎデザインと一緒にやったりするのもおすすめです。
今回はツヤのある仕上げをしましたが、マットトップでマットな質感に仕上げるとよりニットっぽさが出ます。

アイシングジェルがあれば簡単なので是非チャレンジしてみてください!

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