ジェルネイルでダメなことって?セルフネイルはこんなことに気をつけて! | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

すでに身近なおしゃれとして楽しんでいる人も多いジェルネイル。施術料金がお高いネイルサロンから、プチプラで毎月通いやすいネイルサロン、セルフネイルのジェルやジェルネイルシールまで、幅広く、サロンでもセルフでも気軽に楽しめるようになっています。しかしジェルネイルをつけていたら、いつのまにか先端が欠けてしまったり、剥がれてしまったり、変色してしまったり・・・ちょっとしたトラブルや変化が起こることもしばしばあるのではないでしょうか。まずはジェルネイルをつけている時にしてはダメなことを知って、つけているジェルを長持ちさせるようにしていきましょう。また、ジェルネイルをセルフネイルで付ける時に、ネイルオイルやハンドクリームを直前で付けてしまうのはNGというのはご存知ですか?ケア用品をつけているのだから爪にとって良いことなのでは?と思いきや、実はNG行動、ジェルネイルにとってダメな行為だったのです。今回はセルフネイルでダメなこともいくつか紹介するので、キレイで長持ちなネイルを楽しむ参考にしてくださいね。

ジェルネイルをつけている時のダメなことって?

ジェルネイルは丈夫な素材で出来ているので、自爪が丈夫になったかのようにコーティングされますし、マニキュアやネイルシールと比べて長持ちですよね。ですが、ジェルは絶対に取れないよう出来ているわけではありません。日常生活のちょっとした出来事やタイミングで、ジェルの持ちが悪くなってしまいます。以下では、ジェルネイルを付けている時にしてはダメなことをご紹介します。

①強い洗剤や漂白剤に触れるのはNG
食器を洗ったり、洗濯物を予洗いするために手でごしごしと洗ったりと、ちょっとした洗い物はそこまで気にしなくても大丈夫です。しかし、カビなどを落とす強い洗剤や、食器や衣類の液体漂白剤などにジェルが触れないようにしましょう。水や洗剤、シャンプーなど日常生活で触れる水分には、ジェルもある程度耐えられますが、ジェルは合成樹脂という成分がメインで作られています。洗剤や漂白剤の成分によってはジェルの表面を溶かしてしまう可能性もあるのです。強力な洗剤や漂白剤を使う時は、ゴム手袋やビニール手袋など、ジェルや爪先をしっかりガードできるものをつけて扱いましょう。

②温泉やサウナ、ホットヨガに注意
日本人なら大好きな人が多い温泉や、今多くの人から注目されているサウナ、習い事としても定番になっているホットヨガなど、これらのスポットはたくさん汗をかいたり、ジェルや指先に水分が触れやすい場所でもあります。日頃の疲れが癒せたり、リフレッシュできたりといいことづくしですが、ジェルにとって長時間水分に触れるのはNGです。水分が多いと、ジェルは爪から剥がれやすくなってしまい、持ちの悪さにつながってしまいます。サウナやホットヨガで、ジェルに汗や水分が触れないようにするのは難しいですが、長時間連続しての利用を避けたり、頻度を低くしたりすると、ジェルネイルのもちの良さにつながるかもしれません。また、温泉をはじめ長風呂をするときは、指先を温泉やお湯に浸けないようにして入浴するのがおすすめです。ジェルネイル自体は基本的にふやけませんが、爪は長時間水分に触れるとふやけてしまいます。爪はふやけると形が変わるので、もともとつけていたジェルと爪の形が違うものになってしまい、スキマが出来てしまうのです。スキマができて密着が悪くなると、通常は3週間以上持つジェルも、すぐに剥がれてしまうかも・・・。爪がふやけるのを防ぐには、長時間のお風呂や手を長くお湯や温泉に浸すのを避けましょう。

③爪先を使う作業は避ける
丈夫なジェルがついているとはいえ、衝撃や摩耗を繰り返すとジェルは剥がれやすくなります。筆者はジェルネイルが着いているときも、ついつい爪先を使ってしまうのですが、シールを剥がしたり、爪先に力を入れたりすることが多いと、ジェルの持ちが悪くなりやすい実感があります。右利きなので、右手の人差し指や親指についているジェルは、他の指や左手よりも取れやすいのです。ボタンを押したり、缶のプルタブを引っ張ったりなど、爪先は日常的によく使います。爪ではなく指の腹を使うようにしたり、プルタブを開ける時は硬貨を使ったりと、あえて爪先を使わないようにすれば、ジェルの持ちは良くなるはずですよ。

また、元々自爪が薄い人は、爪先に衝撃を受けるとジェルと一緒に爪も割れてしまう可能性があります。引き戸をぐっと握ったときや、重たい引き出しを開けようとした時など、日常生活では自分が想像しているよりも爪先に負担がかかるケースが多々あります。長い爪だとより負荷もかかりやすく、爪割れや折れにつながってしまうので、自爪が割れるのを防ぎたい!という方は、なるべく短い長さの爪で過ごした方が良さそうです。

④カラートリートメントでジェルが変色?
明るい髪色の時や、白髪をナチュラルに染めたい時に使えるカラートリートメント。美容室で美容師が使うだけでなく、セルフでも簡単に使える商品が沢山販売されています。普通のトリートメントのように、手のひらに伸ばして髪にササッと塗れるようなものが多いので、お風呂に入りながら気軽に髪を染めることができ、とても便利なアイテムです。しかしジェルネイルをつけていると、カラートリートメントの色素がジェルについて変色してしまうかもしれません。現に筆者は、素手で使えるという謳い文句のカラートリートメントを使い、ジェルを本来の色とは異なる色味に変色させてしまったことがあります。その時はブルーのジェルネイルをつけていたのですが、ピンクのカラートリートメントを髪につけて、しっかり洗い流していたところ、いつの間にかジェルにもピンクのカラートリートメントが染み付いてしまい、ブルーのジェルがパープルのジェルに変色してしまいました。お風呂上がりにとてもびっくりした記憶があります。確かに、ジェルネイルの主成分である合成樹脂はプラスチックのようなもので、プラスチックは色移りがしやすいです。カラートリートメントという色素が多く含まれるものを使ったから、仕方がないことと言えます。

幸いにも、手を洗ったりお風呂に入ったりして過ごしていると、1~2日でピンクの色素が落ちて、元のブルーのジェルネイルに戻ってきました。しかしその後も色移りすることが多く、ジェルネイルの変色を防ぐために、ビニール手袋をつけて髪を洗うことが多くなりました。たまたま色素が落ちやすかったから良かったものの、落ちにくいカラートリートメントを使っていたらどうなっていたのか・・・。考えるだけでも恐ろしいです。素手で使えるというカラートリートメントでも、なるべくはビニール手袋やゴム手袋をつけて取り扱うのが良いでしょう。特にホワイト系のジェルカラーや、パステル、ミルキーなカラーを使っていると、カラートリートメントが色移りしてしまった時にかなり目立ってしまいます。そしてカラートリートメントを髪に塗る時だけでなく、シャンプーをする時もビニール手袋をつけておくのがおすすめです。カラートリートメントはシャンプーするたびに色落ちします。色素がいつジェルについてもおかしくないので、なるべく事前に対策しながら、セルフカラーを楽しんでくださいね。







セルフネイルでダメなこと

安価な道具が多く、始めやすいセルフジェルネイルですが、うっかりNG行動をしてしまうと持ちが悪くなってしまいます。以下ではセルフネイルでやってはダメなこともご紹介します。

①セルフネイル前にネイルオイルやハンドクリームをつけるのはダメ
ジェルネイルやマニキュアは、爪表面に油分が残っていると弾いてしまい、爪への定着が悪くなります。セルフネイルをはじめる前は保湿ケアをした方がよさそうですが、これは逆効果になってしまうのです。セルフネイルはネイルオイルやハンドクリームを塗ったりしていない手に行いましょう。間違えて塗ってしまった時は、手を石鹸でしっかり洗い、水気をタオルやペーパータオルで拭き取り、その後爪表面を消毒用エタノールで拭き取るのがおすすめです。ジェルネイル用品を売っているお店では、ネイルプレップという名前で爪拭き取り剤を販売しているので、そちらを使うのもおすすめです。

ネイリストのおすすめポイント:大人気ジェルネイルメーカー「プリジェル」が半波しているネイルプレップです。少量サイズも販売しているので、ネイルサロンだけでなくセルフネイラーも使いやすくなっています。

ネイリストのおすすめポイント:ネイルサロンで多くのお店に愛されている「パラジェル」のネイルプレップもあります。使っているジェルメーカーでネイルプレップも揃えると安心ですよ。

②ジェルネイルの筆は水洗いNG
ジェルネイルの筆は、使い始めや使い終わった後に、クリアジェルを含ませて、毛並み揃え、保管するという人がほとんどです。実際に多くのネイリストもそのように取り扱っています。しかし、ジェルネイル用の筆を繰り返し使っていると毛先が重たくなって使いにくくなることも。そんな時は間違っても水洗いしてはいけません。ジェルネイルにとって水は大敵で、少しでも水分が含まれてしまうと、上手く固まらないかもしれないからです。ジェルネイルの筆は、クリアジェルを筆に含ませて、ジェルを拭き取るというお手入れの他に、ジェルブラシクリーナーというアイテムを使う方法もあります。

ネイリストのおすすめポイント:安価で購入しやすいジェルネイル用のブラシクリーナーです。ニオイが強いという口コミが多いので、換気の効く部屋で使用しましょう。

ネイリストのおすすめポイント:プロのネイリストも愛用しているネイルブラシ用クリーナーです。容量も多めになっているので、長く使えます。

使い方は簡単で、ペットボトルのキャップのような小さな容器にジェルブラシクリーナーを入れて、そこに筆を入れて軽くかき混ぜるように筆を洗うだけです。商品によっては、ジェルネイル用ライトで固めてしまった筆もしっかり溶かして、元通りの筆に戻すことができるので、1つあると便利ですよ。

ジェルネイルでダメなことは知っておいて損なし!

ジェルネイルをつけていると、意外とダメなことが多いのがわかりますね。しかしダメなことを知っておけば、剥がれや欠けを防ぐことができますし、ジェルネイルの長持ちに繋がります。セルフネイルでも知っておきたいことばかりなので、ぜひ覚えておいてくださいね。








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