ネイルのクリームとオイルの違い&リップクリームとリップバームの違いが知りたい! | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

気温が下がりはじめると本格的に乾燥の気になる季節になります。スキンケアも今まで通りでは物足りなくなってきますよね。特に手元は乾燥しやすく、いつもハンドクリームを塗っている方はもちろんのこと普段から塗らない方も、手の保湿ケアが必要となります。そこで気になるのは、手元の保湿ケア用アイテムです。特に爪周りは乾燥しやすく、ささくれができやすいです。ささくれは痛いですし、酷くなれば出血し怪我になってしまいます。荒れた指先は見た目にも生活感が出るため、老け見えしネイル映えもしません。寒い季節はお湯で手を洗ったり冷たい外気に触れたりします。そのため手肌は乾燥しカサカサになりやすく、肌が粉を吹いたような状態になることも・・・。また乾燥した肌は突っ張り感がありとても不快なので、寒い季節にはハンドクリームを美容目的ではなく必要に迫られて使う人が増えます。ただネイルや爪周りのケアに関しては、普段からネイルをしている人や指先への意識が高い人以外、案外気にしていない人が多いです。ハンドクリームを使って手肌を保湿するなら、ネイルのケアも一緒にしていきませんか?ネイルケアといえば、ネイルオイルをイメージすると思いますが、最近よく目にするのが「ネイルクリーム」。ネイルクリームとネイルオイルの違いは何でしょう?ネイルクリームとハンドクリームは別ものなのでしょうか?今回は、手元の保湿ケアをはじめる時に迷わないよう、ネイル用のクリームとオイルの違いについてご紹介します。また寒くなって乾燥しやすくなるのは、手だけではありません。「唇」も非常に乾燥しやすいです。そのため冬場のリップクリームは必需品です。リップケア用の商品はリップクリームだけでなく他にも種類があります。例えば一般的なリップクリームとは別に、近年人気なのがリップバーム。リップバームとリップクリームの違いとは何でしょうか?今回は寒くなると使う頻度の上がる、リップクリームとリップバームの違いについても一緒にご紹介します。

ネイルクリームとは

最近目にすることが増えた「ネイルクリーム」をご存知ですか?ネイルオイルやハンドクリームなら知っているけど、ネイルクリームはよく知らないという方もいるのではないでしょうか?ネイルクリームとは、爪に栄養を与えながら保湿&マッサージのできる爪用クリームです。ネイルクリームの使い方は簡単で、

①手を洗ったり爪の表面をエタノールで拭き取ったりして、爪の表面の汚れをきれいにする。
②爪にネイルクリームを乗せて塗っていく。
③爪~甘皮周りまでくるくるとマッサージしながら馴染ませていく。
以上です。

基本的にはコレでOKです。爪やキューティクル周りが保湿されてツヤのある指先になります。そして乾燥がひどい時には、さらにスペシャルケアとして使うこともできます!①~③までは同じ手順で、その後、蒸しタオルを使ってパックをしていきます。

・スペシャルケアパックのやり方
①タオルを濡らして軽く絞り、電子レンジで20秒~30秒チンする。
②火傷に気をつけながらタオルを広げて粗熱を取る。
③温タオルで指先を包み、2分~3分放置。タオルが冷めたらやめる。
④もう一度ネイルクリームを塗り爪周りに馴染ませる。
⑤指の付け根を反対の手でしっかりと握り、そのまま爪先に向かって圧をかけながらスライドさせていく。
⑥指先をつまみ、爪の上から上下左右にギュッギュッと圧加える。
⑦手の力を抜いてブラブラさせたり、グーパーさせたりする。
⑧爪の内側からポカポカとしてきたら、終了。

ネイルクリームを使うことで滑りがよくなり、マッサージしやすくなります。

ネイルクリームとオイルの違い

ネイルクリームもオイルも爪やキューティクル周りを保湿するものですが、それぞれに違った役割があります。

ネイルクリーム

ネイルクリームは上でお伝えしたように、マッサージ効果や保湿の保護に優れています。クリームなので、テクスチュアはオイルと比べると重く、しっとりとした仕上がりです。

ネイルオイル

ネイルオイルは、「オイル」なのでテクスチュアはサラサラとしています。ネイルクリームのようなしっとりとした仕上がりではなく、サラサラと肌に馴染み浸透していくのが特徴です。そのため役割としては美容液に近く。保湿成分や栄養成分をキューティクル周りから肌の奥まで届けることができます。ネイルオイルは油分で爪表面に油膜を張り、栄養分を浸透させるのです。

ネイルクリームとオイルはW(ダブル)使いがおすすめ

ネイルオイルは栄養成分が豊富に含まれていますが、クリーム程の保湿効果はありません。逆に、ネイルクリームはオイルほどの浸透力も栄養もありませんが、その分保湿効果・保護効果があります。つまりW使いすることで、両方の良さを同時に得ることができるのです。

・W使いのやり方
①手を洗って清潔にすると同時に、手肌を湿らせる目的も果たす。(完全に乾燥した状態の指先に、いきなりオイルをつけても彈いてしまい浸透していきません。)
②まずキューティクル周りに「オイル」を塗る(スポイトタイプなら1滴垂らす)。
③オイルをキューティクル付近から爪まで馴染ませていく。乾燥しやすいところや甘皮が硬くなっている箇所は特に丁寧に馴染ませる。
④次に、ネイルクリームを塗っていく。(ネイルクリームの塗り方は、最初にお伝えした通り、マッサージしながら行っていって下さい)

湿らせた手肌にオイルを浸透させて、ネイルクリームで保護していく。クリームにはクリームの良さが、オイルにはオイルの良さがそれぞれにあります。目的に合わせてバラバラ使ってももちろん良いですが、乾燥しやすい季節にはW使いがおすすめです!







ネイル&ハンドクリームって何?

ショップでハンドクリームを探していて「ネイル&ハンドクリーム」という商品を見たことはありませんか?最近はこのような1つで2箇所以上のお悩に対応している商品が増えています。ネイル&ハンドやネック&ハンドなど色々です。今回ここでは、ネイル&ハンドクリームについてご紹介します。果たして普通のハンドクリームと違うのでしょうか?

ネイル&ハンドクリームとは

ハンドクリームとは手の肌を保湿するために作られた、肌専用の保湿クリームです。そのため爪に対する効果は考えられていないものがほとんどです。そのためネイルケアもするのであれば、爪~キューティクル周りに効果のあるネイルオイルを使う必要があります。そのためネイルサロンでも、まずネイルケアのためのオイルを塗った後、手肌の保湿のためのハンドクリームを塗っていきます。ネイル&ハンドクリームは、バラバラに行っていたケアを気軽に1本で済ませることのできる商品です。爪やキューティクルに浸透しやすい成分が配合されていて、肌にも爪にも良い効果が期待できるのです。

外出先や指先の乾燥がふと気になった時など、いつでもオイルとクリームのW使いができるわけではありません。そんな時も、サッと取り出して気軽にネイルのケアとハンドのケアができるので、冬場には1本持っておくのがおすすめですよ!

リップクリームとリップクバームの違い

これからの寒い季節に手や爪と同じくらい乾燥しやすいのが、「唇」です。唇はとても薄くデリケートなので、すぐに気候や体調の変色に影響されがちです。そんなデリケートな唇を乾燥から守るのに欠かせないのがリップケアアイテム。リップケアのアイテムと聞いて最初にイメージするのはリップクリームではないでしょうか。リップクリームにも種類があり、特に近年注目されているのが、リップバームと呼ばれるバームタイプのものです。リップクリームとリップバーの違いは何でしょう?ここでは、リップクリームとリップバームの違いについてお伝えします。

リップクリーム

リップクリームは、唇の荒れを整え保湿するためのもので、唇の上でスルッと伸びる滑らかな使用感が特徴です。スティックタイプのものが多く、片手で気軽に使うことができます。スルッとした滑らかな使用感で使いやすい分、塗ってもすぐに取れやすく保湿力は維持されにくいです。そのため何度も塗り直す必要があります。

リップバーム

リップバームは、リップクリームに比べて保湿力に優れ、維持することができるのが特徴です。ただし、テクスチュアは重く固めで、ベタつきが気になる人が多いです。保湿力が高く油分が多い、天然成分で作られた軟膏のようなイメージのものを「バーム」と呼びます。リップバームとは言っていますが、実際にバームとは、天然成分を固めて作っているので全身どこでも使うことができるのが、最大の特徴といえます。ただし形状はジャータイプのものがほとんどです。使用する際には、容器に直接指を入れるか、スパチュラを使って取らなければなりません。衛生面が気になったり手軽さに欠けることがあります。

リップクリームとリップバームどっちか良い??

・効果の違い
とにかく唇の乾燥が気になってどうにかしたい方にはリップバームがおすすめです。乾燥がそこまで酷くなく、唇の状態を滑らかに整えたい方にはリップクリームがおすすめです。

・テクスチュアの違い
こってりとしていて唇にベタッとフィットするような重めのテクスチュアが好きな方はリップバームがおすすめです。スルッと塗ることができサラッとしたテクスチュアが好きな方はリップバームがおすすめです。

・容器の形状の違い
自分の指でしっかりと塗り込みたい方には、瓶や缶などに入ったジャータイプのリップバームがおすすめです。気軽にサッと塗れた方が良いという方はリップクリームのすスティックタイプがおすすめです。

おすすめのリップケア方法

リップクリームでもリップバームでも、土台となる唇が荒れすぎているとバームの保湿効果を持ってしても、唇の表面を滑らかに整えるのは難しいです。そんな時におすすめのアイテムが「リップ用スクラブ」です。リップスクラブと使って、荒れた唇の表面をクルクルと優しく整えていきましょう!スクラブ後の柔らかくなった唇は敏感でデリケートです。スクラブを丁寧に洗い流したら、保湿効果が高くキープ力のあるリップバームを使い、しっかりと保湿します。柔らかくふっくらとした唇になりますよ♪








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