アウターはいつ買う?コートは気温何度の時に着るのがベスト?&イベントネイルの付けるタイミング | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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肌寒い時期になると、アウターを出さなきゃと準備し始めますよね。人によって気温の感じ方は異なるので、ギリギリまで着ない!という方もいれば、少しでも寒く感じたら着たい!という方も。ですがだいたい秋冬になると、薄手の羽織からはじめて、真冬にかけて防寒対策できるコートを着始めるのではないでしょうか。しかし寒いからと言って、アウターを着るタイミングを間違えるとなんだか街中で浮いた印象に・・・道行く人はなんだか軽装なのに、自分だけ厚着でなんか変?と思い始めると、なんだか居心地悪いですよね。今回の記事では、アウターはいつ買うべきなのか、コートやジャケットを着るのはどの時期がいいのかについてご紹介します。気温別の目安もご紹介するのでぜひ参考にしてくださいね。そしてネイルにも、ハロウィンやクリスマス、バレンタインデーなどイベントに合わせて変える目安があります。イベントネイルはかわいいですが、どの時期にネイルをつけるのがベストなのでしょうか?今回はイベントネイルのつけるタイミングについても合わせてご紹介してまいります。

アウターとは「外側に着るもの」

肌寒い時期に大活躍するアウターですが、元々は「アウターウェア」の略で、外側に着る洋服のことを指します。外側に着る物であればなんでもアウターなので、コートやジャケット、ダウン、ブルゾン、パーカーやカーディガンなども含まれます。どれも自分のコーデや系統、そして気温に合わせて選ぶ人がほとんどなのではないでしょうか。例えば、ジャケットにセンタープレスパンツというスタイルだと、トレンチコートやチェスターコートが似合いますよね。反対に、フォーマルなスタイルなのに、非常にカジュアルなMA-1やライダースジャケットなどのアウターを合わせてしまうと、一風変わった印象になるかもしれません。おしゃれは自由に楽しみたいものですが、アウターからインナー、靴まで統一感があると、こなれ感が出てスタイリッシュに見えるのも事実です。いくつかの系統に合わせられるアウターを持っていると、着回しができて便利ですよね。ではアウターはいつ買うのが良いのでしょうか?

アウターはいつ買う?新作は何月からチェック?

ブランドにもよりますが、秋冬の新作第一弾が販売され始めるのは8~9月です。薄手のジャケットやトレンチコート、ロングガウンなど、初秋から使える羽織物が、8月頃から種類豊富に売られています。その後、厚手のコートやブルゾン、ダウンジャケットが売り出しはじめ、10月頃には寒さが厳しくなる時期に向けたアウターの取り扱いが活発になります。

しかし、日本の8~9月はまだまだ暑い時期なので、羽織物どころか半袖やノースリーブで過ごしている人も多いです。また10月も長袖1枚で十分過ごせる時期なので、厚手のコートは必要ありません。なぜこんなにも早い時期に、アウターを売り出すのでしょうか?それは、アパレルブランド1~2ヶ月ほど早めに季節の新作をリリースできるよう動いているからです。

シーズンコレクションの販売開始は常に早い

アパレルブランドが季節の新作をその時期ぴったりにリリースしても、着る期間が短くなってしまい、真新しさやトレンド感はその分減ってしまいます。せっかくコーデやトレンドに合わせた服を着たいのに、なんだか今年っぽくないものを長く着ることになったら悲しいですよね。そこで、お客さんには旬の秋冬物をいち早く手に入れてもらい、長く着てもらうためにも、8月や9月という非常に早い時期から売り始めているのです。ちなみに、春夏物も2月頃から販売開始するブランドが多く、シーズンものは着る時期よりも早めに売られていることがわかります。

つまり、トレンドの形や色を取り入れたアウターを買うなら、8月頃から店頭やネットショップをチェックするのがおすすめです。特に、ブランドが一番売りたいシーズンコレクションは第一弾で売り切ってしまうケースが多いので、「絶対にこのブランドの新作アウターや秋冬服がほしい!」という方は、お店だけでなくネットの情報も含め、早めに確認しておきましょう。

アウターの新作はどこも生産数少なめ・・・

さらに、アウターは他のトップスと異なり、毎年新しく買い替えているという人の方が少ないです。そのため、どこのブランドも生産数を抑えている上に、新作もチェックしている方は、そのブランドの熱心なリピーターがほとんど。このことから、新作のアウターが種類豊富に取り揃えている期間は短いため、やはり残暑の残る時期から秋冬物の販売を気にしていたほうが良さそうです。







アウターのセール時期は?種類豊富でお得に買えるのはいつ?

新しい服が買いたい!とはいえ、セールでお得に購入できたらそれに越したことはないですよね。セールを狙ってアウターを買うなら、まずは12月上旬頃から店頭やネットショップをチェックしましょう。秋冬物のセールが本格始動するのは12月の下旬、つまり年末年始の特売からですが、プレセールやフライングセールとして12月上旬から割引をしていることも多いのです。プレセールの期間なら、新作のアウターも一部がセール品として取り扱っており、品薄になっている可能性も低いです。

そして、秋冬物が最もお得に買えるのは元旦以降から1月中旬、下旬までのクリアランスセール時期です。アパレルブランドは、2月以降に秋冬物をぐっと縮小し、新作の春夏物を展開し始めます。旬の過ぎた秋冬物をずっと置いておくわけにはいかないので、1月は割引率をアップして売り切るようにしているのです。ファストファッションなど基本がロープライスのブランドなら、驚きの価格でアウターがゲットできますし、ライセンスブランドやインポートブランドのアウターも、最もお得に購入できる時期と言えます。

いつから着る?気温別アウターの合わせ方

アウターは合わせ方によって季節感が出るアイテムです。防寒対策としてだけでなく、ファッショナブルに着こなせるとよりコーデが楽しくなるかも。以下では東京の気温を参考にアウターの合わせ方をご紹介するので、ぜひ取り入れてみてください。

最高気温が20度前後

出典:https://wear.jp/sanki0102/22104294/

出典:https://wear.jp/sollchan/22105179/

東京で秋物を取り入れやすいのは9月下旬から11月上旬頃。日中は暑いくらいの日があるものの、朝や夜の気温の下がり方は秋を感じるのがこの時期です。温度調節がしやすいように、薄手のニットやコーデュロイで出来たアウターなど、軽く羽織るものに素材で秋らしさを取り入れてみましょう。また、シャツワンピ、カーディガン、ジャケットをメインにして季節感をプラスするのもおすすめです。

最高気温が15度前後

出典:https://wear.jp/ymymdwny/22177906/

出典:https://wear.jp/umichuxx/22164157/

秋から冬の気温に移り変わるのが11月中旬から12月上旬です。昼間は厚手の長袖ならトップス1枚でもOKですが、朝夜は冷え込むので、薄手のコートやブルゾンを羽織り始めましょう。気温が高い時はトレンチコートでもOKですが、チェスターコートやキルティングコートも活躍する時期です。ブーツや小物で冬らしさを演出してみましょう。

最高気温が10度以下

出典:https://wear.jp/manaa16/20692258/

出典:https://wear.jp/ur1112asami/20733248/

本格的な寒さを感じる12月下旬~2月中旬は、厚手のアウターが必須です。ダウンやボリューミーなロングコートが大活躍します。特に1月は東京でも0度を記録するほど寒い日があるので、お出かけはアウターだけでなく小物も工夫しましょう。マフラーやスヌード、手袋はもちろん、帽子も被って冷え対策をするのがおすすめです。ブーツはライナー付きなら、つらい足元の冷えも軽減されますよ。

アウターでコーデが楽しめるのも、四季がある日本ならでは。万能型のロングコートや、羽織りやすいジャケット、ほっこりするキルティング加工やダウンなど、アウターの種類は実に様々です。気温とトレンドに合う物を手に入れるためにも、新作の販売開始時期や、セール開始時期を事前にチェックしておきましょう。







イベントネイルを付けるのはいつがいいの?

秋冬はハロウィンやクリスマス、成人式、バレンタインデーなど大切なイベントがたくさん。コーデも重要ですが、季節やイベントに合わせてネイルを変えたくなりますよね。また、大切なイベントである結婚式につけるブライダルネイルも、つけるタイミングはいつが良いのか迷いどころです。そこで、イベント向けのジェルネイルやマニキュア、ネイルチップはいつ付けるべきなのかをご紹介します。

ジェルネイルは2~3日前がおすすめ

アートの種類が豊富で持ちの良いジェルネイルは、イベントの2~3日前に付けるのがおすすめです。前日に付けるでも問題はないのですが、気になるポイントは施術不良があった場合です。セルフネイルやネイルサロンでも、稀に爪への接着が悪いと、ジェルやアート、パーツが取れてしまったり、欠けてしまう可能性があります。

ジェルを付けるのがイベントの2~3日前なら、セルフで直すための時間もありますし、ネイルサロンで付けた方も、ちょっとしたお直しならすぐに予約が取れる可能性が高いです。念には念を入れて、直しが発生しても大丈夫なスケジュールにしておくのが安心です。

付け替えのタイミングに合わせると?

ジェルネイルは付けてから2~4週間後が、付け替えやオフをするベストなタイミングです。つまりイベントから逆算して2~4週間前にジェルをつければ、イベント後は新しいネイルに付け替える良いタイミングを迎えられます。特にクリスマスやハロウィンなどの季節のイベントネイルは、モチーフやカラーが非常に特徴的なので、はたから見ればすぐになんのネイルかわかります。その日を過ぎてイベントネイルを付けていると、誰から言われるわけでもないのになんだか恥ずかしいですよね。このように付け替えのスケジュールから逆算して付けるのも方法の1つです。

ただし、逆算してかなり前からネイルをつけてしまうと、爪の根元は確実に伸びていますし、3Dパーツやストーンがイベント前に取れてしまう可能性があります。完璧にキレイな状態で当日を迎えたい!という方は、やはり2~3日前や前日にジェルネイルを付けたほうが良さそうです。

マニキュアを塗るなら前日がおすすめ

ジェルネイルよりも揃える道具は少なく、手軽にセルフネイルが楽しめるのがマニキュアです。ただしマニキュアはどんなにキレイに塗っても衝撃に弱く、剥がれやすいので注意が必要です。キレイな状態でイベントを過ごすなら、前日にマニキュアを塗って仕上げておきましょう。

ちなみに、マニキュアの表面は5~10分程度で乾きますが、内部が乾くのには最短でも30分、長いと数時間かかることがあります。マニキュアを塗り終えたら、まずは最低でも30分ほど爪表面に触れないように過ごして、しっかり乾かす時間を確保しましょう。

ネイルチップは当日がおすすめ

ネイルチップはネイルグルーで付けるなら1日は持ちますが、両面テープや接着グミは衝撃や水に弱く、扱い方によっては1日持たせるのも大変です。また、1日以上ネイルチップをつけっぱなしにするのは、衛生的にもおすすめできません。ネイルチップはイベント当日に付けて、当日中に取り外すのがよいでしょう。

ネイルチップ用の両面テープや接着グミは、接着力が弱いところがデメリットですが、粘着部分をきれいに剥がすことができ、チップが再利用できるというメリットがあります。反対に、ネイルグルーはチップを取る時にアセトンという溶剤を使うので、グルーだけでなくチップも溶けてしまい、再利用はできません。ですが接着力は随一で、手を洗ったり指先を使っても取れにくいというメリットがあります。ネイルチップを保管・再利用したい方はテープやグミで、イベントの日に取れないことを重視したい方は、ネイルグルーを活用しましょう。








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