爪をツヤツヤにする方法&ツヤ肌♪ファンデーションが崩れない!クッションファンデのメリットとデメリット | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

ツヤのある健康的な爪や潤いのあるツヤ肌は世界共通ともいえる美男美女の絶対条件ではないでしょうか!指先の美しさを求めてマニキュアは世界中で発売され、美肌を叶えるためのファンデーションは日々進化しています。しかし、ネイルをするにも土台となる自爪が健康でなければ満足のいく仕上がりにはなりません。実際には、爪がボロボロでもネイル技術としてスカルプやジェルネイル、チップを使った爪の形成は可能なため、自爪のことはあまり気にしないという人もいるかもしれません。でも、そんな頼りになるネイルも結局は「爪ありき」です。爪そのものがツヤツヤでツルツルな自爪はその上からネイルをした時、仕上がりの美しさも全く違ってきます。今回は自爪のままでも美しく、ネイルの土台としても意識したい「爪をツヤツヤにする方法」をお伝えします。また美肌の基本はお肌のツヤ感といっても過言ではなく、潤いのあるツヤ肌は美しさの第一条件です。特に近年はツヤ肌ブームですが、誰でも肌の調子が悪い時はあるもの…。そんな時にツヤ肌感を演出してくれるのがファンデーション。肌の悩みをカバーしてくれるファンデーションは、女性にとって欠かせないアイテムの1つです。余談ですが、最近では男性の美肌意識も高くなり、男性のファンデーション使用者も増えていますよね!そんな美肌を叶えるファンデーションの中で近年突如現れたのが「クッションファンデ」です。クッションファンデはツヤ肌が叶うファンデーションとして大人気となり、今ではプチプラコスメからデパコスまで様々なメーカーで発売しています。今回はツヤ肌が叶うクッションファンデと他のファンデーションの違いなど、今更聞けないクッションファンデについても一緒にご紹介します。

爪がツヤツヤだと嬉しい3つのこと

普段ネイルをする人もしない人も自分の「すっぴん爪」に自信はありますか?爪が傷んでいるとせっかくのネイルの仕上がりも可愛さ半減に…。また、仕事の都合でネイルNGの方やしばらくジェルネイルのお休みを考えている方など、案外すっぴん状態の爪で過ごしている人は多いと思います。そんな方には、ぜひ爪を磨いてツヤツヤにすることをおすすめします!ここでは爪をツヤツヤにして欲しい3つのメリットをお伝えします。

爪がツヤツヤだと嬉しい3つのこと

1.ツヤのある自爪は見た目が美しく、また清潔感があるので人に好印象を与えます。

2.マニキュアやジェルネイルの仕上がりがより美しく見えます。

3.爪を磨く際に保湿ケアができるので、自爪を乾燥から守り潤いのあるツヤ感を得られます。

何もしていないすっぴん爪に比べ、ツヤ感のある爪は自分の気分が上がると共に、人に与える印象も大きく違ってきます。自爪で過ごす時は、ぜひツヤ感を意識していきましょう!

爪をツヤツヤにする方法

自爪のツヤ感を出すために必要なのは「爪を磨く」もしくは「クリアでコーティングする」、この2つがおすすめです。

爪を磨く

自爪にツヤを出す最もポピュラーな方法が「爪磨き」です。専用の研磨ファイルを使って爪の表面を擦ることで、ピカピカにすることができます。

クリアでコーティング

お手軽にツヤ感をだすことができるのが「クリアで爪をコーティングすること」。ここで言うクリアとは透明のマニキュアのことです。ベースコートや補強剤+トップコートを塗るだけで、すぐにツヤツヤの爪になります。







爪を磨いてツヤツヤにしよう!

では実際に、自分で爪を本格的に磨いていきましょう!磨きに入る前にやっておくことと、磨く時のコツをお伝えします。

磨きに入る前にやっておくこと

①爪の長さを整える
爪をピカピカにする前に、爪の長さと形を整えます。爪を短くするには「爪やすり」を使うのがおすすめです。もしボックス型の爪切りを使ってカットする場合、「パチンッ、パチンッ、パチンッ」と一気に数回でカットをするのは、二枚爪の原因になるのでやめましょう!爪切りの刃の端を使って、細かく、少しずつ、切っていくようにすると爪に余計な負荷がかからず安心です。
自爪におすすめ長さは爪が指から1mm程度出ているくらいが良いでしょう。

②爪の形を整える
爪の長さが大まかに揃ったら、爪やすりで爪先の形を整えていきましょう。自爪の強度に自信のある人は、女性らしい爪先の細いアーモンド型も良いですが、おすすめは自然なカーブで角のない「ラウンド型」です。指のカーブに近い自然な仕上がりは、爪が折れにくく負荷もかかりにくいです。

③甘皮処理
時間に余裕があれば甘皮の処理も行いましょう。甘皮周りがすっきりと整っていれば、その分仕上がりも綺麗になります。甘皮を処理する時は、

・ぬるま湯に指先を浸ける(5分程度)
・プッシャーを使って甘皮を押し上げる。(オレンジウッドスティックでもOK)
・ウェットティッシュで押し上げた甘皮の下からルースキューティクル(余分な角質)を、クルクルと拭き上げながら丁寧に取り除いていく。
・ニッパーを使って浮いた余分な甘皮やささくれをカットしていく。

この手順で甘皮ケアを行っていきましょう!

爪を磨いていく

では実際爪を磨いてピカピカにしていきましょう!爪を磨く時のポイントをご紹介します。
用意するものは、スポンジファイル(バッファー)220G~240Gと、シャイナー、ネイルオイルです。
※G=グリット数で、数が多いほどやすりの目の粗さが細かくなっていきます。

①手を清潔にし、爪の表面にネイルオイルを馴染ませる。

②爪表面の凹凸をバッファーを使って滑らかにする。オイルが馴染んだ爪の上から、220Gのバッファーを使って表面に自然なツヤが出るよう磨いていく(バッフィングと言います)。バッフィングは、爪のサイドや根本、先端などバッフィング残しのないよう丁寧に行っていきましょう。

バッフィングとともにネイルオイルが爪に浸透して保湿が得られ、ツヤ感も増しますよ!

③用意があれば、より目の細かい240Gのバッファーを使ってさらにバッフィングしていく。(なければスキップ)

④ダストを取り除く。ダストブラシやエタノールを含ませたコットンで、①②で出た削りカスをしっかと除去する。

⑤シャイナーを使ってピカピカにしていく。シャイナーは爪にしっかりと密着させた状態で磨くとツヤが出やすいです。より光沢感が欲しい時は研磨剤を使うのもおすすめです。

⑥最後に、爪表面~爪の裏側までネイルオイルをたっぷりと馴染せ、オイルで爪を保湿・保護して完了です。

爪の縦筋は削らないで!

目の細かいバッファーを使ってバッフィングしていくことで、ツヤツヤな爪が叶います。しかし爪に乾燥や加齢が原因となり縦筋が入ってしまっていることがあります。この場合バッフィングしても凸凹の凸にあたる筋ばかりにツヤが出てしまうのです。爪に縦筋が入っている人は爪を磨いてツヤを出すのではなく、クリアのマニキュアや補強剤を使って溝を埋めるようにして、トップコートでツヤツヤにしていきましょう。

おすすめベースコート:ジェシカ(JESSICA)ベースコート
ジェシカのベースコートには保湿成分やビタミンなどの栄養成分が入っている、爪に嬉しいベースコートなのです。割れやすい爪、乾燥しやすい爪、傷んでいる爪、自分の爪のお悩みに合わせて選べます♪

・「JESSICA ベースコート ヘルシー」は天然保湿成分やビタミン配合で爪の健康を守ります。

・「JESSICA ジェシカ ベースコート フォー ダメージ」は、傷んでしまった爪を強化し保護します。

・「JESSICA ベースコート ドライ 」は、乾燥して柔軟性の無くなってしまった爪や二枚爪になりやすい爪を保護します。







ツヤ肌ファンデーションは崩れやすい?

潤いのあるツヤ肌は女性の憧れです。それを叶えてくれるのが「ツヤ肌用ファンデーション」。ツヤ肌ファンデーションは、ツヤ感を重視しているのでカバー力が弱い分、ナチュラルで薄付なものが多く、ファンデーションの中ではヨレにくいです。崩れやすいというよりは美容液感覚の軽いつけ心地によって「取れやすい」と感じる人が多いようです。

今さら聞けないクッションファンデって何?

ツヤ肌がトレンドの近年、ツヤ肌が手軽に叶うクッションファンデは大人気です。クッションファンデとは、韓国発のミネラルファンデーションです。ミネラルファンデーションの特徴は何と言っても、お肌への優しさと時間が経つほどに肌に馴染むツヤが出る、ツヤツヤな肌感です。クッションファンデは、パウダーファンデーションとリキッドファンデーションの中間の新しいミネラルファンデーションなのです。使用成分のほとんどは美容成分のため、潤いを保ち使う度にお肌をケアします。そのため、ベースファンデーションも必要なく、肌に直接塗ることができる、コンパクトタイプのファンデーションです。

クッションファンデのメリットとデメリット

クッションファンデ、知ってはいるけどまだ使ったことのない人のために、クッションファンデのメリットとデメリットをご紹介します!

メリット

クッションファンデの1番のメリットは、気軽さです。専用パフの入ったコンパクトタイプで、ベースファンデも仕上げのパウダーもいらずのオールインワンファンデーションであること。また保湿力が高く、自然なツヤ感とつるんとした毛穴レスな素肌に見せることができます。

・簡単に使える気軽さ
・これ1つでOKのオールインワンタイプ
・保湿力の高さ
・自然なツヤ感
・つるんとした毛穴レスな肌

デメリット

クッションファンデのデメリットは、衛生面です。クッション部をパフで押さえることで、ファンデーションがジワッと滲み出てくる仕組みになっているので、クッション内に雑菌が入りやすくなる可能性があります。また、ファンデーションはパフに含んだ分量だけになるので、すぐに無くなってしまい、コスパはあまり良いとは言えません。

・衛生面が少し不安
・コスパがあまり良くない

つるんと毛穴のないツヤツヤツのお肌を目指すなら、1度クッションファンデを使ってみてはいかがでしょうか♪








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